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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。 おはようございます、ロニーです。
今日は、「こんな言葉に出会ったよ!」っていうお話をしたいと思います。 この放送は現役の美容師・美容師であり、サロン運営を役職がない環境づくりに成功し、
子会社である白髪廊下に特化した商材メーカーも経営し、研究開発・営業教育をしている僕ロニーが、地悪経営を発信しております。
はい、今日はですね、
こんな言葉に出会いました。
それは、「一隅を照らす。」ですね。
僕、街歩いたり、いろんなとこで打ち合わせしたり、出張も今年もめっちゃ多くて、いろんなとこ行きましたけど、歩いてるとね、
なんか兵庫みたいなのがあるじゃないですか。 よくお寺さんとかの前とか、この前もポスティングしたときに、
お寺さんの前に、そういうちょっと集字で書いたような一言みたいなのが書いてあって、あれ好きなんですよ。
その時々で、僕に本当に言われているような、何でしょう、あのタイミングっていうような、あの兵庫が好きで、
これもそうなんですけど、一隅を照らすっていうことがね、全然わかんなかったんですよ。
ぱっと見でわかる言葉とわかんない言葉あるじゃないですか。 これは多分、
調べたら、誰でしたっけ、西町さんでしたっけ、
あ、しまった。忘れましたね。 有名な方の言葉なんですけども、
一隅を照らすっていうのは、なんか、 一人一人が自分のいる場所で、なんか自らが光となって周りを照らしていくことが、
私たちの本来の役目みたいな、 それが積み重なることで世の中が作られるっていう言葉ですね。
すぐその場で調べたんですけど、 そんな言葉だったりとか、
一隅っていうのは片隅っていう意味。 こっちの方がちょっと僕はグッときたんですけど、
片隅っていう、片隅ですね。一隅は片隅。
で、誰も注目しない、そんなような物事に、きちんと取り組む人ほど尊い人である。
両方ね、すごいちょっと役に共感したんですけども、
なんかちょっと、うちの企業理念みたいなのに似てるなっていうところが、僕の中でありまして、
さらっとちょっと企業理念みたいなのを訳した感じで言うと、
僕たち美容っていうものを使って、外見の美しさだけじゃなくて、自信や勇気をお客様に与えると。
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僕たちがする仕事は自信や勇気を与える。 で、その勇気とか自信が、
その人たちの心の豊かさみたいなところがあって、 その豊かさを僕たちは真の美しさって言ってます。
その真の美しさを持った人が自分のコミュニティに行ったときに、
自分の居場所に行ったときに、様々な問題を解決する、なんか行動の輪みたいな感じになって、
プラスの気持ちがどんどん伝達していって、笑顔もどんどん広がっていくよっていうイメージ。
そういうことをする仕事、社会にそういうのを広げていくのが、
美容の本当の寄り添うものっていう風に、うちは理念としてるんですね。
なんで、自分たちがやることによって、広がっていって、自分たちが見てない、見えないところ、
もしくは少し見えているところっていうところを、なんかこう照らしていくみたいな、そんなイメージがとてもあって、
なんかすごい神話性があるなあっていうふうに思って、すごく共感できました。
あとはね、パーパス的な部分では、綺麗ごとを形にっていうことで、
とにかく、綺麗ごとをしっかり行動で形で表して、
世の中にしっかりそういう会社であるっていうことをアピールしていくというか、
そういう企業であるっていうことをやっていくっていうのがパーパスなんで、
それもすごい神話性あるなあっていうふうに感じた一言でしたね。
あとは、さっきの訳した2つ目の、誰も注目しないような物事にきちんと取り組む。
盆地徹底っていうところなんでしょうかね。
そういうところを怠る、例えば爪の先、爪先とか指先とか、
そういうところ、自分の子供をその辺までしっかり見てあげたりする親って、
すごい子供に愛情をかけてるなあっていうふうに思ったりもするんですけども、
例えばお店もそうですね。
自分ルールだと、例えばトイレの蛇口がピカピカ光ってるところが曇ったり、
指紋がついたり汚れてると、やっぱりそれが自分の、
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自分のお店って自分の魂みたいなものなんで、それが曇ってるっていうふうになったり、
例えば自分の机が乱れてると頭の中がごちゃごちゃしてるよみたいなことよく言うと思うんですけど、
これはね、机の上がめちゃくちゃぐちゃぐちゃなんですけども、
5つも10個も15個も考えながら、例えば僕通勤して、
思い浮かんではどこかと結びつけたりしてるんで、
机の上って意外と他から見たらごちゃっとしてるんですけど、
それは実は自分の中では当たり前の机の状態っていう感じなんですけど、
言い訳みたいなことになっちゃったんですけど、
神は細部に宿るとかよく言うと思うんですけども、
さりげない一言が言えるとか、そういう人ってやっぱりすごいなっていうふうに僕は思うんですよね。
サラッとやっちゃうみたいな。
サラッとやっちゃうとね、周りが甘えるみたいなことになってくるんですけど、
サラッとやったのを気づいてまたそこを感謝する人っていうのがまたすごいなって僕本当に思ってます。
そこを気づくんだ、その2人の掛け合いってすごい気持ちいいんだろうなっていうふうに僕は感じてますね。
だからそういうルールとかなくてもそういうことができるっていうのが僕はレベルが高すぎるというか、
レベルって言ったらちょっと変なんですけども、人間的に素晴らしいなっていうふうに感じますね。
僕もそういう美容師としてそういう理念を掲げてるっていうところで、
そこをやっぱりすごく大事にしていきたいところであります。
今回その3店舗目の白蛾廊下に特化したカラー専門店の方なんですけども、
そこの裏テーマっていうのが素っ気なさを解決なんですよね。
その素っ気なさ、細部なんですよこれも。
紐解いていくとすごい素っ気ないっていうのは細部の細部のちょっとしたことっていうところで、
僕も今ずっと考えてるんですけども、その辺で言葉に出会った時にすごく立ち止まってちょっとぼーっとしちゃいましたね。
世の中には本当にたくさん良い言葉ってあります。
僕も取りだめてるんですけども、写真撮ってやったり、この前のトスティングしたときかな、
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トスティングしたときに出会った言葉なんだったっけな、立ち止まるってことは決して止まってるわけじゃないんだよ。
ごめんなさい、何だった?
そうだ、少し止まることも歩むことの一つです。っていう言葉ですね。
その隣に、人生をやり直すことはできないが、見直すことはできる。
染みましたね。
当たり前のように聞こえるんですけど、何でしょうね、これも。
本当にその時だったんで、少し止まることも歩むことの一つ。
研修を今ぐーっとやってて、その間にポスティングを新人さんと行ったんですけども、
外に出て、空気を吸って一緒に、違う取り組みを一緒にすることで、教える側から一緒にポスティングというプロジェクトをやることで、
こういう時間っていうのも、二人の関係を深めるというか、研修の内容を深める、すごいいい日だったのかなって思いますね。
その日だけじゃなくて、そのあたりで少し止まるということが、足踏みしようみたいな時だったんで、とても本当に共感できました。
でもね、足踏みしながらも歩むことの一つって書いてあるんですけど、
株式会社ジャーニーのね、僕の個人の会社の方なんですけども、そっちね、別にロゴとかなかったんですけど、
前々から、実はね、僕も床屋さんなんで、ラグジュアリーなバーバーを開きたいと思って、その名前をね、
実はジャーニーっていう、男の旅の第一歩みたいなお店を作ろうと思って、実はジャーニーって言葉を用意してたんですけど、
そこで、もうだいぶ前に作っていた、揉んでいたロゴがあったんですよ。
ジャーニーの枠をちょっと、旅のチケット、旅行のチケットみたいに例えたロゴがあったんですけど、
それはね、もう使おうと思って、ちょうどおとつい、そのロゴを、もうだいぶ前に作っていたやつをデザイナーさんに欲しいって言って買いました。
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なので、インスタとかにもね、ちょっとさらっと流してあるんで、
でも今回はね、誰かに渡すチケットじゃなくて、自分に渡す旅のチケット、10月は。
そうですね、自分に渡したいなっていうふうに思います。
僕も10月は本当に大きい門出というか、旅の一歩を踏み出すってことで、チケットを持ってドキドキしてるときです。
なので、僕は一人ではなくてみんながいるので、すごく楽しくやってるって感じですね。
またチームワークがすごく良くて、軽い言葉になっちゃうんですけどチームワークが良くてっていうのは、
一人一人が自分の輝けるところで本当に輝いてるなっていうのをすごく感じています。
本当にみんなありがとう。
そして自社だけではなくて、いろんな方に外部から手伝っていただける、アドバイスいただけるっていう立場で、
本当に今幸せな気分です。
僕も一羽を照らす人になっていきたいと思います。
では今日の放送はこれまでで、皆さん良い旅を。