会社員時代の不満と他者目線の重要性
皆さん、こんにちは。恋愛コーチレイナの愛され女のつくり方、本日も配信していきます。 今日は、ちょっと思いついてゲリラライブという感じなんですけど、どんなテーマでお話ししていくかというと、今日は会社員時代の不満が、実は恋愛成就の土台になった話、というところをね、お話ししていきたいと思います。
はい。で、なんでこのお話、エピソードをお話しようかと思ったかというと、恋愛がうまくいくかどうか、そして恋愛だけじゃなくて、人間関係の全般がうまくいく人とうまくいかない人って、結構明確な差があるなっていうふうに私は感じていて、その差が何なんだろうっていうふうに見たときに、
それは、他者目線を持てているかどうかっていうところだとすごく感じるんですね。で、これ言葉で言ってもね、なかなかわかりづらいと思うので、今日は本当にこう、自分視点だけじゃうまくいかない人間関係って、その他者視点を持つことによって初めてうまくいくようになるというか、なんかそういった私の実体験を含めてお話ししていきたいなっていうふうに思ってます。
IT化推進と人事評価のギャップ
で、私のその会社員時代の不満のエピソード、今日は2つね、紹介したいと思うんですけど、あ、アリンパさん、こんばんは、来てくださってありがとうございます。嬉しいです。今日は会社員時代の不満が実は恋愛成就の土台になった話をしていきたいと思います。
はい、で、具体的なエピソード2つ話したいなって思ってるんですけど、1つ目は結構本当に私の中で挫折というか、私が他者評価を求めなくなった、ある意味自分の中では最終的に良かったなって思っている話なんですけど、何かというと、私は貿易の仕事をしているときに、
その部署に移動したときに、ものすごい紙の量と手作業の多さにびっくりしたんですね。で、その前の部署で私がやってた仕事って、どっちかっていうとそのIT化が進んでいる国の担当とかしてたので、移動して、いまだにこんなに手作業で紙たくさん使ってやってる仕事あるんだってびっくりしたんですよ。
でも、そこで働いてる人ってそれが当たり前だから、あんまりそれに対して問題意識を持っている感じではなくて、私がたまたま他の部署からやってきたので、そういう問題意識を持ったんですね。
で、これを、こんなの絶対にロボットがやった方が早いし、正確だし、手作業とか紙作業からIT化しようっていうので、その作業を実際にIT化できるような、人間の代わりにロボットがやってくれるような、そういう仕組みを作りたいなって私は思って、そういうITの専門部署に掛け合って、最終的にそういう仕組みを作ることができたんですね。
で、私はその時、まあできたんですけど、自分がめんどくさい作業を効率化できた、ああ良かった良かったくらいにしか思っていなくって、なんか自分がそんなに大層なことをしたとか、すごいでしょみたいな気持ちは特になくてですね。
で、ただ後々になんか周りから評価をされるようになったんですよね。その現場ニーズからのIT化みたいな感じで、あの業務効率化もそうですし、ペーパーレスもそうですし、で、なんか周りからすごいみたいに言われ始めて、自分もなんかすごいことやったんだ私みたいな。
で、最終的には表彰とかもされたんですね。自分の部署だけじゃなくて会社単位で、なんか結構その取り組みみたいなのが知られるようになって表彰されたんですよ。
で、だからちょうどその表彰された後のタイミングくらいに、私の社員のね、それぞれ人事評価が出る時期で、もう私も周りからもこんな表彰されるなんて、社長賞もらえるんじゃない?みたいなね、周りからもすごいやいのやいのと言われたわけですよ。
りんこさん、表彰すごしすぎます。ありがとうございます。本当にね、たまたま運が良かったなって思うんですけど、で、私も最初は別にそんなね、こんなすごいことして私すごいでしょみたいな気持ちはなかったんですけど、周りからそういうふうにお立てられると、なんかじゃあ今回の評価めちゃくちゃいいんだろうなみたいな、期待して望んだ結果、どういう評価がついたかっていうと、
ちょっとね、私の配信をよく聞いてくださってる方はご存知かもしれないんですけど、なんと、どうだったと思いますか?
あ、小春さん、嬉しい。帰宅中にスタイフ開けたられいなさんということでありがとうございます。
なんかそういう帰宅中とか、ご飯作ってる皆さんの時間とかにもし当たったらいいなとか思ってライブをしてみました。ありがとうございます。
それで、その時の私の評価がどうだったかって言うとですね、いつもと変わらなかったんですよ。もう中の中みたいな。どういうことってなって、え?もう私これ以上の成果会社で出せないぞと思ったんですね。
で、その時はもちろん納得いかなかったんですけど、でもまあ、なんていうかもう決まっちゃった評価に対して何も言えないし、結構落胆した気持ちを持ちながら半年くらい過ごしてたんですけど、
でもね、もう私半年も本当に納得がいかなくって、引きずって引きずって引きずって最終的に半年後に、
その、あ、そう小春さん例の評価の件ですね。本当どういうことですよね。ありがとうございます。怒ってくださって。とっても嬉しい。
あ、りんこさんがっかりしちゃいますよね。ということで本当にそうなんですよ。なんかどういうことかわからなくって。
で、半年後、もう我慢できなくてその当時の評価者の博士にちょっといいですかという風に言って、直接話したんですよ。
私のあの半年前の評価はどういうことなんでしょうかみたいな。すごい納得いかないんですけどみたいな。
私あのあんなに全社的な資料にも乗りましたし、表彰もされましたし、みたいな。
なんかいい評価をつく要因しかないと私は思っていたんですけど、その当時その上司から言われたことがですね、
どんなことを言われたかというと、私当時パワハラの部署にいたんですね。私は直接的にパワハラを受けてなかったんですけど、
でもパワハラの上司だったからものすごく雰囲気悪かったですね。
この評価どういうことみたいに話したのはもう一個上の上司なので別なんですけど、
私が評価について聞きに行ったのは部長で、パワハラしてたのは室長といういわゆる課長さんみたいな役職の方なんですけど、
室長のパワハラがあって、その部署の雰囲気悪くて、それに対して私当時すごい正義感強かったので、
なんか立ち向かって言ってたんですよね、その室長に。
なんかこうあるべきではないか組織はみたいな。
当時の私はそれが正しいことでいいことだと思っていたんですよ。
だけどやっぱりぶつかったことによって私自身もメンタル崩してしまって、
会社行けない日とかちょっと部長に相談して、
室内の部署の中での仕事の配分というか役割みたいなものを少し変えてもらったりとか、
そういうこともしてもらっていたんですね。
なので部長としては、なんかそういう周りと調和をうまく取れないみたいな。
一言で言うと、あなたは仲良くできなかったよねって言われたんですよ。
だから仲良くできなかったから別に表彰されても評価ですっていうような説明をされたんですね。
当時の私はそれがいいことだと正義感を持ってやってますから、
いやもうここは学校じゃないんだぞみたいな。
データを出すのが仕事、会社でしょっていうふうに私は思ったんですけど、
それで落胆がすごく大きかったから、
もう他者評価はそれ以来私は求めないっていうことを決めたんですね。
あんなにわかりやすく成果を出したのに評価されないなんて、
もうなんか他人の評価を得ることなんてバカバカしいみたいな。
結局その組織とかって、どれだけ部長だとか何だとか言っても、
その人のやっぱり価値観が入り込むから、
なんか自分が思う正当な評価みたいなものってされないんだなみたいに当時思ったんですね。
それ以来私は他者評価っていうものを気にしなくなって、
それは私いいことだなって思っていたんですけどね。
組織改変と役員の視点
一旦それはそれで問題としては落ち着いて、
次のエピソードをちょっと話したいんですよ。
次のエピソードっていうのは、私その部署の後、
2つくらい違う部署に移動しました。
合意期の部署の次は経理的な部署に移動して、
その後2年くらいそこにいて、
その次、他の新聞報告とか会社のSNSやるとか、
そういう広報の部署に移動したんですね。
その広報部って結構会社の偉い人というか、
執行役員の人とかと距離が近くなる部分だったんですね。
営業よりはそっちの方が上の人と距離が近いというか。
だから謎のお茶会みたいなのがあったんですね、
執行役員との。
その執行役員とのお茶会の時に、
当時、私のいた営業部はすごく女性活用みたいな感じで、
その名のもとにものすごい組織改変が行われていたんですね。
その組織改変っていうのは、
いわゆる事務職みたいな、
事務職の女性のポジションを一つの部署にするみたいな。
これまではそれぞれの部署に営業部、
例えばここはアメリカの担当の営業の部署ですみたいな、
ここはアジアの担当の部署です。
そこに総合職の男性とか事務職の女性とか、
それぞれいるような感じだったんですけど、
事務職の女性が一つの部署に集められたんですよ。
女性だったらわかると思うんですけど、
女性ばっかりの部署なんてカオスじゃないですか。
想像つきますよね。
それでめちゃくちゃ上手くいくかどうかって言ったら、
もうご想像通り上手くいかないわけですよ。
もう大変なわけですよね。
そのストレスによって人材の流出も起きましたし、
部署での口田とか船かとかいろいろ怒っていたんですよ。
そういうのも含めて、
現場レベルでは全然いい組織改変ではないっていう認識だったんですね。
なんですけど、私がその謎のお茶会に行ったとき、
当時の執行役員とお話ししたときに、
その執行役員の方が、
あなたのあそこの本部の取り組みは素晴らしいよね、
みたいなことを言われたんですよ。
事務職の女性が一手に集められて、みたいな組織改変が。
でも私はもうどういうことをと理解できなかったんですね。
あんなに現場レベルでいろんな文句が噴出していて、
全然誰もいいと思ってないような組織改変なんですけど、
やっぱり対外的には女性の活用とか使えるわけですよ。
そういう組織改変とかをすると。
だから私も会社にいたときすごく思ってたんですけど、
上の方々が言う女性の活用、投与みたいなことって、
本質的に女性たちにとって活躍の場を作るとか、
そういうことじゃなくて、
対外的に会社としてこういうことをしてるんですよ、
みたいなアピールに使われてるっていう思いがすごく強かったんですね、私も。
だからこんなに現場レベルで誰もいいと思ってない、
こんなに取り組みのことを素晴らしいよね、みたいに言うなんて、
信じられないと思ったんです。
なんですけど、私そのときものすごく勉強になるなって思ったんですね。
っていうのも、それだけ自分とかけ離れた意見を聞いたことによって、
自分の見方ってそれも一つの見方にしか過ぎないんだなって感じたんですね。
その執行役員の人にはその人の立場があって、
その人の立場から見たら正直現場レベルでどういう意見を持ってるかとかどうでもいいんですよね。
そうじゃなくて、執行役員だからこそ対外的にどういう情報を出せるかどうかっていうのが、
その人の立場では大事なこと。
だからこの人にとっては現場で満足度が高いか、
対外的にうちの会社ってこんな取り組みしてますっていう風に出せるかっていう、
それを天秤にかけたら対外的にアピールできる方が、
その人にとってはいい情報だしいい取り組みなんですよね。
だから私はものすごくカルチャーショックだったんですけど、
ものすごく学びにも同時になったんですね。
もちろんすごい納得いかないしムカついたっていうか、
もう何とも言えない気持ちになったんですけど、
あれは本当に私そういう大きな組織の中にいて、
もう自分からは到底想像もできないような立場の意見を聞けたことって、
今振り返るとものすごい財産だなって思うんです。
他者視点の獲得と人間関係の改善
っていうのもここで恋愛とかパートナーシップの話に移っていきたいと思うんですけど、
恋愛やパートナーシップ、それだけじゃなくて、
人間関係がうまくいく人か、それともうまくいかない人かっていうのは、
明確にですね、相手の気持ちとか相手の立場を想像する、
その力があるかどうかにかなりかかってるなって私は思うんですね。
小春さん、他人に自分のことを評価されるって会社にいたら当たり前だけど、
自分の意図しない評価になることもありますよね。
いろんな人、いろんな立場で同じ事象でも見方が全然違うんですよね。
そうなんですよね。想像力間違いないですということでありがとうございます。
そうなんですよ。だから結局私は最初のエピソードでも、
例えばパワハラの上司とぶつかったり、
その表彰された出来事が当然に自分の思う形で評価をされるって思うこととかも、
全部自分の見方でしかないんですよね。
相手がどういう価値観を持ってて、相手が何を望んでるかっていう、
そこには目を向けていなかったんですね、私は。
私、2つ目の執行役員の方のエピソードでも、
やっぱり執行役員の人がそういう目線を持ってるんだとか、
そういう視点で物事を見るんだっていうことは、
やっぱり聞いてみないと気づけないことだったんですよね。
だからそういうふうにいかに自分の見方っていうのが100%正解ではなくて、
それの一つのただの見方であるっていうことを知ること、
自分とは全然違う見方をしている人がいて、
全然違うニーズを持っている人がいるんだっていう、
それを知ってそれを許容するっていうか、
それを受け入れていくっていうことが、
人間関係がうまくいく上ですごく大事だなって思うんですね。
いろんな方のご相談を伺っていても、
うまくいってない方は、やっぱり傾向として、
自分はこんなにやってるのに、なんで分かってもらえないの?
なんで愛してもらえないの?
なんで大切にしてくれないの?みたいな、
自分視点が強くなればなるほど、うまくいかなくなっていくんですよね。
もちろん人間って自分の考えとか意見が正しいって思っている。
それはみんなそうだからこそ、
その気持ちになること自体は分かるんですけど、
やっぱりその時に自分はこう思う、
自分はこうしたいとかこうしてほしいっていう気持ちを持つこと自体は、
全然いいことなんですけど、
でもやっぱり人間関係っていうのは、
自分以外の人とも関わることだから、
自分以外の人の気持ちも大切にして尊重しないといけないんですよね。
それをしないとやっぱり相手からすると、
自分勝手だなって思われるだけだし、
やっぱり自分のこと尊重してくれない人のことを尊重しようと思わないじゃないですか。
だから私はもうこの2つのエピソードっていうのは、
本当に会社嫌だなとか会社痛くないなって思う、
要因になった経験ではあったんですけど、
でもやっぱり男女って違う生き物だから、
女性である私っていうものがこういう風に感じてるけど、
でも男性は違う見方をするんだなとか、
やっぱりその違いを受け入れられる土台は、
この2つの大きな経験によって私は得られたかなっていう風に思ってるんですよね。
小春さん、想像力や視点の数は自分を穏やかにもしてくれる気がします。
本当におっしゃる通りですね。
やっぱり視点の数って自分を穏やかにするんですよね。
というのも、例えば何か私はこんなに頑張ってるのに、
これが叶わないとかうまくいかないとかって、
結構毎回落ちる思考回路みたいなのってないですか、皆さん。
これ聞いてくださってる皆さんはすごい素敵な方々が多いと思うので、
そんなにないかもしれないんですけど、
例えば何かが起こったときに、
なんで私ばっかりいつもこんな損するんだろうとか、
私だけうまくいかないみたいな、
なんかそういういつも落ちてしまう思考パターンとか、
ご経験ないですか。
これってやっぱり、なんだろうな、
そう思わせる出来事が起きてるっていうよりは、
自分の中で私はこんなにしてあげてるのに、
相手が分かってくれないとか、
大切にされない、私はどうせこれがうまくいかないっていう、
その思いを持ってるから、
その思いを刺激する何かの出来事が起きると、
瞬間的にボタンポチって押されるみたいな感じで、
ほらやっぱり私はうまくいかない、
ほらやっぱり大切にされないみたいな、
もう同じ思考回路をずっとループして、
同じ思考回路使ってるんですよ。
同じ思考回路を使い続けるとどうなるかというと、
人間の脳って脳疲労を起こすんですね。
脳疲労を起こすと感情だったりとか、
あとは体とかに症状が出てきます。
だから感情面であれば感情爆発してしまったり、
その体の症状であればどこかが痛んだり、
最悪の場合は病気につながっていったりしてしまうんですね。
なのでこの脳疲労っていうものを改善するというか、
その一つの思考回路をループしないためにも、
他の見方を発見していくっていうことが非常に大切なんですね。
他の見方をすると、いつも回ってた、
ほらやっぱり私はうまくいかない、だめなんだみたいな、
そこから抜けられるから自然と穏やかになっていくんですよね。
本当に小春さんが言ってくださった、
自分を穏やかにしてくれるっていう脳の仕組みから、
本当にそうだなって私も感じます。
自己責任と他者への配慮
アリンコさん、何か私が悪いことしちゃったかなと思うことが多いですね。
アリンコさん謙虚な素敵なありがとうございます。
そういうのも思っちゃったりしますけど、
でもそこもうまく自分の中で気持ちとか気分を切り替えていくことは大事かなっていう風に思っていて、
結構真面目だったり優しい方ほど何かあると、
自分が悪いことしちゃったかなとか、
自分が相手の気分を返しちゃったかなみたいに思いがちにはなっちゃうんですけど、
でも結局その人の気持ちとかっていうのは、
もちろん恋に傷つけようとしたり攻撃したりすることは違いますけど、
でも自分が悪気を持ってやった場合とかではない限り、
相手がどういう感情を持つかっていうのは、
相手の自由であり相手の責任でもあるんですよね。
なので、もちろん自分がもうちょっと配慮した方が良かったなとか、
今度からはちょっとこういうところに気をつけようっていうレッスンを得ること自体はいいと思うんですけど、
そこも人の反応とか感情に自分の影響力みたいなものを感じすぎなくてもいいのかなっていうふうには思いますね、私も。
本当に私自身も以前は、
私が何か悪いことしちゃったかなとか、
なんか変なことしてないかなみたいにすごく気にしてしまう性質だったので、
それがすごくわかるんですけど、
それを過度にやりすぎちゃうと結局、
相手が自分の人生の中で一番になって、
自分がその下の立場みたいな感じになっちゃうんですよね。
相手ばっか気にして自分の気持ちは、
でも相手傷つけちゃいけないよね。
私が多少我慢すればとかね。
私は正直納得いってないけど、
なんか嫌だけど、
でも相手に気づかせちゃ悪いし、みたいな。
なんかこういう感じで、
自分の人生が自分以外の人が上になっちゃうと、
ちょっと上手くいかなくなっちゃうかなって思うので、
そこだけは注意するといいかななんて思ったりいたします。
経験の糧と恋愛への応用
そんな感じで、
私当時会社で働いてる時は本当に納得いかなくて、
ちなみにその1個目のエピソードの、
あなたは仲良くできなかったよねって言われたエピソードに関しては、
だいたい自分が上司に話をお願いしますって言って話を聞きに行ったら、
まあそれなりに納得できるかなって思うじゃないですか。
けど私は結局その話を聞いて、
さらに行き通りを感じたし、
さらに引きずったんですね。
全然納得いかなくて。
なのでもう半年くらいはかなり引きずりましたね。
その上司から話されて、部長から話されて、
半年くらいその後引きずって、
もうなんか本当に悔しいっていうか納得できなくて、
私は会社の帰り道に今でも思い出すんですけど、
当時私結構会社から家までね往復で歩いたりしてたんですけど、
その歩いてる最中橋があるんですけど、
あの橋を渡りながら急に涙が溢れてきて泣いたりとかしてましたね。
なんかそれぐらいふと思い出しては悲しくなったりするような記憶でしたね。
かなり引きずりました。
まあ今はもう別にそれに対して思うことっていうのはないですけど、
でもねその上は普通に好きじゃなくなりましたけど、
みたいな感じかな。
だけど自分にとってはそれぐらいなんか大きなインパクトで、
自分と人とは違うんだっていうことを知れたことによって、
その恋愛とかパートナーシップって男女間で感じることとか見ている部分が全く違うから、
なんかそれに対して男性と女性って違うよねっていうところに理解ができるようになったし、
だからこそ知らないといけないんだなっていう気持ちにも自然となれたし、
男性から見たらこうなんだったらまあそういう気持ちになるよねみたいな、
その相手の気持ちとか思考とかをちゃんと推測できるような、
イメージできるようなそういう力をつけるっていうところにも、
なんか私は結構すんなりつながっていったなって思います。
だから私講座でもお伝えしてるんですけど、
恋愛とかパートナーシップをうまく生かせたいなっていうときって、
それだけにフォーカスすればいいわけじゃなくって、
こういう日常の結構お仕事関連のことだったりとかも影響してるっていうか、
結局恋愛も仕事も人間関係の一種であるっていうことは変わらないので、
なんか共通して人との立場、自分と他人の立場っていうものとか感じ方が違うっていう、
そこをちゃんと学ぶ必要があるんだなって思えるレッスンだったなと思ったので、
皆さんにお伝えしたいのは、
そういう一見ものすごく納得できないとか、
無意気通りを感じるとか、納得できないとか、
そういうことってあると思うんですよね。
そのときはもちろんその感情を感じてもいいし、
なんですけど、私は振り返ってあれぐらいのインパクトであれがあったから、
自分以外の他者の視点とか気持ちとかも考える必要があるっていうことが、
体からなんか降り落ちたなって感じているので、
何か今皆さんが納得できないなとか、
意気通りを感じるみたいな、そういう経験をされていたとしても、
それって無駄じゃないというか、
必ず自分の糧となって財産となる経験になると思いますので、
もしそういう経験とか思いを抱いたときは、
少しでもちょっとこのお話を思い出していただけるといいのかなと思って、
今日はライブでお話ししていきました。
そんな感じで伝わりましたでしょうか。
全然私より皆さん人生経験豊富だと思うんですが、
何か皆さんの気づきとか学びにつながったら嬉しいなっていうふうに思います。
やっぱりああいう経験も必要だったんだよなって。
だから結構失敗しないようにって思う人も多いけど、
成功者の人ほど失敗たくさんした方がいいよって言うんですよね。
何か私はこういうところにつながってるかなって思いました。
何か自分がこれがいいって思って、でもそれが違くってっていう失敗とか、
いかに自分の気持ちや考えっていうのも、
自分一人よがりのものなのかっていうのを思い知るっていう経験って、
めちゃくちゃ自分を大きくしてくれるんだなって思いますし、
やっぱりそれぐらい器が広いとか視野が広い女性って、
なかなかいないからこそ、無双ですよ、そんな女性って。
恋愛でもパートナーシップでも。
なので自分の納得いかないこととかがあったりしても、
それを常に自分の人生の糧にするっていう視点を持っていただけるといいかなと思って、
お話しいたしました。
人間関係の本質と学び
小春さん、自分ばかりになっていると苦しくなっちゃいますよね。
素敵なお話でした。ということでありがとうございます。
千奈さん、おかししながらずっと聞かせていただきました。
仕事も恋愛も家族との関係も全て人間関係ですね。
本当にそうなんですよね。ずっと聞いていただいてありがとうございます。
多分ここにいらっしゃる皆さんは素敵な方々ばかりなので、
仕事も恋愛も家族との関係も全部、
なんかこう人間関係の本質でつながってるよねっていうのはね、
多分スッと伝わってくださるんじゃないかなと思いますが、
ありがとうございました。
というわけで、今日のライブはちょっと終えていこうかなというふうに思います。
皆さん、お帰りの時間とか、家事をされる時間のお忙しいところ、
お耳を貸していただいてありがとうございました。
皆さんのおかげで、私もすごく楽しやすくライブできました。
また配信やライブしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは皆さん、良い夜をお過ごしください。
どうもありがとうございました。
千奈さん、りんこさん、小春さん、ありがとうございました。
有意義な帰宅時間、ありがとうございます。
それでは皆さん、また。