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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、いずれスタッフに雇われるために、その環境と、ロニーなら、迷わず雇わせてくれと言われるような
癒しになるために、頑張っている僕が、地悪経を発信しております。
この話は聞きたい人は、また聞いてください。
そうですね。 今日は、
今、当たり前だと思っていることが、 マジで当たり前じゃなくなるぜ、っていう話をしたいなって思ってまして、
まあ、いろいろあるじゃないですか、当たり前だと思ってたことが、急に世の中の意識が変わって、みたいなね。
働き方もそうですし、コロナからリモートワークみたいなことも、いろいろありましたけども、
なんか全然違う、そういう意識になっていく世の中ってあるじゃないですか。
僕は、当たり前だと思っていることが、絶対当たり前じゃなくなることは、やっぱり、幸せの定義。
幸せの定義っていうのは、晩年の幸せの定義ですね。
例えば、うちの父親と母親たちなら、バブルの時代もありましたんで、働けば働くほど稼げた。
今、違いますよね。働けば働くほど稼げないですよね。
で、年金が約束されてたので、本当に休みなく働いて、引退60、65を目指して、
そこからは、自分の趣味に没頭して、お金ももらえて安泰っていうのが、
僕がちっちゃい時も、ちょっとなんかそういうのを皆さんが言っていたので、分かってたんですよ。
今はそれと全然違いますよね。
そういう父親たちとか母親たちの世代の個人主義的な部分が、
幸せの定義みたいなところと結びついてくるんですけども、
僕たちはやっぱり違って、全く真逆ですね。
本当に、どう長く働かなきゃいけないのか。
よく経営者が、長く働いてほしいっていう、優しい言葉を言ってるんですけど、違うんですね。
長く働かなきゃいけないんですよ。
で、末長く長く働いて、多少年金ももらいつつ、自分が、
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例えば美容師だったら自分のお客さんが1日1人とか2人できて、
体が健康で、会社から来ていいよっていうのと仲良い仲間、コミュニティーがあって、
本当に働いてほしいあなたにとか、そういう人との関わり合いとか、会社との関わり合いとか、
お客様との関わり合いの中で末長く、あなたを必要とされるっていうポジションでいく、
コミュニティー主義的な部分が、やっぱり幸せの定義なんじゃないかなっていう風に、
今の時点ではなってますよね。
なので、本当その辺間違えちゃうと、いつの時代のことを指して自分を目指してるの?っていうところ。
だから親の教育も、じゃあいい大学行って、いい会社に入って、就寝こよっていうことを言ってる人いるんですけど、
まあ遅れてますよね。
本当か、いい大学入って、いい会社入って、もう潰れるぜ、みたいな。
だから昔は、父親母親世代ですね、僕の。
みんなと同じことをやらないと儲からなかった時代ですね、ビジネスでいうと。
今はみんなと違うことをやらないと儲からないっていうところなんですよ。
自分で考えなきゃいけないし、自分で選べるっていうところはありますよね。
不景気不景気も選べます。
特に美容師さんなんてそうじゃないですか。
よくお客様に、手に職があっていいね、ずっとできて、じゃないんですよね。
じゃないんですよ。
景気不景気決めるのは自分なんですよね。
自分が頑張った、自分がやり切った、自分が勉強した、で景気不景気決まってきますし、だと思ってます。
だから良くもあり悪くもある。
やっぱり辞めるとか、普通の会社さんよりも入って1年で辞めるとか、2年で辞める、3年で辞めるっていうのがすごい多いじゃないですか、パーセンテージが。
それはそういう理由も加味してるっていう感じですね。業界がとかじゃなくて。
守られてないっていうところはあると思います。
それも含めて、僕たち美容師、美容師は選べるっていうところは昔から変わってないと思うんですよ。
だから結構、僕多分就職した、今46歳ですけど就職した21歳の頃はですね、みんなと同じことをやらなきゃいけないっていう世の中だったんで、美容室系とか美容室の教育もそうだったんですけど、
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僕はすいません、もうこういう風なんで、全然すごくフリーダムで自由で、もう先輩からめっちゃ怒られてたんですけど、そういう風だったんですよ。
だけど、選べる職種なんですよね、さっき言ったみたいに。もともと根本は。だから今こうやってまだやってこれてるっていうのもあると思いますね。
冒頭で話したように、今やってることが当たり前じゃなくなるようの前に、そういうことなんですよ、美容師、美容師、選べるよっていうところなんで。
でもそういう環境がないといけないんですよね、そういう環境が。そういう環境を作ってくれてるところとか、そういう考えを持っている会社っていうのがすごく大事だと思ってまして、僕もそこはすごく大事に思ってます。
じゃあ業務委託さんみたいに自由にその場所だけ作ればいいじゃないかっていうのもまたもう古い、古いんですよね、実は。そうなんですよ。
やっぱり世の中に対して何ができているかっていうところで会社、企業作っていかないと、もうこれからの会社は成り立っていかないと思います。
普通に会社をやっているでは、そうなんです。そういう使命とかそういう目的がしっかりしてないと、理念とかパーパスとかがしっかりしてないと、もう会社にいる意味がなくなってしまうと思います。
だから貴重になってくるんですよね、本当に会社としてやっているところが。
僕の友達もどんどん自由な、正直僕の友達もそうなんですけど、もう雇うのが大変になってしまって業務委託にしたんですけども、
それを自由とか本当にそういう風に囲ってやってるんですけども、結構やっぱり本当にやりたかったことはちょっと違ったっていう風にね、友達も言ってますし、そういう友達が2人います。
でももう一回チャレンジするって言ってるんで、僕もちょっとそこは手伝いたいなっていう風に思ってるんですけど、そうなんですよ。
だからみんな、その前にですね、選挙に行きましょう。いきなりですけど。やっぱり働き方もそうですけど、まず日本が働く状態でないとできないんですよね。
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本当に選挙行ってほしいです。みんなで決めていきましょう、本当に。選べるんですよ。もう諦めないでください、本当に。本当にちょっと日本、捨てたもんじゃないんですよ。みんなが選んでないだけ。選びましょう。頑張りましょう。やりましょう。
頑張りましょうっていうのは僕はもうあんまり言いたくないんですけど、楽しんでいきましょう、本当に。だって一票あるんですよ、あなたに。もっと話しましょうよ、その辺。
ということで、今当たり前にあることが来年に本当に当たり前じゃなくなる。そんなスピード感がある世の中なんで、本当にそういうつもりでみなさん、行ってください。
今日はちょっとすいません。着地がちょっとミスってますけども、こんな話で終わりたいと思います。はい、ではみなさん良い旅を。