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皆さんこんにちは、レイナです。 今日のテーマは、ビジネスの価値提供と恋愛は同じ、というテーマをお話ししていきたいなと思います。
はい、でですね、こちらのテーマは、最近ですね、ちょっとご質問を受けた件がありまして、
私自身はね、10年以上会社員としてね、勤めてきたんですけれども、
脱サラして、自分で起業して、現在はこの恋愛やパートナーシップのコーチングだったりとか、
そこから継続で、ライフコーチング、もしくはビジネスコンサルみたいなところでね、継続の方のサポートっていうところを行っています。
はい、で、そういった私のバックグラウンドから、
企業当初の時のこととかね、
なんかこうちょっと自分の中に不安がなかったのかとか、なんか怖いなって思うブロックに関して、
なんかどう対処していたのか、みたいなところをご質問いただいたので、これってビジネスだけじゃなくって、恋愛も全く共通する部分があるので、
恋愛やパートナーシップと共通するので、そういうビジネスの価値提供と恋愛って同じ構造なので、
どっちにしても分かりやすいかなっていうふうに思いますので、今現在恋愛やパートナーシップがいまいちうまくいっていないよっていう方も、
もしくはビジネスの方を起業したいとか、復業したいっていうふうな思いはあるけれども、一歩踏み出すのが怖いっていう方とかね、
どちらの方にも有効な内容をお伝えできるかなっていうふうに思いますので、興味のある方は最後まで聞いていただけたらと思います。
はい、でですね、やっぱり私自身も起業し始めというか、起業準備している時とかって、
やっぱり自分のサービスとか自分にそもそも自信がないと、これをいくらで販売していいんだろうかみたいな気持ちになったりとか、
必要としてくれる人いるかなみたいな不安に陥るということはもちろんありました。
はい、なので私もそういった心の葛藤を乗り越えてきたんですけれども、これって恋愛でもあるかと思います。
自分は相手のこと好きだけれども、相手はそれに対して迷惑じゃないかなとか重くないかなみたいに考えることもきっとあると思います。
はい、なんですけど、この2つに共通して言えることっていうのは、それこそ、じゃあ恋愛やパートナーシップからしたら、
自分にそもそも自信があったりとか、自分の魅力を自分でわかっていたら、たぶんね、その自分から好かれるとか愛される相手って幸せだなって思うと思うんですよ。
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だってこんな魅力のある、こんな素敵な私から好かれるなんて嬉しいでしょうっていうふうに思うと思うんですよ、自分に自信があれば。
これはビジネスでも共通、こういうサービスを受けられて、こんなことで困っている人がこんな風になったら絶対嬉しいよねっていうふうに思えたら、
自分のビジネスを提供するっていうことのブロックって自然に外れるんですよね。だって相手が喜ぶっていうことが確信できる、わかってるから。
なんですけど、ここで発生する恋愛もビジネスも共通する壁っていうのがあって、
例えば過去の私、まさにそうだったんですけど、この人のことが好き、この人に愛されたいっていうふうに思う。
であれば、自分がその人にできる精一杯のことをやるとか、それってやっぱり考えられるじゃないですか。
だけど、それだけじゃなくって、必ず自分自身に自信がないと邪念みたいなものが入ってきます。
この邪念が何かっていうと、私なんか愛されないんじゃないかとか、
なんかそういう自分の自信のなさ、私なんてなんか魅力がないんじゃないか、この人の心には響かないんじゃないか、みたいなね。
で、そういう自信のなさがあると途端にこう相手を愛するとか、好きだから愛情を注ぎたい相手みたいな見方じゃなくって、
自分が相手から選ばれる存在かどうかとか、嫌われないかどうか、好かれるかどうかみたいな、そこの方に目が行っちゃうんですよ。
で、これって冷静に見てみて欲しいんですけど、相手のことを純粋に思ったり愛している行為じゃないですよね。
途中からこの人に好かれたい嫌われたくないっていう気持ちが先立っちゃって、もうその瞬間自分の価値が相手から認められるかどうかっていうそっちにすり替わっちゃってるんですね。
だからもうこの状態の時って愛情のように見えて愛情じゃないんですよね。
相手のことを好きでいたとしても、そうやって自分が相手に認められるかっていうそこにフォーカスを当てている時、純粋に相手のことはもう愛すことができていないんですね。
で、これってビジネスでも当てはまる。
さっきお伝えしたように、ビジネスの基本って何かに困っている方がいて、その方に対してこうしたらもっとうまくいくよみたいなそれをお伝えできるからこそ喜ばれるし、それに対して対価をいただいたりするわけですよね。
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だから本来ビジネスっていうのも恋愛で自分がパートナーに愛情をかけたいな、注ぎたいなっていうふうに純粋に思う気持ちと同じで、困っているこの人のためになることを自分はこの人にしてあげたいなっていうふうに思って行動するのが順当な道のりというか進め方だけれども、やっぱりここでも恋愛やパートナーシップと同様に邪念が入ってくるんですよね。
これを本当に相手が必要としてるんだろうかとか、この金額で相手はサービス買ってくれるんだろうかとか、こんなの求めてる人なんてどうせいないよねみたいな。
これを考えている時っていうのは、恋愛で純粋に相手を好きだから愛情を注ぎたいっていうふうに見られていないのと同様に、相手の役に立つサポートとかサービスを提供したいっていうそこの純粋な思いから離れて、自分の提供するサービスっていうものは相手から必要とされるんだろうか、認められるのだろうか。
それともいらないっていうふうに断られてしまうのだろうか。そういうふうに断られたらやっぱり自分はダメなんだって思っちゃうんじゃないかっていうふうに、ここでも純粋に相手に価値提供するっていう視点じゃなくて、もう自分の価値が認められるかどうかっていうそこにフォーカスをしちゃってるんですね。
なので、ちょっと厳しく聞こえるかもしれないんですけど、恋愛やパートナーシップにしてもビジネスにしても、純粋に相手の役に立ちたい、相手の幸せに貢献したいっていうそういう思いがあればうまくいくところ、自分に自信がないっていうそういうものがあったりすると、
途端に相手に純粋に愛情を注ぎたいっていうことよりも、相手は自分を認めてくれるんだろうか。そういうところに目が行っちゃって、もう純粋な気持ちと外れちゃってるっていうところが発生するんですね。だからうまくいかなくなっちゃいます。
なので、恋愛にしろビジネスにしろ同様なんですけど、私は愛されるのだろうか、私は受け入れられるのだろうか、拒否られないかなっていうそこに目を向けるよりも、本当にその人のことが好きだったら、もしくは本当に自分が誰かの役に立ちたいと思うんだったら、その気持ちをちゃんと全うすることが大事ですよね。
相手を好きで、相手から好かれるかなどうかなじゃなくて、もう腹をくくって自分が相手のこと好きなら、もう相手に愛情を注ぐという、それを決めるっていうこと。
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相手から帰ってこないから私もあげないとかじゃなくて、もう帰ってくるか帰ってこないかわからないけど、とにかく私はあなたのことが今好きで大切に思ってるから愛情を注ぐねみたいな。
やっぱりそういう姿勢があると、それまでたとえ役なしとか、そんなに男性の方が気持ちがなかったとしても、気持ちの温度差があったとしても、
そういう純粋な強い気持ちとか、そういうものがあると他者の心って動かしていけるんですよね。
だから、相手に自分が気に入られてるかな好かれてるかなっていう風に怯えて相手の様子を伺ってる人は、恋愛ってどんなパターンでもうまくいかないし、
逆に全然脈なしだったとしても、私の魅力を知ったら絶対好きになっちゃうでしょみたいな。
こんな私から好かれたら幸せでしょみたいに言える女性の方が最終的に選ばれるというか愛されるんですよね。
結構謙虚な女性とか優しさに溢れている方こそ、本当に私なんかで選ばれるのかなとか相手の様子を伺ってそれでスタンスを決めようとしちゃう人がいるんですけど、
それってすごくもったいない。私の魅力に気づいたら好きになるでしょ。私と一緒にいたら幸せでしょみたいに何の根拠もないけど自信持てる女性の方が結局恋愛市場では勝っていくんですよ強いから。
だから自信を変に失っちゃうよりも、私はこの人のことが好きとか、好きでいて幸せみたいなところを突き通す。これはビジネスでも同じですね。
本当に相手は自分を選んでくれるかどうかなじゃなくて、この人はこれに困ってる。だから自分のこんなところで貢献したら絶対にあなたの未来はこんな風に良くなるよとか、幸せになれるよっていうのを提示してあげればいいだけ。
だからそれをやっぱり力強く提示していきたいですよね。それを提示できないのであれば、自分のサービスではこの人の困っていることを救えないかも、力になれないかもって思うのであれば、力になるサポートを作ればいいですよね。
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それが相手の幸せを作るっていうことだから。だから結構構造としてはシンプルじゃないですか。
正直これではこの人のために価値提供できなさそうだなって思うんだったら価値提供できるものを作る。本当にそれだけ。
企業初期の自分のサービスが求められなかったらみたいな、そういう不安で止めておくっていうよりも、これはビジネスでもそれ以外でもよくありますけど、こうなっちゃったらどうしようっていう不安って反射的に持ちやすいと思うんですけど、
そういう考えが浮かんだときに、こうなったらどうしようってみんなその口文を使う割には、その先のどうしようの解決策を具体的に考えないんですよね。
だけど人間っていうのは不安はクリアにしなければ、クリアにしない限りどんどんどんどんその不安っていうのは大きくなっていくんですね。
だから、じゃあこうなったらどうしようのどうしようを具体的に考えることをするのも有効です。
例えば自分もこのサービスいけてると思ってたのに全然人が来なかったとしたら、どうしようって不安怖いと思うのであれば、そういう場面が来たらどうするかを決めておくことですね。
なんか募集したけど一人からも誰からも連絡が来ない。
じゃあそれを想定したときに私はどうしようっていうのを具体的に決めるっていうことですね。
多くの人はこの具体的にどうするかを決めずに怖がってるだけだから、どんどんどんどん恐怖も不安も大きくなっていってしまうので、
どうしようっていうところを具体的に想像して対処方法まで考えるっていう風にすると、またこうならなかったらどうしようっていう不安は落ち着いていけるかなっていう風に思います。
だから本当に漠然としたところで放置するんじゃなくて、細かく細分化して明確化して見える化していくっていう風にすると
自然と自分のマインドも安定しやすくなるかなっていう風に思います。
というわけで、今日はこのビジネスの価値提供と恋愛がいかに一緒かっていうところをお話ししていきましたが、
企業を準備されている方とか副業をしようと思っている方とかの何らかの参考になったら嬉しいなっていう風に思います。
あとはやっぱり企業や副業のブロックっていうのは、このサービスをこの価格で販売して本当に求められるんだろうかっていうところもあると思うので、
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もちろん適正な価格をつけていくっていうことは大事なので、それに慣れていくことも大事なんだけど、
やっぱり最初の始めの方はそれこそモニター価格にしていくとか、無料のセッションをするだったりとか無料の相談に乗っていくとか、
そういうことをして積み上げていけばいいので、そういうところでいきなりなんか自分がすごい何かをしなきゃみたいなね、
そういうふうにできんじゃうんじゃなくて、進んでいけるとよりいいかなっていうふうに思います。
というわけで、このビジネスと恋愛の共通性だったりとか、結局その本質って一緒だよっていうところですね、
を参考にしていただけたら嬉しいなというふうに思います。
こんな感じで、起業や副業初期のお悩みとかっていうところも恋愛とすごい似通っている部分が多いので、
ご質問とかいただけたらまた回答していくっていう配信していこうかなというふうに思いますので、
これからも皆さん楽しみにしていただいて、もしもそういったトピックがあればコメントやレターなどで送っていただけると嬉しいです。
はい、というわけで本日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の配信でお会いいたしましょう。