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磨くなら 女じゃなくてキューティクル
こんにちは、磨Qチャンネルのロニーです。 すいません、また誕生日の話をしてしまうんですけど
先日ね、誕生日を迎えまして、その時に娘が 手紙をくれたんですよ
その内容がすごく僕の中で、良かったなぁというか、まぁ前からちょっとそれっ気は あったんですけど、良かったなぁって思ったことがあったので
ちょっとお話しさせていただきたいなっていうふうに思うんですけど
どういうふうに書いてあったかというと、まぁツラツラと書いてあったんですけど
私はいろいろ楽しむねって書いてあったんですよ
ちょっと内容はちょっと違うんですけど、普通なんかを頑張るとか部活を頑張るとかじゃないですか
だからパパ頑張ってねみたいな、じゃなくて 私も楽しむからパパも仕事頑張ってよみたいな
そんなニュアンスだったんですよ これすっごい良かったなぁと思って
僕があの、僕ね本当にあの勉強も全然できないですし
あのいろんなこと、まぁ 体を動かしてねいろんなことを教えることはできるんですけど
全く文化的ではないので
まあ本当に何も教えれないんですけど たった一つねこれだけ気をつけてたんですよ
それが 頑張るっていう言葉を
家で使わないっていうことですね よく仕事頑張るとか
大人もね簡単に使っちゃう言葉なんですけど
なんかそれがねー なんか子供に押しつけているような感じがするし
なんか子供の可能性を潰しているような感じがしたのと
ちょっと後から話そうと思うんですけど 自分が育った環境が実はっていうこともあったんですね
だから子供にじゃあ 学校楽しんでねとかなんかイベントがあると
楽しんできてねとか 楽しむんだよとか
給食がね全然食べれなくて クラスでドベみたいなこともよく
あったんですけど前は その時もまあ
楽しくなかったら食べなくていいよ 楽しかったら食べなぁみたいな感じで
楽しいベースで やめるやめさせないみたいな
ちょっと誤解はあると思うんですけど 一応いろんなニュアンスあるんで
ちょっとその辺ちょっと省いて そんな感じでねずっと言い続けてきたんですね
だからなんか イベント行く時もじゃあ楽しんでくるねーみたいなこと言ってくれたりとか
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自分がたまにたらっと 今度これあるから頑張らなあっていうふうに言った時に
違うんじゃないの?とか言って 楽しむんじゃないの?楽しんでるんじゃないの?
みたいな感じで言ってきたりとかねしたんですけど
まあそういう話はね普段からちょこちょこっと出てくる中で
まさか自分の誕生日にそのことを書いてくるとは思わなかったんで
よっぽどやっぱり彼女の中で残ってたのかなーっていう風で
すごく嬉しかったんですよ
だって楽しむと頑張るってなんか全然180度違うと思ってて僕
なんか頑張るってちょっとこうね圧迫感ある感じがするんですね
楽しむってなんか前衛的な気がするんですよ
だから捉え方が変わるかなと思ってて人生の
なんか起こった時になんかやる時のその捉え方っていうのが
なんか変わる気がするんですね
スタッフとかうちのうちは会社行ってるんで
スタッフだとかねそういう子にもなんかそんなような感じがあるんですよね
楽しんでこうねとか
自分が育った環境っていうのが
まあ親がまあ父親がねゴリゴリの和食の料理人で
ちょうど僕が4歳ぐらいの時に
じゃあ3歳の時にお店をオープンしたんですね
小料理屋で母親もおかみとしてね始めたんですよ
で僕には6歳上の姉貴がいて
夜はもう6時とか6時半ぐらいから
もう姉貴というかもうその時はお姉ちゃん
お姉ちゃんと2人で夜過ごしてて
お姉ちゃんに寝かしつけてもらってて
お姉ちゃんにお風呂入れてもらって
でお姉ちゃんと一緒に椅子の上に乗って茶碗洗ったりとか
すごくもう本当にお姉ちゃんっていう感じだったんですね
全部お母さんの仕事が
で僕母親と一緒に風呂入ったことあんのかなって思い出したんですけど
入った記憶もないしお風呂も
あ違う布団一緒に寝た記憶もないですね
で今その話をまあちょっと今はしないんですけど
まあ結構ね社会人になってからとか
まあ高校の時に寂しい思いをさせたみたいな
で母親がちょっとお酒入ると
なんか泣きながらそんなこと言ってくるみたいなことがよくあったんですけど
僕はねなんかもうそういう状況だったんで
なんか結構ねあんまり寂しいとか思ったことなくて
すごく姉貴が愛情深いし
僕のことめっちゃ可愛いって言ってくれて
あのなんか育ててくれたんで
そこからの愛情の成果
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すごくまあグレーズにね
スポーツもやってましたし
なんかここまで育つことができたんですけど
その中でね
その話もあわりくどいな
その中であの親は
あんまり僕たちのことまあ母親がねぶっちゃけ言ってくれたんですけど
自分たちで必死で金稼ぐのが必死で
なんか子供を本当に楽しませようとかそういう気持ちがなかったと
旅行にも連れてって思ったことないですよ僕
なんですごく大変だなっていうのを僕知ってたんですね
ちっちゃい頃から
もう本当に小学校入ったぐらいからもう本当
いやなんか2人って休みないし大変だなと思ってたんですけど
なんかそういう姿を見てたんですけど
まあ1年生ぐらいの時はあんまり思ってなかったですけど
やっぱ3、4年生ぐらいになってきた時に
いや違うなめっちゃ楽しんでるなと思ったんですよ
うち小料理屋やってたんですけど
まあ母親がねパッと明るい人なんで
まあそういうのでお客様も集まってきて
うちは親父はもうほんと科目中の科目の料理人で
そういうなんて言うんですかね
あまりお客様とっていう感じはなかったんですけど
あの酔っ払うとねそんな親父も
なんか結構バカーンってこうマインドが開いて
お客様とワイワイワイワイやるタイプだったんで
なんかお花見だったりとか
で親父が釣りでアユ引っ掛けてきて
じゃあアユを焼いて炭で焼いてパーティーするとか
いろんななんて言うんですかね
パーティーをしてたんですよ
でめっちゃ楽しそうで
で親父もお客さんとねたまに酔っ払って喧嘩するんですけど
まあそれもなんかなんて言うんですかね
後の思い出みたいな感じで語られるようになったりとか
大人ってめっちゃ楽しいなと思って
まあいろんなジャンルの人が来るんですよ
銀行さんだったりとかどっかの社長さんだったりとか
で僕もその中に混じってなんか可愛がってもらって
ね
でもう本当に親の背中を見てて楽しそう
なんか大人っていいなっていうふうに思ってたんですね
で大人っていいなって思ったし
早く酒飲みたいなとか
早く飲み会やりたいなっていうふうになったんですよ
すごく単純で
なんかでもそういうふうに大人っていいなって捉えると
なんかいいなって思うことが一つあって
僕もあの現場に立ってお客様の髪の毛を切るんですけど
中学生とか高校生ぐらいの子を切ってたりとかしてお話しすると
なんか大人ってもう就職したら地獄ですよね
みたいな感じで言うことがいるんですよ
なんか親も辛そうだしみたいな
多分親を見てるんでしょうね
そういう
でそういう子が就職した時にね
例えば行った時に上司に叱られた時ってどう思うかっていうと
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うわぁやっぱり大人ってしんどって思うと思うんですよ
まず
まず一発目そうやって感じると思うんですよ
で捉えるのが
僕みたいに大人楽しいぜ早く稼ぎたいしみたいな
で親たちのお客さんとかといろんな仕事の話も
ちっちゃい頃から聞いて耳どしまになってるんで
僕は叱られた時ね覚えてるんですけど
まあそんなこと言っても楽しいこといっぱいあるしねみたいな
今日夜しかも飲み会だしねみたいな
コンパだしねみたいな
っていう風に捉えてたんですよ
次頑張ろうみたいな
だからどうして叱られたことをどうやったら直せるのかな
こういう風にやったら次叱られずにというか
上手くいくのかなみたいなことをすぐ考えるんですよね
だから最初に大人になって最悪って思ってた子は
もう一回もうなんていうかね
マイナスになってその立ち上がるまでに
次に動くまでにだいぶ時間かかると思うんですよ
だから肯定的に捉えるか
僕みたいに全く真逆で捉えるかで
次の行動一歩目が全然違うんですよ
だから僕は多分そういう面では
そこが一番すごい良かったな
うちの親に育ててもらってって思ったことなんですよ
でも育ててもらった感は本当にあるんですよ
もちろんね
飯食わせてもらって
ちゃんと社会人にさせてくれたんですけど
なんかあんまりそういう感がないんですよね
それ以外は
だけどやっぱそういうマインド的な部分って
親の背中見てやっぱり思ったんですね
だから自分がそういうふうに
やっぱりやってあげたいなっていうふうに
思った時にどうしたらいいかなって思った時に
やっぱり大人楽しいよって思われたいんですよね
パパ仕事楽しいんでしょみたいなことも
ちっちゃい頃結構言ってくれたので
だからそれを言い続けて
まあ妻にもね
頑張るっていうことだけは
なんか言わないようにしようね
っていう話なんですけど
すごいそれが手紙に慕めてくれて
僕に渡してくれたので
よっぽどちょっと言い過ぎたかな逆にと思って
ちょっとそれもそれであかんかなと思って
そんな言ってもないような気もするんだけどなぁ
って思ってるんですけど
とにかくそういうマインドになってもらった
娘を見て
これはもっともっと
周りの人にやっぱりそういう風になって欲しいな
というか自分もなんですけどね
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まずは働くスタッフ
働くスタッフの家族
そうやってお客様に広げていきたいな
っていうふうに思ってて
みんなもね
僕多分結構楽しんで行きましょうとかって
言ってるような気がするんですけどね
でも言葉ってすごくて
スタッフにもね伝わってくるんですよね
僕がお客様に言われたのが
僕が素晴らしいですねって
もう何でも素晴らしいって言うらしくて
それがスタッフもすごい伝わってるので
っていう風に言われたんですよ
そうだから僕がやっぱり使う言葉って
ものすごい大事だなと思って
本当に思ってます
ただ一つこれはあかんかったなって思うことは
僕がマジって言うじゃないですか
あれを僕マジポーンって言ってたんですよ
可愛く
ただ娘が友達同士で何回出た時
マジポーンって言ってたんですよ
みんなに何それって言われてたんですよ
これはあかんなっていうふうに思いました
はい今日はそんなお話でした
では良い旅を