#1114親孝行はできるうちにしよう【3世代旅行での気付き】
2026-10-09 11:24

#1114親孝行はできるうちにしよう【3世代旅行での気付き】

先日、私の父と3世代旅行に行った際の気付きをお話ししております!親が元気なうちに親孝行したいし、自己満足でも良いから親孝行したいなと思いました。


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サマリー

愛知県から長野県で一人暮らしをする73歳の父を連れ、夫と子どもたちを含む3世代で三重県鳥羽へ初めて旅行した。海鮮料理やホテルのビュッフェを楽しみ、父にとって初めての水族館やプリクラも一緒に経験した。持病のある父が今後も元気でいられるとは限らない中、夫の提案で旅行を実現できたことを親孝行と感じたという。母親との時間や、閉鎖されたスキー場の話にも触れ、親や人、サービスとの時間を先延ばしにせず、できるうちに話したり出かけたりする大切さを語っている。

長野で暮らす父との3世代旅行
どうもゆず茶です。このラジオは、もとし国交定管ゼロのオンオフ主婦だった私が、アラフォーでフルリモートフルレックスの会社員に転職し、自分の人生を楽しみまくる様子をお届けしております。
今日は、3世代で旅行に行ってきたんですけど、親と過ごす時間について改めて考えることがあったので、お話ししてみたいと思います。
はい、私はですね、先週末、私の父親ですね。長野県に一人で住んでいる父親と、うちの家族、夫と子供たち4人、なので合計5人で、戸場の方に、三重県の戸場の方に旅行に行ってきました。
で、ストーリーズでもちょっと更新はしていたので、ご存知の方もいるかもしれないんですが、ちょっとそこでの気付きが多かったなと思います。
でもね、特にこれが伝えたいみたいな感じではないんですけど、私もアラフォーですし、親世代がどんどん弱っていく中で、今できることについて考えたので、どなたかの参考になればなと思います。
父の病気と離れて暮らす家族の支え
今も言った通りで、父親は普段長野県に一人暮らしで住んでおります。
で、私の住んでいる愛知県からは、だいたい車で3時間ぐらいですね。
で、父は今73歳だったかな?なんですけど、結構ね、本当にもう50代後半からは結構病気になされてきて、心臓の手術もしていますし、がんも患っていて、全日洗顔だったかな?
で、今は最近もどうかな?抗がん剤を打ったりとか、ホルモン治療をしたりとか、本当に一時期はすごい大変な時期もあって、見てるこっちも苦しいかったですね。
今年の5月にも、ちょっと心臓の調子がおかしくて、救急車で運ばれたりとかして、私も急遽仕事を休んで、弾丸で長野に行くっていうこともありました。
で、やっぱり父親も70歳過ぎてきて、しかも持病持ちなので、いつどんなことがあるかわからないなっていうのはあるんですけど、
なんせね、車で3時間とかかかりますし、うちはね、知っている方もいると思うんですけど、両親離婚しているので、うちの母親とは全然連絡も取らないし、2人が関わることは今後の人生ではないだろうから、
やっぱり何かあった時に行くのは私と、あと一応長野県内に父の妹かな、妹、おばさんが、私から見ておばさんがいるので、おばさんも、だとしても車で1時間ぐらいはかかるので、
何かあった時は本当に近くの、結構ね、父の住んでいるところは本当に田舎なので、日頃畑仕事をしたりとか、地域の方がお茶飲みに来るみたいな、そういうこともあるみたいなので、
そういうね、みんな助け合いの上で生きているんだなっていうのは、生活しているんだなっていうのは思っています。
そんなね、父と今回3世代で旅行に行くことになったんですけど、実はね、これって本当初めてなんですよね。
うちは、義理の両親ですね、夫側の実家は本当に今住んでいるところから徒歩3分ぐらいなので、本当に頻繁に会う距離で、そのおかげで私もいろいろ出かけられたり、子供預けてできてはいるので、
あと義理の両親もね、もともと旅行が好きなので、長期休みなんかは結構いろんなところに連れて行ってもらったりとかもしています。
なんですけど、うちの父親は旅行に連れて行くってことはなくて、どっちかというと、愛知県から長野に行くだけでちょっと軽い旅行みたいな、既成がてら旅行をするみたいな感覚だったので、
本当に私一人で子供2人連れて長野に行くこともあれば、夫も長期休み、夏休みとかゴールデンウィークとかそういうときは一緒に行って、長野の自然を遊ぶみたいな感じなので、別に夫も長野県に行くことは全然抵抗がなくいつもついてきてくれる感じです。
そんな感じなので、父とどっかに行くっていうのはなかったんですよね。
夏ぐらいに夫と話してたときに、今度は私のお父さん連れてどっか旅行行くのもいいかもねみたいな話をさらっとしたら、それがいつの間にか実現してたみたいな感じなので、どちらかというと夫が主導で計画してくれたっていう感じですね。
鳥羽で楽しんだ食事と初めての体験
父も普段長野の山奥に住んでいるものだから、食べ物も基本野菜は自給自足なんですよ。
もちろん季節がいろいろあるから、摂れる野菜摂れない野菜あるけど、ネギとかジャガイモとかトウモロコシも今終わってしまったけど、基本的な野菜、大根とか人参とかそういうのは買う発想がなくて、
だから今本当に野菜高いんですけど、キャベツも白菜もそういった作りやすいものに関してはありがたいことにいつも送ってもらうみたいな感じなので、野菜はほぼ自給自足で、あと肉とか魚も買うけど、ゆうて70過ぎの一人暮らしなので、健康のために焼き魚とか食べてるみたいなんですけど、
あと味噌汁とかも作ってるみたいですね。なんですけどそんなご馳走みたいなのって食べないじゃないですか。だから今回、戸場って海が近くて、海沿いなんですけど、そこで海鮮料理を楽しむプランがいいかなみたいな感じで行くことにしました。
ホテルもすごい感動してもらえて、ビュッフェだったんですけど、普段食べないものをたらふく食べている父と、あとうちの子供たちも父はじいちゃんって呼んでるんですけど、じいちゃんのことすごい好きで、うちの父も昔、私が子供だった時、父親としては遊んでもらったこともあるけど、やっぱりいろんな感情があるけど、やっぱり孫にはすごい優しいおじいちゃんなので、
それもすごい嬉しい光景でしたね。今回は一泊二日だったんですけど、二日目に戸場水族館っていう結構有名な水族館に行ったんですけど、そこでなんと父親は水族館が初めてと言っていたんですよ。
でも確かに言われてみたら、子供の頃に父親に水族館に連れて行ってもらった記憶はないなと思って、母親に連れて行ってもらったというか、母親と友達と家族といった覚えはあるけど、
確かに父親はいなかったし、家族で水族館に行くなんてうちはそういう家庭ではなかったので、言われてみたら確かに70歳過ぎて水族館初めてだったっていうのもそこも驚きだったし、
戸場水族館に観光地あるだと思うんですけど、プリクラあるじゃないですか。だから父とプリクラを撮ったら面白いかなみたいな感じで、三世代でプリクラを撮ったりしてね。
父の初めての水族館とプリクラを一緒に経験できてよかったなという感じです。ただの旅の思い出かよっていう感じなんですけど、今回すごい思ったのはやっぱり特にね、
親孝行はできるうちに
うちの父親はさっきも言ったけど持病があるので、とは言いつつね、本当にがんを発覚してから10年とかバイパス手術もしていて15年とか経っているので、ずっとそう思ってきて今になるわけですけど、
本当に来年の今頃どうなっているかわからないという状態がこれからもどんどん続いていくっていうのを考えると本当にこのタイミングで三世代で旅行に行けてよかったし、
父親もね、すごい疲れたと思うんですよ。疲れたとは思うけど、父親ももうちょっと若い時、定年してね、60過ぎて65とかかな、その時は結構定年退職仲間と海外行ったりとかもしていたので、結構いろんなところに旅行は行っているんですけど、
今回泊まったホテルがすごい良いホテルで、こんな良いホテル泊まったことないみたいな感じで、温泉もね、うちの夫と息子と三世代で楽しんだみたいなので、70過ぎてきっと父の心にはいろんな思い出が詰まったんじゃないかなと思うと、勝手に親孝行ができたかなって私も思いますし、
実際父親からもお礼は言ってもらいましたし、こうやって自分自身が親孝行できたなって思えることが大事かなと思って、父親もね、たぶん楽しかったと思うんですよ。楽しかったけど、私も親孝行できた旅行になってよかったなと思ったし、本当にこれを提案してくれた夫には改めてありがたいなと本当に思いましたね。
やっぱり親も本当にどんどん年老いていくし、今やっぱり感染症がね、流行っていたりとかするから、父がインフルとかかかったらちょっと大変だし、いろんな心配も本当にありますけど、やっぱりね、特にこうやって人とか、親かな、親とのことは今やりたいとか話したいと思ううちに、一緒に旅行に行ったりとか話すのが改めて大事なんだなっていうのは、
母親との時間と、失われる前に行動すること
なんか今回ね、思いましたね。というね、母親、逆に母親は今回の旅はもちろん全然関係ないとか、母親、お母さんもお母さんで、どこか連れてってあげたいなっていう気持ちも芽生えましたし、
とにかく旅行は楽しかったんだけど、やっぱりできることをできるうちに、先延ばしにしていると、その未来は訪れないかもしれないなっていうのも思ってて、もちろんね、また父親を連れて他の場所に行きたいなっていう気持ちもありますけど、
ちょっと話ずれますけど、父親は長野の山奥に住んでいるから、スキー場も近いんですよ。いくつかあるんだけど、そのうちの一つのスキー場が今年ちょっと閉鎖をしてしまった、もう今年は延期をしないんですって。
うちの夫がすごいスノボが好きなので、長野に行くのを楽しみにしていたんですけどね、近いスキー場が閉鎖になってしまったっていうのを聞いて、夫はとても悲しんでいました。長野に行かなくなるとまでは行かないけど、本当に何を楽しみに行こうかみたいな感じではあったので、
そう考えると、人もだし、そういうサービスとか、いつなくなるかわからないから、行けるうちに行っておいたほうがいいよなって、今回の父親との三世帯旅行とかスキー場の映像はちょっとおまけですけど、みなさんもまだ親御さんが元気な方は、こうやって旅行に行ってみるのもいいと思いますし、
私も今年1月、母親とお酒を飲みながらいろいろ話したことっていうのは、私の人生においてもすごく今でも話せてよかったなっていうのは本当に思うので、改めて親が元気な方は親と今のうちに話すっていうのが大事だなって思いました。
言うても今回の旅行は子供もいましたし、夫もいましたし、父と二人でゆっくり話すっていう時間はほぼなかったんですけどね、正直。やっぱりそうなるよね。なのでまた父とは別でご飯に行くとか、なかなかそういう時間もあまりないですけど、行けるうちには長野県も行っておきたいなっていうのは改めて思ったよっていう話です。
親孝行はできるうちに、アラフォー世代とかだと本当に思いますよねっていうのをしみじみ感じた旅行でした。どなたかの参考になれば嬉しいです。聞いてくださってありがとうございました。またねー。
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