00:04
今日もゆず茶です。このラジオは、元自己肯定官0だった1オペ主婦からアラフォーデフルリモートフルエクスの会社員に転職し、コミュニティ運営をしたり、色々挑戦している様子をお届けしています。
今日も冒頭はサクッといきたいと思うんですけど、今日は皆さん、親との終活、終わりの活動をしていますか?というお話をさせていただきます。
私は今週末、いろいろバタバタしてまして、今も長野県にいて、これから住んでいる愛知県に帰るところなんですけど、今回ちょっといろいろ父親と会ったことをお話しして、皆さんご自身のご両親とお話しされてますか?というようなお話をしたいと思います。
今回長野県に行った理由なんですけど、うちは普段愛知県に住んでいるんですが、長野県に父親が一人で住んでまして、そこは元々おばあちゃんの家があったところで、おばあちゃん亡くなったので今父が一人で住んでます。
うちの親は離婚しているので、うちの母が父のことを何かするというのは全くなくて、基本的に私たち兄弟3人いるので、3人で何とかするか近くの親戚の方に助けてもらうかという感じにはなっています。
父は今73歳かな。一人でちゃんとご飯作ったり、最低限の掃除とかしたり、とりあえず自立して過ごしているし、長野県って自然豊かなので日中は畑をやったりとか、冬はスキーをしたりとかして、今は特に問題なく過ごしてはいるんですね。
父は定年間際ぐらいに腸心症をやって、心臓のバイパス手術をしているんですね。あとは前日洗顔ももうちょっと後かな、7、8年前に患っていて、その時は嫁数年って言われてたんですけど、今の医療の力ってすごくて、とりあえず73歳までいろいろ途中で入院したりとかありましたけど、とりあえず健康に一人で過ごしているかなって感じです。
そんな父なんですけど、ゴールデンウィークも長野県の方に行っていて、その時はうちの家族4人と関東の方から弟家族も来て、合計9人でね、父の家というかおばあちゃんの家、かなり広いので9人でも全然大丈夫なんですけど、そこでいたんですけど、ゴールデンウィークが終わって一人になったらね、今まで通り畑をやったりとか日常に戻ったわけですよ。
そしたら急に倒れてしまって、その時が息が苦しくなって呼吸ができないという症状で、多分強心症の症状じゃないかということで、自分で救急車を何とか呼んで救急搬送されたみたいなんですね。
その時はとりあえず病院に行って何ともなくて戻ったみたいなんだけど、それが短期間で2回も起こったんですよね。ゴールデンウィーク終わって2回で、全然私知らなくて普通に着いたよとかそういう連絡はしてましたけど、日曜日の朝に急に電話がかかってきて、実はお前たちが帰った後2回倒れて病院に行ったって話を日曜日の朝に聞いて、しかもその電話してる時の父の声がすごい苦しそうだったんです。
03:19
その時も苦しそうで、いつも元気な父のトーンが、その時ばかりは自信なさそうにしていて、ちょうど日曜日は自分の一人の時間だったんですよ。家族はギリの両親と夫で子供たち連れて出かける日だったので、ちょうど私はその日プラダを着た悪魔を見に行こうと思ってたところだったんですよね。
そんな中、日曜日の午前中に父からそんな連絡があったので、私とりあえず今日は一人だし、なんなら明日も仕事もパソコン持っていけばなんとかなるし、最悪1日休めば大丈夫だからということで、一人で急遽日月で長野県に行くことにしました。
実際に来てみたら、私がいる時も発作が起こったりしていたんだけど、発作が起こったとしてもちょっとすれば落ち着くみたいなことを繰り返していて、私は月曜日に病院に連れて行くつもりで来たんですけど、病院も総合病院も混んでいるのか知らないんですけど、最初は急遽搬送された病院から紹介状をもらっているから、もう月曜日中に見てほしいって言ったんですけど、全然連絡もくれなくて。
数値的に、緊急は要さないとか大丈夫そうだから、水曜日に行きましょうってことに。水曜日の予約になったんですよね。その時点で私はえ?って思ったんですけど、そう言われたらうーんって思ったし、実際にその時、今日月曜日は割と父の症状も落ち着いていったし、
県内に父の妹、私から見るとおばさんがいるので、おばさんが水曜日に病院連れて行ってくれるってことで、私は今日帰ることになりました。
てことで、ここまでが1年の流れだったんですけど、これを踏まえて今日お伝えしたいことは、皆さんそういう親と親が亡くなった後の話?いわゆる終活ですよね。終わる活動の終活の話ってされてますか?
私は今回お気に入り、かなり深いところまで話せたかなと思ってて、父はさっき言ったように一人暮らしだし、持病があるので、いつどうなるかわからないっていうことは自分自身でもずっと言ってて、
暗証番号とか、あとはどの口座にいくら入ってるかとかっていうのは前々からちょくちょくは聞いていたんですよ。
あとは田舎なので、田舎の地主なんですよ。だから本当にいらない土地、本当に使わない土地がたくさんあって、不の遺産っていうんですかね。
そういうのも実はいろいろあって、それはずっと前から聞いてたんですけど、改めて詳細を聞くと、いろいろ大変そうだなみたいなことを思ったんですけど、
そういうのも今まではなんとなく聞いていたんですが、今回こういうことが起こって、父も昨日の夜も発作が起きて大変だった時もあったんですけど、
でも落ち着きは本当にいつも通りだったので、元気な時に、うちにはこういう土地があって税金はこれだけ払っている。
逆に土地があるから収入もあるわけなんですよね。一応長野県で畑をやりたい方とか、そういう牧草が欲しい方っていうのはいるので、
06:07
貸している土地もいくつかあって、今は収入としてこれぐらい入ってくるから、とりあえず税金だけでマイナスにはならないよみたいな、
そういう具体的な話とか、父が亡くなった後、まずどこに電話すればいいのかとか、葬式に呼んでほしい人とか、割と本当にだいぶ詳細に話せたかなと思います。
肝心の家なんですけど、これは父としては、私たち子供3人、みんな長野県にはもちろんいませんし、長野県に住むっていうのも現実的ではないけども、
たまに遊びに来て、二拠点生活みたいな、そんなんで使ってくれたら嬉しいけど、その辺は任せると言われましたし、私たちもなるべくそういう思い出のある土地だし、
私も昔は月に1回、小学校の頃は長野県に来ていたし、大人になってからも割といいところだと思って来ているので、
もし父が亡くなったら、その家をどうするかっていうのはすぐは決めていないんですけど、
あとはお金回りのこともちゃんと聞けて、もし亡くなった場合は誰にこれぐらいの割合で渡すとか、
思い出話を聞くっていうよりかは、今回は業務的なことだけど、そういう話ってなかなかしづらいというか、
うちの父は割と言ってくれる方ではあったんですけど、あんなに具体的に話したのは今まで初めてだったので、
ちょっと父のことは心配ではありますけど、改めて話せてよかったなって思いました。
これを踏まえて、皆さんもどこまで話しているのかなって思っていて、
やっぱり私たち、アラフォとかそれぐらいの世代の方がこれ聞いている方多いと思いますけど、
そういう時期になってきますよね。
あとは、今回また実家に行って思ったのは、とにかく物が多いんですよ。
物が多いし、普通の自家用車だけでは運搬できないような古いダンスとか布団とかそういうのもあって、
父は元気になったら今年は片付けるとは。
口は言ってますけどね、どこまで体力追いつくかっていうのもあるので、
その辺は本当に課題だなって思うんですけど。
あと、うち母も今何歳だ?もうすぐ60とかかな?
母とはあんまりそういう話ができていなくて、
うちは両親年の差婚なので、母は今年60とか結構まだ若いかなって思ってはいるんですけど、
でもやっぱりそれもいつまで続くかわからないので、
母とも少しずつこういう話をしていったほうがいいのかなって思いました。
こういう収穫に関しては、私のスタイフのお友達の山戸由紀さんという方が
ライフルデザインノートっていうのを発売されてて、
私も由紀さんからこのライフルデザインノートはいただいたことがあるんですけど、
1回このライフルデザインノートだったかな?
何年か前、いつだったかな?去年ぐらいにこれを元に話そうかなって思って、
実は知事に別にノートは見せずにノートに載っていることを聞いたことがあるんですよ。
これはどういう意図で作られているかというと、
由紀さんは介護士だったかな?そしてヘルパーだったかな?
09:03
そういう介護に携わるお仕事をされていて、
いざ本当にご家族が亡くなる時につらい思いをされている方、
もっとこうしておけばよかったなって思っている方をたくさん見てきて、
そこでライフルデザインノートって言って、
その方の人生の記録を話すきっかけとして使ってほしいっていうことでノートを作られて、
そこには本当にご家族に関する質問、
一番思い出に残っていることは何ですか?とか、
過去こういうことがあったよとか、そういうのを聞いてそこにメモしようみたいな、
本当そういう素敵なノートなんですけど、
今回そういう話もしたかったんですけど、
改めてそういう話を多分このタイミングですると、
知事もまた違うかなって思うので、
今回は業務的な暗証番号とかお金の周りのことを話しましたけど、
また父が無事に元気になってくれたら、
もっと過去の思い出話とかそういうノートを見せてやるのがいいんだろうけど、
今回もそういう話をしたら、
そんなことはいい、思い出を残すのはいいみたいなことを言われたので、
たぶんうちの父に関しては思い出を語るみたいな場を作ると、
逆に話してくれないタイプだなって思ったので、
ここは多分人によると思うんですよ。
過去の話を聞かれて嬉しい方もいると思うので、
そういう方だったらゆきさんの作られたノートとかを
一緒に話をしながら書くっていうのもとてもいいなと思いました。
あとはこれ長野県だけなのか分からないんですけど、
長野県はエンディングノートっていうのが配られてたんですよ。
父の字で令和何年の何かの説明会の時に
エンディングノートをもらったみたいなことが書いてあったんですけど、
本当このエンディングノートいいなと思って、
エンディングノートも暗証番号とか総資金が誰を呼んでほしいとか、
そういうことを書いてあるノートがあったんですよね。
もしかしたら皆さんの自治体とかでもそういうの配られたりしてると思うので、
急にそういう就活みたいな話をすると
え?って思われる方も多分世代的に多いと思うんですけど、
そういう方はゆきさんの発売されているライフデザインノートとか、
あとはもしかしたら自治体にもそういうエンディングノートみたいなのがあるかもしれないので、
そういうのをご活用いただくといいんじゃないかなっていうのを思いました。
もちろんね、父今73歳ってね、まだこの高齢化の社会若いですよね。
父は本当に60歳とかの時に心臓の手術をやった時はもうダメかと思ってたって言ってて、
だからそこから17年生きてることはむしろ奇跡だから、
今ボーナスタイムだと思って楽しんでるって言ってたんですよ。
そういうのを聞いてると、ちょっと感極まるものがあったし、
やっぱり元気でいてほしいなっていう気持ちもあったので、
このタイミングでね、ちょっといろいろバタバタはしましたけど、
父と話せてよかったなと思ったので、
皆さんもご両親が元気でちゃんと話せるうちに話しておくのはとても大事だなって思いました。
本当に元気でいてほしい気持ちはもちろんなんですけど、
本当に最悪何かあったら何とでもなるというか、
今までは本当にもし亡くなってしまったらどうなるんだろうって、
まず誰に電話するんだろうとかそういうのがあったんですけど、
そういう不安が消えただけでもだいぶ大きいかなって思ったので、
そういう話だけでも皆さんもされておくといいんじゃないかなと思いました。
12:00
今日紹介させていただいた山戸由紀さんの放送は概要欄に貼らせていただきます。
ライフデザインノートもとても素敵なノートになってますので、
この機会にぜひサイトだけでもご覧になってみてください。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまたね。