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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。 皆さん、メリークリスマスということで、本日はクリスマスでございますね。
どうでしょうか?皆さんは平日でお仕事なのかなというふうに思うんですが、私はですね、この後マヤ暦アドバイザー仲間と
忘年会がてら、クリスマス会みたいな感じで、いつものメンバーで、いつもの場所でお食事を楽しんでこようと思っています。
今日はそんなねクリスマスではあるんですが、タイトルにもあるように年末に福を招く準備をしようということで、
今からできるですね、そしてこの白い魔法使いの期間だからこそやっておくといいというですね、お話をしていこうかというふうに思っています。
はい、ということで今日もですね、私らしさに出会うマヤ暦の活用術をお届けしてまいります。
で、先ほどもですね、お伝えしました通り、今は白い魔法使いの期間に入っています。
12月の23日から入ったんですけれども、この白い魔法使いの期間には、ある四字熟語をよくアドバイザーは口にします。
それが何かというと、陰徳積善という四字熟語なんです。
皆さんは聞いたことありますか?これはどういうことかというと、人が見てないところ、隠れたところで徳を積んで良い行いをしましょうというね意味があるわけなんですよ。
で、どうしてこの四字熟語がこの白い魔法使いの期間によく使われるかというと、白い魔法使いは真面目に頑張っているが故にですね、
承認欲求が度が過ぎると強くなってしまうんですよ。
認めてほしいみたいな、こんなに頑張っているのに、こんなに真面目にやっているのに、認めてちょうだいっていうふうに度が過ぎると、その承認欲求が強くなってしまうんですよね。
だからこそ、そういう期間は誰が見ていなくてもお店と様がちゃんと見てるから、期待を求めるわけじゃなくて、
この徳を積んでいきましょうっていうね、四字熟語をアドバイザー界隈ではよく使うわけです。
で、この年末の期間だからこそ、この因徳積税の行動をとっていくと、私はいいんじゃないかなというふうに思っていまして、私が毎年意識していることがあるんです。
それが何かっていうと、年末のご挨拶なんですよ。
会社員している方とか事業されている方であれば、この年末のご挨拶ってきちんとされている方多いんじゃないかと思います。
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私も本社の方だったりとか、取引先だったりとか、年内最後にお会いするような時にはご挨拶させていただきますし、
来年もよろしくお願いしますという思いを込めてお話をしていきます。
うちの会社の風習というか習慣で言えば、31日の大晦日までお仕事をしているんですよ。
だからまだご挨拶するには早いんですよね。結構遅くにいたします。
それはメールだったりする時もあれば電話だったりとか、いろんな場面があるかと思うんですけど、
その都度臨機応変に、みたいな感じでやっているわけですよ。
マヤレ企業をやるようになってからは、こういうラジオもそうですけど、SNSだったり、公式来の皆様に今年もありがとうございましたという思いを込めて発信はしているんですけどね。
だけど、ここで言う年末のご挨拶っていうのは、私が言いたいのは副業の場合なんですよね。
副業の場合って、そこまでお付き合いしている企業さんとかもないし、関係者も少なかったりするので、
そんなにね、大ぴろげに賢く挨拶することはなかったんです。私はね。
ところが、実は去年だったかな?その前の年かな?に、ある本に出会いまして、その本の中でちゃんと感謝を伝えた方がいいというシーンがあるんですよ。
それを読んだ時に、私、副業の方では伝えてなかったなって思って。
それで、去年ぐらいからお世話になっている税理士さんとか、私が所属しているエレキアドバイザーの協会ですね、こちらの本部に年末の挨拶をするようになったんです。
こういうところって、実は31日までお仕事していなくて、ちょっと早めに年末年始の休暇に入られるじゃないですか。
結構早いと思うんですよ。今年であれば、おそらく26日とか27日あたりに入っていくところがあると思います。
それでね、まだ営業されているうちにちゃんと届くようにという意味で、私もこのクリスマスの期間にご挨拶をさせていただいたわけなんですよね。
この挨拶って、別に相手からの見返りを求めているわけじゃないじゃないですか。
今年1年振り返ってみての感謝と、そして来年に向けての決意表明みたいなものを届けているだけですよね。
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だからお返事があってもなくてもどっちでもいいわけで、ただただ感謝を伝えたい。そしてこれからもよろしくお願いしますという気持ちが伝わればいいと思うんですよ。
これを言うことによって、私自身も来年も頑張るぞっていう言い聞かせる、いいきっかけになるんですよね。
今回はその挨拶文を書いている時に、私ふと気づいたんですけど、
2026年ってね、私からするとアドバイザー歴10周年となる年なんですよ。
これね、この挨拶文を書いている時にふと思ったんです。
正確にはね、2026年の11月にアドバイザー10周年となるんですけど、でも節目である1年であることには違いないじゃないですか。
だからそのね、流れでこの1年っていうのは、2026年はずっとね、自分の心の奥の中で封印していた、
前歴の子育て講座っていうのを開講していこうというふうに思ってますし、
この開講する決意表面も本部の方にご報告させていただきました。
まだ開催せないけど、そういう思いでいますということをお伝えさせていただいたわけですよ。
この10年の集大成ともいえる子育て講座だったりとか、前歴の初級講座だったりとか、手帳講座とかも含めて、
全部ね、私はこれからも大切に育てていく1年にしたいなというふうに思っています。
なのでね、未来の私にそういう講座を期待している皆さんがいらっしゃるのであれば、
ぜひですね、楽しみに待っていてください。
はい、ということで、この今の前歴の白い魔法使いの機関なんですけれども、
印徳積善というですね、もう本当に派手なことをする必要はないし、小さなことでいいんですよ。
すぐできることでいいし、お金をかける必要も全くありません。
そんな中で、徳を積む、要は福を呼び寄せる行為って何かなって私が考えると、やっぱりこの年末のご挨拶だなと思ったのでね、
今日はご紹介させていただきました。
このご挨拶も誰でもすればいいというわけではなくて、
ちゃんとね、今年振り返った時に自然とね、お顔が頭に浮かんだ方とかね、感謝を伝えたい方とか、
お世話になったなとか、そう思った方たちに、ちゃんとね、自分の思い、自分の言葉でお届けができればいいんじゃないかなというふうに思います。
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年賀状を書く習慣もだんだんなくなってきているからこそ、年賀状で伝える方もいらっしゃると思うんですけど、
メールでも電話でも対面でもね、ご挨拶も立派じゃなくていいので、お届けできればいいと思っています。
公式LINEの皆さんとか、このスタンドFMを聞いてくださっているリスナーの皆さんには、また別の配信でご挨拶をさせていただこうと思っていますので、待っていてください。
それでは今日は、年末に福を呼び寄せる方法として、引徳積善のお話をさせていただきました。
また次回の配信でお会いしましょう。
ありがとうございました。