初出勤!女性専用サロンにおっさんが働きます
2025-06-14 13:42

初出勤!女性専用サロンにおっさんが働きます

#女性専用サロン
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磨くなら 女じゃなくてキューティクル
おはようございます、ロニーです。 この放送は、若々しく清潔で、自分勝手にならず、周りへの影響を美しくするために、ママ美容師の雇用支援をする僕ロニーがジワる経営を発信しております。
はい、今日はですね、初めて出勤します。 初出勤です、という話をしたいと思います。
それは何かと言いますと、自分のお店で初めて出勤するよ、という話なんですね。
実はですね、うちは4店舗お店がございまして、2店舗、実は働いたことがないですね、僕は。
そして、ちょっと緊張もしております。
その店舗は、うちの2店舗目のお店ですね。
女性専用サロン、みちると言って、名古屋市名東区一社駅徒歩一歩という高立地の場所にありまして、白髪老化ケア専門店ですね、初めての白髪老化ケア専門店をオープンさせた、最初はね、実験店舗なんて言っちゃってましたね。
そうですね、もうかれこれ5年今経ちまして、これのサロンが生まれたきっかけっていうのはですね、サロンを広げようと僕はね、そもそも思ってなかったんですよね。
そしてそもそも独立しようとも、その前に思ってなかったんですけども、もうその流れですね。
流れっていうのは、今本店の方で、パートさんとかいろいろ、パートさんをたくさん雇ったんですよ。
子供さんがいて早く上がらなきゃいけないとか、4時5時ぐらいまでのパートさんっていうのをたくさん雇ったんですけども、
それでですね、そこでかなりいろいろな奮闘機がありまして、そして出入りもありまして、そこでやっぱり何かもうそういうお店を作らなきゃいけないっていうふうに思ったんですね。
もうひっくるめてね、細かいこと抜きでいろいろあるんですけど、その話もしたいなっていうふうに思うんですけど、
いろいろひっくるめてやっぱり、作らなきゃいけないっていうふうに感じまして、
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そしてその時にシラガロ掛け屋っていうのをね、少し始まったぐらいの時だったんですよ。
で、それが思いのほかお客様に反響が良くて、そして唯一無二のものでもあったので、すごい高価値でお客様に提供することができたんですよ。
機能的な部分と価値的な部分がマッチングして、パートさんたちの一つ問題が、大きい問題が、やっぱり短い時間で生産性を上げなきゃいけないっていうところに直面したんですね。
もっとわかりやすく言うと、やっぱり価値の高い高単価なものを提供して、短い時間で稼がないと、美容師という仕事を続けれないっていう状態になるっていうことですね。
他の仕事の方が時給良かったりするんですよ。これはね、ビジネスモデルの問題なんですよね。時給が低くなってしまうっていうのは。
その人の能力が低いじゃなくて、ビジネスモデルが実はあって、これも別でも話さなきゃいけないんですけど。ということで、やっぱり高価値高単価のお店を作らなきゃいけないということで、女性専用の道路を作ったわけなんですよね。
そうなんですよ。でですね、やっぱりその世界観の中で僕が立つっていうのはちょっと違うなっていうふうに思ったんですよ。ノリが違うんですよ。
やっぱり僕はもうオーナーという仕事もありますし、また5年前はね、もうぶん回して売り上げを作ってたぐらいなんで、結構そうですね、ハイスペックのプレイヤーみたいな感じで、かなり皆さん驚かれる売り上げを叩き出してたんですよ。
ちょっと違うんですよね。そこのお店は1日2.5人でいいよ。下手したら2人でいい。2から3人って言ってましたね。2.5人で、4時まで働いて100万円っていう、100万円の売り上げが作れるというモデルを作りたかったんですね。
で、その後、その後というか4時までっていうのは時短社員のモデルですけど、例えば社員でしたら、あと2時間とか2時間半余るわけなんですよ。その余裕って何?っていうと、これは実は設計してるんですね。余裕、隙間をデザインしてる。
一つは、その時間にキャリアを積んでもらうことをするってことですね。美容師だけではなく、その先の未来、自分の思い描いてる未来に対して勉強が毎日できる状態っていう感じですね。
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あと一つはですね、例えば旅館とか高級ホテルに行きますと、ロビーがね、チェックインのときロビーがガラガラなんですよ。あれはね、実はデザインされてます。
ホテルとか旅館はですね、そのフロントの格式で決まるんですよね。自分たちのこの、なんていうんですかね、ホテルとか旅館の素晴らしさというか。そこを設計されてて、で、僕も高級旅館っていうのたまーに行くんですけども、好きでね。
本当にいないんですよね。ガラっとしてて。で、もうスムーズだし、なんかバリスタが旅館なのにバリスタがいてですね、なんか抹茶ラテみたいな高級なちょっと甘みの少ない抹茶感、抹茶感、抹茶抹茶してるラテですね。
飲ませていただいて、美味しいんですよ、それが。で、和菓子がついて。で、そこでゆっくり食べながら部屋に移動するわけなんですけども、まあすれ違わないんですよ、お客様と。
で、部屋に着きまして、じゃあもう早速風呂入ろうかというと、風呂でもね、誰もすれ違わない。たまーに一人すれ違うくらい。で、夜も風呂入るんですけども、一人ぐらいいた。で、朝も風呂入ってもいないときもあるし、一人すれ違った。
だから、計2人ぐらいしかすれ違わないみたいな。そう、だけど予約はいっぱいですよって言ってるんですね。そういう設計をしてるんですよね。だから10人で10万円を稼がなくて、えー、例えば3、4人で10万円を稼ぐみたいな、そういうモデルですね、旅館の。すぐ対応できますし、一歩早いんですよね、やっぱり旅館の人が。
一歩早いっていうのは、普通の旅館だったら駐車場に着いて、荷物とかを持っていくと、フロントとかロビーとかで荷物預かってくれてっていう感じなんですけど、もう外、外で待ってるんですよね。
車で、あ、ここの道行けば、まっすぐ行けば着くよね、みたいな感じでバーっと近く行くと、マントを羽織った人が立ってるんですよね。そういうね、もう一歩も二歩も早いですね。車を降りる前からもう名前、もうナンバーもね確認されてるし、僕もそこをリピートしていくと、もうナンバー控えられてて、あのすぐロニー様ですねっていう風に言われるんですね。
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そういう設計をこちらがデザインしたっていうところですね、高端化。そうしないとですね、ママ美容師さんたちは朝バタバタバタバタっと家を出て、下手したら子供がぐずって時間通り出られなくて自分のメイクもできない状態で来る。
そしてもう予約が、掃除から始まってもう予約が近づいてるので、もうそこは休憩でバタバタバタバタっとやって、例えば3時くらいまでで上がる人だったら、もう二人もやればもうキュンキュンですよ、3人とか。低短化だったらもうその3時までに4人でやるとか。
もう足早に帰って時間がちょっと15分くらいあるから買い物行けるわと思って買い物行って子供ピックアップして
家に帰って食事作って子供が全然ゆっくりしかご飯食べないからなって袋を履いてみたいな感じなんですね
じゃあどこで自分らしさっていうのを取り戻すかっていうところですねやっぱ仕事じゃないですか
僕はそうであってほしいので
私生活まで面倒見るようなっていうそんな懐のでかい人ではないんですけども
そういう相談もねうちおはメンターがいましてそういう相談も乗るような
月一ねそういう人もありますけども
とにかくね店に来た時に自分らしさ女性らしさ
美容師という仕事が楽しめるように設計したすごくなんか
いい言い方すると大らかに仕事ができるかなって思っております
そんな女性専用サロンお客様が女性専用なんですけども
男性スタイリストももちろんちょこちょこ立ってるんですけど
そこに僕が行くということはですね
すごく僕もいろいろ考えたんですけども
これは行けるなっていうふうに思ったのがですね
うちの女性専用サロンで主で働いてくれてる
葵さんっていう方がいるんですけども
その子がパートから始まり自転車員になり正社員になり
そして世の中ではすごいと言われている
例えばね売り上げが美容師さんマンツーマンで
120、130いくようになり
30万前の職場だと言っても30万だった子が
やっぱりそういう勉強もしてきて
マネジメントも勉強してきて
そしてリーダーになりそういう資産になり
という時にやっと僕と目線を合わせて
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喋れるようになったっていうところで
一緒に働いても問題ないだろうと
そういう子が主でやってるから
いろんな説明もしてくれるし
他のスタッフもね
ということでその子がもう一の美したい雰囲気なんですよ
そしてもう一の美したいという目標も立てているので
やっぱりここはちょっと僕が先輩美容師としてね
オーナーではなくて先輩美容師として
やらなきゃいけないなっていうのが出てきたので
立とうという、降ります
降りますというかもう向かってます今
高速で向かってます
今日ね朝パッと見たら
僕は余裕がある予約だったんですけど
新規の方がねぼぼっと入ってまして
あれ僕新規入っていいかなって思いつつ
ボスザルアオイにね
ボスザルって呼んでるんですけど
ボスザルアオイにちょっと
予約状況ちょっとどうしますかっていう風に申し立てして
ちょっと営業に立ちたいと思います
今日はね本当にあの
僕の中でかなり大きい一日になるかなという風に思って
楽しみに向かっております
またこの話をねしたいと思いますんで
明日話そうかな話したい
では皆さんもいい一日を過ごしてください
では良い旅を
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