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みなさん、こんにちは。西洋占星術師、星夜ミストの猫魔女です。 今日も聞いてくださりありがとうございます。
前回は、よく雑誌などに載っている星占いは、みなさんの誕生日から弾き出した太陽星座のことを占ったものですよ、ということと、もう一つは、必ずみなさんには月星座というものがあり、
表の顔、外に向かって見せている顔が太陽星座で、 裏の顔、例えば家族とか親しい人とか、あるいはみなさんの内面にあるのが月星座ですよ、っていう話をさせていただきました。
今日はハウスのお話をさせていただきます。
まんまるの円の形をしたホロスコープを、例えばクリスマスケーキのような丸いホールケーキに例えます。
もしくは丸い大きなピザをイメージしてもらっても結構です。
で、そのまんまるのケーキに線を入れて12個のショートケーキを作ります。
もしくはピザだったら、ピザを切るときに円のちょうど真ん中を線が通過しますよね。あんな感じです。
そしてこの12個のピースを、それぞれ分かれたものをホロスコープではハウスと呼びます。
東西南北で言うと西南西ですね。真西のすぐ下。そこから始まって1ハウス、2ハウスと半時計回りに回ります。
そして1ハウスから12ハウスまであるわけですが、このハウスの並び方そのものはどの人も同じです。
1から始まって半時計回りに行って最後は12ハウスです。
この並び方はどの人も同じですが、それぞれのハウスの大きさが人によって違います。
ある人の1ハウスはとても大きいです。ところがある人の大きなハウスは2ハウスだったりするわけですね。
1ハウスよりも2ハウスの方が大きいとかいうのがあるわけです。
どの人も1ハウスの出発点は一緒です。真西ですね。
だけどこの1ハウスの出発点というのは要は12ハウスの最終点でもあるわけです。
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皆さんの青年月日から出したホロスコープは皆さんがこの世に生まれてきた瞬間の空の様子、天体の様子です。
昼間に生まれたならば星は肉眼では見えませんが、ちゃんと星はその時空のその位置にいたわけです。
そして星も太陽も月もみんな動いているわけですが、それぞれの星がどのハウスにいるのか、
別な言い方をするならば、どの星がどのハウスにどれくらいの長さ滞在するのか、
これで現在、過去、未来を占うことができます。
そしてそれだけでなく、それがイケイケのせめの時期なのか、あるいは少し長くて暗い冬の時期なのか、
あるいは皆さんの父親との関係、母親との関係、異性の好みや価値観、得意なことなどを数え上げたらきりがないくらい多くのことを星は教えてくれます。
というわけで今日はホロスコープのハウスのことをお話しさせていただきました。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。