00:06
磨くなら女じゃなくてキューティクル
どうもロニーです。 冒頭の挨拶をね、ちょっと変えてみました。
磨くなら女じゃなくてキューティクル、なんじゃそれ? みたいな感じで思われるかもしれませんが、
この線流はですね、僕が読んだ線流なんですね。
そして、僕のロニーのメーカーのですね、
商品の名前が、磨Qって言うんですけど、
磨くなら女じゃなくてキューティクルの略が磨Qなんですね。 なんじゃそれ?みたいな感じで、思われるかもしれないですけど、
キャリーパミパミよりはいいんじゃないかなっていうふうに思っております。
リューチェルとかね。 その類ですよ、磨Qも。
これがですね、なんで磨Qになったかっていうのは、もちろん自分が読んだ線流でもそうなんですけど、
もともとはね、ミチルっていうラインだったんですよ。
で、それを商標登録取ろうっていうふうで、
自社のオリジナルの本当に01のブランドだったんで、 商標登録しようと思ったんですけども、
ミチルっていう単語なんてね、 本当にありふれてるんですよ、世の中に。
本当に自分がね、恥ずかしくなりました。 それで取ろうなんて、
本当に身の程知らずだと思いましたね。
そして自分のオリジナルなんて少しもないことに気づいたんですよ。
で、数少ないというか、もう唯一それなんじゃないですか、オリジナルっていうのが。
それが磨くなら女じゃなくてQってくるっていう僕の線流ですね。
僕は意外と心の俳句をやってるんですよ。
意外とというか、心の俳句を1回の旅につき1個は読もうみたいな感じで、
旅に行ったとき必ずね、無理矢理ね、 ちょっと時間がなくても読もうみたいな感じで、
ちょっとぼーっとするタイミングを作って読んでるんですね。 その時の気持ちを。
それをスマホのメモに残してるんですけども、
まあね、なんか別に記号を使ってるわけでもなく、 本当に自由気ままに読んでるんですよね。
その中の、まあ傑作線の中の一つですね。 磨くなら女じゃなくてQってくる。
でもね、これ仕事で昔、 美容師1年目の時にですね、
03:06
艶のある女はいい女って、 新人の時に言ってたんですよ。
っていうのは、
なんか商品キャンペーンみたいな感じで、 年に1回だったかな、2回、
その最初にね就職したサロンで、 商品キャンペーンをやって、
その時に順位も出るんですね。 どれだけこの人が売ったかみたいな。
それでハワイ旅行に連れて行ってもらえるみたいな、 メーカーさんから。
っていう風で、そのメーカーのシャンプーとかトリートメントを、
どれだけ売れたかみたいな感じで 勝負してたんですよね。
僕結構、美容師になろうと思ったのも、 ちょっと寡黙な職人になろうみたいな感じで、
入ろうと思ってたんですよ。 身の程知らずなんですけど。
でもね、僕本当に新人の入って、 最初の商品キャンペーンって、
たぶん4ヶ月くらいなんですかね。 その時に2ヶ月で100万くらい売れちゃったんですよね。
僕はなんか、周りからもちょっと 押し売りなんじゃないの?みたいな、
そういう疑惑をかけられたりとかしてたんですけど、
僕はお客様とコミュニケーションが めちゃくちゃ取れてたんですよ、本当に。
全然寡黙じゃないってことに そこでもう気づいたんですけど、
なんかそのお客様の悩みを聞いて解決するだけで、
じゃあこれがいいですよって自信を持って、 新人の22、23くらいのコアパワーですね。
自信を持って。
うちのサロンは、その時のサロンは高単価でね。
マダムたちが来るみたいなサロンだったんですけど、
自信を持ってね、お勧めしてたんですよね。
ただなんか、あなたはもう、 ちょっと小粋なトークも挟みながらだったって、
面白いじゃないの?みたいな感じで、
そういうのも含めて買ってもらったっていうのもあるんですけど、
もう本当に、どのお客さんにも何かお分けしようみたいな、
トップ取ってやろうみたいな気持ちが強かったんで、
どのお客さんにも当てはまるんですよね。
その悩みを解決して、みんな悩みを持ってるんで、 解決して何かをプレゼンするみたいな。
で、一番多かったのがやっぱりツヤが欲しい みたいな感じだったんですよ。
でも、あの当時ツヤとか、髪の毛をケアする、
まあトリートルとかもちろんしてましたけど、
06:04
エイジング毛とかそんな言葉もなかったし、
エイジングケアもなかったし、
ツヤ髪みたいな、 髪質改善だって言葉ももちろんなかったんですよ。
ただ、いい髪の毛になりたいみたいな、 雰囲気の言葉はあったんですけど。
そこで僕ね、本当にお客様に、
たくさんのお客様にですね、 触れるんで、アシスタントって。
ツヤのある女はいい女ですよね、みたいな。
みたいなことをね、言ってたんですよ。
で、それをもう連呼するようになって、 もう次来る時に、
そういうマダムにですね、 ツヤのある女は?とか言って耳に手を当てて、
いい女!って言わしてたんですよ。 バカですよね。
そんな感じでですね、 本当にやりまくって数こなしていくと、
そういう言葉が繰り出されるんですよ。
で、ちょっと全然ね、 レベルは違うんですけど、
ジェットナミコシさんってわかりますかね。 シアツの人ですよ。
よく元気が出るテレビに出てた。
シアツの心は母心。
押せば命の泉沸く。
っていう、めちゃくちゃ有名な フレーズがあるんですけど。
覚えてましたね、今僕。
僕小学校の時に、 本当に元気が出るテレビでそれを聞いて、
なんかちょっとかっこいいな、 みたいな感じで思ってたんですよ。
めちゃくちゃ現テレでは、
ちょっと軽く、
ちょっとおじいちゃんをいじって 楽しんでるみたいな。
すいません、なんか地図データの更新みたいなのが 後ろで流れてましたけど。
おじいちゃんをいじって、
本当にシアツ界の大先生なんですけど、
その方がいろんな何千人何万人とシアツして、 指の形も変わるぐらいシアツして、
で、繰り出された言葉があれなんですよね。
勉強して、いろんな知識を得て、 やっぱりこのツボを吸うと健康になるとか。
いろんな人をカウンセリングして、 出てきた言葉があれなんじゃないかな、みたいな。
自分の仕事に誇りを持って、
そしていろいろ勉強して、 いろんなお客さんをカウンセリングした結果、
繰り出されたのが、 あの言葉だったと思うんですよね。
ちょっと、もう本当にレベルは違うんですけど、 僕もそれだったんですよ。
で、「磨くなら女じゃなくてキューティクルも…」
なんかちょっとチャラいんですけど、 そんな感じで出てきた言葉なんですよね。
何を厚く語っとんだっていう話なんですけど。
09:01
で、やっぱり自分も年齢を重ねてきて、 40越えて今40中盤なんですけど、
やっぱりいろんなエイジングを感じている。
30後半もいろいろ感じましたし。
そういうお話をしていく中で、
やっぱり若々しいとか、 女性として自信を持てるとか、
皆さんの悩みを解決していくと、 結局何にぶち当たるかっていうと、
キューティクルなんですよ。
キューティクルがしっかりしていると、 髪の毛も腰があったり、
毛先まで引っかからなかったり、
乱反射っていって、光が当たった時に、
バラバラに光が、一定の方向じゃなくて、 バラバラに光が反射するんで、
バサバサに見えるんですね。
キューティクルがしっかりしていると、 綺麗に反射して艶髪に見えるんですね。
やっぱりキューティクルが大事なんじゃないかと。
キューティクル大事ですよね、大事ですよねって、 本当に何年も言い続けて、
キューティクルを守るような施術をしたり、
うちはメーカーをやっているので、 キューティクルを強くするような
消財を作ったりしていく中で、 繰り出されたのが、
磨くなら女じゃなくてキューティクルですね。
どういう商品かというのは、なかなか言わないな、 お前と思われていると思うんですけど、
これはシラガローカケアができる、 ビュースさんが使う薬の消財ですね。
唯一無二の、全国的にもない、 シラガローカケアサロンっていうのを
1店舗、うちは1店舗なんですけども、 他に店舗もあるんですけど、
そのうちの1店舗、シラガローカケアサロン。 シラガを増やさない、老化させないっていう
歌い文句で経営しております。
それが、いろんな女性の髪の毛の悩みもそうなんですけど、
女性の働き方も解決するような会社になってまして、
ママさん美容師さんとか、中途採用の子とかが、
あと40過ぎた美容師さんが活躍できるような場所を、 まだまだ作ってます。
12:01
てことで、またそのシラガローカケアサロンの話をしたいと思うんですけど、
今は全国にミニマルFCっていって、 FC展開をしてます。
そのサロンさんが9店舗、なので自社の直営店2店舗、 ミニマルFCが9店舗っていう感じです。
ミニマルFCっていうのをですね、 また次回お話ししたいと思いますので、
また次回の放送を楽しみにしていてください。
はい、では今日はここまで。 良い旅を。