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2026-02-14 15:55

【星占い】560 「自分」にフォーカスする日


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はいみなさんこんにちは、星まじないの猫魔女です。 今日も聞いてくださりありがとうございます。
このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
最初にお伝えしたいことがあります。 私のウェブサイトができました。
官邸メニューを2つご用意してあります。 一つは、そもそも星占いを見てもらったことがないとか、ホロスコープで見るってどうやってやるんですか?
という方のために、お客様から頂戴した情報をもとに、太陽星座と月星座だけを占って、
録画にしてお届けするというメニュー。
こちらの方はメリットは、お客様の方でもしダウンロードしていただければ、繰り返し何度でも見れます。
非常にリーズナブルなお値段で、お得価格になっていますので、ぜひ検討してみてください。
もう一つの方は、通常メニューになります。
ズームという機能を使って、お顔を見ながら約1時間、いろんなお話をしながら、官邸していくというメニューになります。
どちらも評判がいいので、ぜひ検討してみてください。 2月分は、2月の20日で締め切ります。
なので、2月中に官邸を受けたい方は、3月の1週目ぐらいまでの間で、官邸を受けたい方や、録画のものを頂戴したいという方は、ぜひご連絡をください。
では、今日の星占いを行ってみたいと思います。 2026年2月の14日、土曜日です。
何度も言っているように、バレンタインですね。
一応、さらっと、その話は何日間か前からしていますから。
2月の14日、バレンタインで、今日は星の中では、ちょっと大きなイベントがあって、
土星というね、辛抱や忍耐の星と言われているんですが、
これがね、第一番目の星座であるおひつじ座に入ります。
2日前かな。だから、木曜日12日の放送でね、ちょっと詳しくその話をしました。
土星っていうのはね、忍耐とか辛抱とかね、試練とか、いわゆる渋いと言われている星ですよね。
で、私たち自身がね、例えば毎日すごい美味しいごちそうを食べているとね、
それがごちそうだとか、美味しいとかっていうのが分からなくなるんですね。
で、時々ね、疾走だったりとか、あるいは、美味しくないご飯を食べることで美味しいのが分かりますよね。
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同じで、毎日ね、ルンルン気分でハッピーでね、めっちゃ満たされていると、
それがね、当たり前になって、それをハッピーとね、嬉しいとか素晴らしいことだとかね、
あるいは感謝もそうなんですけど、恵まれているとかっていうことが分からなくなるというね、非常に悲しい動物なんですよね。
だから、起きていることが実はすごくありがたいことだとか、
ハッピーだ、素晴らしいことなんだとか、美味しいものなんだっていうのが分かるには、
やっぱりその不都合とか不自由とかね、美味しくないとかね、不幸とか悲しみ辛さとかね、
そういうのがないとね、嬉しい楽しいがね、分かんないんですよ。
で、そのさっき言った不都合とか不自由、美味しくないとか悲しい現実とか不幸とか、そういうのはね、度性で表されます。
でも、星占いするときに、こんな悲しいことがありますよっていう言い方はしないですよね。
もっとね、どっちかって本当にね、抽象的なのかもしれないですね、星占いは。
テーマがこういうことがやってきますよとか、こういうちょっと問題が出てくるかもしれませんねっていう言い方をね、
実際こんな服を着ますよなんて言っても嬉しくはないのでね、誰もね。
で、それが度性ですね。
今日のサムネは、その度性がオフィス座に入る9時12分ちょうどのホロスコープを出しました。
で、それをね、今日は貼り付けてます。
左上の星がね、だーって並んでるんだけど、その一番左側の下から2番目が度性ですね。
で、最初の星座に入ると。
で、まあ試練とかね、試練とか、あとは責任という言葉もあるかな。
あとは私がさっき言う不自由とかね、不都合とかね、忍耐とかね。
まあどれもあの明るい言葉ではないですよね。
どちらかというとネガティブ。
でもこれが必ず皆さんのホロスコープの中に絶対的に入ってて、実はこういう方面でこういう大変なことが起きますよって。
でもここをちゃんと意識して、なんとか踏ん張ってやり切ると後で必ずご褒美をくれるというのがこの度性と言われているんですね。
で、それが第一星座に入るので何かというと。
第一星座は私たちがこの世というか生命として、形はまだないんだけれども、人間の体の中で言ったら受精した時の話ですね。
受精して卵子と精子が一緒になって、一つの受精というプロセスを経て、私は種という言い方をよく言うんですが、種になった。
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それが第一星座です。
だからまだ魂だけで体は手に入れてないんですよね。
で、度性は一つの星座に大体2年半いると言われているので、
今日から大体向こう2年半は私たちはヒナ。
ヒナより前だね。魂だなやっぱな。
アイデンティティという言い方をしますね。
だから今から2年半は自分が何者なのかということにフォーカスする時間だと思ってください。
で、多分私の放送を聞いてて、ふんふんって聞いてる人のほとんどはそんな問題がないんだと思います。
ちょっとね、なんていうのかな、ほわーっとぼんやりしてたのが、少しずつちょっと煮詰まるみたいに、
ちょっと溶液が少なくなってきてね、ちょっとぼやぼや、ぼやーっとしてた。
なんかつかみどころのない、よく言語化もできないようなものがちょっとずつ濃縮されてね、
これをやろうとか、これをやりたいとか、こんな風なことが前はイメージできなかったけど、なんとなく爆戦だけどイメージできてきたとかね、
そんな風にね、多分人生が少しずつ変わってきてるはずなんですね。
そういう人たちが多分聞いてると思うんです。
で、それをね、フォーカスしましょうっていう時期です。2年半、これから。
だから、軌道修正ももちろんあるんです。
これが当たり前だと思ってたけど、なんか違うみたいっていうのは絶対あると思います。
例えば環境とか人間関係もそうです。
今まで当たり前だと思ってたお友達とか、こういうが、なんかもう手放してもいいかなとか、
自分がね、バッサリ切らなくても、なんとなくリズムが噛み合わなくなって、自然と円は切れます。
なので、自分から無理して何かアクションをする必要は全くないです。
ただ、研ぎ澄まされる時期ではありますので、ぜひ皆さんね、今から2年半のテーマだと思ってね、
ちょっとね、向き合ってみてください。
なんかお仕事をしてるってうまくいってるんだけど、本当にこのままでいいのかなとか、
あるいはこれが自分が本当に生きたい世界だったのかなと。
なぜかというと、やっぱり一番目のアイデンティティって、自分が何者かっていうことを発見する時期なんですね。
で、このアイデンティティという言葉ね、ずっと日本に生まれて日本に住んでるとね、あんまりね、考えることもないからね、
ちょっとね、日本人の方にはイメージしにくいのかもしれません。
一つの国に一つの民族だけが当たり前のようにずっと生きてきた歴史が私たち日本人にはあるので、
ちょっとイメージしにくいかなと思いますが、例えば私はアメリカにいたけど、
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アメリカにいると自分が何人であって、どんな文化を持ってて、何を大事にしたいのかっていうのはね、
勝手にね、外的ないろんな圧力で目覚めるんですね。
私は日本が大っ嫌いだったし、どこがいいのと思って言ったんだけど、
いやいや、日本人ってすごいなとか、私はやっぱりこの文化は大事にしたいんだなとかっていうことに目覚めちゃいましたね。
実際に私のように日本が大っ嫌いで、さっさとアメリカ行ったはいいのに、何を持ったのか、
たなばたがどうこうとかね、お盆がどうこうとかね、お正月の三日にちはとかね、おおみそかはこうやってとか、おせちがとかね、
いやいや、ここアメリカだから何も面倒くさいことしなくていいじゃんって思うようなことをね、みんなね、異常にやりたがりますよ。
春もね、わざわざ桜探してどっか行ったりとかね、いやいや別にいいじゃん、日本であんな見てたんだし、何にも感じなかったのにと思うのに、あれは不思議だなと。
だから同じで、アメリカにいる他の民族の人もそうですよね。それぞれが自分の民族の何かをめっちゃ大事にする、カルチャー、文化みたいなの。
だから中国人はクリスマスだろうが、何だろうが、おおみそかだろうが、ガンガンに仕事しますよ。
クリスマス難民って言ってね。クリスマスになると、まあもうお店がみんな閉まっちゃうんですよね。だからご飯食べるとこないんですよ。
どこ行くかってみんなチャイナタウンに行くんですよね。ガンガン普通にやってるからね。正月もそう。
正月もクリスマスからずっと続いて食べるお店がないんですが、チャイナタウンに行くと普通にガンガンやってますからね。朝からお粥売ってて、昼はやむちゃでみたいな。
だけど彼らは旧正月になるとピッタって、もう一軒も空いてない。誰も歩いてないっていう、もうちょっとね、ここどこっていうぐらい変わるんですが、そんな風にね。
自分のアイデンティティ。ちょっと話しすぎましたけどね。自分のアイデンティティをフォーカスする時間です。
なので、まず一つは、そうですね、女の人だったら、ほっといたって娘の顔があり、結婚してればね、奥さんの顔もあり、子供いればお母さんの顔もあるんだし、
今の人はみんな働いてるからね、どこどこの誰々さんとかの上司がいて部下がいて、だけど、全部そういうね、鎧をね、私はあえてそれを鎧と言います。
鎧を着て頑張らなきゃいけないって、鎧ってね、戦うときに着てるから、まあ一種のね、戦いですよね、着てるんだけど、その鎧を脱いだときに自分は、誰なのと、何をしたい人なのって、どんな風に生きていきたくってとか、
まあそんな大げさのことまでね、とってもじゃない、考えられないかもしれないけど、じゃあ何が楽しかったのかなとか、どんな時が一番幸せだったのかなとか、どんな人と出かけたり夢中になったり、遊んでた時が楽しかったのかとかね、どういう世界観が自分が一番上がるのかとかね、そんなことをね、2年半ぐらいね、考えてみてください。
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いやいや一つのところにずっといるよりも本当はもっと旅したかったんだよねって言ったら、とりあえずは日帰りでたくさん行きましょう。
そして、いろんな感覚を思い出してくると、多分ね、本当に女の人はね、ずっとね、抑圧されているからね、なかなかね、本当の意味で自由になれないと思うんだけど、それがやっと自由になるし、あとね、女性なので、スルーしている人には幸せこないようになっているんです。
人によってはね、何かに向き合うっていうのはね、辛い作業かもしれないです。
だけど、一種のね、今の生活に対しての氾濫でもあるから、必ずしもね、素敵なこととは限らないんだけれども、でもそういう期間ですよっていう風に星が教えてくれているので、きっとね、皆さんの中にある罪悪感みたいなのとね、戦わないといけないのかもしれないけど、
それでも、自分っていうね、人間は、やっぱり目的があって生まれてきているわけですから、そこに向き合うっていう大事な時間なのでね、ちょっとね、辛いかもしれないけど、向き合ってみてください。
そして、ちょうど1週間後ですかね、21日、この時に、165年ぶりにお羊座に戻ってきた海洋星というね、夢とロマンの星なんですが、これと今言った神房の土星が重なりますので、ちょうどこの放送の1週間後ですね、
ちょっとね、何か事件が起きるかもしれないですね。あの時ね、小魔女が言ってた私ってどうしたらいいのっていうのに向き合う時なのかなっていう何かが起きるかもしれません。
要するに夢って、人に語っているうちは夢で、厳しい人は夢を語れとかね、あるいは夢は何ですかとかね、だけど夢って夢のまましておいていいのかっていう話なんですよね。
私にはこんな夢がありますと、それはいいねって言ってみんな言って応援もしてくれるけど、その夢を夢で置いておくのか、夢を現実にするのか、そこでまた別れ道ですよね。
だからね、この星の土星と海洋星の重なりは何かというと、夢をいつまでも夢のままにしておかないようにねっていう合図です。
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ぜひ、まずそもそもがね、どんな暮らしをしたかったのかとか、どんなふうに生きていきたかったのかっていうのをフォーカスしたら、その次は、じゃあそれを夢で終わらせないためにはどうしたらいいですかっていう課題がやってきます。
ということで、今日は月焼き座で渋い話なんですが、そういう時間になりますから、今から2年半かけてね、ちょっと小声をかけてみてください。
はい、ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。皆さんにとって素敵な一日になりますように。
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