今回はダニエル先生が、1988年のイギリスを中心に勃興したアーティスト群、YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)について語ります。
目次に言及作品を記載していますので是非、閲覧しながらお聴きくださいませ。
---- のっけ
・きっかけは『けいおん!』
---- YBAの歴史
・フリーズ展
・サーチ・ギャラリーの役割
・YBA登場以前
・サッチャー政権と新自由主義
・ダミアン・ハーストのプロデューサー的資質と発信力
・終息
---- ダミアン・ハースト
・ライフサイクル
・薬の棚
・システマティックな生と死
・作者性を消去する
・スポット・ペインティング
言及作品
『一千年』
『愛の内と外』
『後天的な回避不能』
『生者の心における死の物理的不可能生』
『引き裂かれて』
『LIAR』
『PROBLEMS』
『GOD』
『ANARCHY』
『HOLIDAY』
『pharmacy』
『子守唄、四季』
『SPOT PAINTING』
『神の愛のために』
---- トレイシー・エミン
・「私」をそのまま展示……『MY BED』
---- ジェイク&ディノス・チャップマン
・謎めいた露悪と暴力性……『戦争の惨禍』
---- ヴォルフガング・ティルマンス
・とにかく「雰囲気」
・フレームと等価性
---- マーク・クイン
・素材は自分の血
・依存と生命維持
・「肉体」派
『セルフ』
『逃げる方法が見当たらないIV』
---- YBAの功績
・販売構造の変革とセルフブランディング
・パンクとの違い
・かくて歴史となった
・「作者」とは?
・AI時代で変わるのは誰?
---- ストレートエッジ
・ブランド名…?
ご意見ご感想は
dice.caesar@gmail.com
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
01:43:03
コメント
スクロール