00:06
みなさん、こんにちは。 西洋占星術師 星夜ミストの猫魔女です。
今日もみなさん聞いてくださりありがとうございます。 いきなりですが、皆さんは小読みで言うところの二十四節記ってご存知ですか?
漢字で書くと数字の24に節分の節と季節の季と書きます。
太陽の日の長さの変化、地球に届く太陽の光の量に関わる小読みなんです。
季節は春夏秋冬の4つで分けられていますが、この季節一つをさらに6つに分けて作られたのがこの二十四節記です。
この中には寒さが一番厳しい大寒、あるいは小読みの上ではすぐそこに春が来ていますよという立春、春分や秋分など比較的私たちにはおなじみの小読みです。
では、七十二項ってご存知ですか?
七十二項ですね。漢字では数字の七十二、七十二ですね。
項は季節季項の項、僧侶っていうことですね、の漢字です。
この七十二項は二十四節記をさらに3つに分けて、それぞれに季節を表す名前をつけたものなんです。
なんでこんな話になったかというとですね、
お友達に和菓子屋の後取り息子さんがいるんですね。
で、彼はお茶席で使う和菓子をよく頼まれるんですが、
その作るたびにね、こんなの作りましたよーってね写真をね、SNSにアップしてくれるんです。
その和菓子がね、本当に綺麗なんですけど、
いくら和菓子職人としてのね、彼のポケットが大きいにしても、
随分とたくさん知識とか知恵とか経験があるなぁって常々ね、感心していました。
で、先日本人に聞いてみたんですね。
そうしましたら、お茶席の開催日をこの七十二項に照らし合わせ、
そこから当日作る和菓子の色、素材、香りなどを決めて作っていくんだそうです。
この七十二項はだいたい四五日ごとに次の暦に変わっていきます。
03:02
なので、四五日足すと次の暦に、要は移動するわけですよね。
で、その時に私は思ったんですね。
いやいやいや、四五日かいって、月は二日半だぞって思ったんですよ。
このね、月っていうのは、まあお天気が悪くなければ、
毎晩大概は月見えるんですけど、
この月がですね、ホロスコープ上ですと、
天気に関係なく必ず見えるんですけど、
それがどっかの星座のお部屋にいるんですよね。
例えば今日の場合だと、月は乙女座にいるんです。
で、だいたいこの乙女座滞在というか、この星座滞在がだいたい二日半です。
で、今乙女座にいるんですけど、
もう明日の昼には乙女座の隣の天秤座に移動するんです。
で、その天秤座の次はその隣のサソリ座なんですよね。
っていうように、二日半、二日半で隣の星座にどんどん移動して、
で、約28日かけて元今いる場所に戻ってくるっていう感じです。
なのでちょうど今から28日後には、義理乙女座にいるっていうことなんですよね。
4週間分です。この28日っていうのは4週間分で、
この細胞が生まれ変わる周期であり、肌のターンオーバーとかがこの28日ですね。
というわけで、小読みの72項よりもホロスコープの月が細かく移動しますよっていうお話でした。
で、実は私はこの月が大好きなんですね。
で、また次回この続きのお話をしたいと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。