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みなさんこんにちは、星まじないの猫魔女です。 今日も聞いてくださりありがとうございます。
このチャンネルは、星からの恵みをいただきながら、日々の暮らしを豊かにするために発信しているチャンネルです。
今日は6月の8日、日曜日です。 そして月は昨日に引き続き、サソリ座に滞在しています。
サソリ座は、ちょっとマニアックなこととかね、専門的なこととか、広く浅くではなく、何か一つに特化して深く掘り下げたり、追求したり、あるいは調べ抜いたりとかね、ちょっといつもと違う一般的なことではなくて、何かに特化した時間を過ごすのが吉とされています。
あるいは人間関係でも広く浅く、多くの人とというよりは、自分が心の底から安心できる人とか、心を許している人、あるいは家族とか身内とか、比較的ね、少人数の人たちと一緒に集まって何かをするのがとてもいいし、また喜びも倍増すると思われます。
そして和の方の小読みでは、今日はまだ天一天上が続いています。そして大安ですね。
あと、今日8と18と28日は毎月、キシモジンの日です。
キシモジンとかキシボジンとかっていう風に言いますね。
こちらはインドの、もともとはね、インドの話なんですが、ある女の方がいて、
えっと、嫁に行ってものすごくたくさんの子供を産むことになったんですね。で、とても自分の子供のことを出来合いしていまして、
で、自分もね、たくさん食べなきゃいけないし、子供たちも食べさせなきゃいけないからね、人様の子をね、盗んで食べてたんですよ。
そしたらね、ある時、それを知った神様が非常にお怒りになって、そのキシモジンの子供の一人をね、隠してしまったんです。
そしてキシモジンは気が狂ったように、そこら中を探し回り、また嘆き悲しみました。
そして神様がね、出てきて、「お前はこんなにたくさんの子供がいるのに、たった一人ぐらいいなくても大丈夫だろう。」って言ったら、
キシモジンが、「いえいえ、どの子も私にとって本当に大事な子なんです。」って言った時に、神様が、「お前はこんなにたくさんの子供がいるにもかかわらず、たった一人の子供がいなくなっただけで嘆き悲しんでおる。」
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じゃあ、お前が今までさらってくっていた子たちの親はどうだって、お前みたいにたくさんいないだろうって、
それでも、たった一人ね、いなくなって大騒ぎするお前の悲しみの深さと、
多くはない子供を失った親の悲しみと何が違うって、
子供の数は関係ない。自分の子がいなくなったり、失くしたり、会えなくなったり、それがどんなに深い悲しみなのか、お前は今、自分の悲しみをもって知っておるのだぞって、心を入れ替えよと、
いうふうにね、仏様、まあ神様じゃなくて仏様ですよね。インドの話ですからね。
って言って、で、そこからキシモジンは心を入れ替えて、そして子育てとか、子供の神様になりました。
という話なんですね。なので、象によってはね、キシモジンの顔はすごい穏やかな、優しい顔をしているのもあるんですが、
字の通りね、ヤシャというね、昔、映画ありましたよね。ヤシャにも変わると。実際、キシモジンはね、ヤシャと言われてましたね。
だから、ヤシャの顔のままのキシモジンの象も、あの、いくつかあるようです。
まあ、このキシモジンのようにね、人の悲しみを自分が体現することによって、より深く理解できるっていうのもあります。
で、じゃあ、私たち自身は日々の生活でどうかというと、なかなかね、自分自身が経験するとまではいかなくても、
あの、一生懸命ね、話を聞いてあげたりとか、受け止めるだけでも、聞いてもらった方の人はね、
随分と心が救われるのではないかなと思います。 先日ね、まあ、とあるところでね、話をしている時に、
受け止めるという話がね、言葉が出ました。 でね、字にするとね、多分ね、
受け止めるの止めるっていうのは、 あの、
止め袖の止めね、 留年の留ね、とどまるって意味ですね。
あの、それの字だと思うんですよね。 だけど別な意味ではね、ストップ、止める、ね、やめるって意味ですね。
っていう意味もあるかと思います。 これはどういうことかというとね、話を聞いてあげて、まあ、あの、心に寄り添ってあげる。
だけど必ずしも受け入れているわけではないということですね。 受け入れるとなると、そんな簡単にはやっぱりなかなかできなくて、おそらく今言った
キシモジンのケースだったら、同じようにこうなくした苦しみを知っている人は、おそらく何の躊躇もなくね、受け入れることができると思います。
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ただ、そういう経験がない人はどうかというと、受け入れることはできない。 なぜなら経験してないから。
だけど、あるいはね、まあ時間もまだ浅いと。 だけど受け止めてあげることはできるよね。
だから止めるっていうのは自分の中に入り込むわけではない。 だけどしっかりと受け止めてあげることだけでもすごく価値があるよっていうことですね。
なので今日はね、サソリの日ですし、またまたまね、今ね子育ての話をしてしまいましたが、あるいは人の悲しみの話でもあります。
なんかちょっとね、このキーワードの中でね、だから子育て、子供、キシモジンとかサソリとかね、
深く掘り下げるとか、なんかそんなことでね、キーワードをつなぎ合わせてね、自分なりのヒントがあるといいかなと思います。
ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。 皆さんにとって今日も素敵な1日になりますように。