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みなさん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いします。6月19日、木曜日の暑い朝になります。
今日はですね、ラーメンの話をしたいと思います。 待ってましたと、ラーメン大好きと冒頭に言っておきながら、全然ラーメンの話をしないじゃないかと。
毎日毎日、万博の話ばっかりじゃないかと。 万博じゃなかったと思えば、食パンの話じゃないかと。
そう思われていたかもしれませんが、ラーメンの話を今日はですね、したいと思います。
何のラーメンの話ですか?というところでございますが、ラーメンにですね、天ぷらを乗せるのは何ですか?という話をしたいと思います。
なんでこんな話をするんですか?というところだと思うんですけれども、私ですね、日曜日に万博のノートを出させていただきました。
また万博かって感じだと思うんですが、万博のですね、この有料ノートの記事、閲覧数がえげつないことになっておりまして、
私そんなにノートをですね、更新、正直更新していないんですけれども、更新しろよっていうところもあるかもしれませんが、更新していないんですが、
私のノートの記事の中で、もう万博がですね、ダントツに閲覧数が1位になってしまったんですね。
今まで1位は何だったのかというとですね、ラーメンに天ぷらをトッピングするのはなぜなのかっていうですね、ノート記事だったんですよ。
これってあれですかね、やっぱり検索、ノートってSEO強いと言われておりますので、皆さんがですね、興味があるんでしょうかね。
ラーメンに天ぷらをなんで乗せるんだみたいな、そんなことに興味があるのかどうかわかりませんが、皆さんが興味があるのかなとずっと思っておりました。
そもそもですね、ラーメンに天ぷらを乗せる、いやそれって何と、住まわれている地域の方にとってはですね、
もうそんなもの聞いたことがないと、見たこともないという方もいらっしゃると思いますし、
私の地元ではですね、ソウルフードだよ、天ぷらラーメンってソウルフードだよと言われる方もいるんじゃないかなと思います。
天ぷらラーメンがですね、見られるのはですね、北から言うと北海道の西の方、釈迦丹半島のですね、あのあたりは天ぷらラーメンというものが昔からありました。
あとは青森県ですね、ホタテのかき揚げラーメンってあるんですよ、ホタテのかき揚げですよ、美味しそうですよね。
あとは秋田の大曲がり、天ぷら中華そばありますね。
あとはちょっと飛んでですね、岡山、広島あたりに行ってしまうんですけど、岡山ではカツラーメン、ミマーでも有名ですよね。
勝負に勝つみたいな感じで、カツラーメンってこう待ち起こしみたいなことやってたりしますけれども、カツラーメンって言うとですね、秋田県小坂町でもありますね。
高知にもあります。秋田県の小坂町は本当にご当地グルメとして小坂町カツラーメンとかやってたりしますね。
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あと高知はですね、味噌カツラーメンってやってるんですよ。
味噌カツラーメン、なんか味噌のタレが乗ってるんですが、愛知県の住民にとってはですね、味噌カツって言うと甘い味噌だれが乗ってるようなイメージなんですけど、そうではなくて、味噌ラーメンのスープにカツが乗ってるんですね。
味噌ラーメンのスープにトンカツが乗ってると、トンタロウさん、高知のトンタロウさんが発祥で、秘密の県民賞でもやっていたというところで、もう北海道、日本で見るとですね、北海道とか東北のあたり、あと飛んで中国地方という感じでカツラーメンが見られるというところなんですけれども、実はですね、その真ん中あたりに位置する岐阜、岐阜にもですね、天ぷら中華というものがあったんですよ。
天ぷら中華はですね、岐阜のソウルフードだったんですね。ただ、今はもう見る影もなくなりました。今、岐阜に住んでいる方でですね、あなたの町のソウルフードは何ですか?というと、天ぷら中華という人はほとんど皆無だろうと。
おじいちゃん、おばあちゃんでもしかしたらですね、天ぷら中華とおっしゃる方がいるかもしれませんが、もう天ぷら中華を出すラーメン屋さん、お店は岐阜市にはないというところなんですね。
天ぷら中華というのはもう何がいいかというと、やはりこう、例えばエビ天が乗ってたとしたらですね、サクサクのサクサクですよね。
焼けたての天ぷらがスープにどんどんなじんできて、衣がフニャッとなって、その衣に含んでた油脂分、油分がスープに溶け込んできて、だんだん食べる味わいが変わってくると。
それが天ぷら中華の醍醐味というところなんですよ。
天かすを入れるというと、いつかな、先々週くらいかな、スタイフでも話したんですが、山形県の鳥そば。鳥そばも今も天かすが乗っております。
それは背脂の代わりというイメージで、こう乗せているんですね。やはりその油脂分ですよね。油脂がスープに溶け込む、その感じが美味しいと感じるので乗せているんだろうなと。
ラーメンに天ぷらを乗せるという天ぷらの役割も一部そういうところがあるんだろうなというところですね。
あとはですね、そもそもなぜこんなラーメンに天ぷらを乗せたんだというところなんですが、天ぷらうどんとか天ぷらそばはあったわけなんですよ。
この天ぷらうどんとか天ぷらそばを提供する店が、なんかラーメンに乗せちゃえばいいんじゃねえかみたいな感じで天ぷら中華そばをやっちゃったパターン。これも考えられますね。
あとはお客様が中華そばを食べてて、わりとシンプルな中華そばで油脂分が足りない、物足りないなというところで天ぷら乗せてくれよと店にリクエストしたパターン。
この店から発信するパターンか客から要望するパターンかあると思うんですよね。
これがですね、どっちが最初だったかっていうのがわからないんですけど、まあでもですね、どっちもあったんじゃないかなと思うんですね。
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ただ天ぷらをあげるっていうのはちょっと大変なんですよね。
そうなってくるともともと天ぷらうどんとか天ぷらそばとかフライヤーがあるですね、天ぷらを提供しているお店の方がやりやすかったのかなと思います。
まあとにかくですね、ラーメンは自由だということですよね。
ラーメンに何か乗せてはいけないというタブーはないわけですよ。
なんでも乗せていいと。なので天ぷらも乗せていいというわけだったんですね。
天ぷらラーメンどうでしょうかね。
再び、再びというかブームが全国的にやってくるときは訪れるんでしょうか。
天ぷらをあげるっていう工程がねめんどくさいからギフのソウルフードと言われるぐらいまで浸透しましたけど、やはりお店としてはなくなってきたというところですよね。
オペレーションが大変なんですよね。
フライヤーも入れないといけないですしね。
もし揚げ物を出すとしたらフライヤーを入れないといけないし、その換気の部分もですね調整しないといけないと。
面倒なことがあるので天ぷらはあげる、揚げ物はやらないというラーメン屋さん多いと思うんですけどね。
その逆をついてですね、やはり天ぷらにも命をかけたラーメン屋さんいいんじゃないですかね。
なかなか良さそうな気がしますけどね。
割と料亭みたいな雰囲気にして、本当に和食とか強料理というか、おごさかな感じにしてラーメンの単価も上げればいいんですよね。
天ぷらコースラーメンコース料理みたいな感じでやると本当に面白いんじゃないかなと思うわけでございますので、
ぜひですねこれを聞いている方、天ぷらラーメンのお店やってみてはいかがでしょうか。
お前がやれよっていう感じかもしれませんが。
今日はですねこんな感じでそろそろ会社に行きたいと思います。
満員電車に売られて今日も就職していきます。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いします。