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こんにちは、れいです。30日間スタイフチャレンジ、本日4日目です。 このチャンネルでは、毎朝自分と向き合う時間の中で生まれた気づきやインスピレーションをありのままお話ししています。
この数分が皆さんにとって新しい視点や、今日少し面白くするきっかけになれば嬉しいです。 それでは、今日のテーマは
フジロック2026年、です。
はい、皆さん、今さらって感じもするんだけど、先週末行われたフジロック、これ、行きましたか?見ましたか?
あのフジロック、確か今年はAmazonプライムで独占配信だったのかな?なんかTwitchでもやってるみたいになってたんだけど、見ましたか?
これね、いや、実は僕、お恥ずかしいことにフジロックライブで見るのは初めてなんですよね。
なんか、これまでYouTubeとかでフジロックの伝説のライブみたいな、ああいう切り抜かれたものとか、アーカイブされたものは時々見たことあったんですけど、
ライブのフジロックは初めてで、行ったこともないんですよね。なので本当に超フジロックビギナーというか初心者の僕が、しかも音楽も別にすごい詳しいわけではないんですけど、
そんな僕がちょっとフジロックについて語るの、正直ちょっと恐縮なんですけれども、ただ実際見ててすごい楽しかったのと、
フジロックの魅力?フジロックの魅力って同時に言おうとしちゃって、フジロックって言いそうになっちゃった。
フジロックの良さをちょっとやっぱりまだパッションがあるうちにお伝えしたいなと思って、今日はこれをテーマに話そうと思いました。
まずですね、フジロックで僕が鳥肌立ったパフォーマンスが4組ありまして、それがですね、フジカゼ、XG、テンパレイ、平沢すすむの4組でした。
ジャンルも曲調もすごいバラバラの4組ですけど、あとプラスアルファでCっていうなら南インドの人たちのバンドもすごかったですね。
まあちょっとそれはまた後で触れましょう。この4組5組すごい感動しました。これね、ちょっと順番に僕の感動ポイントみたいなのを共有したいんですけど、
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フジカゼ、すごい進化しましたね。いやなんて言うんだろう、キラリとか祭りとか出してた時って、やっぱまだういういしい感じがしたんですけど、今カリスマ性がすごいですね。
去年末、いやおととし末だったかな。確かなんか紅白歌合戦で満ちていくパフォーマンスした時も、わーすごいなこの人のカリスマ性って思ったんですけど、今回そこがさらにグレードアップした感じがしましたね。
今回のフジロックのフジカゼのパフォーマンスで、巨大なスクリーンがステージのバックに映り出されるんですけど、そこに巨大なフジカゼがバーンってバストアップのフジカゼが、いやショルダーアップだったかな。
なんかもうすっごい顔がドカーンって出るんですけど、超高画質のフジカゼが出るんですけど、なんかもうね、高豪しくて、あれはなんて言うんだろう、音楽を聴きに行くっていうよりかはフジカゼを崇めに行くっていう感じがしました。
だからなんかね、宗教の集会みたいな感じかな。ちょっと変な表現かもしれないけど。
だからね、曲もね、ミチテイクもそうだったけど、やっぱプレマ?プリマ?もねすごい、なんかもう賛美歌みたいな感じでしたね。人間賛歌みたいな。
あの空間にね、すごくスピリチュアリティな雰囲気というか、ただの音楽を聴きに行くだけの集会じゃないっていう感じがしましたね。
ハチ公もすごく良くて、倒れたフジカゼが起き上がって、そこからハチ公を歌うんですけど、あの様子とかも、あのパフォーマンスなんですかね、なんかやっぱりすごくリリシャスな感じを感じました。
あれを見てね、僕もちょっとフジカゼのコンサート行きたいなって思っちゃいました。初めて。ちょっと最近本当にフジカゼの曲ばっかり聴いてるんですけど、もっと曲をたくさん、8割ぐらいは網羅できるようになったらぜひコンサート行きたいなっていうふうに思いましたね。
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次、XGのパフォーマンスなんですけど、XGもね、僕あんまり知らなかったんですけど、なんか会社の同僚がすごいXGかっこいいみたいな可愛いみたいな言ってるの聞いてるぐらいだったんですけど、今回ねパフォーマンスとかそのパフォーマンス始まる前のフリートークとか聞いてても、
この人たちすごい雰囲気いいなぁ、わきあいあいとしてるなっていうのがまず感じて、パフォーマンスもすさまじかったんですよ。
なんかミュージックビデオがそもそもすごいじゃないですか、XGたちって。あれってミュージックビデオの見せ方がすごいのかなと思って。だからなんかその人たちがすごいというよりかは、ビデオがすごいのかなって思ってたんですけど、大変失礼しました。
XGがすごい。あのね、ダンスのクオリティも結構K-POPアイドルレベル、もしくはそれを超えてるんじゃないかなのトップレベルと同じぐらいっていう感じで、英語力もすごいし、歌詞もほとんど英語だけど、あれももう海外にもすごくリーチできるようなレベルだし、
あの歌唱力もすごいんですよね。だから今まで日本から、日本からっていうか日本人のアイドルグループってこれまで結構たくさんいたけど、多分総合点で見たらXGが今んところ史上最高のクオリティを出してるんじゃないかな。
待って、なんか今の僕の言い方あの、memeみたいになっちゃったね。なんだっけ、あの、alwaysみたいな人いたよね。あの、あれ、二郎ラーメンの人?あの、always、なんだっけ、あー出てきた。レベルの高い合格点を超える二郎をalways出してくれるだ。
レベルの高い合格点を超えるXG、always出してくれるって感じでしたね。
だからあれはね、ちょっと鳥肌もんでしたね。はい、ちょっとXGの新曲とかこれからもちょっと追いかけようかなっていうふうに思いました。
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えーと、三組目テンパレーですね。いやーこれね、うん、パフォーマンスすごい良かったんですよ。あのテンパレーのあの気持ちいいメロディーを今まで、これもね、やっぱり僕今までミュージックビデオしか見てこなかったんですけど映像っていうと。
でもやっぱりライブパフォーマンスで見てわかったのが、みんなね、すごい気持ちよさそうに演奏してるんですよね。ボーカルの方もすごい気持ちよさそうに歌うし。
で、これね、かっこいいもそうなんだけど、どっちかっていうと僕エモいっていう感情の方が今回強くて、これなんでかっていうと、このテンパレーの曲とのね、僕最初の出会いが、あのドラマサド、あのサウナドって書いてサドのエンディングがソナチネっていう曲だったんですけど、
これテンパレーの曲なんですよね。確か当時2019年、僕その夏、当時大学生で、夏休み中に名古屋に行ったんですよね。その時初めて、一人旅みたいな感じ、一人で名古屋に旅行に行って、
その時に、名古屋で結構有名なウェルビーっていうサウナ施設があって、そこカプセルホテルだったんですけど、僕最初そのカプセルホテルのサウナ文化って全く知らなくて、ただなんかなんとなく名古屋に行きたいなーって感じて、
で、名古屋に一人旅行行った時に、安いっていうだけの理由で、そのカプセルホテル、ウェルビーに泊まったんですよね。そしたらそこの温泉施設、サウナ施設がすごくて、なんだこれみたいな。
そこで僕人生で初めて、サウナの魅力に気づいたんですよね。で帰ってきて、東京に帰ってきて、いとこに名古屋になんかすごいカプセルホテル見つけちゃったみたいな話したら、いとこが、え、そこ超有名なとこだよみたいな。
で、「レイ、このドラマ見てみ?」って言って、当時やってたサドーっていうドラマ見て、そのエンディングがソナッチネだったんですよね、テンパレーの。そこから僕かなりサウナ好きになったんですけど、確かその翌年2020年でコロナになったんですよね。
で、その2021年だったかな、に今度サドーのシーズン2がやって、今度そのエンディングがまたテンパレーでビバノンノンって曲だったんですけど、当時結構世の中絶望的な雰囲気だったんですよ。
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そんな中、みんなやっぱりね、癒しに希望を求めたんですよね。だからね、あの時期、2020年初期とかってすごいサウナブームだったんですよね。
で、やっぱりそういう絶望的な時期に、ああいうサドーっていうドラマの中でも、登場人物たちがコロナ禍でマスクとかをしてね、サウナに行ってむされて癒されるみたいな描写とかもあったりして、絶望的な中でもみんな希望を見出しましょうみたいな雰囲気の中で、
テンパレーのソナチネとかビバノンノンがすごくみんなの心をリラックスさせてくれて、癒してくれたんですよね。
少なくとも僕はテンパレーにすごく救われた部分があって、そこからもう5年ぐらい経つ、5,6年経ちたって、今ね、もうそういう、だいぶその時の絶望感からはね、今はよくなりましたけど、
やっぱりテンパレーを聞くとね、その時の大変だった時期を思い出してね、すごくエモい気持ちになりました。本当によくあそこから、世の中まだまだ大変なことたくさんあるけど、よくなったのかなっていうふうに感じて、すごくしんみりしました。
テンパレーのパフォーマンスで、本当にありがとうございました。
で、もう一個ね、平沢進む。
ちなみにテンパレーの最後の曲がソナチネだったんだよね。そういうのもあってね、すっごいいい終わり方してくれて、すごい良い余韻に浸れました。
はい、以上。テンパレー、以上。
次、平沢進むなんだけど、これ平沢進むもね、似たような感じで、僕新卒の時ですね、入った会社がすごく嫌な会社で、
で、その時にね、自分を鼓舞するために、僕毎朝電車の中で、まだ通勤ですよね、通勤中、平沢進むのね、ベルセルクっていう曲を聞きながら出社していたんですよ。
で、ベルセルクっていう曲はね、有名な漫画ベルセルクがアニメ化した時に、それのテーマソングとして平沢進むがベルセルクっていう曲を作って、当てられてたんですけど、
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やっぱベルセルクってすごく厳しい世界なんですよね、ダークファンタジーっていう世界観で、主人公のガッツが本当に絶望的な敵と対峙する話なんですけど、
その平沢進むのベルセルクっていう曲もね、すごい絶望的な曲なんですけど、そんな中で勇気を出して立ち向かうような、鼓舞してくれるような曲なんですよ。
実際そうなのかわかんないんですけど、少なくとも僕はそういうふうに感じていて、鼓舞されていたんですよね。
なので、その時もね、やっぱりよくあの絶望的な中、サバイブしたなっていうエモい気持ちにさせていただきました。
ちゃんと今回のフジロク2026でも平沢進むがベルセルクを流してくれて、すごくそこもエモかったです。
今思うとあれもコロナ禍でしたね。
平沢進むね、もう一個はあの白虎屋の娘とかね、パレードとかね、その辺も流してくれたらさらに良かったんですけど、その2曲はね、確か残念ながら流れなかったんだよね。
あれも結構好きだったんですけど、でもベルセルクが流れて私大変満足いたしました。
プラスアルファで南インドのバンドがインドの伝統的な民謡とかを演奏してくれたんですけど、これね、なんかすごくて、正直ごめんなさい僕あんま詳しくないんですけど、
どうやらね、あの南インドのメロディって黄金率に従って演奏してるらしくて、だからすごくね、同じ言葉とか同じメロディを繰り返すんですけど、ちょっとずつスピードアップするのかな。
でもあのなんか独特なメロディーが、よくモナリザとかさ、絵の比率が黄金比率ってあるんだけど、その比率をメロディーに応用されてて、これがたまたまなのか計算して数学的にね、そのメロディーを作ったのかちょっとわかんないんですけど、
なんかね、すごいもう永遠に聞いてられるようなメロディーなんですよね。これなんかRRRっていうインド映画の曲とかにもこのメロディー流れるんですけど、すごいんですよ。
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なんか南インドメロディーとかってyoutubeで調べてもらえると多分出てくるんで、でなんか黄金率とかって入れると多分それを説明している動画とかも出てくると思うので、ちょっと興味がある方はあのそれ調べてみてください。
好き嫌いはねあると思うんですけども、僕はなんかねずっと聞いてられるんですよね。
なんかすいません、熱で弁してしまいました。
これがちょっと今回ね僕がすごくこのフジロック2026で惹かれたものになります。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日は30日間スタイフチャレンジ4日目でした。
この時間が皆さんにとって新しい気づきやインスピレーションにつながっていたら嬉しいです。
皆さんは今回のテーマフジロック2026についてどう感じましたか。
もしよかったら見た方も見てない方もコメントで教えてください。
それではまた明日。レイでした。