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はいみなさんこんにちは、星まじないの猫魔女です。今日も聞いてくださりありがとうございます。 このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
今日は7月の29日、火曜日です。 もうあと少しでね、7月終わりますね。はい、それでですね、月は乙女座にまだ滞在しています。
そして午後の2時43分ぐらいには天秤座に移動します。 乙女座はね、細々としたいろんなことをやったりとかね、整理整頓とか、断捨離、あるいはね、人のお世話を焼くとかね、
ルーティーンのね、作業をするとかね、とにかくあの自分の手足体を動かして、いろいろ整えるっていうのがね、
メインの星座になります。なので、長期的な視点を持つというよりは、一つ前の四肢座がですね、
自分中心でいろいろ、あっちにこっちに動き回り、ステージの上でね、 思いっきり弾けた後の残骸というんですかね、そういうのをね、要するに、
自己発信したりとか、自分中心でいろいろ動くと、やっぱり細かいことには目が行かなくて、 まあ、要は散らかるわけですよね、足元が。
なので、今度はそれをね、綺麗に片付けて整えるっていうのがね、乙女座さんの役割なんですね。
なので、十二星座って、ちゃんとストーリーになってて、最初にこれをやったら、これの足りなかったところを次がやるっていう感じですかね。
で、またその次やったことの、またその残骸を次が整えるとか、あるいはここが足りなかったから、今度はこっちに行きましょうとか、
っていう風にね、そのサイクルでね、一度に全部はできないので、1番から12番までぐるっと回ってね、 ずっとね、整え続けるっていう感じですかね。
足りないところを補うっていう考え方でもあるんだけれども、 えっと、散らかってしまったものを整える、そしてまた不足したものを補うっていう風にね、
ずっとそれで12回回っていくわけですね。 で、この今回の乙女座っていうのは、片付けるっていうこともあるんだけれども、一旦立ち止まって、
癒してみましょうっていうのもあります。 なので、片付けたり、断捨離したり、捨てたりね、
する中で、だんだん見えてくるものがあるんですよね。 で、その見えてきたものって、必ずしも
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希望とか明るい未来とは限らないわけですよ。 多くの場合は、
過去のね、傷だったりするんですね。 なので、前に進もうと思ったら、やっぱり勢いや新しいエネルギーだけじゃなくてね、
まずリセットをかけて過去の傷を癒すっていうのがすごい大事。 例えば運動の選手だって、復活してすごいですねって言われても、実は傷がまだ癒し切れてなかったり、
万全でないと、やっぱり心の中にまずそもそも不安がありますよね。 いくら自分でこう奮い立たせても、やっぱり自分のこと自分が一番よく知ってるからね。
やっぱり無理してるなとか、ちょっとここがまだ痛いなとか、疼くなとか、不安だなっていうのがあると、当然ですが精神力だけでは超えられない
ハードルっていうのがあるわけですよね。 だからまずは癒すっていうのが一番大事。多分、何よりも一番大事なのは自分の過去の傷を癒すって
いうことです。 そして多くの場合ね、自分でその傷を
認識してないです。 これが私の傷なんですって分かっている人は多分、どんどんもう
ずっと前に癒し始めていると思うので、 今ではね、そんなにね、むしろねフル傷っていう感じでね、かさぶたも綺麗に取れて、傷跡だけが残ってて、
だけどもちろん時々うずくかもしれない。 だけどそもそもがもう過去形になった傷であってね、ある程度も癒していると思うんです。
で一番ね、ネックになるのは何かと思うと、何かというと自分がね、それが傷でとか、自分がそのせいで前に進めてないっていうことを自覚してないっていうところですかね。
それが多分一番問題なのかなと思う。 で、例えば大事件がある。
例えばね、親が離婚しちゃったと。 で、今まで住んでた家がね、
出なきゃいけなくなって、どっかにね、 お父さんかお母さんかどちらかのね、人について行かないといけないとか、あるいは親がね、いろいろ事情があって、また自分は親戚の家に預けられたとか、
おじいちゃんおばあちゃんの家に預けられちゃったとか。 なんかね、そんなこうドラマのようなストーリーってあるでしょ。でもね実はね、
その大きな大事件の中にあんまり傷はないんですよね。 だから旗から見てはそれは大変だったねって言われるけど、
党の本人は自分の意識とか自分の意思でどうこうできるものじゃないから、 もちろんそのことに対してはすごいショックだし、
人生の中では大きな節目であり大事件なんだけど、じゃあそれが心の中にすごく残っている傷かって言ったらそうではないですね。
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事件ではあるけど傷ではないんですよ。 だから例えば
親がね、片親だったと。すごいたくさん苦労してたと。 それを自分はずっと見ててね何もできなかったとかね。
それって事件じゃないじゃないですか。 本当は助けてあげたいし、何とかしてあげたいなぁと思いながら、何にもできない自分がいるのは事件ではないんですよね。
だからその日常の中に自分の小さな傷がたくさんついてね、 心の中に大きな傷となって残るわけです。
今言った中で、もしどんな傷かというと、まあ人によってねその傷の種類は違うし、感じ方も違うんだけど、
一般的に言えるのはそういうケースだったらね、 自分は何もしてあげれなかったと。
だから自分のこう無価値観みたいなの。本当はもっと何かいろんなことができたかもしれないと。 今となって思うのよね。今自分は大人だから。
だけどあの時の自分はできなかったから、非常に親に対して申し訳ないなぁと思ってしまう。
親に対して申し訳ないなって思う人いるんですよ。 思ったり、あるいは申し訳ないというよりも、できない自分はすごくこう、
なんか恥ずかしいと思うとか、価値がないと思うみたいなね。 まあそっちの方が多いかな。
あるいは他の兄弟がいたりした時にね、 その自分の母親がね、他の兄弟と自分に見せる顔が違うと。
そうすると、他の兄弟のことは彼女にとって、母親にとってすごい価値のある人なのに、 自分に対してはそうじゃないから、やっぱり自分は価値がないんだとか。
そんな風な取り方も結構ありますよね。 だからこう、
なんて言うかな、親子の愛情って無条件っていう風に言われてて、 私もそんな風にずっと昔は思ってたんだけど、
実際はいろいろ話聞くと、 そうじゃないんだなぁって思いますね。
親子ってベースには愛情があるよね。 ベースには愛情はあるんだけど、やっぱり条件付きなのかなって。
赤ちゃんだったりしたら、子供が意思をはっきり伝えるっていうことがあんまりないね。
泣くことはあってもね、生存本能で泣くだけで、意思があって泣くわけではないから、 その頃は多分無条件なんですよね。
だけどその後はだんだんやっぱり、特に思春期ぐらいになってきたら、 親子というより人対人ですから、
それぞれに思惑があるので、そんなに綺麗なことではないのではないかなと思うし、 やっぱり誰かが言ってた親もバグるって言ってましたけどね。
最初の子の時は親はバグると。 だけど最初の子じゃなくてずっと親はバグりますよ。
だからもし皆さんがね、この放送を聞いている人で、自分は親だよっていう人がいたらね、 バグりの連続だぐらいに思っておいた方がいいかもしれない。
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でもそのバグった親を通してね、子供もたくさん成長するわけですよ。 親がだって出来すぎてたら怖いじゃない。
だって子供はそのうち成人して大人になって社会に出るのに、そんなバグらない親に育てられた子って、 世間でどれだけ生き延びていけるのって言ったら、多分厳しいんじゃないのかなと思うから、
親はバグればバグるほど、子供にはいいのかもしれない。
たくましく育っていくかもしれないから、バグってる全国の親の方、自信を持ちましょうって感じですね。
で、話がね、またちょっと横に反れましたが、ということでね、乙女座っていうのはね、整える。
整えるってじゃあどういうことですかって言ったら、究極は自分を癒すっていうことです。
矢印が自分の周りと自分自身に向くということです。
遠くの誰かとかね、結局遠くの誰かとかね、そういう未来とかね、そういうことではないということですね。
で、いつもね、私ね、乙女座の時に誰かの世話を焼きすぎてうざがられるっていう話をしますが、
誰かの世話を焼くのは、あれはね、自分が世話を焼いてほしいからです。
どっかを一生懸命綺麗にするのはね、綺麗にしてくれたね、ありがとうとか、あなたすごいねって、すごいこんな綺麗にできるじゃない、素晴らしいねって褒めてほしいからです。
で、その褒めてほしい人は多分親ですよね。
そう、褒めてもらえなかったから、今褒めてほしくってやるんです。
綺麗に整頓できてありがとうねって親に言ってほしいから、今やるんです。
何かの世話をするっていうのは、自分の世話をしてるんだっていうふうに思った方がいい。
そうしたら、世話を焼きすぎて、怒られるっていうことも少なくなる。
表面的にはね、なんかね、やってるようで、実は一生懸命自分のためにやってるんだけど、
自分がありがとうねって言ってほしい人はもうこの世にいなかったりするから、一生懸命焼いてあげた子供になんで言ってくれないのって腹が立つのが親なんですよ。
だけど、親にもちゃんとその前に親がいるわけだから。
だから全ての行為は、愛する人だとか子供のためとかじゃなくて、
全ての人は親に褒められたくてやってるっていうことは覚えておいたほうがいいと思う。
褒め上手な親はそんなにいないから。
多くの親はバグってますから、模範になるような親はそうはいないのでね。
ずっと子育てをしながら親育てをしてもらってるし、
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子育てをしながら自分の親から見た子育てを自分がしてるっていう感じかな。
ということです。
午後になったら、今度は天秤座になりますから。
天秤座は今度は人間関係の星です。
乙女座で整えて、いらないものを捨てて、綺麗にして整えた後、
今度は外に出ていくわけですね。
乙女座さんまでが個人の社会ですから。
今度天秤座からは社会。
乙女座までが個人の世界。
今度天秤座から最後の午後までは社会、外の社会ですね。
他の他人とかね、いろんな人たちと交わる団体っていうのかな。
個人の団体だから団体?
社会的な役割の星になります。
で、その一発目が天秤座で、まず社会に出るには人間関係からだよねっていうことで、
人と繋がるとか、人と知り合う、人と影響し合うとか、
それでね、まずは見渡すわけですよ。
いきなり社会にポンと出て、さっさか自分のできることとかやれることを進める人が少ないから、
まずは天秤座という社会に出て、周りを見渡して、
あそこが欠けてるな、あそこが抜けてるな、あそこが飛び出てるなっていうふうに、
周りを見渡してね、なんとなくねデコボコしてるものをね、
綺麗に直したい、平等にしたいっていうのかな。
へこみを直したい、出っ張りをね、なだらかに直したい、
みたいなのが天秤座になります。
なので、午前とね、午後、特に夕方とね、朝とではね、
随分ね、ムードが違うかなと思います。
ということで、最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように。