1. データサイエンティストれいのバズ研究ラジオ
  2. ビデオポッドキャストが激アツ..
ビデオポッドキャストが激アツな3つの理由!
2026-08-18 07:31

ビデオポッドキャストが激アツな3つの理由!

#ブランディング
#ビデオポッドキャスト
#ポッドキャスト
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6835d207217d2adac73234b4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、れいです。このラジオでは、SNS、マーケティング、ブランディングをテーマに、日々の気づきをお話ししています。 この数分が、皆さんの発信活動のヒントになれば嬉しいです。
それでは、今日のテーマは、ビデオキャストは全員やった方がいい、です。
いや、あのねー、これねー、みんなもね絶対気づいてる。
なんならスタイフを聞くような人は、みんな知ってると思うけど、今音声SNSすごい熱いし、YouTube見ても、なんかビデオポッドキャストのコンテンツすごい増えてるじゃん。
だから全員やった方がいいっていうわけではないんだけど、あの僕がね、なんでビデオポッドキャスト全員やった方がいいと思うかというと、
これね、今の時代にめちゃくちゃ合ってるんだよなっていうのを思ったので、それをシェアしたいと思います。
で、今の時代にやった方がいいと思う理由が3つあって、まず1つ目いきますね。
1つ目が、ショートコンテンツにもしやすいということです。
これどういうことかというと、僕普段TikTok Japanで働いてるんですけども、そのTikTokJapanですら、TikTokをより多くの人に知ってもらうためにポッドキャストで発信してるんですよ。
え?って思うじゃん。
いやこれね、広報担当の人がいて、僕その人と知り合いなんて聞いたんですよね。
そのポッドキャストはどんなポッドキャストかというと、大久保かよこさんとTikTok Japanの社員が一緒になって、
初歩的なTikTokのアプリの使い方っていうのを、初心者の大久保かよこさんに教えるっていうポッドキャスト番組があるんだけど、
最初どうなるかも分からなかったんだけど、それをやっていくうちにですね、だんだん視聴者が増えていって、コアなファンがついていって、
気づいたら、もう本当に大久保かよこさんがいろんなことにチャレンジするっていう番組に消化しちゃって、
もともとはTikTokの使い方を教えるだけの番組だったのが、今では結構ビッグなコンテンツになってしまいました。
なので、まず見てる人が多いっていう部分なんですけども、ここから一番すごいのが、
03:03
そのビデオポッドキャストを1本作っちゃうと、ショート動画が5個ぐらい作れちゃうんだよね。
で、それをまたTikTokの公式のアカウントで載せることができるので、
まずビデオポッドキャストで2毛作ができます。ロングコンテンツとショートコンテンツたくさん作れちゃうっていうメリットがあります。
すごいでしょ。これさ、ショート動画のプラットフォームのTikTokですらそういうことをしてるからね。
2つ目が、とにかく好きなことだけを発信しやすいので、過激化することが少ないんですね。
コンテンツクリエイターの難しいところが、やっぱり一番見られるものって、だんだんだんだん過激になっていくものなんだよね。
皆さんもコンテンツを普段ショート動画とか見てる人とかわかると思うけど、喧嘩してる動画とかさ、口喧嘩してる動画とか見るとついつい見たくなっちゃうじゃん。
刺激的で。そういうものが見られてしまうんだけど、ただそれって一回見ると、同じようなもの見たわと思って飽きちゃって、別に何度も何度も見ようとはならないんだよね。
だからファンがつきにくいんですよ。
ただ、ポッドキャストとかビデオポッドキャストとかっていうのは、自分の好きなものについてパッションを持って話していると、同じくそれが好きな人たちが集まって、よりファン化しやすくなるんだよね。
私もこれ好きだーみたいな。それについて話しているこの人についてもっと知りたいなーとかね。この人の意見ももっと聞いてみたいなーとかって、すごい聞いてもらいやすくなるんだよね。
だから過激化することによって、ファンが離れるリスクがないとか、そもそも過激化することがないので炎上することも少ないし、法的に問題を起こすようなものにもなりにくい。
だからね、ある意味で今の悪いものが広まりやすくなっているからこそ、そういう悪いものに関わる機会が少なくなるっていうタイプのコンテンツがビデオポッドキャストの好きなことについて話すっていうスタイルになります。
3つ目の理由が、今AIのおかげでビデオポッドキャストの編集がめちゃくちゃ楽だし、あとはそれをショートにするときもAIのソフトウェアで適切な一番面白い部分だけを切り抜いてもらったりとか、字幕とかも全部自動で載せることができたりとか、
06:06
とにかく編集のハードルがすごい下がっているんだよね。
それも一回仕組み化しちゃって環境を整えれば、もう誰かに任せたりとか外注費とかがかからないし、すごくローコストで長いコンテンツも短いコンテンツもたくさん作ることができます。
なので、すごくサステナブルに続けやすくなっています。
以上の3つの理由から、僕はかなり今の時代はビデオポッドキャストの時代だが、きてるなって思っているし、もちろんビデオである必要がないこういう普通のただの音声SNSであっても、すごくやる価値はあるな、続けやすいな、ハードルが低いなって思うので、
ずっとやりたいなって思っている人はやることを強くお勧めします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。この時間が皆さんの発信やコンテンツづくりのヒントになっていたら嬉しいです。
皆さんはビデオポッドキャストを始めることについてどう考えますか?やっぱりまだハードル高いと思いますか?それともハードル低いと思いますか?よかったらコメントで教えてください。
それではまた明日。レイでした。
07:31

コメント

スクロール