地球地元化計画の写真展イベント。耳から目から「地球地元化計画展」のオーディオガイドです。
【関連エピソード】
〈EP090〉【ガチ酸欠】波乱メキシコ移動記。スペイン語苦戦する空港と灼熱地下鉄
【オーディオガイド全文】
メキシコ 古代と中世の摩訶不思議世界
展示左上の写真、テオティワカンに代表される様に、中南米の人々は古代から高度なメソアメリカ文明を発展させてきました。
しかし、最後の帝国アステカも、16世紀初頭にスペインの侵略を受け崩壊。
スペインは既にあった文明を破壊し、それらの資材を用いて、メキシコ全土に多くのコロニアル建築やカトリック教会を建てました。
そこから約500年、現在メキシコシティには多くの現代的建築が建ち並びます。中央右下の写真、バスコンセロス図書館は、その中でも異彩を放つ存在です。
古代メソアメリカ、中世のスペインカトリック、そして現代。これらのアイデンティティが地層の様に積み重なり交わる。メキシコには、そんな摩訶不思議な空気が流れていました。
高山病で2日間ダウンしたのも良い思い出。メキシコシティって、実は標高2000m越えの高地なんですよね。
メキシコ編本編は、本エピソード概要欄のリンクから。
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