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皆さん、こんにちは。レイです。 今日はですね、先日、僕が好きなことを仕事にしようとしたら、死にかけて、やるべきなのは得意なことを仕事にした方が、結果的に得意なことをすると、周りから褒められたり喜ばれたりして、結果的にその仕事を好きになるから、
得意なことを追求した方が仕事っていう面ではいいよね、みたいな話をしたんですけども、今日はね、そこからさらにちょっと深掘ってお話ししたいなというふうに思います。
そうですね、この前僕はそのヘリコプターの話をしたんですけども、ヘリコプターが好きで、ヘリコプターのパイロットになりたいと思ってやったら、墜落しかけてね、死にそうになって、自分にはね、パイロットの才能がないっていうのを分かっていながらも目指してたんだけど、
周りからね、周りっていうか僕のインストラクターから、正直言って君はあんまり才能がないのでやめた方がいいっていうふうに提案されて、やめて、得意なことに先行を変更したみたいな話で、そのおかげですごく自分の向いてることができて、今は本当にそっちにしてよかったなっていう話だったんですけども、
その道を選ぶとですね、得意なことを選んだとしても、中には嫌いな作業とか嫌いなタスクってのはね、必ず出てくると思うんですよね。
例えば、僕、動画編集がすごい好きで、普段コンテンツクリエーターをやっているので、動画編集をパソコンでソフトを使ってやるんですけども、動画編集は好きなんですけど、どちらかというとね、作品が出来上がった時の達成感というか、出来上がった時に嬉しいので、誰かに見せたいなとかね。
ただ、そこに至るまでに、これだるいなっていう作業も当然あるわけですよね。
それは何かというと、データの整理が結構面倒くさいっていうか、いちいち細かくね、どこにデータを保存するかとか決めちゃえばいいんですけど、
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データの整理がなんせ面倒くさい、苦手、嫌いな作業なわけです。
これも先日のスタイフでお話ししたんですけど、最近ハードディスクドライブを買いまして、
一旦8テラのハードディスクドライブを買ったおかげで、容量を気にせず自由に動画編集しやすい環境が出来上がったんですね。
そうなった時に正直言って、いちいち毎回データを探したりとか整理したりするのが嫌すぎて、
動画編集ソフトを立ち上げることに対して腰が重くなっちゃってたんですよ。
でもそこを解決したおかげで、重い腰が上がるようになったんですね。
モチベーションが上がるというか、ハードルが下がったという表現がいいかな。
改めて思うのが、どんなに得意なこと、結果的に好きになったことでも、
嫌な作業があった場合、それは工夫して環境を整えて、
全て楽にする。嫌なことはとにかく楽にする。
嫌じゃなくなるように避けられるものは避けたりとか、難易度を下げることができたら難易度を下げるとか、
そうすることでより取り組みやすくなるというか、
より自分の得意なことを、本当の意味でリソースを割いて打ち込むことができるようになるなということを最近感じました。
もし自分の身の回りで、これ奥だな、やりたくないなとかっていうことがあったら、
今はAIとかにもいろいろ丸投げできる時代ですので、
テクノロジーに頼ってみたりとか、工夫してこれどうにか難易度を下げることができないかなとか考えてみてはいかがでしょうか。
聞いていただきありがとうございます。ではまた明日。レイでした。