00:06
みがくなら、女じゃなくてキューティクル
おはようございます、ロニーです。
今日は、やっと短冊に思いがかけたよっていう話をしたいと思います。
この放送は、ママ美容師を緩やかに服飾させ、ゆとりある予約と自社オリジナル商材で、
競わない場も美容師に導き、キャリアを積んだ輝く美しい女性に導く僕ロニーが、
じわる経営について発信しております。
短冊にやっと思いがかけたよっていうのはですね、
10年前ぐらいでしょうかね、お店を始めてちょっと経った頃ですかね。
その頃に先輩のお店で技術の勉強会をしようということで、
伺って勉強しようとする前にスタッフたちがね、
七夕のちょっと前だったかな、準備してたんですよ。
で、みなさん楽しそうにね短冊に書いてたんで、
ロニーさんも書いてくださいよみたいな、
いいねいいねって言って短冊をもらったんですが、
書けなかったんです。何もなかったんですよその時。
めちゃくちゃ寂しくて、そしてなんかちょっと恥ずかしくて、
で、ユーモアもちょっと混ぜようと思ったんですけど、
それも浮かんでこなくてくそつまらん男になったなっていう風に思ったんですね。
なんかすごいそれがショックで、
なんか自分日々の生活にときめいてないなと思ったんで、
あ、そうだって書いて飾ったんですけども、
それがスタッフの子たちにね、先輩のスタッフの子たちに受けまして、
窮地を脱したんですけど、それから短冊書くことなかったんですよ。
で、今旅行に、実は沖縄に来てました。
今日最終日なんですけども、
フロントにね、チェックインの時のフロントの時に、
フロントでみんな書いてたんですよ。
で、僕ドキッとして、やばいって思ったんですよ。
なんか本当にトラウマのように書けなかった自分と、
ユーモアのない自分とつまらん自分に、
ロマンのない自分に本当にドキッとその時一瞬したんですけど、
みんながもう書くっていう風だったんで、
自分も筆を取ったんですけど、ぱっと思い浮かんだんですよ、今回は。
03:02
それを何と書いたかというと、
世の女性のキューティクルが綺麗になりますようにだったんですね。
いや、めっちゃ良かった、危なかったと思って、
ちゃんと自分に何かしたいこととかやりたいことってちゃんとあるんだなっていう風に、
もちろん日々経営したりとか、自分が研究したりとか、
美容師でありながらこうしたいってのがあるんですけど、
ぱっとその時に集約した言葉が出てきたってことで、
すごい安心しまして、
良かったと思って旅のスタートを切れました。
本当に来年はまたちょっと違うことが書けるといいなと思って、
短冊書けれる場所があったら、
ぜひ書いてみたいという風に思っております、本当に。
3ヶ月4ヶ月前ぐらいですかね、
お付き合いある銀行の勉強会というか、
青年部みたいなのに所属してるんですけども、
そこでニトリホールディングスの元幹部の方のお話が聞けたんですよ。
その方がぶりぶりのキャリアで、
本当にニトリでも自由度があって、
いろんな事業を立ち上げてきた方なんですけども、
ニトリ社長に呼ばれて、
あなたはやる気がある、そしてキャリアもある、
けどロマンがないって言われたらしいんですよね。
それ聞いた時にちょっと僕もドキッとしたんですよ。
俺のロマンってなんだっけみたいな。
それで突き動かされる何かがあるんですよ。
なんかちっちゃいなと思って、僕自分が本当に。
七夕の短冊に書くのとロマンはちょっと違うんですけど、
なんかやっぱり現実自分と直面した時に
ドキッとすることってめちゃくちゃありますよね。
なんか宣言はしてます。常に。
だけどなんか、どうでしょう。
目の前のことの宣言のような気がして、
もっと自分の広いロマンみたいなところってあるくせに、
なんか言語化できてなくてすぐ言えなくて、
恥ずかしくて、ダサくて、カッコ悪くて、
みたいなところがなんかありますね。
今沖縄で6時なんですけども、
そうですね、4日連続夕日見て、
今日の朝も散歩して海が穏やかで、
本当に地球に、地球というか自分ってちっぽけなっていう風に感じたりとか、
やっぱり僕宇宙好きなんで、
宇宙の話してると自分の悩みなんて本当にちっぽけだなっていう風に、
本当にちょっとキザですけど感じるんですね。
06:02
なので、やっぱりちょっと、
なんていうんですかね、
自分小ダサいのが好きとか服装とかも言ってるんですけど、
ちょっと外した感じが好きとか言ってるくせに、
一番格好つけたいんじゃないかなっていう風に、
本当に沖縄に来て本当に思いまして、
帰ったらもどろ臭く血流して、
肺ずり回って、
本当にそうやってやっていきたいなっていう風に、
本当に今日最終日の朝感じる朝でしたね。
皆さんは本当にこうやって休暇取って一回脳みそをね、
一回脳みその思考癖っていうのを取り去って、
また授業に向かうと、
また普通の生活に戻るといいんじゃないでしょうか。
あとね一つ、やっぱり幸せだなっていう風に感じることがやっぱりありまして、
やっぱり日常ってすごいなっていう風に思います。
すごいなっていうのは、
ああ幸せだなですねっていうのは、
やっぱりこうやって旅行を来られて、
今現場も稼働してますし、
やっぱりねこうやってみんなで毎年沖縄に来れるっていうのも、
すごい感慨深いなっていう風に思ったり。
松下幸之助さんが、
松下幸之助さんの言葉ですごい好きな言葉があって、
それは何かっていうと、
大切なものはたくさんある。
すごくシンプルな言葉なんですけど深い言葉なんですね。
次回は大切なものはたくさんあるのを話したいと思います。
はい、では今から朝食を食べに行きます。
皆さん今日も一日に良い旅を。