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笑ってラーメン食べてますか? ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いします。
11月24日、月曜日、月曜日なんですが、振替休日、祝日でございます。サラリーマンの皆様、大歓喜でございます。おめでとうございます。
祝日、嬉しいですね。私もね、昨日、文学フリマ東京で戦ってきまして、その疲れた体を癒す一日にしたいと思っております。
まずですね、この放送は、27歳、講演家、桜井健太さんを応援している放送となっております。12月13日、土曜日、東京飯田橋で講演会をいたします。
テーマは、好きなことを仕事にするために必要だった全てのこと、ということで、魂の熱のこもった講演をされますので、お時間になる方はぜひご参加ください。
チケットは1000円になります。1000円ですよ。めちゃめちゃ安い。
変なサブスク入っているんだったら、健太の講演を聴きに行きましょう。やっぱりリアルで聴くと変わりますから。
奮い立たされるというか、本当にね、聴きに行きましょうということで、詳細はPDXリンクを貼っておきますので、そちらからよろしくお願いいたします。
ということで、今日はですね、文学フリーマー東京41の話をしたいと思います。
昨日行ってきましたよ。一人で参加してですね。5時間。12時から5時ですね。5時間ですよ。
トイレも行かずに打ってきました。5時間の間、しかも9割くらいの時間はずっと立って接客してました。
やっぱりね、座ってるよりもね、まあ別に自由なんですけど、座ってるよりも立って接客した方が興味を持っていただいた方に接着しやすいんですよね。
やっぱり座ってると、なかなかね、まあその距離感って難しいんですけど、やっぱり立ってやった方がいいなと。
残りの1割は座って何してたんですかと、まあ気になる方もいるかもしれませんが、おやつで持って行ったね、ブラックサンダーをもぐもぐ食べておりましたという感じでございます。
まあね、ずっと立ってるのはね、飲食店元店長の意地ですよ。やっぱりサービス業の意地でございますと。
ずっとね、立ち仕事ですからね、意地を見せましたということなんですが、あとね、すごいどうでもいいこと、言っていいですかね。
まあ接客業、サービス業とかね、経験があるとどうしてもね、無意識なんですけど、人の接客してる姿がちょっと気になっちゃうんですよね。
そしてなおかつ目についちゃうものがどうしてもあるんです。
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それって何かわかりますか?皆さんもね、無意識のうちにやられてるかもしれないです。
普段であれば全然問題ないんですけど、こういう接客とかね、ビジネスシーンではちょっと問題なんだよなって思う。
どうしてもついやってしまうことがですね、いわゆる後ろ手と言われるものですね。
後ろに手を組んで、手を組むやつです。ありますよね、なんかね。
わかりますかね、イメージわかりますかね。
文振りでもね、周りの人見てたんですけど、接客している人、本売っている人たちですね。
売っている人たちがお客様に説明したりとか、相手をしてたりしてる時に手を後ろに組んでるんですよね。
結構な人が組んでいたんですよ。
後ろに手を組んでいると、その姿を見ると、この人は普段接客業の仕事ではないんだなっていうのがすごいわかるんですよ。
ビジネスマンとか営業とかね、サービス業、接客業は後ろに手を組むのはマナー違反だと言われております。
私ね、大学生の時にスーパーでバイトをしてまして、その時にね、副店長に言われたんですよ。
大学生のね、わけのわからん私がですね、手を後ろに組んで、なんかね、店内を歩いてたんですよ。
仕事中ですよ、バイト中なんですけどね。
副店長にね、言われてね、サービス業は手は前だと、後ろに組んではいかん、絶対にいかん、手は常に前だということを言われまして、
あの時の言葉がもう大学生の時なんで、25年以上前のことなんですけど、いまだにね、なんかすごい鮮明に記憶に残ってるんですね。
うわ、そうなんだと、結構衝撃を受けました。
無意識に後ろに手をやってたんで、なんか衝撃的だったんですよね、私にとって。
まあなので、それからね、時を経て30代で私、飲食店をやるわけなんですけど、もちろんね、人に販売をするときは手は前なんですね。
説明するときは、こう身振り手振りをすると効果的かなと思います。
でね、なんかね、これあれなのかな、有料なのかな、有料ノートで売った方がいいのかなって思っちゃう内容かもしれないんですけど、
本を売るコツ、本を売るコツを言ってしまうとですね、私の本を売る殺し文句はですね、この本の最後にオチを用意しているんです。
パラパラパラと立ち読みされますよね、されているときに話しかけるんですけど、この本はこういうストーリーなんですよ、最後にオチを用意しています。
最初から最後まで読んだときに、ああそうかと思えるように読む楽しさをご用意しています。
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これ言うとですね、かなりの確率で買っていただけます。
落ちるんですよね。
例えば二郎系の本、私の二郎系の魅力っていう本があるんですけど、コンセプト自体が、これはね、親が子供に二郎系の魅力を教えるんですよってそのコンセプト自体で笑っていただけるんですけど、
二郎系の本を手に取る方はですね、二郎系ね、知ってる知ってる、二郎系美味しいよねっていうテンションで手に取って話しかけてきたりするんですよね。
でその子供に二郎系の魅力を伝える話なんですよって言うと笑って段は続くんですけど、でオチがありますよって。
何それって最初から最後まで読んでいただくと、面白いストーリーになってますよって言うとですね、何それと。
ただの二郎系の本じゃないんだって。買いますってなるんですよね。これくださいってすごいスルッと行くんですよ。
やっぱこれ本を売るコツなんですよね。
ケンタンさんも言ってますけど、大衆相手に売るときは尖っている方が売れるんですね。とにかく尖っている。
尖っていて気を引いておいて、気を引いてから思ってもない方向にダーンと持って行って心を掴む。
これがね、接客なんですよね。本を売るコツなところなんでございます。
それでね、ケンタンさんもバンバン本を売ったというXのポストをしてましたけどね。
私もね、トイレに立つ、トイレに行く時間さえも惜しくてですね、やっぱりね一時もビジネスチャンスを流したくなかったんですよね。
例えば5分ね、席を外している間にもしかしたら買っていただけるお客様が現れるかもしれないと思うとですね、席を立つことができなくて結局トイレに行けなかったと。
そんなにトイレに行きたい状況でもなかったっていうのもあるんでよかったんですけどね。そんな思いでですね、5時間駆け抜けましたよ。
打ち上げがあったんですけど、打ち上げまで時間があったので、ずっと行きたかったというか、いつできたんでしたっけ。
最近数ヶ月前にできたんですけど、新しい駅の高輪ゲートウェイの満枚にできた文筆。ここに寄ってきたんですよ。
文筆って本屋さんなんですけど、お金を出してゆったりとした空間で本が読める。ソフトドリンクがね、フリードリンクになってて、ゆったりと本が読めると。
そんなようなところなんですけど、カフェってね、私カフェやってましたけど、飲食業なんですけど飲食業ではなくて空間提供業だと思ってやっていたんですね。
まさに文筆も本屋ではなくて、本も売ってるんですけど、本屋ではなくて空間提供業ですよね。
30分510円だったかな。それなりの値段しますよね。1時間いると1,100円だったかな。
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あとは1日とか、1日位放題とか、いろいろありますけど、それなりの値段がすると。
本を読むだけと言ってはいけないんですけど、本を買って家で読めばいいわけですけど、ゆったりと。
なかなか家で読むのも落ち着かない。のんびりした環境で読むのが心地いいと。
そういう心地いい空間を提供します。そのためにお金を払ってくださいねっていう感じで。
やっぱり本屋さんも生き抜くためにはいろいろ考えないといけないということで、こういうのも場所を選ぶかもしれない。
東京だから成り立つのかもしれない。都心だから成り立つのかもしれないと思いますが、こういうのもアイデア次第だなと思いましたね。
そこからまた移動して打ち上げに行ってですね、Kindleサッカーの皆さんと会って帰ってきましたよ。
ほぼ最終電車で帰ってきました。日付変わっちゃいましたよ。家に帰った頃には日付変わっちゃってね。
いやーもうさすがにね、もう1日ドッと疲れて眠たくなっちゃいましたね。
でもね本当に文学院までも私のブースにたくさんのKindleサッカーの方が来ていただいて、もう楽しい1日でした。
もうこれだからね、やめられないですね。リアルで本を売るっていうのはね、本当楽しいですよ。
もうこれ売り上げがどうどう、もちろん売り上げも計算してしまいますけどね。
本が何冊売れたらこれだけ売り上げが出るなとか考えちゃいますけど、売り上げじゃない価値があるなと。
やっぱりリアルで本を売るっていうのはいいなと改めて思いました。
そんな感じでございます。
あ、そうですよ。皆さん聞きすぎました?
あのね、私ね、11月22日の土曜日にKindleの新刊出したんですよ。
全く宣伝してないですよね。全然宣伝してなくて申し訳ないんですけど。
申し訳ないってね、誰もそんなこと思ってなくて本当にもったいないなと思うわけでございますが、
スタイフを聞いている皆さん、今日まで、今日まで99円、電子書籍99円で販売しておりますので、
ぜひぜひ買ってください。
明日になったら値段いくらにするかちょっと考えてないんですけど、
多分500円かな?500円か550円くらいにすると思うんですけど、
もう買ってください。
今日どうせ買うなら今日買っていただければ幸いでございますということで、
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
素敵な祝日、休日をお過ごしください。
ではまた。