00:05
皆さん、こんにちは。レイナの愛され人生塾、本日も配信していきます。このチャンネルは、爆速で愛され成就させる専門家である私が理想の人生を叶える恋愛改革をテーマにお話ししていく番組です。
はい、今日のお話ししていくテーマは、愛されたいという欲望の正体というテーマでお話ししていきたいと思います。
このテーマをお話しする前に一つお知らせがあります。今月の16日、18日に、どんな関係もできあいに変える愛され女力養成セミナーを開催しますので、
恋愛ってね、いろんなお悩みあるかと思います。復縁とか、曖昧な関係から本命になりたいとか、もう既に結婚しているけれどももっとパートナーシップを豊かにしたいとか、いろんなお悩みあるかと思いますけれども、
どのお悩みにも通じる、もっと自分が愛される、安心して愛を受け取れるような、そういった関係性を築いていくために必要な愛され女力というものの磨き方を伝授していきますので、
現在の自分の恋愛の展開であったりとか、もしくは今恋愛してないけど、次の恋愛にしっかり備えたいぞって、クリスマスも近いですのでね、愛される女に変わっていきたいという方は、ぜひ今回のセミナーにご参加ください。
プロフィールリンクからLINE追加いただきますと、詳細ご確認いただけます。そしてLINEの追加特典も、本命診断とか愛され恋愛の叶え方がございますので、登録して見てみてください。
はい、では今日のテーマですね、愛されたいという欲望の正体っていうテーマでお話ししていくんですけれども、皆さんはどうでしょう?愛されたいっていう強い思いはありますか?もしくはありましたか?
私は長らくありのままの私を愛してほしい、ありのままの私を愛してくれる人と出会いたいっていう思いを持ちながら生きてきた人生でした。
私自身もそうだし、講座生さんとかね、他の恋愛に悩める女性の多くは、そういう愛されたいっていう思いを抱えている場合が多いんですけれども、
これって一番何から来るかっていうと、やっぱり自分の生まれ育った環境、幼少期に親から十分な愛を受けられなかった、十分に愛されなかったっていう思いのある人ほど、自分を愛してほしいっていう思いを大人になっても持ち続けるんですね。
例えば結構、私の場合もそうなんですけれども、成績が良かったら褒められるとか、何かができたら愛情を与えるみたいな条件付きの愛情を与えられていた人も、こういった愛されたいっていう欲望を抱えることが多いかなと思います。
03:12
確かに親は愛情みたいな形のものを見せてはくれていたけれども、でもそれってあくまで成績とかそういったものが好感としてあったというか、ありのままの自分を愛されていたというよりは、成績の良い私だから認められていたみたいな思いになるので、
ありのままの自分を愛してくれる。それって自分の存在を愛してくれるっていうことだと思うんですよね。そういった人を探し求める傾向にあるかなというふうに思います。
私自身も、あんまり私、独親とかアダルトチルドレンとかいう言葉を使いたくはないんですけれども、私自身も独親と呼ばれるような親に育てられましたし、カテゴリー的にはアダルトチルドレンになるのかなとは思いますので、やっぱりそういう愛の渇望みたいなものはすごくありました。
親なりに愛情を与えてくれていたんだろうけれども、やっぱり私の場合はすごく成績と引き換えっていうものがあったので、歪んだ愛情というか自分が求めていた愛情の形ではなかったんですよね。
親が愛してくれた形っていうのは。それに対してずっと恨みのような気持ちを持っていましたし、なんで周りの子たちとこんなに違うんだろうっていう思いとかも抱えていました。
すごく私は愛されなかったっていう思いがあるから、恋愛で男性から愛されるっていうところをすごく望んで、だから恋愛体制だったし。
でも、そうやって愛されてないから誰か愛してっていうふうになると、結局男性に対して重くなったりして、それで逃げられたりとか、結局いい結果につながらなくてっていうことが私の人生でしたね。
もしこういうお悩みを抱えている方がいらっしゃったらお伝えしたいんですけど、私自身は愛されなかった。自分の周りの人、周りの友達のような愛され方をしなかったから、私の親は愛してくれていなかったってずっと思っていたんですけれども。
実はそうじゃないというか、やっぱり親も完璧な人間ではなくて、子育てっていうものについて、しっかりと知らないというか認識していない人も多いと思うんですよね。
そういう未熟な状態でみんな親になるじゃないですか。だから、子供的には親だったらこうしてくれて当然だよねとか、親なんだからこれぐらいできるでしょみたいな思いを持ちやすいんですけど、でも親も人間だから、
06:17
それって子供の想像通りとか願望通りの愛情を与えられるとは限らなかったりもするのが現実だったりするんですよね。だからこそ、自分が得たかった愛情の形じゃなかったけど、親たちなりに精一杯愛してくれていたんだなとか、
そういうのを感じることができて初めて、愛されなかったとか愛されたいっていう気持ちが消化されていくかなっていうふうに思います。実際私の場合はそうで、やっぱり自分の親の親たちとかを考えていくと、私は親として子供の私にこういうふうにしてほしかったけど、
でもそれを親が求められたときにできなかったのは、やっぱり親自身もそういう経験がないから、求められても難しかったというかね。それを理解できたときに、親も完璧な人間じゃないんだっていうことを理解できたときに、すごく私の中で流れていくというか、ずっと恨みに近い気持ちを持っていたから、
そういうものが流れていくのを感じましたね。そうやって親を許せたときに初めて、なんか自分自身もすごく楽になったというか、なのでお伝えしたいのは、意外に自分って愛されているかも、いたかもっていうのをね、感じてみていただきたいんですね。
なんかそれは一つ、望んだ形の愛情を必ずしもみんなもらえるわけではないから、やっぱり自分自身も精一杯誰かのことを愛して、でもその愛し方が相手からすると、なんか違うんだよなっていうことは自分にもきっと起こり得ることだと思うので。
なので、そうやって親なりに一生懸命頑張ってくれていたこととかを自分が受け入れられると、私ってすでに愛されていたんだなっていう、そういう気持ちに変わる、安心の気持ちに変わって、そこは安心の気持ちになると恋愛とか、男性、異性に愛されなかった分愛してほしいっていう、そういう気持ちを持つ度合いが減るんじゃないかなと。
09:13
っていうふうに思います。
はい、ので、愛されたいという欲望の正体っていうのは、親から幼少期に愛されなかった、親もしくはそうじゃない人もいるかもしれないですけど、そういう過去の自分の大きな体験が元になっていることが多いかなと思いますけれども、
そういった自分の記憶を一つ一つ丁寧に思い返してみて、もしかしたらそれって自分の一つの味方かも、相手は自分のことを思ってくれていたかも、自分の望む形ではないけれども、っていう捉え方をしていけると、自分のそういう愛されたい、愛されなかったんだ今までっていう思いも変わっていくかなというふうに思います。
ここはすごく難しいので、自分一人で何とかするというよりは、専門家によるセッションなどを受けることで、新しい視点とか感じ方って得られるかなと思いますので、必要な方は一度ご相談などしていただければというふうに思います。
それでは今日も聞いていただいてありがとうございました。いいねとかコメントフォローで応援していただけると嬉しいですし、そして16日、18日のセミナーも、ぜひ今年中に愛される女に変わりたいぞっていう方はいらしてください。プロフィールリンクからお待ちしております。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。