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実は9割の人が知らない本当のお朔(一日・ついたち)参り
2025-12-19 12:37

実は9割の人が知らない本当のお朔(一日・ついたち)参り

お朔参り(お一日参り)=●月1日に神社にお参りすること、と思っていませんか?
実は江戸時代は朔(ついたち)とは月が立つ日(=新月)のことだったのです。


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00:05
はい、みなさんこんにちは。マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。
今日はですね、おついたち参りについて、ちょっとですね、解説していこうかなというふうに思っています。
みなさんはおついたち参りってご存知ですか?
まあ、いわゆる毎月1日に神社に行って、お参りをするというやつなんですけれども、
このことについてですね、実は実は私、大きな大きな勘違いをマヤ暦を学ぶ前まではしてたんですよ。
でね、もしかしたらこの配信を聞いてくださっている方の中にも、このマヤ暦の話を知らなかったら、
おそらく昔の私と同じように、毎月1日に神社に行く日でしょうって思っているかもしれないなと思いまして、
今日は私がマヤ暦を通じて学んできた、このおついたち参りについて解説をしていこうかなというふうに思っています。
はい、よかったら最後までお付き合いください。
ではですね、私がいつこのおついたち参りという存在を知ったのかっていうとですね、
今からかれこれ20年ぐらい前に遡ります。
この頃私は営業の仕事に就いたばっかりで、まだ営業の右も左もわからないみたいな状態だったわけですよね。
それであれこれ本を読んでいく中で、営業の世界で知られている和田博美さんというビジネス書の作家さんのところにたどり着きました。
彼女がブログとか本の中でこのおついたち参りというものをされていたので、
そういうふうについたちに神社に行くといいんだ、お参りするといいんだというふうに素直に思った私は、実際に自分も取り入れていってたんですよね。
その後数年経って今から10年ぐらい前になるとですね、私はマヤ暦と出会うんですけれども、
このマヤ暦を学んでいく中である事実を知ったわけなんです。
その事実が何かというとですね、ついたちっていうものはそもそも一日の日じゃないんだということを知るんです。
びっくりでしょ、皆さん。
ついたちって、そもそも今は月の始めの一日の日をついたちって言うと思うんですけど、
昔はこれが月が立つ日をついたちと呼んでいたらしいんですよ。
分かりますか、月が立つ日。
そしてその月が立つ日というのが名前ってついたちとなってくるんですが、
このついたちは昔ですね、江戸時代の頃というのはなんと新月の日だったんです。
だから新月の日から1ヶ月は始まっていっていて、次の新月が来たらまた次の月が始まって。
03:08
そういうふうな自然界のサイクルの通りに小読みを読んでいたのが昔の日本なんです。
ところが、時は流れまして江戸時代から明治時代に入っていた時に明治の改歴というものが行われます。
この明治の改歴になった時、要は小読みの考え方が変わった時に、西洋からカレンダーが入ってきて、時計が入ってきて、
新月の日がついたちではなくて、1日が1ヶ月のスタートの始まりなんだよという考え方にどんがらがっしゃーんって変わっちゃったんですよ。
だからおついたちまえりがそこからついたちの日は要は1日の日になってしまったわけなんですよね。
ずれが生じてしまったんです。
この自然界の月のリズムではなくて、時計だとかカレンダーの流れが日本に入ってきたことによって何が生じてくるのかというのが人工的な時間の中で生きる生活なのです。
要はなぜカレンダーとか時計が人工的と言われるかというのは話せば長くなるんですが、
簡単にわかるところで言うと、4年に1回ウルウド氏が登場しますよね。
2月29日が登場するのがなぜ4年に1回なのか、なぜこうやって調節しているのかというところをたどっていけば人工的であるという遊園が皆さんにも少し伝わっていくのではないかと思います。
詳しくはこちらは前歴の手帳講座だったりとか、前歴の初級講座の中でお話ししていますので、その中でご質問いただければと思うんですけれども、
とにかくこの人工的な時間軸が入ってきたことによって江戸時代から明治時代に変わっていった日本人の皆さんというのは、
だんだんと形に見えるものにこだわっていく世の中に変わっていったんです。
例えばそれは型書きだったり、どこに住んでるかだったり、年収がどのぐらいかとか、とにかくそうやって形で見えていくもの、数字で測れるもの、これがすべてになってしまったんです。
そしていつの間にか時間に追われる生活になってしまっていたり、時間に追われるからこそ自分がいつも忙しくなってしまって、自分が何をしたいかもわからないっていうような状態を生んでしまったんですよね。
だけどこの時間軸がないと今この配信をすることもできないですし、学校にも行けないし、会社にも行けないという状態になっちゃうので、この時間軸の考え方がダメと言っているわけではありません。
06:01
ただこの時間軸の中からちょっとでも自然界のリズムである時間軸のものに自分の身を投じていくということを1日の中で5分でも10分でもしていただけると本当の自分というものには出会いやすくはなります。
では話を元に戻しますけれども、ということでね、本当におついたち参りというものを意識してみたいとか大切にしたいというふうに思っていらっしゃる場合はですね、私の個人的なおすすめは新月の日にお参りをすることなんです。
もちろん毎回神社に行かなくてもいいですし、私も毎回行っているわけではありません。自分が行けるなって言った時に、自分の気が向いた時に行っているので、必ずしも新月の日だから行かなきゃみたいなふうには思ってないですよ。
そう、だけれども今のこの時代、ネットで検索すると新月の日に願い事を書いてみたりだとか、あとはムーンウォーターと言ってお月様の光を照らして水を作ってみたりだとか、あとはお月様に向かってお財布振り振りして収入アップを願ったりとかっていうことをされている方がいらっしゃるのであれば
そこにぜひおついたち参りをすることも意識して取り入れてみたらどうかなというふうに思うわけです。これだけでも人工的なリズムの中で生活をしていながら、自然界のリズムをちょっとでも自分の中で取り戻すきっかけになっているんじゃないかと思うわけですよ。
マヤ歴も実はこの自然界である新月や満月のリズムも意識しているものになります。マヤ歴手帳をお持ちの方がこの配信を聞いてくださっていたら、黒い丸があるところが新月っていう意味なんですけれども、そこを見ていただくと旧歴の日付が書いてあるんじゃないかと思うんですよね。
この旧歴の日付こそ江戸時代の時に使っていた、今の明治時代で変わってくる前の時間軸の考え方なんです。
マヤ歴手帳をお持ちでない方もご自分が持っている手帳の中に新月満月が書いてあって、その新月のところに旧歴の日付が書いてあったら必ず何月の1日っていうふうに書いてあると思うんです。ぜひ見てみてください。
ちなみに12月20日の土曜日は明日ですけれども、旧歴の11月1日になります。
皆さんがおそらく元旦の日に行かれるであろう初詣も実はこのおついたち参りの流れからやってくるんですが、旧歴の1月1日元旦は来年になりますが、来年の2月17日になります。
09:15
ここが旧歴のお正月なんですよね。
そう、なのでこんな風に自然界のリズムと今のリズムって大きく流れが違うんですよ。
その自然界のリズムも取り入れていただいた方が本当の自分のミッションだったり本当の自分の特徴だったり方向性だったり考え方の癖といったものは取り入れやすくなるんじゃないかなというふうに私は考えています。
今オンラインサロンを指導していってたりだとか、あとは子育て講座の準備もしていってますけれども、改めて皆さんにお伝えしていくと、
前歴を伝えていっているのは、このリズムを自然界のリズムに戻すことによって自分自身のことをもっと知っていたり、自分のミッションだったり方向性だったり考え方の癖といったものに気づきやすくするところが真髄なんですよね。
そのためのツールとして前歴を使っているというような感じなんですよ。
だから忙しいと思っている時ほど、ぜひ私の配信を聞いていただいて、13日サイクルですよ皆さん。
これだけで自然界のリズムに流れ乗っていきますから、始まりと終わりを意識するだけでも本当の自分と出会いやすくなりますし、自分らしさ、私らしさというものに近づけると思っております。
はい、ということで今日の配信ちょっと長くなりましたけれども、まとめに入りたいと思います。
まずは、おついたちまいりというものは、1日にお参りをするものではなくて、江戸時代は新月にお参りをするものであったということで、江戸時代は自然界のリズムを取り入れていたということが言えます。
そして前歴のように満月や新月を意識した自然界のリズムを取り入れていくと、いつの間にか自分らしさとか私らしさに気づくきっかけになっていきます。
かといって、はい、皆さんおついたちまいりを必ず新月の日にしなければならないというわけではございません。
もしも自分がしたいなと思ったら取り入れていただければいいですし、今日は新月だな、願い事書こうと思っていた日に、ちょっと出勤前に神社に立ち寄ろうかなとか、会社の近くの神社で手を合わせてみようかなという日があれば、ぜひやっていただければいいかなというふうに思っています。
12:01
はい、ぜひ皆さんなりの自然界のリズムを取り戻して、はい、自分らしさ、私らしさと出会えるといいですよね。私も実はその前歴を取り入れることによって少しずつ自分らしさ、私らしさというものを磨いていっている最中でございます。
それでは、今日の配信はここまでとなります。皆さん最後まで聞いてくださってありがとうございました。リーでした。
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