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この放送は、美容師さんが美容師の仕事を好きなまま、疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるような美容商材やメニュー開発をし続ける株式会社ジャーニーが、ジワル経営を発信しております。
まずお知らせをしたいと思います。 1月7日21時からZOOMで美容師さん、美容師さん、美容業の方の座談会を開きます。
この座談会はですね、寝上げ座談会みたいなところが主になるんですけども、昨今のこの社会情勢でちゃんと寝上げできてますか、その寝上げってちゃんと価値を高めてからちゃんとできてますかっていう座談会を開きます。
ぜひね、オープンなんでよかったら入ってください。
1月8日19時から白髪おかけ屋の復習ZOOM勉強会をします。
これはですね、今白髪おかけ屋サロンに入っている方が、施術の節々でちゃんと価値のある提供できてるかっていうところの復習をしたいと思います。
あとは白髪おかけ屋の導入を迷っているという方もこれに参加できますので、ぜひね、入っていただき、応募していただきたいなというふうに思っております。
そして次の週ですね、1月13日鹿児島で白髪おかけ屋の体験会を開きます。
1月26日茨城県でも同じように体験会を開くというのと、2月9日新潟で白髪おかけ屋の体験会を開きます。
そして2月24日和歌山の方でも白髪おかけ屋の体験会を開きます。
3月はちょっと今まだ日程が汲めてないんですけども、白髪おかけ屋の体験会2、3回以上やるという予定しておりますので、
ぜひ私の町へ来てほしいという方はですね、手を挙げていただいて、その前にZoomの説明会を開きたいと思いますので、お声掛けください。
はい、ということで今からは今日の本題ですね。
今日の本題は、最近僕あのスレッツを去年からちょっとやり始めてるんですけど、スレッツって面白いなっていうことが一つありました。
それはですね、正月中にうちの娘と接している中でちょっと感じたことなんですけども、
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国語が得意っていう風で彼女は言ってたんですよね。周りからもそう言って言われてて、国語なかなか読み取るの得意だよみたいな。
確かに、正月のお笑い番組を一緒に見てても、あそこで笑うってことは結構、その漫才の意図掴めてるなっていう風に思ったんですよね。
で、ちょっとね、隙間にちらちらっと自分で今の国語の勉強、小学生の国語の勉強について、どんな教育されてるのかなっていうのをちょっとネットで調べてましたらですね、
あんまり昔と変わってない軸が一個あったんですよ。僕も経験したことですね。
国語は作者の意図を読み取ることをする。そして自分の意見を持つ。この二つ大きい国語の勉強のうちなんですけど、これ順番間違えずに、まず作者の意図を読み取って、その読み取った意図から自分の意見を持つってことが、この順番が大事なんですよね。
自分の意見をまず持つ。そして作者の、じゃなくて、まず作者の意図、その書き手の意図を読むってことがすごく大事ってこと。この順番を守らないとダメってことですね。
その時思ったのが、やっぱりスレツって相手の意図を読み取ることって結構大人できてないなっていうことが結構多いなっていうふうに思ってまして、
SNSでバーってスクロールしていって、今特に動画とかショート動画っていうのが流行ってるじゃないですか。一瞬でそれを見極めていく、このみんなの脳みそになってるんですけども、
そうするとですね、スクロールでバーってやっていくうちに、自分、書かれてないとか表現されてないことを勝手に自分でイメージを補っちゃうんですよね。
だから何かというと、発信者の意図を読み取れてなくて、読み取ろうが抜けてて、自分の思ったことが先決するってことですね。
いろんなところにこのスレツやり始めて、コメントする人いるじゃないですか。いろんなところでコメントしていろんなところで燃やしてる人がいるんですけど、
その人たちの傾向ってやっぱりそうなんじゃないかなっていうふうに思って、今日その内容もスレツ、このまんまスレツに投稿したんですけど、
ちょっと読みますね。娘の国語を見てて改めてスレツのことがよくわかった。国語は作者の意図を読み取ることが先で、その後に自分の意見を持つ。この順番が大切です。
SNSはスクロールしていくうちに書かれていないことを自分のイメージで補い、発信者の意図を読み取ろうが抜けてしまっている。
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いろんなところに燃えるコメントをしている人の傾向はそれかなって書いたんですけど、実際に現場でも結構あるなっていうふうに思っています。
例えばうちでも昔あったのがですね、やっぱり白樺岡ケアによってスタッフの女性の輝くを応援する条件がなくて輝くを応援するってことで、入社する前の面談をうちは3回ぐらいするんですけども、そこの3回と入ってからの研修でそこは重々言ってくるんですよね。
条件じゃないよ、輝くっていうのはこういう設計でやってますよっていうところですね。キャリアを積んでもらうとか、その子が本当に仕事をやりがいとして考えられるかどうかっていうところを仕組み化するというか、それを応援するっていうふうにうちがやっている全体のマーケティングっていうものをちゃんと説明するんですけども、
休みをバンバン自分で決めていっちゃう子がいたんです。いつに終わって年始、これぐらいから働くっていうのを入ったばっかの子が勝手に決めちゃってるんですよ、情緒を無視して。
でもそれはですね、このお店はそういう女性の働くに優しいお店だから、そういうふうに勝手に決めていいっていうふうに思ってました。
この会社の意図っていうのをすごくちゃんと彼女のお腹に空気を入れるようにしっかり入れて、さらに入ってきた時に新人検証所でそれを入れたんですけども、すごく細かくうちは言語化できてると思うんですけども、
そこを聞かずに入る前のこのSNSの雰囲気と、その辺話してるんだけどその辺を忘れて吹っ飛ばして、自分のいいように解釈するっていうところですね。
相手の意図を読んでなかったっていうところですね。
でも勝手に休みを決めてしまって、年末の休みを勝手に決めるっていうのは、いろんなツッコミどころってあるじゃないですか。
その中でそれだけじゃないことがやっぱり彼女にはたくさん。
なんかやってる人を全く真逆で捉えるとかっていうこともあったんですよね、ちゃんと情緒が説明されて。
この人が説明すると聞いてくれないけど、同じことをこの人が言うと。
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本当に全く同じ言葉で言っても、これ実験したんですけど、人で選んでるっていうこともあったりして、
とにかく全く別の解釈で取られるっていうことが同じテキスト、同じ言葉であってもあるなっていう。
めっちゃすごいことだなっていう。
このすれっつのように燃えまくってたんですよ、各所で。
うちも店舗数があるので、店舗で接してない子も噂で聞いた。
解釈して、最終的に自分で燃やして出てくるみたいな。
小学生くらいから、これちょっと話し通っちゃったんですけど、
それ使えてて、2、3人有名な燃やすしちゃう人だったんですよ、後から聞いたら。
そういう人にコメントいただいたんですけど、僕はね、返そうかな返さないかなと思ったけど、
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これ返しても何も意味ないなと思ってて、結局返さなかったんですよ。
その後にその人が、すれっつ界の美容師さん界隈でも結構燃える人っていうふうに分かって、
あーよかった、同じ土俵に立ってこの人と喋れないから、
同じ土俵に立とうとしてたみたいな感じで、危なかったことがありますけど、
相手の意図を読み取ろうっていうふうに思ってない人と喋れないですよね、基本的に。
だから、すれっつではもう無視ですね、そういう人。
完全に無視してます。
すごい周りが疲弊するんですよね。
細かい出来事もすぐ解決できないんですよ。
誰かがいろんな角度で話してやっとくっていう感じです。
不審感で、あのね、いつもそういう顔してます。
すごいチームのスピーク度感がめっちゃ落ちるのと、
あとスタッフが疲弊するのをたくさん見ました。
うち入ってくるとこからそれをやっぱり見極めるっていうことはすごく大事だなっていうふうに思ってます。
今はなんかあの、よく面接の時にね、こういうテストをするとだいたいこういうのが出てくるよっていう、
なんかよくアプリとか室内内容とかあると思うんですけども、
それよりもこの読解力と、あとやっぱりうちの理念をちゃんと理解してるか、
マッチングしてるかっていうところをこっちも読み取る。
その人を読み取る力もすごく大事かなっていうふうに思って、
今日は相手の意図を読み取り、そこから自分の意見を考える、持つということが、
そういう順番が大事だよっていうことをお話しさせていただきました。
では、今日もみなさんいってらっしゃい。
良い旅を。