ビジネスモデルを作ってる人はほぼいない
2026-05-18 13:09

ビジネスモデルを作ってる人はほぼいない

#ビジネスモデル
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00:05
磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、リビヨシさんがリビヨシの仕事を好きなまま、 疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴奏できるように、
メニュー開発や商材開発をし続ける株式会社ジャーニーが、 『ジワる経営学 白髪老化事業』を発信しております。
ここでお知らせをしたいと思います。
5月21日、神戸で白髪老化経営の体験会を開きます。
その翌週、5月25日、名古屋市堺で、ヤーマンさんの新商品セミナー、
三井さんのスタジオで行います。
これは、頭皮のカウンセリングができるようになろう。
そして、お客様の未来の…
お客様の最高の未来を代弁しようという、 カウンセリング術をセミナーします。
よろしくお願いします。
そして、5月29日、これは僕のイベントではないんですけども、
名古屋でタントラのイベントをします。
これは神奈川県のヒーラー、たくやさん。
そうです。
興味がある方は、ぜひ僕にお知らせください。
そして、6月15日、栃木で体験会を、 白髪老化経営の体験会を開きます。
その翌週は、栃木で僕がウォーキング講師として、 ウォーキングセミナーを開きます。
はい、ちょっと飛びまして、
7月のですね、13日、福井で体験会を開きます。
はい、ということで、
今日のタイトルは、ビジネスモデルについて、
というタイトルでお話ししたいと思います。
はい、ビジネスモデルですね。
よくよく、いろんな本とか、いろんなYouTubeとかで、
環境が人を作るよね、みたいな話って結構たくさんされてると思うんですけども、
僕ももう、それを感じたのは、やっぱり学生の時の野球部ですね。
野球部。
野球部の環境、そして野球部の環境にもいろいろありますよね。
講師園を目指す環境みたいな。
僕はその講師園を目指す環境みたいなところに入ったんですけども、
じゃなかったらやっぱり講師園行けないんですよ。
圧倒的に強いチームに入って、圧倒的に、圧倒的にっていうか、
県で1位にならないと、講師園行けないんで、
そういう環境にやっぱり、
慣れる、そこに行くっていうことがすごくとても大事になるんですけども、
これは、やっぱりビジネスも同じでですね、
ビジネスモデルが仕事のパフォーマンスを上げるのに決定づけているっていう風に思ってます、僕は。
03:04
だから、いいサービスを提供したいんだったら、
いいビジネスモデルをやっぱり構築しないといけないっていう風に、
本当につくづく思います。
じゃあ、例えばね、経営者の方とそんなような話をすると、
例えば美容師経営者の方とね、
例えば、ビジネスモデルって、美容室のビジネスモデルってどんなことですか?みたいな。
じゃなくても後輩にね、
例えばビジネスモデルってどんなことですか?って聞かれるんですけども、
ビジネスモデルからサービスをつくったことがない人って、
ビジネスモデルのことを考えないんですよね。
わかりますかね。
例えば、八百屋さん。
で、野菜をたくさん売れば、売っただけ売り上げが上がるから、たくさん売ろうとか。
例えば美容室だったら指名リピートされれば、されるほど売り上げが上がるし安定しますよね。指名リピート。
だからリピート数を上げよう。リピート率を上げよう。
で、あとは再生回数を稼いだら、
広告費がたくさん入るから再生回数稼ごうとかね。
あとはスレッツとか、あとはインスタとかのフォロワー数を増やしたら企業案件増えるからフォロワー数増やそうみたいなことで頑張ってる人いるじゃないですか。
だけど、だけどですよ。これは働いているけどビジネスモデルは作ってない状態なんですよね。
だから美容室の経営者さんはビジネスモデルを作って美容室を経営してるわけじゃないんですよ。
もともとあるやつをパクって美容室を経営してるっていう感じですね。
だからね、うち株式会社ジャーニーはですね、卸すときなるべくなるべく丁寧にこれ話すんですよ。ビジネスモデルの話を。
例えばね、僕学生の頃結構長い間高校と大学、専門学校とね居酒屋さんすごい良いバイトに出会ったんですよ。居酒屋さんしかもフランチャイズの居酒屋さんなんですよ。
で、えっとね、店長っていうのがいて、店長はもう数字とか戦略とかそういうみんなをマネジメントする立場。で、料理長がいて、で料理長の下に結構5、6人多いときで7人ぐらい調理場にいるんですね。
で、ホールもですね店長の下にいる5、6人ですごい数じゃないですか。
で、そこの居酒屋のその店長にすごい良いことを教えてもらったんです。フロントエンドとバックエンドっていう考え方があるよって。
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特にフランチャイズは意識してるよみたいな話で、フランチャイズってこともね初めて知ったんですよね。
あ、そういうことかみたいな。チェーン店って。で、僕の中でのチェーン店ってちょっとイメージがあんま良くなかったんですけど、もうこの店長に本当に教えてもらってからすごい考えを改めた。
フロントエンドとバックエンドという考え方があって、フロントエンドっていうのはお客様を呼び込む商品だ。
で、バックエンドっていうのは売り上げや利益を生み出す考え方だっていうのがあるんですよ。
これ何かっていうと、フロントエンド、例えばそこはね海鮮居酒屋のロバタ焼きだ。ロバタ焼きの店だった。海鮮のロバタ焼き。
だからチェーン店だけでイケスがあってそこから魚とったりとか貝とかとって、さばいて焼いたりとか刺身にしたりするんですよ。
それがフロントエンドです。そこで呼び込むお客様を。
で、バックエンド何か?ドリンクだったんですよ。
ドリンクってめっちゃ利益率高いってことを教えてもらいました。
それでいくらいくらとかも聞いたんですけど、うわーそうかこれを出せば出すほどじゃあ利益が上がるんだっていう風に教えてもらいました。
だからね僕もね、あの学生ながらすごくお勧めしてたんですよ。
亡くなる寸前ぐらいで。
でね、タイミングがあるんですよ。
まあこれはちょっと置いといて。
でもこういう話するとね、いやいやいや刺身とかロバタとかそのねイケスのものがメインだよみたいなこと。
それで利益とってんだよみたいなこと言ってくるんですけど、今の話の流れで言うとそういう話じゃないですよね。
フロントエンドとバックエンドっていう話なんですよ。
で、あのー、だからメイン商品で呼び込んでサブで売り上げ利益を出すみたいな。
そう、そういう考え方。
で、あのー、それを美容室で皆さん考えてますか?って言うと考えてなかったり。
いろんな業態で考えてるかなーって聞くと意外とみんな考えてないんですよ。
そう、全然考えてないんですよね。
で、これ考えるだけで結構強いなーっていう風に思ってて。
あのー、例えばね、例えば今のフランチャイズの居酒屋僕がバイトしてたね。
それは、あのー、例えばフランチャイジー側の話なんですけども。
例えばフランチャイジーっていうのは加盟したお店ですね。
だから僕が働いてたお店の中なんですけども。
その人たちは売り上げをあげてそのロイヤリティを払うんですよね。
じゃあザー側、フランチャイザー側って本部みたいなとこなんですけど。
本部は本部で直営でお店を切り盛りしてあげながら
フランチャイジー側のロイヤリティももらうんですよね。
だから本部的にはやっぱすごいじゃないですか。
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直営でもやってる、ジー側でももらえる。
そして、マクドナルドと一緒で物件も持ってて、その物件に入らして
店舗の家賃とかももらってたんですよ。
後々聞いてからそれもすごいなと思ったんですよ。
本部でも売り上げをあげながら、フランチャイジー側もロイヤリティもらって
家賃をもらうみたいな。
これがビジネスモデルなんですよね。
皆さんビジネスモデルを作らないといけないと言いながらね
世の中のビジネスモデルを知らないと考え方がわかんないんですよ。
フロントとバックみたいな考え方。ミドルもあるんですけど、うちは。
フロントバックとかいろんな業態のものを知らないとね
自分のバックを考えることも知らないんですよ。
今ね、僕47歳ですけど、47歳の経営者でも
そんなことあるの?考えてなかった?みたいなこと言うんですね。
知らないといけないんですよ。本当にありとあらゆるもの。
ビジネスモデルを作るんだったらね。
その前に、どうやったらビジネスモデルを作れるかというと
知っている人にくっついて聞きまくって、ひっつきまくるってことです。
なんならそのサービスを買うって感じです。
フランチャイズ側でやるってことです。
フランチャイG側でやるってことですね。
ラッキー良いの見つけた!と思ったらやった!なんですよ。
やって擦りまくって、やって理解するまで擦り倒してください。
これはね、うちがすごく大事にしていることで
うちはミニマルFCってロイヤリティとかそういうのも全部もらってません。
うちの商品を買ってもらったら
全部本部のノウハウを教えますよっていう感じなんですよね。
なぜか、なぜかっていうところを聞きたい人は
是非ね、これは面シップで話します。
これすっごい大事です。
もう僕は吸い取らないんで。
みんなが笑顔になるマーケティングなので
ミニマルFCとは全く違う考えです。
必ずフロントバッグがあるんですよね。
なので僕はいろんなお店に行って
フロントバッグの考え方を勝手に想像したりとか
商品だったりとか業態だったりとか
勝手に想像していつもやってます。
それが、例えば店舗経営みたいなところで
サービスを受けるとなると聞いちゃいますね。
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直接じゃなくて
今売り出しているものとか
何がおすすめなのかっていうのを聞いちゃいますね。
それで聞き出せることができることもできるんですよ。
だからビジネスモデルを作りたいのは
とにかく知って知りまくっていろんなものを
そして自分もいいものを一回取り入れて
フランチャイG側でやってですね。
そこから自分のビジネスモデルを作るの。
申し訳ないんですけど
皆さんはビジネスモデルを作っておりません。
美容室経営の方も作っておりません。
だけどビジネスモデルを僕は持ってます。
その話をね、またしていきたいなっていう風に思っております。
その恩恵はめちゃくちゃ受けれるんで。
無料で。
ということで今日は
タイトル的には
ビジネスモデルを作りたいんだったら
っていう話ですね。
はい、ということで今日は皆さんここまでです。
では行ってらっしゃい。良い旅を。
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