バニラモナカジャンボを食べてブランディングを考えた話 
2026-09-01 08:16

バニラモナカジャンボを食べてブランディングを考えた話 

#バニラモナカジャンボ
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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 こんにちは、ロニーです。
この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限に引き出すために、 リビヨシさんがリビヨシの仕事を好きなまま、
疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、 メニュー開発、商材開発、店舗開発をし続ける
株式会社ジャーニーが、 ジワる経営を発信しております。
はい、今日のタイトルは、 バニラモナカジャンボを食べてブランディングを考えた話のお話をしたいと思います。
その前に、お知らせをしたいと思います。
8月31日、自分のお店のマーケティングを組んでみようセミナー 三池よっかいちが、昨日終わりました。すいません。
9月の7日、京都山品で白髪おかけ屋のモデル施術セミナー。 9月の11日、愛知県東海市で白髪おかけ屋のモデル施術セミナー。
10月31日に、沖縄県県庁付近でバズルなジワレ会、オフ会ですね。
11月の16日、岐阜県立見市で白髪おかけ屋のモデル施術セミナー、エイジングセミナーですね。
そして10月の1日、8日、ズームセミナーがあります。
11月の9日は対面セミナーで、オーガニック、ナチュラル、優しい、頭皮ケア、エシカルのポジションの方、
頭皮の専門家、ポジションのとれるブランディングセミナーっていうのを三池県で行います。
はい、またね、いろんなイベントが目白押しですけども、
今日のタイトルは、バニラも中ジャンボを食べてブランディングを考えた話ですね。
今ですね、昨日三池県のマーケティングセミナーを終えて、帰ってきてる途中のサービスエリアで、
今ね、ちょっと喉が渇いたのでと思って、サービスエリアで買ってたんですけども、いろいろ。
僕チョコも中ジャンボ好きだったんですけど、バニラも中ジャンボって初めて見たんですよ。
おー売ってると思って、なんか新しいしちょっと買ってみようっていうふうに思ったんですよ。
チョコも中ジャンボの仲間のバニラも中ジャンボですね。
そしたら側面にですね、こんなことが書いてあったんですね。
香ばしも中がバニラを満たす。
そしてもう一個。バニラ好きに送るって書いてあったんです。
香ばしも中がバニラを満たす。バニラ好きに送るっていうふうに。
ちょっとこれ別々に書いてあって、横文字で香ばしも中がバニラを満たす。
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そして縦でバニラ好きに送るって書いてあったんですね。
うわーこれ見て、うわーブランディングだなーっていうふうに思ったんですよ。
ちょっとね今ブランディング脳になっちゃってるんで、何見ても今そんな感じになっちゃってるんですけども、
別にバニラ味のもなかアイスですでもいいじゃないですか。もちろん。
でもそうじゃないんですよね。バニラ好きに送るって言い切ってるんですよ。
バニラ好きに送るって言い切ってるんですよ。
これって誰にでも食べてもらいたいじゃないんですよね。
バニラが好きな人にちゃんと届けようとしてるんですよ。
本当に昨日のマーケティングセミナーで話したこととものすごく似てるんですね。
そのセミナーではお店のコンセプトを考える。
そのコンセプトをもとにお店のマーケティングを組むという話だったんですけども、
そこで僕が少し感じたのが、皆さんね長年お店をやっていて技術ももちろんある。
お客様からも喜ばれてる。
なのにそれをお客様に届ける設計がしてないっていうことなんですよね。
なんで、皆さんね本当に新しい商材を得ました。こんな商材を得ました。
だからこの商材すごいんですよ。この機能性がすごいんですよ。
新しいメニューを作った。サロンの強みにしてるみたいな感じなんですね。
だから新メニュー始めました。もちろんそれは悪くないです。
でもそれだけだと何を入れたかしか伝わらないんですよね。
バニラモナカジャンボはですね、モナカアイスですよ。だけじゃないんですよ。
香ばしいモナカがバニラを満たす。そしてバニラ好きに送るってここまで言い切ってるんですね。
つまり商品そのものではなくて、その商品が誰のために存在しているのかっていうのを伝えてるんですよ。
これはね、昨日、あの本当に昨日バニラモナカジャンボを食べてればみんなに伝えられたんですけども、
これがブランディングの一つなんじゃないかなっていうふうに僕は思うんですね。
美容室も一緒で、紙質改善あります。
オーガニックカラーあります。この商材使ってます。こういう商材が買えます。だけじゃなくて、
私たちはこういう人のためのお店ですまで言えるかっていうところなんですよ。
そしてだからこの技術を使ってます。だからこの商材使ってます。だからこのメニュー使ってます。
で、つながっていくんですね。で、これができると商材が主役じゃないんですよ。
お店の考え方が主役になるっていう感じです。
で、僕はここが小さなお店にはすごくすごく大事だと思ってます。
全国の小規模サロンって8割なんですけども、8割のお店、ここだけなんですよ。
だってバニラモナカジャンボ好きっていう人にあなたのために作りましたって言ったらちょっと気になりません?
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で、僕それやられちゃったんですよ。チョコモナカジャンボ好きの僕が、
スタッフも冷凍庫にたまに買ってきてくれてそれぐらい好きなんですよ。
未だに47歳のおっさんがですね、友達のカットが予約があって、友達が買ってきてくれるぐらい好きなんですけども、
その僕がこのサービスエリアに今寄った時にチョコモナカジャンボの横に置いていたバニラモナカジャンボを見たら、
あなたのために作りましたって言われたら、ちょっと気になるっていうか買うでしょ?確実に。これなんですよ。
誰にでもどうぞじゃないんですよ。あなたのためのお店です、え?ってなってるんですよ。
これだけでもお店の伝わり方って全然変わると思います。
そしてここで少しだけ最近僕がよく話している希少性の話にもつながるんですけど、
希少性ってうちしかやってませんとか、地域でここでだけ、ここだけです、だけじゃないと思うんですよ。
もちろんそれも一つの希少性なんですけども、この人のためのお店ですって明確にすることもある意味選ばれる理由になるんですよね。
誰にでも向けているものは誰にとっても自分のためのものになりにくいんですよ。
だから誰に届けるのかを決める。その結果、これ私のためのお店だっていうふうに思ってもらえるっていうことですね。
ちょっと熱くなっちゃいました。これも小さなお店が持てる大きな強みなんじゃないかなというふうに思ってます。
ちなみに僕はチョコモナカジャンボ派です。
でも今日バニラモナカジャンボを食べて、なるほどなーっていうふうに思った今日ロニーのお話でした。
ということで、もうちょっと走らせないと家に帰れないので、今すぐ撮りたくてサービスエリアで撮った内容です。
これを聞いた昨日の受講者の皆さん、ぜひご感想を聞かせてください。
ということで、今日も皆さんお疲れ様でした。良い旅を。
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