「自分史上最高」を更新し続けることの重要性
皆さんこんにちは、恋愛コーチのレイナです。 今日のテーマは、愛もキャリアも常に自分の最高値を更新し続ける方法というところをお話ししていきたいと思います。
はい、で、愛もキャリアもっていうところなんですが、自分の恋愛やパートナーシップっていうところであったり、キャリアだったりね、そのお仕事、会社の中での自分のポジションだったり、もしくは何か起業するとか、自分の事業を大きくしていくとか、
そういうところって実は本質的にかなり通じるところが大きいなというふうに思っています。
なので、どちらにせよね、自分史上最高っていうものを私は常に更新していきたいなっていうふうに思ってるんですね。
やっぱり現状維持は衰退みたいに言われますけれども、何かこれでいいやっていうふうに思った途端に何か落ちていきません?っていうふうに思うので、恋愛とかパートナーシップにせよ、キャリアとかお仕事にせよ、自分の幸せとか最高を更新していくためにここがすごく要になる、大事だよねっていうことを最近ね、
また発見することがあったので、今日はその話を皆さんにシェアしていきたいなっていうふうに思います。
変化が早い人とそうでない人の違い:一人で頑張る弊害
私の講座の中では、もちろんメインとしては恋愛とかパートナーシップっていうものがメインではあるんですけれども、やっぱりそこに付随して自分のお仕事だったりとかキャリアの状況みたいなところもね、
例えば講座生さんであれば継続的にお話聞いていく、特にお仕事のお話の方が多いみたいな方もいらっしゃるんですね。
なので、そういった恋愛もそうだし、それ以外もその人全体の人生を見させていただいて、前に進んでいくようにサポートをするっていうことを講座の中ではやっているんですけれども、
やっぱり私が見ている中で、講座生さんの中でもどんどん変わっていく、そのスピードが速いっていう方となかなかちょっと苦労するというかね、
自分がこうなりたいなっていう速度でなかなかいかないとかね、人によってそういう違いが出てきます。
でもこれは早いからよくって遅い人がダメとかそういうことではなくって、私はやっぱりその人の変化っていうのはその人に必要な形で訪れると思っているので、
別にそのスピードの速い遅いっていうのがよしよしではないとは思っているんですけど、
でもやっぱりすぐ変わっていく、どんどん変わっていくっていう人となかなか変わるの大変そうだなっていう方には、違いがあるなっていうふうに感じるんですね。
じゃあね、どういう人が変化なかなかするのが難しいかなっていうと、特徴としてやはり共通してあるなって私が感じるのが、自分で頑張ろうとする人なんですね。
これは講座の中に入ってもやっぱりその環境をどれだけ使うかとか、私にどれだけ相談されるかとかね、そういうところは結構個人差が出てくるところなんですけれども、
やっぱり変化が早い方っていうのは、なんかこうわからないとか何か感じたことがあったら、その連絡の頻度っていうのも高いというか、自分で抱え込まずに質問されたりとか頼ってきてくださるっていう方が多い印象で、
なかなかその変わるのが苦労されてるなっていうふうに感じる方は、自分一人で抱え込みがち、自分で頑張ろうとしちゃうっていうところが特徴としてあるなって思うんですね。
なんで自分一人で頑張ろうとしちゃうと結局変化しづらいのかっていうと、それってやっぱり悩んできた自分の思考回路っていうものが変わってないんですよね。
せっかく例えば講座に入ったり、人からのサポートを受けたりっていう、それがあるのであれば、少なくとも自分一人ではね、なんかうまくいかないなって思ったからそういう環境に入ったと思うので、
自分がうまくいかないなって思ってた思考回路のままで考えて頑張り続けようとしても、やっぱりそれをうまくいく方向にはつながらないんですよね。
だから講師の人はどういうふうにこの状況だったら考えるんだろうとか、そういうところを知るためにやっぱり相談を増やしていくとか、
自分の殻に閉じこもらずに自分の状態も伝えて、サポートしてもらっている人からアドバイスを受けたりとかっていうのってすごく大事だなっていうふうに思うんですね。
やっぱりそうしないと、うまくいく人の視点とか思考回路とかっていうのを吸収できないので、結局講座に入るっていう環境を変えた。
1歩は踏み出せたんだけど、結局その講座の中でも同じ自分一人の状態の時と同じことをしているみたいになったら、結局ちょっと変化ってしづらくなっちゃうなっていうふうに思うので、
まず自分一人で頑張ろうとしちゃうっていうのはかなり要注意。それをしない方がどんどんどんどん自分の変化ってしていけるなっていうふうに思うんですね。
「大丈夫」と言ってくれる人の存在の大きさ
ここで私が一番お伝えしたいなっていう重要なポイントがありまして、
自分で頑張ろうとしちゃう、自分の殻にこもっちゃう、自分の現状ってこうで、こういうことに悩んでてっていうのをあんまりシェアせずに自分の殻にこもるんじゃなくて、
それをセッションしてもらえる人とかサポートしてくれる人を講師の方とかに伝えると、意外とうまくいってるねとか、このままの調子で大丈夫そうですねとか言われることもあると思うんですよ。
で、私ちょうど少し前に、以前ちょっとセッションとかしていただいた方と久々にお話しして、現状の自分の状態とかお話ししたら、順調にやってていいですねみたいなことを言われたんですよね。
なので、なんかすごいいい感じですね、大丈夫そうですねみたいに言われたんですよ。
で、私にとってね、大丈夫って言ってくれる人がいるってめちゃくちゃ大きいことだなっていうのを思い出したんですよ。
っていうのも、これね、私だけではないんですけれども、やっぱり自分一人で何かを頑張ってると、もっと頑張らなきゃとか、その周りと比較して、あの人はこんなにすごい、でも自分はまだまだここだっていうふうに思って、
自分で自分のことを認めてあげたり、大丈夫だよとか頑張ってるよって言ってあげられることってなかなか少ないと思うんですよね。
なので、しかもね、外から見て、かつ自分がこういうふうになりたいなーって思う人とか、自分の何歩か先を進んでいる人から、
大丈夫そうですねっていうふうに言われるのって、あなたなら大丈夫だよって言われるのって、めちゃくちゃ自分にエネルギーを与えてくれるなって改めて思ったんですよね。
で、ちょっとだけ話が遡るんですけど、大学生の時に、私学生時代から社会人何年目くらいまでか、4、5年目くらいとかかな、までは家庭環境がすごく厳しくて、成績で親に判断されるみたいな家だったので、
すごく親に対する憎悪の気持ちみたいなものがすごくあったんですね。成績でしか見られない、私のありのままを愛してくれないみたいな、それによって私の性格もこんなに歪んで恋愛もうまくいかなくなって、
こんな愛に飢えた人間になってしまって、それが親のせいだみたいな、そういう気持ちが常に常にベースにあったんですよね。
で、それって親を恨んでるっていうことは、自分自身もその状態は苦しいんですよね。やっぱりその生きづらさもあるし、
本当に自分の人生をずっと続けていけるかどうかっていうのを悩む時期も長かったです。
だから、本当に芸能人が突然自分で命を絶ってしまったりするニュースを見たりするたびに、結構自分ごとのように心を痛めるというか、そういう時期も長かったんですよね。
で、その時に私は大学の中である授業を受けていて、心理学系の授業だったかなと思うんですけど、児童福祉士の免許かな?
持たれている非常勤の先生がね、メガネかけてて優しそうな、そういう女性の先生がいらっしゃって、
その方に、一回その方の授業を受けてて、ちょっと個人的に相談したいっていう風に先生にお話しして、一度だけ一緒にご飯に行っていただいたことがあります。
その時に本当にね、自分の生い立ちとか育ってきた環境、自分が抱えてきた思いとかをその先生に伝えたんですよ。
その上で、自分がこれからも生き続けられるのか、結構自分でも不安があるみたいな話をその先生にしたんですよね。
そうしたらその先生から、今でも忘れないんですけど、
あなたはこういう風に自分が危機的な状況、一番ちょっとやばいなみたいな危機的状況になった時に、こうやって周りに助けを求められる人だから、
あなたは大丈夫だよ、あなたは死なないよって言われたんですよ。
それはめちゃくちゃ大きくて、そういう風に私は大丈夫なんだって言われることがめちゃくちゃ安心感につながったんですよね。
私みたいにこんな常に生きるか死ぬかみたいなことを考えてる大学生ってそんなにいなかったかもしれない、いないと思うんですけど、
でも当時の私はその経験がものすごく大きくて、今でもこうやって思い出すくらい、
誰かからあなたは大丈夫だよ、つぶれないからって言われることが心の中ですごく大きな支えに今でもなっているんですよね。
だから自分以外の人が自分に対してあなたは大丈夫だよっていう風に言ってくれるのってめちゃくちゃ大きいパワーになるんですよね。
向上心と「今の自分」を認めることの難しさ
これはコーチングを学んでいても同じことを学びます。
あなたなら大丈夫、必ずできるよっていう、そういう風に相手を信じてコーチングするっていうことが大事っていうのをコーチングスクールでも習うんですけれども、
だからこういう風に自分自身にあなたは大丈夫だよって言ってくれる人の存在があるかどうかって、
実は人生の中でめちゃくちゃ大きな要素だと思うんですよ。
なんで大丈夫だよって言われることが大事かっていうと、私なりに考えたのは、やっぱり何をするにしても向上心のある方って常にこんな風になりたいなとか、
こういう風にいきたいなっていう自分的なゴールがあるじゃないですか。
やっぱりそのゴールだけ見てると、まだまだ自分はそこに達してないとか、自分はまだまだダメだみたいな、
現在地の確認がうまくできないっていうか、なんか最初にもお伝えしたんですけど、今の自分で大丈夫、進んでるよみたいに自分で自分に声をかけてあげることってなかなか難しいと思うんですよね。
だからこそ、自分一人でそこを頑張るんじゃなくて、過去の私のように、そして先日私がセッションでも言ってもらえたように、
あなたなら大丈夫だよ、できるよっていう風に言ってもらえる人が自分の周りにいるっていうその環境を作れているかどうかっていうのが、
今日の配信テーマであるアイムキャリアも常に最高を更新し続けられるかどうかっていうところにかかってるなって改めて思いました。
自然の中で「大丈夫」を感じる宮古島リトリート
本当に数日前のセッションで、あなたなら大丈夫だよっていうニュアンスのことを言っていただいてから、
めちゃくちゃ私なんかまた軽くなって、いろんな行動も軽やかにできるようになってきて、
心も体もすごく軽やかに前向きになっていけたっていうのをすごく感じてます。
だからやっぱり何かをしたい時とか、何かを変えたい時、そういう時ってそもそも自分一人で頑張ろうとすること、何とかしようとすること自体が間違ってるっていう言い方は強いけれども、
何かちょっとずれてるのかなっていうふうに思いましたね。
誰かからサポートしてもらえるとか、誰かが自分の力や存在を信じてくれるっていうその環境を作ってこそ、自分がどんどんどんどん進化し続けられるだろうなっていうふうに改めて思いました。
だからそういう意味でも、一番自分自身の存在を私で大丈夫なんだって思えるのって、もちろん他者の存在っていうのも大きいんですけど、私は一番大きいのは自然っていう存在だと思っています。
やっぱり自然の中で、大自然の中で自分一人になった時に、何かすごい周りのこの土とか、この空気とか、近くの海とか、こういう自然に自分は守られて生きてるんだなっていうことを感じるって、それだけでもすごく自分自身にパワーをもたらしてくれるなっていうことを、
宮古島に住みながらもそうですし、これまでの自分のリトリートに参加してきてっていうところでも、いつもいつも感じていました。
なので、これまでの配信でもちょっと告知してきました、宮古島のリトリートっていうのは、明日を締め切りにして、募集を締め切ろうと思っていますので、この宮古島のリトリートの中では、本当に自分自身が今の自分でも大丈夫なんだっていう安心感と、
さらに自分がどういうふうに成長していきたいか、進化していきたいかっていう、そういったところの力強くイメージしていくっていう、そこをセットでできる強力な3日間になっていますので、
今日私がお伝えしたようなパートナーシップもね、お仕事とかキャリアもね、ずっとずっと自分史上最高を更新していきたいとか、現状を打破したいっていうふうな思いを持たれている方は、ぜひぜひ、もう2年ぶりの開催でね、
めったにない機会ですので、こういう機会を活用していただけるといいかなっていうふうに思いますので、もうね、ちょっと明日までのお申し込みにはなりますけれども、ぜひピンときた方は概要欄からページを見ていただいたりとか、気になればコメントやレターでもご連絡いただけたらというふうに思います。
はい、というわけで本日の配信は以上となります。あなたは自分自身に対して大丈夫だよって言ってくれる存在、周りにいますか?ぜひコメントやレターでも教えてください。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の配信でお会いいたしましょう。