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お待たせしました。お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いいたします。12月26日、金曜日の朝になります。
金曜日がやってきました。そして、今日仕事収めの方もいらっしゃるんでしょうか。私はまだ来週も仕事がありますので、仕事収めではないですが、
いいですね。今日で終わりの方は、休連休あたりになるんですかね。休連休ね。あったら何をするんでしょうかね。
ニュースでやってましたけど、年末の予定がない人が多いらしいですね。旅行に行くとか、実家に帰るとか、そういう予定がある人は、もう20%もいないということらしいですよ。
結局ね、休みがあっても、どこにも行かない。ダラダラする。大掃除とかするかもしれませんが、ダラダラするということは、ちょっともったいないですよね。
せっかく休みなら、先日ケンタさんもスタイフで話されてましたけど、長崎に旅行行ったりとかね、佐賀の呼ぶ子に行って、イカを食べたりとかいう体験の価値にお金を払うという大切さを説いておりましたが、
まさにその通りかなと思います。やっぱりね、体験をするっていうことが大切なんですよね。私は特に旅行も好きなんですけど、旅行も好きですし、いろいろ行きますが、
食べることですよね。食の体験っていうことを大切にしているということで、
先日も両手でですね、3枚のブリのコース食べてたんですけど、そういう対象とね、カウンターで対面でお話しするわけじゃないですか。
カンブリというとね、ひみですよね。ひみのカンブリと、もうブランドですよね。で、毎年カンブリ宣言、カンブリ宣言じゃない、何でしたっけ。カンブリ宣言、ちょっと待ってくださいね。話しておきながら何でしたっけ。
カンブリ宣言だったかな。そうですね、カンブリ宣言ですよね。を出して、もうブリのシーズン到来ですよということで大盛り上がりするんですが、
今年はなんとカンブリ宣言がまだ出ていないということなんですよ。なんでですかっていうところなんですが、ひみでブリがカンブリが取れないと、そんな事態に陥っているんですね。
もうひみにある旅館というか料亭とかはですね、そういうひみのカンブリシャブコースとか、そういうのをやっているところも多いんですが、今年はちょっと予約開始がなかなかできないと、予約を取ることができないということでですね、ざわざわと騒いでますね。
そういったこともニュースを見ていれば知る方もいるかもしれないんですが、なかなか知る機会ってないじゃないですか。やっぱりそういう大将といろんな食材、全国の食材を知り尽くしている大将と話している中で、ああそうなんですねということが分かって、
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今はそこではですね、福井の鶴賀であがったブリを食べさせていただいたんですけど、ひみでは取れないんですが、今はその周辺ですよね、福井、鶴賀の辺りでは大量だということで、海の潮の流れが変わったっていうのも一つなのかなと思いますし、大将の感覚的にはですね、2年前あたりに、
ノトで地震が起こりましたよね、起こったと思うんですけど、そのあたりぐらい、その後からちょっとおかしいという感じを話されてました。ひみでブリが上がりにくくなっているような気がする。上がったとしてもいいブリが上がってこないということで、
カンブリ、8キロ以上という基準が決まっていますけれども、出生後なのである程度基準が決まっているんですが、いいブリが上がってこないと、ちょっと生態系っていうか、何か海の中で変わったんじゃないかということを話されてて、なるほどねと、そんな話もできるわけですよね。
あとは、あれですよ、みなさん、龍の瞳って食べたことありますか?お米のブランドなんですけど、もう最高峰、お米の中でも最高峰と言われているブランドで、全国のそういうお米の美味しいお米コンクールみたいなものがあって、金賞受賞したりとかしているものなんですけど、1キロですね、3500円ぐらいなんですよね、今。
3500円ぐらい、今お米が高いと言われてますけど、5キロでいくらぐらいですか、4000円台とかですよね。なので、龍の瞳5キロ買うと、18000円ぐらいするのかな。なので、どうですか、3倍、4倍、4倍ぐらいしますね。
そんな龍の瞳を土鍋で炊いた龍の瞳を食べると、粒が大きいんですよ。で、本当に、なんて言うんですか、食感がすごいあって、粒も透き通って、美しいんですよ。キラキラと光ってて、甘みもあって、美味しいと。
でもこれ、食べないとわかんないですよね。で、別の日でかつ丼屋さんに行ってですね、よくちょっとグルメの方がここのご飯は美味しいとか美味しくないとか言ってる人いますけど、やっぱりそれはただの個人の好みっていうのもありますけど、ご飯の、米の品種による美味しさの違いっていうところを知らないと語れないわけで、
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一番美味しいと言われている龍の瞳も、もちろん食べたことがないと、なかなかこの米が美味しいのか美味しくないのか。美味しくするには炊き方とかね、いろんな条件があると思いますけど、そういうことが語れないということですよね。
でもね、本当にね、龍の瞳を食べた後に、翌日かな、かつ丼、かつ屋さんに行ったんですけど、かつ屋さんってあのチェーン店のかつ屋さんじゃなくてね、普通のあの個人店のかつ屋さんに行ったんですけどね、ちょっとお米がね、べちゃべちゃしてて、あまり美味しくないねと話して、昨日の龍の瞳は美味しかったなーなんて言ってましたけど、松間はね、そりゃそうでしょ、値段が全然違うんだからと。
まあそういうことで、もちろんね、誰をターゲットにするかとか価格帯をどうするかとか、そういうことによって使える限界って限られているので、すべてのお店が龍の瞳を使いなさいというわけではないんですけど、そういうね、いろいろとお話をする上で、食べたことあると、そういう食の体験をしているとしていないとでは厚みが違うということですよね。
私も以前、昔ですね、そういう料亭の対象とかで話をするときに、当時私ラーメンばっかり食べてたんですよね。毎日毎日、これでもこれでもラーメンということで、まあそれはそれでいいと思うんですよね、突き詰めるということはいいと思うんですけど、なんかそういう他の食材とか、ラーメンで使わないような食材っていうところはまだまだうとい20代の時がありまして。
料亭の対象と話してても、何て言うんですかね、ラーメンの話はできるけど、料亭のそういう和食の対象とラーメンの話をするってそうないじゃないですか。もっと違う和食で使うような食材の話をしたときに、私の中で経験値が足りなさすぎて、話がこううまくね、弾まないっていうこともあるわけですね。
巻きき手に回るだけっていうんでしょうかね。こちらから発信するアウトプットする情報が何もないということで、なんかこれじゃいけないなって思った経験もすごいベースにありますね。
その先日の料亭でも、その日は出なかったんですけど、熊の肉のお話が出てきて、私と一緒にその時行った人からは熊の肉食べたことあると言われて、岐阜にね、すごい熟成肉の名店の焼肉屋さんがあるんですけど、そこのお店で熟成肉を提供するのですごい有名な方がいらっしゃって、全国的にも有名な方がいらっしゃって。
その人の月野輪熊の熟成させたお肉をいただいたことがありますと。実際食べた3ヶ月前かな、3、4ヶ月前にいただいたんですけど、すごい高かったんですけどね、いただいたんですけど、そういう経験があったので、その話を熊さんの話をするわけじゃないですか。
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そこでね、食べたことがありませんではそれで話が終わっちゃいますし、別にそれでもいいんですけど、食べたことがあると、しかもここのお店でこの人の作った熟成肉をいただきましたってなると話が進みますし、なんていうのかな、この人いろんな食の体験を重ねてきているんだなっていう、なんかね、なんか自分を大きく見せるっていうのもなんか変な話なんですけど、
そういうなんかラーメンばっかり食べてるただの人じゃないよっていう、なんかこう、なんていうんですか、認知していただけるっていうようなことも必要なときは必要なのかなと思うこともありますので、そういったとにかくね、経験、体験を積み重ねていきましょうということですよね。
お金もかかることも多いので、一気にこれもできませんからね、コツコツとやっていきましょう。それがね、楽しいこと、嫌なことを積み重ねなくてもいいと思うんですけど、楽しいことを積み重ねていて、自分にプラスになることであれば積み重ねてお金を払ってもいいんじゃないかなと思います。
私は飲食店のアドバイザーということでやったりしてますので、いろんな飲食店の方とお話しする際にもそういう食の体験というのが生きることがあるので、こういうことは私もどんどん積み上げていきたいなと思った寒い朝でございましたと。
今日寒くなるみたいですね、寒気が来たと。やってきたということで、朝よりも夜の方が寒くなると、氷点か。場所によってはね、雪が降る場所もあると思います。下の子がインフルエンザ、A型真っ最中でございますが、風邪をひかないように、体調崩さないように、皆さんね、お気を付けくださいと。
さあ今日もね、満員電車に揺られてお仕事いきたいと思います。今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いいたします。