00:16
ライフルを使ってクマを駆除するのか、自衛隊出動で勘違いクレーム、
という話を聞きました。
ライフルを使ってクマを駆除するのか、自衛隊出動で勘違いクレーム、です。
ライフルを使ってクマを駆除するのか、自衛隊出動で勘違いクレーム、です。
自衛隊は広報支援ということで、武器の使用はしないんだよ。
自衛隊は広報支援ということで、武器の使用はしないんだよ。
何ですか、それ。罠の檻を仕掛けたり、捕獲を手伝ったり、道なき山道での、山中での作業、これは大変らしいから。
これを自衛隊の人たちの力を借りようという話らしいな。
これを自衛隊の人たちの力を借りようという話らしいな。
自衛隊の武器は何のためにあるんですか。国民の命が奪われてるんですよ。
クマを退治できなくて、よその国から日本を守れるんですか。
それとこれは話が別なんだよね。憲法の改正とか。
いろいろややこしいことがあるんだよ。
そんなもんなんですかね。そんなの外国は見てますよ。
日本侵略しようとする敵の工作員が、
クマの着ぐるみ作戦とか言って、攻めてきたらどうするんですよ。
その時は両優化、ちょっと待ってください。
03:01
そんなもの民間に任せちゃダメでしょ。冗談だよ、それはね。
お前さんが話を飛躍させるからついついね。
本当はクマが人里に出てこないように、
クマの生息地と人間の住んでいる地域の間の干渉地帯。
里山、これを復活させるっていうのが一番の課題だっていうのを
専門の人が言ってたのテレビで見たけどな。
そんな悠長なこと言ってる暇ないでしょうよ。
どうですかね。この際、クマがその生息してる山ごと
中国人に売っちゃえばいいんじゃないですかね。
あの人たち日本の土地買い漁ってるらしいでしょ。
中国ではクマの手は高級食材だって言うから、
きっと買う人いるんじゃないですかね。
ただ外国人への土地売買というのも
中国人に限らずいろいろと問題になってるんだよ。
この国にはいろいろと問題があるんですね。
そういうことになるな。
そういえば、ご銀行も今大変なんじゃないですか。
私が?なんで?
いやいや、ご銀行、確か長屋を何軒も貸してるでしょ。
そうだよ。ほら、今問題になってるでしょ。
問題になってるって?
いや、私は民泊なんかはやってませんよ。
ちゃんと普通に、真っ当な家賃で田の子に長屋を貸してるだけ。
ただの公屋だからね。公屋でしょ。
それですよ。今話題になってる投資したお金、
114億返せって集団提出されてるでしょ。
ニュース見ました?熊さん。
それは公屋は公屋でも、私じゃないんだ。
それはみんなで公屋さんってやつだろ。
私は一人で公屋さんをやってるんだな。
それは公屋さんでも、それは投資の話なんだ。
なんでそんなもんと私を一緒にするんだよ。
投資の話だよ、それはね。
なんで一緒にしたんだい。なんでって。
正直言うとね、ここまで話を引っ張ってきたんですけど、
今回このネタ、いいオチが浮かばなかったんですよ。
そこで、お通し話にしました。
お通しで、お通し話、お通し話、お通し話っていうことで、
ご協力、お後がよろしようで。
なんだ、つまんないこと言って。
そんなこと言ってるなら、熊さんはすぐね、山へ帰っておくれ。
ということでした。
今日は考えてきたということで、ご勘弁いただいて。
かなりめげそうになったのよ、昨日。
でもくじけずに。
頑張りました。ということで、お知らせです。
今月の24日、月曜日、祝日です。
立川翔子落語会、ひとりぶた映えシーズン2。
お昼の2時から、高架市美術館ミュージアムホールで行います。
入場料は毎日4500円全席指定となっております。
06:00
チケットは、チケットピュアローソンチケットで販売中です。
お問い合わせは、シアターネットプロジェクト、電話番号が0927392318。
0927392318。
朝の10時から夕方5時まで、平日ですね。
お問い合わせください。
チケットピュアローソンチケットで買えますので、ぜひ買ってください。
あともうちょっとありますので、ぜひよかったら見に来てやってください。
立川翔子落語会のお知らせでした。
11月24日ですね。
はい。
落語家の立川翔子です。
1週間のニュースの中から気になる話題を題材に、新作落語をお送りしているポッドキャスト番組。
立川翔子のニュース落語。
もう聞いていただけましたか?
政治家の問題発言や、動物たちの微笑ましいエピソードなどなど、落語の世界でお楽しみください。
Apple、Spotify、Amazonの各ポッドキャストで立川翔子で検索してフォローお願いします。
またYouTubeでも聞くことができますよ。
さらに生放送でいち早く番組をチェックしたい方は、ラジコでRKBラジオ立川翔子キーサイトを聞いてください。
毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です。
さらにこの立川翔子ニュース落語は本で読むこともできます。
お近くの書店、ネット通販でお買い求めください。
本と音声、両方で立川翔子のニュース落語。
どうぞご引きに。