00:04
どうも、ゆず茶です。このラジオは、元自己肯定官ゼロの絶望の御母婦主婦だった私が、アラフォーでフルリモートフルレックスの会社員に転職し、コミュニティを運営したり、いろいろな挑戦している様子をリアルタイムでお届けしています。
ママだからと諦めたくないあなたへ、私が挑戦し続ける姿を通して一歩踏み出すきっかけになれればと思ってお話をしております。
今日はちょっと新シリーズをやりたいと思うんですけど、その名もアラフォーママの働き方改革在宅ワーク会社員の道のりっていうシリーズものを始めたいと思います。
これはね、私は冒頭挨拶でもお伝えしましたが、アラフォーで未経験からフルリモートというか在宅ワークの会社員に転職をしたんですけど、やっぱりね、この4月とかね、お子さんが申求とか進学されて働き方に迷うママも多いんじゃないかなと思って、
私ももともと未経験だったし、自分がフルリモート在宅ワークの会社員になれるなんて思っておりませんでしたので、どなたかの働き方に迷うママの参考になればと思って、シリーズもので4回か5回ぐらいで、私がどうやって在宅ワークの会社員に未経験から、そしてアラフォーで挑戦したかっていうのをお伝えしたいと思います。
一応ね、このアラフォーママの働き方改革シリーズは週に1回程度の配信にしようと思ってまして、ちょっと時間差にはなるんですけど、同じ内容をブログのノートでも出そうと思っておりますので、ちょっといろんな方に届けばいいなと思っているので、ぜひいいねやコメント拡散などしていただけたら非常に嬉しいなと思います。
一応ね、このシリーズものの最初に説明としましては、一応今のところ4回か5回を想定しています。まず1回目は未経験アラフォーで在宅ワーク会社員の定職は可能かっていうようなお話をしたいと思います。2回目が在宅ワーク会社員になったきっかけと、それまでの失敗や経験談をリアルなお話とともにお話しようと思っています。
3回目が未経験から実際に入社してどうだったか、そして入社して私はもうすぐ2年になるんですけど、実際に働いてみてどうだったかっていうのをお伝えしようと思います。4回目が実際の転職活動において職務経歴書とかどんなことを書けばいいのかっていう、実際の転職活動に役立つようなお話をしたいと思います。
一応この4回で話しているうちにもう1回ぐらい放送撮れればと思っているので、逆にもしこんなこと聞きたいよって方がいればぜひコメントやレターで教えていただければと思います。長くなりましたが本題に入りたいと思います。
先ほどもお伝えしましたが、私はもともと集合のパートジムで出社をしておりましたが、2024年の7月にフルリモートの会社員と言ってましたが、フルリモートという言葉があまりピンとこないという方もいるみたいなので、在宅ワークの会社員と名乗ることにします。
出社型の仕事から在宅ワークの会社員に転職をしました。在宅ワークの会社員というと主にどんなことをしているのかと言いますと、本当に基本的に会社員って出社ですとかハイブリッド、出社もありリモートもありという方が多いと思うんですけど、私の会社は完全にフルリモート在宅ワークのみの会社です。
03:11
もちろん一部出社している方もいますが、私はもう地方に住んでおりまして、出社ができないので完全にリモートワークをやっています。
業界としては金融とブロックチェーンとかWeb3領域というちょっと新しい分野にはなるんですけど、ステーブルコイン発行体のJPYCという会社に今は所属しております。会社のホームページなんかも概要欄に貼らせていただきます。
これだけ聞くとすごくないみたいなふうに思われる方もいると思うんですけど、私自身も数年前までは本当に完全に出社の仕事もしておりましたし、キャリアとしては大学を卒業してから鉄道会社に入りまして、鉄道会社の駅員をやっていました。
なので現場仕事なのでもちろん全部出社ですし、鉄道会社の現場って特殊な仕事でもあるので、一般的な仕事において身につけることとかも特になくて、ジムもやったことないくらいな感じでした。
その後私は2人子供がいて、今の段階で小学校4年生の女の子と小学校2年生の息子2人がいるんですけど、鉄道会社にいる時に妊娠をしまして、そのまま退社をしたという流れになっております。
下の子が生まれて1歳の時に保育園に入ることができて、当時本当に何でもいいから仕事をしたいってことで、地元家の近くにあった出社型の昔ながらの地方の中小企業にパートとして集合で勤務をしておりました。
ただ私の中でずっと働いていたいという気持ちがあったので、なんとなく下の子が小学校1年生になったらフルで働きたいなっていうのはずっと思っていたんですね。
なので下の子が年中3の時に転職活動を始めまして、求人を見ていました。
でもその前に実は私の大きな転機としては、やっぱり発信を始めたっていうのが非常に大きくてですね、転職と発信何が関係あるのかって思われる方もいると思うんですけど、
発信っていうのはつまり私は今も話してますが、音声配信を2022年の8月頃に始めました。
このきっかけとか今日は活躍するんですけど、そのコミュニティに入って音声配信をやったおかげで、いろんなお友達ができたりとか、やっぱり音声で話すことによって自己理解ですよね。
自分がどう思われているんだろうとか、あと自分の強みを言語化できたり、言語化力がついたことによって、それが結果的に転職活動の面接においても全く緊張しない。
全くというのはちょっと嘘かもしれないですけど、ほぼ緊張せずに、あと自己理解も普段から喋ることにやっぱり慣れていたので、そういった意味でも転職活動には非常にこの発信、特に音声配信をしていることが役立ったかなと思います。
今日のテーマとして、未経験であらほうで在宅ワークの会社員に転職は可能かということなんですけど、結論から言うと私も転職してますし、可能だと思います。
ただですね、その可能にもいろいろ条件はあると思っていて、これはどの業界の転職であっても同じだと思うんですけど、やっぱり未経験というだけで年収は下がる可能性はかなり高いと思います。
06:12
なのでやっぱり私もあらほうですし、あらほうでずっともしかしたら学生卒業してから勤めている方はもしかしたら近づくもうすぐ20年とかなる方もいると思うんですけど、
同じ業界の中での転職とか、業界の知識を活かせる仕事であれば同じ年収での転職も可能だとは思うんですけども、未経験ってなるとやっぱりそこはなかなかうまくいかないというか、かなり下がる可能性は高いんじゃないかなと思います。
私は本当幸いに、幸いというか、自動会社を辞めてからパートをしていましたので、本当に当時のほぼ私の地域の最低賃金で働いていたので、
転職が決まった時は本当に会社員で働かせていただけるだけ、しかも在宅ワークで働けるなんて、本当に条件が最高すぎたので、
そこのお金の部分に関しては、私の場合はパートから始まったっていうのもあったので、どんな形であれ私の場合は年収アップだったっていうことはあります。
なので本当に、さっきもお伝えしましたが、今までのキャリアを生かしたい、だけどキャリアを生かすためには在宅ワークはちょっと難しいって方は、
やっぱり在宅ワークの求人でフルリモートって限られますので、年収が下がるのは思えないかなとは思います。
あともう一つですね、未経験でフルリモート、在宅ワーク会社員の転職活動において、もう一つ気をつけるべきことは、やっぱり転職活動における時空が定まってないとなかなか難しいんじゃないかなと思います。
これどういうことかと言いますと、私の場合はフルリモート、在宅ワークができる会社で当時転職活動をしていて、その理由の一つとしては転職活動をしていた当時が、確か子供が小学2年生と年長3だったんですね。
夫もいるんですけど、毎日帰ってくるのが7時とか8時でほぼワンオペで、しかも土曜日も仕事なので、行ってしまえば週6ワンオペだったんですね。
一応近くに義理の実家があるはあるんですけど、基本的に私が一人で子供たちのいろんな家事・育児をすべてやるっていう状況でした。今もそうなんですけど。
その状況の中で、もちろん子供のイベントにも出たいし、子供の体調不良にも対応したいし、ってなるとやっぱり在宅ワークで働けるのがいいなと思って在宅ワークの仕事を探してたんですね。
ただ在宅ワークの求人を探している中でも、もちろん応募の段階で在宅ワークってエンジニアとかデザイナーとか、やっぱり手に職がある方が求人として多いなっていう印象はあったんですけど、その中にも私はこれだけは絶対応募しないっていう求人があったんですね。
それが何かっていうと、電話対応がある仕事です。在宅ワークの求人で電話対応、コールセンターみたいな業務もかなりあったんですけど、私はコールセンター系の仕事は全く応募しなかったんですね。
なんでかっていうと、在宅ワークはしたいけれども、私の性格的にそういう電話でクレーム対応とかお客様対応っていうのは実際やったことはないけど、やりたくないなっていうのが正直あったんですね。
09:04
もちろんそういったお仕事をされている方を否定するとかでは全くなくて、私の中でそこをやるぐらいだったら出社の仕事を探した方がいいっていうね。あまり言語側に難しいんですけど、そこは私の中で明確にあったんですよ。
たぶん在宅ワークであれば何でもいいって方もいると思うんですよ。別に多少仕事が嫌だろうが、別に電話対応をするぐらいだったら別に、外で働くぐらいなら全然いいって方も本当にいると思います。
そこは転職活動の軸というか価値観だと思うんですけど、私の場合は家で働けるのがもちろん理想ではあるんだけど、でもその中でもやっぱりやりたくない仕事、できない仕事、そういうエンジニアとかもちろん応募すらできないんですけど、応募できる中でもこれやったら病みそうだなとか、自分には絶対向いてなさそうだなっていう仕事も結構あったので、そういう仕事には応募をしていなかったです。
つまり何が言いたいかというと軸っていうか、やっぱり自己理解が転職活動って大事だと思うんですよね。私も転職活動をちょうど本当に2年前にしていましたけど、当時はすごく自己理解をして、自分は本当に何がやりたいのかとか、自分の強みを人に伝えられるように言語化をしたりとか、転職活動って本当に自分と向き合う時間だと思うんですよね。
向き合って、そこを自分でいかに自分のやりたいこととか、自分の強みとか弱みを言語化できる機会かと思うし、実際面接でも企業によると思うんだけど、やっぱり強みと弱みを教えてくださいとか、面接って言ってしまえば本当に30分ぐらいの間で自分のなるべく魅力を出して相手に自分をプレゼンする場だと思うんですよ。
そこでやっぱり自分の転職の軸とか、自己理解ができていないと面接感も、この人は何ができるんだろうっていうのが想像つきづらいと思うんですよね。なのでやっぱり転職活動においては自己理解をしようっていうのはいろんなところで言われてますけど、私も本当にそれはそう思ってます。
で、自己理解をするにあたってもしかしたら在宅ワークじゃなくてもいい可能性もあるじゃないですか。私は本当にワンオペでも子供の用事とかも全部対応したいし、通勤時間が浮く分ね、いろいろ当時、今もですけど趣味で発信をしていたり、とにかく私は時間が欲しかったから在宅ワークにしたわけなんですよ。さっき言ったように一部職域数は除きですけど。
で、私はね本当に幸いにもというか、在宅ワークあっているというか、全然やっていけると思うんですけど、やっぱ在宅ワークって聞こえはいいけど多分合う合わないはあると思ってて、例えばオンオフの切り替えが苦手とか、ずっと家にいるとちょっと病んでしまいそうとか、絶対そういう方もいると思うんですよ。
で、しかも在宅ワークの会社員って、つまり子供が家にいる状態で仕事をすることもあって、例えばね、子供がちょっと熱を出したりとかしても、別に休めるっちゃ休めるんですけど、例えばインフルエンザとかあっても38度の熱が子供があったとしてもね、子育てされている方わかると思うけど、インフルエンザって本当に3日目ぐらいからめちゃくちゃ元気なんですよ。
でもそういう状態でも学校や保育園に行けないので、そういう状況で仕事をしなければいけない。もちろんまるまる休めるのは理想ですけど、やっぱり私は会社員なので、そんなに別に子供のインフルで5日間フルで休むっていうのはなかなか現実的ではありません。なので、想像以上に合う合わないがあるし、子供がいる環境で仕事をするっていうのもなかなかねちょっと大変なことも正直あります。
12:16
なので、そういった本当に自分がなんで在宅ワークがしたいんだろうとか、自分がなんで転職したいんだろうっていうのをちゃんと深掘ると、もしかしたら私在宅ワーク憧れてるけど実際やるとちょっと向いてなさそうだなっていうことに気づいたりとか、向いてなさそうだけどとりあえずちょっと働き方変えたからやってみようとか、いろんな答えがあると思うし、答えは人それぞれだと思うんですけど、
もしね私の日頃の放送を聞いて在宅ワーク会社員いいなって思う方がいらっしゃったら、やっぱり自分が本当になんで在宅ワークをやりたいのか、そして自分は実際にできるんだろうかとか、いろいろなんか深掘りをするのをお勧めしたいと思います。
ということで、いろいろお話足りないんですけど、とりあえず1回目としては未経験のアラフォーで在宅ワークの会社員に転職はできるかっていう話で、転職はできるんだけどやっぱり条件は未経験っていう条件になると、今もしかしてずっと働いてる方は年収が落ちる可能性があるよっていうお話と、
転職活動においては在宅ワークへの転職に限らず、自分の転職活動の軸とか自分の軸とか自己理解をしっかりしていないと短い面接の間で自己アピールはなかなか難しいので、ちゃんと自己分析をしてみようっていうお話をさせていただきました。
これを聞いてね、多分いやだからその自己理解の方法がわかんないからできないんだよとか、そうは言うけどあなたは転職できたらいいでしょとか、いろいろ多分思う方もいると思うんですよ。
そんな方のために実は働き方相談セッションというのを今無料でやっております。
Zoomで40分私とお話をするんですけども、実際に転職活動をしたいとか、転職活動をしたいけど今までずっと同じ会社で働いてるからそもそも何からしていいかわからないって方いらっしゃると思います。
私は2年前に未経験から在宅ワークの会社に転職したし、当時は70社ほど応募もしておりますし、副業にも挑戦した経緯がありますので、何かお役に立てることがあるんじゃないかなと思います。
概要欄に年齢・働き方相談セッションのリンクを貼らせていただきます。
今無料で行っておりますが、一定人数越したら有料化も考えておりますので、気になる方は早めにチェックしてみてください。
2回目の放送は来週の火曜日の予定にしております。
2回目はフルリモートの会社になったきっかけとそれまでの失敗や経験談というのをお話ししようと思いますので、ぜひフォローしてお待ちいただければと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
普段は働き方以外のことも日常のことですとか、子育てのこと、挑戦していることなど発信しておりますので、この機会にフォローいただけると嬉しいです。
それじゃあまたね。