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お月さまずっとついてくるのなんで?って思ってた。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りうこと、わたなべりゅうです。
今日もりうりずむぼっくすへようこそ。
今何をしながら聞いてくださっているでしょうか。
家事の途中でも、移動中でも、寝る前のぼーっとした時間でも、
今日もよろしければ、少しだけお耳をお貸しいただけたら幸いです。
それでは、今日のチラウラ始めていこうと思います。
というわけでですね、
昨日、子供の頃は自分が住んでいる家の空を見上げて、
天の川見えてたはずだっていうお話をしたんですが、
それで思い出したんですけど、
子供の頃って、夜中に外に出ないじゃないですか。
私が子供の頃に夜空を見ているっていうシチュエーションの時って、
大体、昨日お話した家族で、祖母というか祖父というか、祖父母宅ですね。
大体バスで2、30分のところにあったのかな。
そこに行って晩御飯をいただいて、みんなで一緒にバスに乗って帰ってくる時っていうのが、
自分にとって一番覚えている夜空なんです。
あと子供で夜空見る機会って言ったら、
大体年一で近所であった盆踊りというか夏祭りとか、
そういうのは親も一緒に参加して、
子供の私とか兄弟も弟が2人いるんですけど、
そういうのに参加するとか、
何か特別なことがない限り、夜空を外で見上げるってことをあまり、
普通は子供は外、夜に出るようなことはないんで、
今は時代が変わってきてまた違ってきているのかなとは思うんですけど、
それで思い出したんですよ。
バスで夜になって帰ってくる時、
座って窓の外を見ていると、
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ちょうどいいところに月が見えるんです。
なぜだかわかんないんですけど、
帰り道にちょうどいいところに月がずっと見えてるっていうシチュエーションが、
かなり何度もありまして。
子供心にすごく不思議だったのが、
月って、こっちはもうバス走ってるから高速で進んでるって子供心に思ってるんだけど、
月って自分と全く同じ速度でずっとついてくるじゃないですか。
それがすっごい不思議で、
なんで月ってこんなにずっとついてくるんだろうなんて、
今となっては遠くの方にあるから止まって見えるというか、
そういうことだっていうのは知識としてわかったので理解はできたんですけど、
子供の頃もそれが本当不思議で、
ずっと月を見つめながらバスに揺られていたっていう記憶が、
昨日の天の川の話からちょっと思い出されてきたので、
今日はそのお話をしたいなと思った次第でございます。
家にいるときにベランダに出て、
ベランダから見える限られた切り取られた空の部分の星とかを見るのもすごく好きだったんで、
それは夏の夜空っていうよりはどちらかというと、
冬の空が多かったような気がします。
なんか目の前にオリオン座がバーンってあるっていうイメージがすごく強くて、
あとはあれですね、日が暮れていこうとする空の色、
それもすごく好きで、今でも好きなんですけど、
なんでしょう、エモいんですよね。
おばちゃんがエモいとかちょっと使ってみたかっただけなんですけど、
心臓ギュッとされるような気持ちで空をよく子供の頃は見ていたなって思ったんですが、
よくよく考えるとね、最近そういえばそうやってゆっくりじっくり空を眺めるっていう機会が随分減ってしまったなって思ったりしたんです。
好きだからね、結構満月の日とか思わず空見上げて、
たぶん口開いてると思うんですけど、見上げて綺麗だなーなんて思ったりとかして、
さらにスマホで写真撮りたいんですけど、夜空ってなんであんなに綺麗に撮れないんでしょうね。
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一眼レフとか持ってカメラとか趣味の方いらっしゃると思うんですけど、
そういう方はすごく綺麗に夜空とかも撮られているんだろうなっていうふうに思うんですが、
やっぱり肉眼で見るのと写真で見るのって全然違ってて、
今私が見たものを誰かに伝えたいのにみたいな、そう思うことが結構あります。
ただやっぱり本当に空を見上げる機会っていうのが最近減っているので、
もっともっと空をぽーっと見て癒されるような、そんな余裕を持って生きていけたらいいなーなんて思ってます。
あ、そうそう。でね、えっとね、2年前かな。3年前。いや、忘れた。
なんかね、一度空を見上げたら、雲に、雲じゃないな。
月に、その日、たぶん満月の前後ぐらいのすっごい明るい月夜だったんですけど、
その月の左上あたりに二重に虹がかかっているのを見たことがあって、
それもスマホで写真撮ったりなんかしたんですけど、
でもね、今その写真をやっぱり見ると、いやもっと綺麗だったのにっていう風になったりして、
そんな感じで夜空をあてどもなく眺めるのが好きなんだっていう、そういったお話でした。
まあなんでしょうね、昨日も言った通り近いうちにちょっと本物じゃないですが、
プラネタリウムでちょっとね、満天の星空を体験したいなーなんてやっぱり思っているので、
ちょっとね、プラン立てるようにします。
ということで、今日も私のチラシの裏みたいな独り言を聞いてくださってどうもありがとうございました。
もしよかったら皆さんのお話もいつか聞かせてもらえたらとっても嬉しいです。
それではまた次回のリューリズムボックスでお会いしましょう。
リューでした。