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0306  5/17 変化し続ける日
2025-05-17 15:41

0306 5/17 変化し続ける日


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みなさん、こんにちは。星まじないの猫魔女です。 今日も聞いてくださりありがとうございます。
このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
今日は、5月17日土曜日です。
そして月は、昨日からヤギ座に滞在しています。
ヤギ座は、実職で真面目、コツコツと、本当に積み上げるという感じですよね。
真面目にきちんと働くとか、秩序を持ってとか、あるいは、あんまり個性を表に出さない。
みんなと一緒というところが、標準基準ですよね。
なので、一昔前の日本のように、個性は出さず、みんなで同じ服を着て、同じ足並みで進んでいくとか、作業をやるとかね。
そんな風に協調性を持ってやるという、秩序だったという感じ。
非常に真面目なんですけど、ちょっと窮屈さと、紙一重ですよね。
一昔前の日本ですから、年功序列も普通だし、転職とかそういうことはあんまりないですよね。
年功序列のように、ただひたすら、ひとつのところできちんと頑張ると。
とりあえずそこにいればいい、みたいなところもあってね。
能力のある人にとっては、なかなかそういう価値観だと厳しかったかもしれないですね。
これもね、自分がヤギ座だからというより、周りのヤギ座の人がいると助かりますよね。
きちんとお仕事をきっちりやってくれるからね。
ただ、価値観がそういう感じで、真面目でね、秩序を持ってみたいなのがすごく強いですから、
価値観がね、やっぱりいい学校出てるとか、練習はいくらとか、どこに勤めてるとか。
やっぱり秦から見て、ワッペンですけどね、私の感じで言うと。
ぺたぺたぺたと身体にね、何種賃とかね、練習いくらとか、車何乗ってるとか、持ち家か賃貸かとかね。
そんな風にぺたぺたとね、自分を表現するアイデンティティがいくつかあるんだけど、それをね、外側の自分の身体の外側に貼ってる感じですよ。
だから、本人はそれをまた質のいいね、位の高いワッペンを貼るために一生懸命頑張るんだけど、人を見るときもそのワッペンから見るんですよね。
だからそのワッペンがないからダメっていう意味ではなくて、それはまたね、ちょっと突っ込んだ話でね。
とりあえずは人の判断基準とか価値をの基準、要するに物差しがそういう風に分かりやすい社会的な地位とかそういうもので測るっていう価値観を持っています。
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だから人のことだけじゃなくて自分もそういうものを手に入れるように頑張るんですね。
で、今の世の中だとちょっとそういうのはあんまりねって言われている時代になったんだけれども、
その辺のギャップですよね。だからきちんとずっと真面目にやり続けてきたけど、やっぱ成果が出にくい時とか出にくい人はそれが辛かったと思うんだよね。
だけど自分の中でその時代が変わって、いやそういうことだけは大事じゃないんだよって社会が言っても、
党の本人が潜在意識の中で、いや自分にはそれがないからダメみたいに思っている可能性もあるので、結局のところこうストレスというか、
自分で自分の価値を上げれない、自分の価値を上げようと思ったら自分自身のプライドというよりはその固定観念、こうであるべきとか、
これがないからダメなんだみたいなのをまず打ち砕かないといけないですよね。だから人の印象を覆すことよりも、
自分自身の内面が持っている自分に対しての価値基準みたいな、そういうものを崩す方がずっとか大変ですよね。
おそらく育ってきた環境もそれに近い、あるいはまあもちろん反面教師でね、そうじゃない環境だからこそそういう
秩序だったものが大事っていうふうにね、反面教師で思うようになったのかもしれないですけど、多分敵は自分の中にいるんですよね。
自分のことを認めれない自分を許せないみたいな、自分の中で頑張っている自分は知っているんだけど、
成果が出れてない、出せれてない自分のことを認めてあげれないっていうね、そういうところが多分あるのかなと思います。
でですね、昨日の夜ですね伊勢神宮から無事戻ってまいりました。 前回行った時よりも今回の方がやっぱり全然良かったかな。
前回はまあよくわからないとかね、流れがよくわからなかったみたいなのもあるんですけど、今回はもう
いろんなことが落ち着いてよくわかったし、人の話もよく聞けたしね。
であのちょうどね、20年に一度のですね、
式年戦偶ですか。 ちょうどね、その行事がね始まったばっかりですのでね、その話題になりました。
でですね、これは20年に一度ね神社をね、新しく作り替えてお引越しをするわけですね。
でね、あーと思ったのが、隣にね広い敷地がやっぱりありまして、そちら側に横滑りな感じでね移動するんですよね。
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で、私たちは内偶でね、一般の方が入れない、入れないと、一般の方でもお金を出すまで入れるのかな、本当に中のね、
あの方まで行ってね、
御祈祷を受けてですね、御祈祷を受けるっていうよりも、
奉納するって言った方がいいのかな。
まあ持ってたものがあるもんでね。で、その時にですね、特別にその伊勢神宮の関係者の方に連れて行かれてね、
入れないところ、ここから先立ち入り禁止っていうところまでいただいてね、いろんな説明を受けたんですけど、
20年に一度ね、そうやって映るんですが、
内偶だけじゃなくてね、他の
いろんなね、お宮さんがね、神様がいらっしゃるんだけど、みんなそこもね、全部映るんですよね。
で、
そのね、20年に一度は何なのかって、なぜなのかみたいな話になりまして、
でね、私も家帰ってきてからね、ネットで調べたんですよね。
ただまあ昔から20年に一度、別に伊勢神宮に限らずね、この行事はね、他の神社でも許す限りね、あると。
ただ非常にお金と手間がかかりますからね、どこでもやりたいのにやれないっていうのはあると思うんですが、
でまたどこまでその立会をやるのかっていうね、レベルもきっとあると思うんです。
でね、わーって調べると、なんで20年に一度なのかっていうのはやっぱり出てくるんです。
で、そうすると、ネットでそれらしく言ってたのはね、
20年くらい経つとね、そろそろっていう、
物質的な限界っていうのかな、本当の限界じゃないですけどね、物質的な限界を迎えるからその前にっていうのが一つありますね。
あとはね、やっぱね、当時の人の寿命から言ったら、
20年に一度くらいが、大体一生のうちで宮田彦さんたちですよね、が2回くらい経験できるんだそうです。
2回くらい経験すると、覚えてるし、次の世代に伝えやすいと。
これは50年に一度だと、次伝えようと思っても伝える方の人も数が少ない。
受ける方はね、たくさんいるのかもしれないけど、伝える人が少ないから、50年だと、下手すりゃ運が悪いと誰もいないみたいなことになっちゃったりするから、
だから20年スパンくらいでやると、経験する方も大体2回くらい経験できる。
伝える方も、一人前の人がどんどん育っていって伝えやすいというので、継承するっていうね、ずっと伝えていくっていうのに関して言えばね、
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20年くらいがベストなんじゃないかっていうのがありますね。あるんだそうです。
そもそも始まったの1300年くらいですからね、すごいんですよね。
私はそんなことを詳しく調べずに行ったんですけどね。
ただ、今高校越えですよねって言ってその医者事務の関係者の方がおっしゃってて、
こんな風にその方が言ったんですよね。
その方は20年っていうスパンにはね、こだわらなくて、
数字の話はね、あんまおっしゃらなかったんだけど、私がすごいお話聞いてて心に残ったのは、
西洋の考え方っていうのはね、教会もね石で作る。お城も石で作る。
まあ日本もね石で作るんですが、あれは石が木ですよね。
建物そのものは木ですよね。お堀のところにね、日本の場合は石を組んでね。
要は周りに水を、水路を作ることで、攻めにくくするためですよね。
西洋は山の中とかね、丘の上とかにお城があるじゃないですか。
石でね、やっぱり組んであるんですよね。
だから教会もそうですよね、石ですよね。
なので西洋の考え方っていうのはフォーエヴァ、永遠っていう価値観があって、
で、丹門で石とか岩とかっていうのは、
風化して削れることはあるかもしれないけど、基本的になくなってゼロっていうこのあんまりね、ないっていうか、非常に時間がかかりますから、
根底にね、考え方としてね、永遠っていうのがあるんじゃないかと。
だからその永遠に続くために岩や石などを使うと。
で、日本はその方が言ったんですよ。
まあ、お経の中でもね、言われているように、永遠ってないんですよね。
常に変わり続ける、諸情無行。
だから、何かが不変っていうことはありえないですよ。
ずっと常に変わり続ける、その変わるスパンも違うし、変わったかどうかわからないぐらい微妙だったりもするんだけど、
変わるっていうのが前提で文化があると。
なので、立て替えるということで、
小さく変わっているんだけど、立て替えるときに大きく変わる。
そしてまたずっと小さく変わりつつ、また大きく20年経ったら変わるっていう風に。
実際にネットで調べると理由いっぱい書いてあるんですけど、おっしゃってましたよ。
明確な理由はどこにもないんです。
こういうことなんじゃないか、ああいうことなんじゃないかって書いてある書物はあると。
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専門家の人がそういうことも言ってると。
だけど本当に何で20年に一度なのかは、ぶっちゃけた話、誰にも分かってないんです。
伊勢神宮の関係者の人がそう言うんだからね。
もう彼らはやっぱりそれに対してはプロというかエキスパートなんだけど、言ってましたよ。
何にも、どこにも書くことあるものはないんですって。
そうだったんじゃないかって書いてあるものはあるけど、実際にそうだったっていうのは分からない。
だけど思うに、日本の文化の考え方っていうのが変わっていくっていうのが当たり前であり、普通のことだから、
その流れの延長線上に立て替えましょうと。
立て替えることで生まれ変わる。もう一度一からスタートして生まれ変わって新しいものになる。
だから古い文化と立て替えた時点で新しい文化のスタートになるわけですよね。
で、こう繋がっていくみたいな。
多分それが決定的なものなんじゃないかってその方はおっしゃってました。
なんかそれ聞いた時に、変わっていくのが普通だもんねって。
だけどそういう文化なんだよね私たちって。だからこうずっと流行もあるし、確かに流行って20年。
昔の人はね10年一昔ってよく言ったけどね、今10年のスパンすごい早いですよね。
もうあの情報系で言ったら10年どころじゃない。もう2、3年でね浦島太郎な気分だけど。
でもまあ大きく世の中のあれを考えると確かに20年って一区切りなんだろうなと。
実際にあの成人式ね20年ですからね。目安としてね。
なので私たちは常にスピードも違うし方向性も違うんだけど、常に変わり続けるっていう文化の元に生まれ育っている。
でそれがナチュラル。だからまずは自分自身が、結構ねさっきあのなんだっけ、
ヤギ座の話をした時にね、こうあるべきみたいな価値観がすごく強いからね。
それが人によってはね、場合によってはその矢が自分の方向いた時にね、自分の思う通りのものをね、
ワッペンを手に入れてなかったら、自分で自分を責めてしまうんじゃないかって思ったけど、
お医者さんの関係者が言うに、どんどん変わり続けていくのが当たり前の文化を私たちは持っているので、
責めることなくね、どんどん良くも悪くも変わっていく。
ずっと良い方に変わり続けていくっていうのもまた不可能なんですよね。
そんなことあるわけないじゃん、自分の人生を振り返って。ずっと良い風に変わり続けるなんて。
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必ずどっかで後退してるんですよ。あるいは寄り道したりとかね。
だから戻ってきたりするじゃないですか。また無駄な時間を過ごしちゃったとか、無駄な関係をキープしちゃったみたいなのあるじゃないですか。
普通にあるんですよ、私たちは。だからね、それをまた軌道修正しながらね、ゆっくりと進んでいくのがいいのかなと思います。
ということで、ごめんなさい、長くなりました。最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も皆さんにとって素敵な1日になりますように。
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