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今朝、道路に菓子パンの切れ端が落ちてたんですよ。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りううこうと、わたなべりゅうです。
今日も、りうりずむぼっくすへようこそ。
家事や通勤、通学のお供に、ゆるっと付き合いいただけたら嬉しいです。
それでは、今日のチラ裏、始めていこうと思います。
はい、今日は週の始め、月曜日を無事に仕事して帰ってきてという感じで、
昨日の美晩、いろいろ面白かったんですけど、
2週間ないのかと思うと、ここで一旦止めるとか、どうしてくれよ、みたいなね。
そんな風に思って、ただバタバタして、
用事を終わらせなきゃっていうのがないのかなと思うと、ちょっと気楽になったりしてたりします。
でですね、今朝ね、出勤途中に、いつも通り自転車で出勤してたんですけど、
信号待ちで止まったんですよ。
そしたら、地面に何か落ちてまして、棒状のパン、具体的な商品名が出てこないんだけど、
よくある菓子パンで、6本とか7本入ってる棒状のパンあるじゃないですか。
あの棒状のね、パンの切れ端です。
しかもチョコチップ入りのやつ。
いやー、なんで?っていうね。
あのね、交通量の多い、すっごい多い道路の脇に、チョコチップ入りの棒のパンが一かけら落ちてたんですよ。
でね、これを見た瞬間に、なんかね、私の脳内で謎の映像が再生されまして、
なんかね、私にとってもちょっと懐かしいパンというか、
うちの子供たちが小さい頃、結構朝ごはん代わりによく食べてたんですよ。
なんかほら、小さいお子さんがいる家にありがちなんですけど、
やっぱ朝ってとにかく時間との勝負だった感じで。
こっちが焦れば焦るほど、なかなか支度が進まなかったりするじゃないですか。
なんかもうね、こっちはもうやきもきしてるわけですよ。
でもね、この棒のパン、うちではこの棒のパンって呼んでたんですけど、
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このパンは手軽だし、子供もね、結構好きで食べてたので、
朝ごはんにもおやつにもずいぶんお世話になりまして。
だからそのパンの切れ端を見ていたら、
なんかね、昔の私が自転車に乗ってて、後ろに息子を乗せてて、
もう時間がなくて急いでどこかに向かって漕いでて、
家で朝ごはんを食べさせる時間もなくて、
とにかく自転車の後ろに息子を乗っけて、手に棒のパン握らせて、
後ろで食べてなみたいな感じで、自転車漕いでるみたいなね。
なんかそういう映像が再生されたんですよ。
実際にはそんなことあったわけではないんですけど、
勝手にそんな妄想をしてしまった感じというか、
そんなことを考えてたら、
今まさにそんな小さなお子さんの子育て中のお母さんたちに、
なんかすごくエールを送りたくなりまして、
大丈夫、今は朝の慌ただしい中で、なかなか支度が進まなくてヤキモキしたり、
家で朝ごはんを食べる時間がなくて、自転車の後ろで菓子パン食べてたり、
なんならこんな毎日、永遠に続くんじゃないんだろうか、みたいな感じに感じてる。
そんなこともあるかもしれない。
でもね、そんな毎日がずっと続くような気がしてても、
なんだかんだで、子供は立派に育ちます。
そのうちね、ランドセルを背負って、一人で立派に学校に行くようになったりするんですよ。
今ね、目の前にいる子をホニャホニャーとした小さい子を見てたら、
なんかね、この子が一人でランドセルを背負って歩いていく日なんて、
なかなかね、想像できないかもしれない。
でもね、ちゃんとそういう日が来ます。
っていうことを、パンの切れ端、道端に落ちてるパンの切れ端一つ見て、
朝から勝手に妄想を繰り広げておりました。
いやーね、パン1個からだいぶね、
どこまで妄想するんだって話ですよね。
そんな朝のひとときでした。
今日の一言イングリッシュです。
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今日は子育て中のお母さんに送りたい言葉です。
You are doing a great job. よく頑張ってるよ。
これ直訳すると、まず、
You are doing a great job. あなたは素晴らしい仕事をしている。
みたいな感じですけど、
なんか、そんなこう体操な感じじゃなく、
誰かをね、ちょっと励ましたりする時に、
ちゃんとやってるよとか、よく頑張ってるよっていう感じで使えます。
今まさにね、毎朝バタバタしてるお母さん、
大丈夫、ちゃんとやってます。
パンを持ってね、自転車の後ろに乗せる日があったとしても、
大丈夫。
You are doing a great job.
ということで、
今日も私のチラシの裏みたいな一人ごとにお付き合いいただき、
ありがとうございました。
あなたのお話もいつか聞かせてもらえたら嬉しいです。
それではまた、次回のリウリズムボックスでお会いしましょう。
リウーでした。