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【“100兆円超え”AI巨額投資が危ない】データセンターの4割が建設遅れで稼げない/バブル崩壊は金融リスクに繋がるか/リーマンショック“前夜”との類似点/丸紅経済研究所・佐川未来【1on1 Tech】
2026-07-18 31:20

【“100兆円超え”AI巨額投資が危ない】データセンターの4割が建設遅れで稼げない/バブル崩壊は金融リスクに繋がるか/リーマンショック“前夜”との類似点/丸紅経済研究所・佐川未来【1on1 Tech】

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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」

テーマは【AIバブルの死角 データセンター建設遅れのリスク】です。



GoogleやAmazon、MicrosoftなどのビッグテックによるAIデータセンターへの巨額投資。

その2026年の投資額が100兆円を超えるという試算が出てきました。



当たり前ですが、このデータセンターは完成して稼働しなければ投資の意味はありません。

しかし建設中のデータセンターのうち約4割に「建設遅延」が指摘されています。



そして番組収録後、アメリカ・ニューヨーク州知事が州内での大規模データセンター建設を最長1年間停止するという命令に署名。これは電気代の高騰など市民生活に悪影響が出る恐れがあるためで、全米の州では初の措置だとしています。



100兆円を超える巨額投資は回収できるのか?

この遅延は「AIバブル崩壊」の予兆なのか?



丸紅経済研究・主任研究員の佐川未来さんとAI投資の将来について一緒に考えます。

ぜひ最後までご覧ください。



◆チャプター◆

AIバブルの死角 データセンター建設遅延のリスク

データセンター「巨額投資」の“出所”

「建設遅れ」の実情とリスク

AI投資は「金融リスク」になるのか



◆動画内で紹介したレポート◆

▼「AI関連投資の行方:データセンター建設遅延と信用リスク」佐川未来

https://www.marubeni.com/jp/research/report/data/20260602_sagawa.pdf



▼「AIモデル開発企業の収益性の考察」佐川未来

https://www.marubeni.com/jp/research/report/data/20260707_sagawa_AImodel.pdf



◆出演◆

▼佐川 未来

丸紅経済研究所 主任研究員

研究分野はマクロ経済、東南アジア、中東、アフリカ、産業

東京大学文学部卒業。2021年度から22年度にかけて公益財団法人国際金融情報センター(JCIF)にて東南アジア、中東、アフリカの政治・経済分析を担当。日系金融機関の調査部を経て2026年から現職。



▼中川 雅博

TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター

東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。

X: https://x.com/mshrnakagawa

Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp



◆スタッフ◆

ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来

映像編集:島田颯弥(xalibre)

サムネイルデザイン:石橋哲郎



◆収録日◆

2026年7月7日
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