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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。
今、私はですね、マヤ暦の学びをですね、アーカイブを使って行っている最中に、この収録を撮っています。
年にですね、何回かオンライン上でアドバイザーの勉強会があるんですけれども、
そのアーカイブが、あと数日で見れなくなるという状況なんですよね。
で、こういうさ、動画で何かを学ぶときって、皆さんどのぐらい見たりとか、いつのタイミングで見てるのかとかっていうのは、私ちょっと気になるんですけど、
私は最初の頃に動画が配信されてすぐに見て、で、終わりの頃になって再度もう一回見るみたいなことをやっています。
で、再度見たときの方が、何かやっぱり繰り返し見ているだけあってね、吸収するところが変わってくるんですよね。
そう、だから今、子育て講座、私はこれは自分が発信している方になるんだけども、アーカイブもくっついているので、
アーカイブを希望された方は是非、リアルに参加された回と、アーカイブが配信されてすぐ見るのと、
アーカイブが締め切りになる頃になって、締め切りギリギリじゃなくてもいいんだけれども、数回見ることをお勧めいたします。
そんな環境なんですけれども、この動画を見ながら学んだことを、なぜこの動画を学んでいる最中に収録しているかというと、
是非、今の皆さんにシェアしたいということがあったからなんですよ。
なので、今日は私が今すぐ学んだことで、今すぐ皆さんができる行為を一つご紹介していこうかなというふうに思います。
ということで、こちらのチャンネルは、私らしさを取り戻す前歴手帳術ということで、前歴や前歴手帳の書き方などを初心者の方に向けてお届けしています。
今日はアーカイブから学んだことをシェアしていくんだけれども、何をシェアするかというと、本当の自分に回帰するというか、戻すやり方なんですよ。
どういう行為をしていけば、本当の自分に戻っていけるのかっていうところ。
これを、うちの前歴のシンクロニシティ研究会の代表は、ロシア文学であるアナスタシアという文芸書があるんですけど、こちらを引用して教えてくださったんです。
本当の自分が何を願っているのかとか、何が自分の本質的なところなのかとかって知りたくないですか、皆さん。
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私も知りたいです。
私はそういう時に、前歴の番号を使っていたりするんだけれども、前歴を知らない方もこの配信を聞いてくださっているんですよ。
そういう方は、ぜひ前歴をネットで検索するとかっていうことではなくて、この行為をやってみてください。
いいですか。
アナスタシアという文芸書の中に何が書いてあったかっていうと、
自分が本当の生まれた場所というか、ふるさとというか、本籍地みたいな、自分が本当の自分らしいところに戻れる時には、
まず靴を脱いで、足を洗ってくださいと。
その靴を脱いだり、足を洗う行為が、本当の自分に今からスイッチオンしますよっていう切り替えの作業になるんだと。
なぜかというとね、外気の中では、要は自分の本籍地というか、自分が本来いる場所から離れた時には、
いろんなところから情報が入ってきたりとか、その中には良くないものもあるわけですよ。
悪意だったりとか、あとは自分を人様と比較してしまったりとか、あとは自分が緊張してしまっていたりとか、
そういう余計なものを外気の空気で浴びているから、本当の自分に戻りにくくなっているので、
なので靴を脱いで、自分の足を洗って、自分の本来いる場所のところの土地に裸足で降り立とうみたいな、
そういうね、儀式的な感じではないんだけれども、そういうストーリーがね、その本の中に書いてあるみたいなんです。
本来、人っていつか自分が死を迎えたら土に帰るわけですよね。
だから、土に触れるということで安心感を覚えやすいという人は多いと思うんですよ。
アーシングみたいな言葉もありますしね、皆さんも裸足で砂浜でもいいですし、水に触れるでもいいですし、
降り立つ時って、本当の自分に戻るというか、自然に触れているという感覚があるんじゃないかなというふうに思います。
でね、この靴を脱ぐ行為、ここに私はですね、ちょっとフォーカスしてみたんですよ。
講座の動画を全部聞き終わった時に、これ、日本人は取り入れやすいんじゃないかなって思ったんです。
要は皆さん、外に出かける時って靴を履きますよね。
もちろん、靴をなぜ履くかというと、危ないものを踏まないようにとか、歩きやすいようにとか、いろんな意味があってね、足を守るために靴を履くわけなんだけれども、
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でも、外にいる時、長時間靴を履いていたら、窮屈になりませんか。
足ってむくんでくるし、私飛行機とか乗っている時も、靴脱ぎたいって思っちゃうんですよね。
特に、パンプスとかスニーカーだったらまだいいんですけど、ブーツ。今の時期はブーツも履いたりするので、ブーツは早く脱ぎたいって思っているんですよ。
で、自分の家に上がる時って、日本人の方は普通に靴を脱ぎますよね。
その靴を脱ぐ行為って、実は普通に当たり前に私たちはやっているけれども、これから自分の家に入るよっていう意識を持って靴を脱いだら、
要はその、戦闘モードになっているというか、やっぱり外にいる自分って、見せかけの自分じゃないけど、よく見せている部分もあると思うんですよね。
私だったら、免疫アドバイザーとしての自分とか、あと会社員としての私とかね、あとはご近所さんの目とかさ、そういうのもあるわけじゃないですか。
お化粧もして、髪の毛もセットして、お洋服に着替えて、さあ行くぞって言って、戦闘モードに出かけていく時に、その時に靴履いているわけですよね。
だから、お家の中にこういざ入るって言った時に、靴を脱いだりとか、あとはただいまって自分がその口に出す時、お家の中にもし誰もいなくても、私ただいまって言うんですよ。
一人暮らしたけどただいまって言うし、その靴を脱いだ時に、今から私はもうオフモードになりますっていう環境を自ら作り上げる。
そうすると自宅にいる時は、そのアーシングみたいな感じで土を踏んでいるわけではないけれども、本当のその自分というか素の自分に戻りやすくなるわけですよね。
だからこのほんの一瞬でもいいので、皆さんこれから先ですね、靴を脱ぐ時に、さあ今から本当の自分に戻るぞみたいな気分だとか、
あとはただいまって言った時に、おかえり本当の私みたいな感じで思ってみると、それだけでも意識だとか状態が変わっていくんじゃないかなと思ったんですよ。
騙されたと思ってよかったら皆さんやってみてください。
とはいえですね、世の中のお母さんとかお父さんとして頑張っているあなた。
その場合は、たとえ家に帰ったとて、いやお母さんにならなきゃいけないんだよっていうふうに思うかもしれません。
外の目は離れたとしても、今からはお母さんとしての役割をしなきゃいけないっていうふうに思っているかもしれないです。
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そんな時はですね、手帳を広げる時間を作ってみてください。
前歴手帳をお持ちの方はぜひ前歴手帳を広げていただきたいんですけれども、そうじゃなくてもいいです。
ノートでもいいし、何か自分が使っている手帳でも構いません。
それを広げていただいて、この広げている、そんなに長い時間取らなくてもいいので、数分だけでもこの手帳に向かっているとき、ノートに向かっているときだけは、
お母さんもお父さんも私と話しましょうっていうような感じで、ちょっと一人の世界の中に入り込んじゃってみてください。
その時は、もしかしたらお子さんたちはテレビを見ているのか、お風呂に入っているのか、もう寝てしまっているのかわからないんですけれども、
何か一人になれる環境を作っていただいてね、最悪おトイレでもいいですよ。
お手洗いに入って一人になる空間を作っていただいて、そこに手帳やらノートをちょっと持ち込んでいただいて、
ちょっとお母さんお腹痛いからって言って、お手洗いに入っていただいてね、そこでペンを持って、
今日あったこととか、今日思ったこととか、一番いいのは、今日感謝することを3つだけちょっと書いてみてください。
今日何に感謝しようかなーって、例えば何でもいいんです。小さなこと一つでも。
例えば寝坊しなくて起きれたことにありがとうでもいいし、お洗濯物干せたことにありがとうでもいいし、元気に学校から帰ってきてくれた子どもたちにありがとうでもいいし、
何でもいいので、今日の感謝というものを書く習慣をつけてみてください。
そしたら、その数分間は自分ともう一人の自分との対話になっていくので、だんだんと本当の自分に出会いやすくなっていきます。
そうすると、マヤ歴を知らなくても本当の自分に戻りやすくなっていくんですよね。
で、マヤ歴がわかったら、その後に自分のマヤ歴と称号させていただく方法を取り入れていきます。
そしたら、より本当に自分が何を目指していて、何が自分らしくて、本当の自分って何かなっていうところに自己理解を深めていくことができるようになっていきます。
まずはとりあえず靴を脱ぐ行為の時に、今から本当の自分に戻るぞとか、本当の自分お帰りみたいな気持ちを持って過ごしていただくことからスタートしてみてください。
ということで、今日は私が動画のアーカイブを見て学んだことからシェアさせていただきました。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
リーでした。