価格戦略を甘くみてコストダウンばかり気にするな
2024-07-30 21:40

価格戦略を甘くみてコストダウンばかり気にするな

#プロダクト#プロモーション#プレイス#プライス
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00:02
磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。
こんばんは、あ、違うな。お深夜様、ロニーです。
今日は、僕がもう一つの事業でやっている、一人でやっている会社のお話をしたいと思います。
この放送は、美容室系と白髪老化ケア商材メーカーとして、小規模サロンのジワルを応援、復帰&ママ美容師を応援、40代以降の美容師のジワルを応援、地域で唯一のポジションを取り、メニュー開発アドバイザーとしての活動を発信している、僕ロニーが、ジワル系を発信、お話ししております。
はい、長い説明でしたけども、今日ね、いつもは美容室経営者とか経営者のお話などをさせていただいてると思ってるんですけども、思ってるじゃない、させていただいてますけども、
今日は僕が一人でやっている会社ですね、美容室経営の方ではなくて一人でやっている美容師さんが使う薬を開発している方の会社のお話をしたいと思います。
はい、皆さんね、僕がこういう活動をしているっていうのは知ってると思うんですけど、どういう活動をしているのかっていうのはちょっとまだお話ししてないと思うんですけども、簡単に言うと美容師さんが先ほど言ったように使う薬を作って、それを卸している、それが白ガロウカケア、メニューができるっていうものですよっていう感じですね。
これはちょっと変わってるんですよ、研究からやってるんですね。研究者と研究をして、商品のプロダクトをして、営業もして、そしてそれを卸す教育までを全部一人でやっているという無茶苦茶な会社をやっております。
だからね、ちょっとこれ言うのも恥ずかしいんですけど、やっぱりちょっとマーケティング的な要素もいるし、営業的なその強さもいるし、教育者として伝えていく力も必要だし、機能だけを追う研究者みたいな、もうおかしな世界もしなきゃいけないっていう、
会社なんですよね。もうこれが本当に面白い。全然売上は立たないですけど。何が一番最初にバラバラしてたんですよ。
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例えば僕は美容師であるので、リアルに営業っていうもの、営業に立っている、営業をですね、一般的な会社員の営業って僕強いんですよ。営業強いんです。
教育っていうのはね、細かくちゃんとタスク的には難しいんですけども、人間とのコミュニケーション的な部分からの教育っていうものはずっとやってきたっていうところはありますし、
経営もいろいろやってきましたけど、研究者っていう部分では、自分がね、薬剤とかそういうの大好きなんで、一歩飛び越えて今やってるっていうところも、
ちょこっとですね、そこそこその辺は、そこそこなんですけど、やってきたんですけど、それを合わせるっていうのがすごく難しくて、整えることが結構難しかったです。
その中でやっぱり、考えていかなきゃいけないんですよね。殺していく中でとか、どういう流れでお客様に届けるかっていうことね。
で、まずね、皆さんご存知の女性専用サロンがあるんですよ。もうそこは白柄岡ケアサロンとして、もう4年、もう5年目になろうとしているところなんですけど、その時に、
やっぱりターゲットとか市場みたいなの、市場調査も結構したりとかして、結構ね、自分の中ではまず第一歩のマーケティングみたいなことをやったんですね。
で、市場を細分化するっていうことがやっぱりちょっとできたんですよ。
っていうのは、紙質改善って今あるじゃないですか。紙質改善ってすごく大きいですよね。大きいですよね。
どういうことかっていうと、紙質改善の中にも、癖に悩んでいるとか、広がっている人に悩んでいるとか、細くてパサパサの毛がもともと生えてくるとか、ダメージでそれを治したいとか、
っていうのが、いろんな要素が詰まって紙質改善で、でも一つのテクニックとして、ストレートっぽいことをしているみたいな感じなんですね。
それをもっともっと白髪老化ケアっていうものに細かく分類したんですね。
白髪と老化に特化したっていうことですね。そこに絞った。
でも、大枠は多分、紙質改善の一つだと思うんです。
その中の細かく絞ったものが白髪老化ケアですね。
で、白髪とか老化に悩んでいる方に絞り込んで、そういう白髪老化ケアっていうのをやっているところはなかったので、そこにポジショニングしたって感じです。
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これはすごいやっぱり、まず一つ成功したものの一つかなっていうのと、
それに合わせてね、ちょっと複雑化するんですけど、ちょっとそっちの話はしないですけど、
女性の働き方も叶えるようなっていうところがまた絡んでくるんですけど、
それはね、本当に微妙な絡み方で、うまくいってるっていう感じですね。
僕が一番大事にしていること、これはね、何かというと、広げない。
もっと言うと、売らない。
っていうのは、僕がメーカー側として、あまり皆さんに、美容師さんに売らないってことです。
何言ってんのお前って、言われることもあるんですよ、実は。
っていうのは、商品作ったら売れて、売り上げ上がって、どんどん新しいものを作ってとか、
その価値を世の中に広めたいと思うじゃないですか。
あいつ儲かってんなって、よく僕も言われるんですけど、
僕はね、実は売らないっていうことを、実はやってるんですよ。
それは何かっていうと、ちょっとイノベーター理論ってやるじゃないですか。
イノベーターと、イノベーターっていうのは、誰よりも早く普及するかもしれないものを、
いち早く、一番目に購入するっていう、例えばユーザー層みたいな感じですね。
で、その次がアーリーアダプターですね。
アーリーマジョリティ。
まあまあ、本当に市場のまだ10%とか15%いかない程度、その辺で買う人ですね。
新しく、え、それもう買ったの?みたいな。
早っ!みたいな。
もしくは知らない皆さん、何それ?みたいなところですね。
その辺の層ですね。
例えば僕が、全国に発信したわけじゃないですけど、
僕がある程度こういうことをやってるっていうのは、結構まあまあ皆さんご存知だと思うんですけど、
じゃあそれを実際に話を聞いてみるかどうか、興味を持って。
そういう方しかまずは、お分けしてないっていうのと、
先輩特許というか、
もうその人たち、何それ面白いって食いついてきて、
人、うちに合いそうってすぐパッと動いた人にお分けしてるっていう感じですね。感覚的には。
それだけじゃないですよ、もちろん。
だけどやっぱりこっちもね、個人でやってるんで嬉しいじゃないですか。
そんな興味持ってもらってすぐ話聞いて取り入れたい、みたいな感じで言ってくれる人。
まずはね、そこしかできないんですよね、実は。一人でやってるんで。
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広げること、販路もね、広げることもできるんですけども、
占いっていうのが実はそのポジショニングのうちの一つだと思いますし、
そのお分けしてるサロンさんの地域でのポジションを取るっていうのも実は考えてのことなんですね。
まずは15店舗様までしか卸してないっていう状態ですね。
メーカーからしたらね、15店舗ってめちゃくちゃ少ないんですよ。
何やってんだと。っていうところなんですけど、
でもね、実はこれがうちの作戦というか、会社としてのポジショニングですよね。
あとはね、やっぱりすごく考えてたのは、その中で卸す中で一番僕が相談に乗るのが価格なんですよね。
価格戦略ってとこなんですよ。
例えば利益って、利益イコール販売量×価格-コストじゃないですか。
利益って単純に。
で、販売量っていうのは営業的なところ。
販売量×価格っていうのは価格戦略なんですよね。
-コスト。コストっていうのは製造とか管理だと思うんですけども、
皆さんね、営業とか製造管理みたいなコスト削減みたいなところはすごいできてるんですよね、会社って。
会社さんで圧倒的に足りないのって価格なんですよ。価格戦略なんですよね。
ここめちゃくちゃ僕大事だと思ってて、
商品作るにあたってSTPとか4Pって言うじゃないですか。
4Pっていうのは製品プロダクトとか、販売促進プロモーションとか、チャンネルプレイスとか、最後に価格戦略プライスみたいな。
で、この4つなんですよね、4P。
だけど、利益を生むのは価格戦略だけなんですよね。
あと他はコストなんですよ。
で、価格のプロが結構いないんですよね。
でも、これはね、自分で価格を決めるっていうのがすごく大事なんですよ。
価格はどうやって決めるか、根付けですね。根付けってどうやって決めるかっていうのはすごく、いろいろ時代によって違います。
まあ、ハクリタバイが良かった時代とかね、例えばソニーの製品が売れてたみたいな時代とちょっと今は違うんですよね。
例えばソニーの製品、ウォークマンですね。ウォークマンが売れた時って、あれ価格をどうしようか結構迷ってたらしいです。
4、5万円くらいにしようかって言ってたんですけど、従業員の若い子、2、30代の子に聞いたら、3万円だったら即決ですみたいな感じで言ったんで、それで決めたらしいんですよね。
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そういう市場の需要に対してこちらが応えることで、販売量を増やして利益を生んでいくっていう感じですね、これは。
営業的な部分ですね。やっぱりそこに合わせていくっていう感じなんですけど、うちはもう全くそれは実は真逆なんですよね。
顧客のどの層を狙っているかっていうかですね、ウォークマンってやっぱり若い人、働いてて移動しながら音楽聴くとかそういう世代の人なんですけど、
僕、白樺岡ケアっていうのは、それぞれのサロンさんのロイヤルカスタマーさんをさらにロイヤルロイヤルカスタマーさんにするっていう可能性がある。
ロイヤルカスタマーさんがもう1ランク上のカスタマー様になるためのものなんですよね。
ロイヤルカスタマーさんって何?っていう話なんですけど、そこの美容室それぞれなんですけど、そこに信頼を寄せてくれているお客様ざっくりとなんですけど、
だから小規模サロンほど結構響くんですね。オーナーさんに絶大なる信頼を寄せているとか。
それが人数増えてくるとちょっと薄まってくるじゃないですか。僕たちの仕事って人につくっていう感覚がやっぱり強いんですよね。
属人的な部分。なのでその属人的な部分、そういう信頼を寄せてくれているお客様をさらにそのロイヤルカスタマー様が上を求めていることをやってあげるっていうのが
知らないお客様なんで。だから言わなくていいですね。言わなくていいし、価格もやっぱりちょっと貴重なものなので、高くなるのは当たり前なんですよ。
それに共感してくれる方が購入するっていう感じなので、例えば10人くらいいるサロンさんだったら、今のロイヤルカスタマーさんって3割くらいはいるじゃないですか。2割とか3割。
そのお客様に向けてやる。そしてその中のさらに何人かがやるっていうメニューですね。
その価値を伝えれるのが上手になってくると、他の7割くらいの方もプチロイヤルカスタマー様になったりとか、いきなりロイヤルカスタマー様にロイヤルカスタマーさんになったりするっていうところなんで、
本当にウォークマンみたいにみんなにドワッと広めたいっていうわけではないっていうところ。
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その辺はメーカーから美容師さんに下ろす時も美容師さんがお客様に下ろす時も同じような感じですね。
占いっていうことですね。宣言していくって僕は言ってるんですけど、その白柄おかけ屋をなぜ取り入れたいかっていうやっぱりオーナーさん多いんですよ。
うちのお客さんがもう今僕と同じ40代中盤になって、もう髪このまま大丈夫かなと。
そういう俗人的な内容がお話しされるんですけども、それに答えて、そのオーナーさんが入れた経緯っていうのをお客様に話すことで、お客様がやっていただくっていうことなんですよ。
だから占っていいんですよ。自分の気持ちをこういうものを入れた理由が実はこうなんですって。
いろいろありますけど、エイジングケアみたいな。やっぱり研究僕もしたりするんですけど、なかなかうまくできてないんですよね。
実はプロダクト的には。なのでそういうプロダクトをしっかり、研究者としっかりして結果が出るものっていうのをやる。
そしてお客様に宣言していく。なぜ入れたのか。それをやり続けるってことですね。
全員のお客様にまず宣言していく。うちはこういう風にしています。若いお客様にもうちはこういう風ですっていう風に宣言しておくと、
またその白髪とかに気になりだしたとか、ここにいたら安全なんだなっていう風に思われるような商品。
メニューを入れてるんだけど、売らなくて宣言できるものとしてお守りとして紙棚にとっとくみたいな。
そういううちの商品なんですよね。
じゃあ僕売れないじゃないかっていう風なんですけど、実はこれは本当にじわじわ来るんですよ。
ボディーブロウのように。すぐ結果が出ないっていうのがまたやらしいんですよね。
本質的なものなので、結果はやっぱり6回やったらマイナス5歳。12回やったらマイナス10歳。
2年やったらあれ?髪の毛私太くなった?乾き早くなったよね?水弾いてるよね?みたいな感じになってくるんですよ。
それまで我慢できますか?っていうところで、じゃあ人生今僕45歳ですけど、75も80までいく。
あと30年かかるのかで、2年。早すぎです。待てます。
っていうようにうちは実は一人の会社としてやってるってところですね。
だから僕、この前リリさんと共通の美容師さんと女の子が特立するってことで、価格を一緒に決めたんですよ。
その辺もね、僕の仕事なんですけど、新規開業から半年までの期間限定伴奏にみたいな感じでやってるんですけど、
サロンメニュー構築アドバイザーって結構、サロンさんのコンセプトみたいなものを知りながら、
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いろんなもののバランスでメニュー構築アドバイザーみたいな感じでやらせてるわけ。
この前リリさんと共通の友達をやったのは、本当は1位ですね。
だけどそれだけで全然変わってくると思うんですよ。
マーケティングっていうのがやっぱりそこに入ってきて、僕ね、マーケティングを5月の7日から言えなくなったんですよね。
やっぱりプロがいるんですよ。めちゃくちゃプロというか神みたいな人がいて、
それを知ってしまってから、もう本当に言えなくなってしまって。
マーケティングっていろんなこと言うんですよね。いろんな角度があるんですけど、
言えなくなっちゃって。恥ずかしいので、5月7日の講習を僕がお話しさせてもらったんですけど、
傍らその方のね、それを置いといて。
実はそういう部分で、うちは個人の会社なんですけど、やってる。
肌感覚的にですよ。いろんな考え方がある中で、でも美容師としての肌感覚。
購入する側ね。いいものなんだけどなぁ、高いなぁって言って買わないのか。
高いけどさすがだなぁって言って買ってもらうでは、めっちゃツキとスッポンなんですよ。
ここをですね、僕大事にしているのは、高いけどさすがだなぁってお客さんに言わせる商品。
そして僕からも美容師さんに卸すときにそう言って言われたい。
ここの、そこですね。
これはちょっと高いけどって価格になるんですけど、そこの擦り合わせというか、
擦り合わせないんですけど、お客様とは。
その辺をね、いつもやっぱり現場に立ったり、営業に行ったり、教育に行ったり、
いろんな会社さんのコンセプトに触れたりする中で、考えてるっていうところです。
株式会社ジャーニーと言って、僕がね、もともと20代にもう一人旅ばっかりしてて、
そういうジャーニーって言葉が好きだったんですよ。
で、やっぱり何かやろうかなっていう時にやっぱり腰が重いんですよね、皆さんね。
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今までのことをやっぱりぶち壊してまでやりたくないとか、新しいものを入れるのに、
新しいことをやるのにやっぱり臆すると思うんですけど、
その一歩をね、一歩を一緒に踏み出しませんか、腕組んで、みたいな会社として、
株式会社ジャーニーっていう風に名前をつけました。
良い旅を!
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