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さて、この後は、ラジオ園芸禁施予定のお時間ですが、今日のお題は?
今日はですね、別にサボったわけじゃないんですよ。
実はですね、明日から博多座での協大会のチケットが発売になる日なんですよ。
明日からですね。
明日発売なんですね。
今年は12月12日木曜日の夕方の4時から博多座で、立川志之助・立川生志協大会を行います。
明日からチケット発売ということで、志之助と僕が博多座の講演について語り合った音があるので、
これを今日は園芸の代わりにちょっと皆さんにお聞きいただこうかなということで、
僕らがどういう思いで博多座の協大会に臨んでいるのか一つお聞きいただきたいと思いますので、
アーカイブじゃないんだね、新作じゃないんだねって思ってるかもしれませんが、
今日は特別に博多座のことについて語ってます。
もう一つだけエピソードを言っておくと、
僕がその長い間新打ちになれなかったんだけど、
男子が新打ちを許してなりたげなくていいじゃないかって言われた帰り道の地下鉄で、
西日暮里駅は上に上がるんで電波が届いたんで、
すぐ篠輔さんに電話したら出てくれて、
決まりました新打ちって言ったら、電話の向こうで泣いてくれたんですよ。
本当かって言って、泣いてるのが伝わってきて、
僕は新打ちになれるぞっていう喜びはあったけど、
泣くような感動じゃなかったんですよ。
やっとなれるって思ったけど、改めて師匠に、
そうかよかったなって、篠輔さん泣いてるって思ったときに、
そうか、考えてみたら長い道のりだったなっていうのを思って、
泣いてくれる人がそばにいてくれて、
それはずっと見てくれてたからなんですけどね。
それで大事なことは、私がこれでやっと貸した彼が返せてもらえる。
いやいや、借りてねえだろ。
借りたかったわ。
どれだけ男子にお金取られたか。借りたかったわ。
やっと返してもらえる。
いやいや、本当。
まあまあ、そのしみちになってもね、こうやってずっとお世話になっているし、
おいしいものもごちそうになっているし。
でも本当、少子じゃなきゃいけないと思って聞いてもらえたら、
すごく聞きがいはあると思いますし、
本の方も、本の方持ってる方は待ってくださいよ。
2冊で合計いくつくらいですか?
えーと、たぶん70本くらいあるんですよ。
70本くらいあるんですか?
70本くらいあるんです。
70本くらいって、普通だいたい昔作った小話の人が忘れた頃に、
そーっとまたこれに当てはめて、人名だけ変えて、会社名だけ変えて、
使いそうなもんだけど。
それができないんですよ。
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パターンとして同じパターンはあるけども、
でもほら、使い回しはできないんですよ。
じゃあやっぱ本にしちゃダメだよ。
いやいやいや、何をおっしゃってますや。
せめて活字に残るっていうのは、ありがたいことだなって。
毎週毎週、ただ消化していくだけだと、やる気もなくなってくるじゃないですか。
それにあれだよな。
これ、その日朝小話やったら、今この時代だから、
SSSとかなんとかで、小説章、あれは第1巻目の24ページのところにあった、
あのパターンと同じですよねっていうのを言ってきたら、
お前はえらい、大したもんだって褒めてあげられるもんね。
いや、そうですよ。
俺すら気がつかなかったもん。
いや、だって忘れてますからね。
一週間に1回使ったらもう。
そう言ってました。
だって男子も言ってましたよ。
同じ人間が考えてるんだから、そりゃ似ることはあるよって言ってましたよね。
そりゃそうですよね。
ハットリ先生という有名な作曲家の方が、
トランペットでなんとなくCMソングがニニロストと夜明けのトランペットに似てたら、
ハットリ先生がおっしゃったんだよ。
ドレミファソラシドでトランペット吹いたら、だいたいニニロストじゃない?
冗談ぶりにおっしゃったらしいよ。
そういうことですよね。
名人が限られた言語の中でね。
お二人の印象だったらエピソードをお伺いできたんですけど、
兄弟会のエピソードもあったら教えていただきたい。
博多座兄弟会は。
それはもうただ私の篠助のありがたいと思う気持ち以外何もないです。
だって博多座に上がれるっていうことは、何かの縁がないと絶対に上がれないわけです。
それは歌舞伎座、新橋演舞場、国立大劇場、
いわばあんなこと言ったら日清劇場、明治座、全部がそうかもしれない。
でも僕ら知ってて、いろんな有名なものを見に行ったところへ
自分が上がられるっていう機会を作ってもらえるのは、
それはやっぱり間に知り合いがいたり、よっぽどのご縁があったり、
後様から声をかけてもらえるという何か良いことがあったり、
その中で松志くんが博多の人間であってくれて、
博多座に出てみたくないですかって声をかけてくれたっていう、
この2点2点、おかげさまであなた。
僕は新橋演舞場、国立大劇場、博多座、
素晴らしい歌舞伎の小屋に参加者も出してもらって、
博多座なんて出てる落語家さんってそんなにいないよね。
多分、あまりいないですね。
やっぱりその落語を博多座でやるっていうこと自体がやっぱりすごいことなんですけども、
しの助賞との兄弟会をやらせてもらって、
大体11月から12月くらいなんですけど、
福岡の皆さんはいつも松志としの助賞が兄弟会をやる博多座で、
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やるっていうことが季節を感じてくれるようになって、
また来年も行くね、だし、やっぱり特別な場所。
しかも平日の夕方とかなんですよ、博多座って。
お芝居の時間に合わせるか。
平日のそんな時間に落語を聞きに来る人っているのかなと思ったけど、
おかげさま、第1回から12年続けてきてますので、
エピソードというか、最初はスッポン使ったり、花道使ったり、
ちょっといろいろやってた。
周り舞台使ったり。
使えるものは全部使ってきました。
遠楽市長がご存知のように博多展示祭をやってくださりました。
そして会場を選んでくださったのが、普通のいわゆるホールじゃないですか。
ホールっていうところにあまり友の会とかそんなの存在しないですけど、
例えば博多座だろうが歌舞伎だろうが、友の会があるじゃないですか。
それは基本的に歌舞伎あるいは演歌歌手の方の独演会、コンサートといったようなものを
博多座で見ませんかということで、お知らせをできる人たちを持っていらっしゃるじゃないですか。
その方々が全然楽譜に興味なかったのに、
何この篠瀬翔子ってこれ何?って思っていただいて、
楽譜?あんなとこで?え?どんな風にするの?って言っておいでになることが
人生初めての楽譜って方がたくさんいらっしゃるんですよ。
そういう時にやっぱりあんな良い条件のあんな良い集中力のある小屋で
聴いていただけるのは初めてなんていうのはとっても嬉しいことですし、
そこの前で僕らがやれるっていうのが、だからもう本当に楽譜ファンの方と
初めての方とが根前一体となっても博多座の空気がいいんですよっていう風にして
包んでるので、もう本当に最高の状態ですよね。
本名、田畑芳生だっけ?
いや違うよ。なんでバタヤンになるんですか。
オースっていうやつ。知らないですよもう。
赤いですね。
本名赤いね。この姿でいるのに、この講座に上がると
少子になるとああなるんだっていう。
僕ら本当は今マイクの前でも本当はゲームでいなきゃいけないんだけど、
今あんまりそういういつでもどこでも楽譜を全都市しようというのは
僕はあんまり好きなのではないので、
少子君とはいつも普通に喋ってる時は普通にビール飲んで
楽にいられるのはとても嬉しい。
やっぱり何か無理して芸人っぽくしようと
少子君は思わないタイプだし、俺も自分もそうなので。
兄弟会もいつもお付き合いいただきありがとうございます。
博多の方は温かいので毎年毎年本当に楽しみにいっております。
ふんぐを食べさせてください。
これね、実は2年前の本を出す時に対談したやつの音源なので
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12年目と言ってますが、実はもう今年で14回目、14年目になるんです。
その博多座での篠介翔子の兄弟会のチケットが
明日10月19日午前10時からインターネットと電話予約での発売が開始になります。
博多座のチケットは予約センターが092-263-5555、
092-263-5555ということで、チケットはA席が6500円、B席が5000円となっております。
12月12日、言ってたように夕方の4時。
木曜日の夕方4時。
いやー、ね。
私も楽しみにしております。
ありがとうございます。
長時間ではあるんですけれども、あっという間に過ぎる、贅沢な時間です。
だから、最初ちょっと喋ってたように、こんな感じで対談みたいなのを工場でやるんですよ。
そこでまた笑って。
そしたら篠介がなんかボケるんですよ。
タバタヨシオって。
何、どっから出てくるそれって思うけど。
ああいうのは打ち合わせとか。
いやいや、何もない。何もないんで何が出てくるか全然わからないですけど。
そういうのも楽しみにしていただいて、
そして今回は交代で撮りを撮っているので、今年は僕が撮りを撮らせていただけるということで篠介が前に上がって僕が撮り撮り会です。
毎年おかげさまで好評で、たぶんその日のうちにチケットがなくなりますので早めにご連絡、予約をしていただければと思います。
ということで今日は篠介との対談の模様をお聞きいただきました。
×少女隊の春野きいなと
葵梨沼です。
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