みのりです。 けんめいです。
えっとさあ、最近思うんだけど、
はい。
なんか、何て言うんだろうな、時代はもう変わったなっていうのは、もう、時代変わってんだけどさ、何て言うんだろう。
時代は日々変わりますよ。
まあ、YouTuberっていうさ、職業ってさ、もう完全業種になったよねって、
ちょっと思ってきていて、
なんかその、俺はB2Bのビジネスだから、あんまりそういう意識したことはないけども、
例えば、なんか個人向けの商売をするとした時に、
YouTuberに受ける商品みたいな切り方も、できるぐらいYouTuberが増えてきてるんじゃないかなって思ったり、
はいはいはいはい。
YouTubeっていう収益が、広告収入が得られるっていうモデルが組めることで、
今まで、何だろう、影に隠れていた人が、とんでもない、何だろうな、お金持ちになれる可能性っていうのが開かれたって感じがあるじゃん。
うんうんうん。
で、それのさ、厳選がインプレッションじゃない?
インプレッションっていうか、まあその、見られた回数じゃない?
そうですね。
そう。ってなると、で、流入経路がXとかってことで、なってきた時に、
何だろう、派手なこととか、なんか喧嘩とか、なんかこう人の目を引く、いわゆる炎上みたいなことをしたもん勝ちみたいな世界になってきてるじゃん、現実問題として。
うんうんうん。
で、それを助長するというか、顕在化してきたっていうことなんかわかんないんだけど、最近見たとこで言うと、なんか、あの人、えーとね、
野村証券を出て、キャバ嬢、ジャングルっていう六本木の、なんかすごい高級なキャバ嬢になって、
えっと、キャバ嬢で働いてるんだけど、えーと、まあ、元野部省っていうのも言いつつ、YouTubeもやってるみたいな。
あー。
で、その人の月収が、今500万って言ってて、で、圧倒的に野村証券の時代より稼げているんだよね。
あー、はいはい。
で、それを仮に、まあ、俺は男だからそうは思わないかもしれないけど、今の大学2年生、3年生がそのYouTubeを見て、野村証、大企業に入らないとって言ってた人たちが、それを見て、
そうか、夜職で働こう、別に夜職が悪いとか俺は全く思わないんだけど、なんか、別にどっちが良いとか悪いとかっていう、うーっていうよりは、なんだろう、変わったよなって思っても明らかに。
あー。
もう目指す、野村証券を目指す必要性って、の動機って、崩れたのかなっていう。
はいはいはいはい。
感じ。
だから、言ったら、まあ、頭が馬鹿でも稼げるみたいな。
まあ、簡単に言うとそうだね、インプレッションさえ。
で、しかもそのね、大学出て、まあ、親御さんのこととか言い始めるとちょっと話あれなんだけど、その、なんだろう、
まさか、野村証券辞めてキャバ嬢っていうストーリーってさ、今だとぶっちゃけ納得できちゃうところもあるけど、昔だとちょっとおかしな話じゃん、ちょっと昔だと。
うんうんうん、おかしな話ですよ。なんで?ってなる。
そう、だから、なんかそれを見て憧れる人たちってか若者とかも増えていくと、なんか別に大学出る出ないとかっていうことよりは、大企業とかにもう、
勤めることを目指す、その、なんだろうな、教育というか、この資本主義のルールというか、労働者を増やして、商品を世の中に出し、それをお金に変えてみたいな、もう前提崩れてないっていうのが、ちょっと思う次
第でございます。
確かになー、でもなんか一方で、例えばその、今のキャバ嬢とか、あとホストも、最近私あのなんだっけ、ラストコールのホスト版、ホストコール?ちょっと忘れてたんですけど、そこでホストの人たちがバーっていて、
大卒の人をほぼ手を挙げてたんですよ。
あー、なるほどね。
確かに、高額歴だよね、芸人と。
強みを活かして、どうお金を稼ぐかっていうのを早めに考える人が増えてるのかなって思ったんですけど、どうです?なんか。
多分、今ので言うと多分、俺が思うのは、もう稼げるじゃない、別に歳関係なく今って、そのYouTubeっていう分野においては。
だから稼いでる人、つまりめっちゃ再生数が多い人っていうのが目に入ってるから感じてるのかなって思った。
あー、確かにそれはあるかも。一般的にはそうじゃないかもしれない。一般的というか、多くの人は。
今、みどりさんの話聞いてて、結構いろいろ思い出したけど、先輩に船井総研に、ちょっとこういう名刺バリバリなんだけど、船井総研に入った先輩、コンサルで有名な会社じゃないですか。
そこをやめて、芸人の仕事に養成所に入ってたわ。思い出した。
養成所行くんだ。
あ、養成所ってごめん、ちょっとね、どこか、そういうスクールみたいなのに通っていた。
フェイスブックで知ったんだけど、になっとるみたいな。マジかと思って。
だから、けんさんの場合は大学卒業して、船井総研入って、やっぱりお笑いの道に行こうみたいに思ったんですよね。
でも、多分その人って頭より良かったんだよね。
ダンスの先輩なんだけど、良かった。賢いし、生きる知恵もなんかあるタイプだったんだよね。
なので、結構尊敬している先輩だったんだけど、その人がコンサル行くんだって思いつつも、芸人になったっていうのは結構、なるほどなってちょっと思ったし。
そうなんだ。
船井総研さんがダメとかじゃなくて、ずっと船井総研さんにいる、もちろん自分の人生でやりたいことみたいなところと示し合わせてやったとは思うんだけど、
お金的な面においても、別に芸人になるってことがそんなにリスキーと捉えなかったんじゃないかなと思ってて。
目指すこと自体が。
稼げそうっていう見込みがあったってことですか?
稼げそうだし、やりたいことも実現できそうだし、みたいなのが重なるあたりが意外とあったんじゃないかな。
元船井総研芸人みたいな感じ、コンサル芸人みたいな感じでなんか出してたし、自分の強みを生かしながらやっていたから、
世の中に表に認知さえ取れれば、お金に変えることができるから、本当にそうなってきてる。
そうだ、一個思い出したのが、とあるモテる男性がいたんですよ。
そのモテる男性が二股したんですよ。
俺は片方の女の子と仲良かったんですよね。
で、その片方の女の子が、もう一人の二股してる先輩の、もう一人の、俺と仲良い女の子の恋がたきみたいな。
じゃない方。
じゃない方が、AVデビューしたっていう噂が流れたことがあったんですよ。
で、その時に、〇〇ちゃんってなんかAVデビューにしたらしいじゃんとかって言ったら、仲良い方に。
いや、〇〇ちゃんなんて、AV女優になれないよって。
まるで、AV女優には頑張っても頑張っても、なれないものなんだっていう位置づけで言ってきたから、
俺の感覚って、今は違うかもしれないけど、俺の感覚って、AV女優って仕方なく、
すごい言い方悪いし、それ別に今の時代リベラルとかあんまり言えないけど、そこに行くしかなかったみたいな。
なんか選択肢狭くて、バザロを終えなかった。
本当に、AV女優になりたいって人ももちろん当然いるとは思うんだけども、
そうなっちゃったみたいな人が多いのかなって、結構昔の話だからこれも。
なんで、別にYouTubeない時代だから。
それで言うと、その子は、あの子はもうAV女優になんてなれないよって言ってたから、
なんかAV女優って、なるの大変なものなんでしたっけってその時思ったんだよ。
なんか、いいものというあれじゃないかもしれないですけど、どういう意味なんだろう。
それほど、あまり女性的魅力ないよねってことだったってことですか。
言ってたんだと思う。
多分そのAV女優になれるほどの可愛くないよねっていうようなことを、多分言いたかったんだと思うんだけど。
なるほど。
だけど、なんだろう、その時の俺からすると、今はちょっとまた考え方変わったけど、
なんか、AV女優になるのってそんなにこう、なんだろう、顔面偏差値って高い必要あるんでしたっけってちょっとその時は思ったんだよね。
頑張らなきゃいけないものなんだけど。
そうそうそうそう。
だから、なんていうか、だんだんとこう変わってきているよねっていう、
どうなんだろうね、あんま良くない面もありそうだなっていう、別に社会を憂いてるわけじゃないんだけど、
なんか、犯罪を犯して有名になった人が、YouTubeで自分のチャンネルを持って思いっきり気持ちの良い謝罪をされた時に、めちゃくちゃ好感度が上がって、その人が広告収入を得てるっていうこの実態は、
なんか、今ちょっと極論かもしれないけど、なんか、良いんだっけなと思って。
いやー、それでもよくありますよね。で、その都度思いますね、これを私が見たことによって、この人には広告収入がチャリンチャリンされるし、
でも、見る、その、なんだろう、コンテンツ自体はクソなもの。
はいはいはいはい。
もう、クソなストーリーの上のなんかクソなものだったりするから、
なんかこれ、やったもん勝ちっていう、それこそだから資本主義の今の時代を映してるものだと思うんですけど、
良いように使って欲しいでしょうね。人のためになるものに、このインプレッションを使って欲しいですよね。
素敵なものに。
何だろうな。
楽しいもの。面白いもの。面白いって言うとちょっと、なんか、いろんな意味含めちゃうくらいだけど、ハッピーなものに。
なんだろう、さっきのさ、みのみさんの言ってた喧嘩みたいなところってさ、本能に紐づくものってさ、インプ取れるし、フォロワー増えるじゃん。
増える。
簡単に言えば、なんだろうな、そこの、それで得られたインプで、実際にその人のこと知っちゃって、
頭の中から忘れることは結局一回覚えちゃうと、なかなか難しいっていう中で、
なんか、なんだろうな、そのフォロワーってちゃんといいんだっけっていうことまで考えてやったらいいんだろうなとはちょっと、なんだろう、うまく説明できないな。
すっげえ引きになる例で言うと、おっぱいで集めたフォロワーって本当にそれフォロワーですかっていう感じかな。
それってなんか意味あるフォロワーなんでしたっけっていう。
なんか、俺なんかすげえ今思うのは、人生って、なんだろうな、ファンを増やしていくゲームなんじゃないかって思ったときに、そのファンっているんだっけっていう話。
なんかもっと、人によってそれはもちろん求めるもん違うけど、なんか俺だったら身近な人間が自分のこと好きでいてくれたら嬉しいなって思う。
それを別に全然どうでもいい人に知ってもらいたいってはあんま思わない。
ただ、ビジネスとして何かを売るときに、広告コストを落とす可能性があるこのSNSという発車台はうまく活用したいなって思ってる。
けど、別に自分の人生の軸とはあんま関係ないっていうか、っていうところがちょっとあって。
なんか、おっぱいでフォロワー増やすそのフォロワーって、なんかお金になるんでしたっけっていう感じが。
映画のビデオを売るとかだったらもちろんなるとは思うんですけど、なんかね、ちょっとそこって違和感感じながら。
難しいなあ。フォロワーの質みたいなところですよね。
だから、よくアイドルとかが言う、私たちのファンの人たちはすごいいい人が多いんだよね、みたいなとか。
あるよね。
よく言う人いるじゃないですか。
それはなんか、パフォーマンスを阻止して言ってるっていうのもあるかもしれないですけど。
やっぱりその人のフォロワー、ファンって、そのインフルエンサー、芸能人、アイドルみたいなインフルエンサーが映し出す鏡みたいなところがあるじゃないですか。
ある。
だからそのおっぱいで撮ったフォロワーは、所詮おっぱいなんですよね。
だから、多分何、おっぱいでもすごいいいものだから。
ちょっと難しいんですけど。
本能に紐付くものだから、もちろん見ちゃうと思うんですよ。
なんだけど、だから、なんていうか、さっきのアイドルの、私たちのファンはみんないい人だから、みたいなやつって、それをおっぱいに置き換えると、おっぱいで集めたフォロワーは、おっぱいが好きなフォロワーだから
しかないんだよ。
難しい。
でもそれ、アイドルとかに置き換えると、そのアイドルが好きだからっていうことになるじゃないですか。
でもそのアイドルが、そんな、例えば、行動を起こすのは僕悲しい、私嫌だ、だからちゃんとした道徳感を持って、ね、みたいな言えばはいってなるから、それがおっぱいにはない。
あ、そうね。だから、俺ちょっと課題視してるのは、その、おっぱいで集めたフォロワーを料理して、顧客育成して、何かでマネタイズしてるんだったら、狙いはわかるのよ、別に。
はいはいはい。
そういうビジネスだから。
うん。
なんで、わかるんだけど、なんかフォロワーを集め合戦になってて、なんかこう、おっぱいで集めたフォロワーって、なんか意味ないんじゃない?って思う感じ。
はいはいはい。
うん。
なんかあれですよね、個人目指すとあれですけど、ヘズマ流みたいな。
あ、そうそうそうそう。
ああいう、いろんな。
迷惑系だよね。
うん。迷惑系YouTuberと言われるような人たち。インプは取れるけど、別にそこにフォロワーがついてるとは思えないですけどね。
でも見ちゃうみたいな人がやってる。
見ちゃう。そこは多分、ヘズマ流の場合は、YouTube、顧客がGoogleだからでしょ、多分。
あー、いいのか。
バズることさえやっていれば収益がGoogleなんだけど、人生ってファンを増やすゲームだよね的な論で言ったらあんまり意味ないなって思う。
あーそうですね。
まあまあ仕事やってるなっていう感じ。
お金を稼ぐっていうゲームをしてるっていう感じかな。
そう思うんだよね。なんかだから、なんだろう、喧嘩してなんかインプレッションを取って、まあそれを見ちゃうんだけど正直。
うん。
別にファンにはなってないんだよね自分は。
なってない。
見ちゃうけど。
見ちゃう。
めちゃくちゃ見ちゃうんだけど、なんだろう、これなんか悪い方向にいってないかなっていう。
別に俺総理大臣でもなんでも偉い人でもなんでもいいんだけどさ、なんか日本大丈夫かしらみたいな感じ、なんかちょっと感じるんだよね。
でもそれがあれじゃないですか、最近あの流行ってるドパガキみたいな、ドパミンすごいいっぱい出てるものしかこう見なくなっておかしくなっちゃうみたいな。
なってきてる、なってきてる。
なんかだいぶ大人だけどちょっと危険を感じるもん、そのドパミン中毒なってるっていうか、本当にスマホがなんか手元にないと不安な気持ちになるから。
本当ですか。
不安な気持ちになるっていうか、なんだろう、X見たいなってなる。
あー確かに手がね、いっちゃいますよね。
いっちゃう。
私すぐTikTokで台湾とか中国の屋台で大量になんかよくわからないお菓子を作るっていう、クレープとかを作るっていうのをずっと見ちゃいます。
それなんかドパミン出るの?
なんか見ちゃう、だからおっぱいと一緒です、見ちゃう。
なんか本能に刺さってるんだね。
あ、でもそれはなんか。
クレープ焼いてるやつとかをずっと。
あー、なんだろうね。
馬のひずめを綺麗にカットして、あのなんか、なんていうんですか、馬の足の中の形を付け替えるっていう。
エルメスのね。
そうそう、エルメスの。馬の爪を切るっていう動画をずっと見てるんですよ。
なんだろうね、それ。
おっぱいです、これ。
みのりさんにとってのおっぱいなんだ。
うん、馬のひずめ。
それはちょっと壁が歪みすぎててちょっとわかんないです、自分に。
こういうことですよ、インプはめっちゃ多分撮れるけど、何の意味もない。
なんか、でもずっとおもろいのを上げ続けて、その人おもろいからフォローしよう。
で、フォローすれば広告収入。
そう、だからGoogleさんとかTikTokさんのクライアントなら全然いい。
そうだよね。
別にそれ見てるエンドの私は、エンドクライアントの私は何も起きないですもん、時間がとっけてるだけ。
でもこれによって誰かが癖でいるっていう。
なんか、ひずめの爪を切る、どこになんかちょっと不安を感じてるのかな。
なんか、ひずめの爪を切るのはちょっと俺も見たいと思っちゃった、正直。
なんで、なんかそれを知っておくことはなんかおもろい。
知的好奇心が充足されるし、なんかおもろいなって思うんだけど。
なんか、おっぱい出したらフォロワー稼げるは、なんかちょっとそれってせっかく東大まで出たのに、
なんかサクッとおっぱい出してフォロワー集めてTikTokから収入得てるみたいなのは、なんか良くないんじゃないのかなって思った。
え、でも私一緒だと思うんですけど、別におっぱいと馬のひずめ。
一緒?いや、でもそのさ、なんだろう。
え、じゃあさ、なんか大体の俺の理解だと、Xとかでちょっとエッチな感じの写真とかを上げてみます。
まあそれエロいねってなってバズります。
フォロワー増えます。
で、なんかそっからTikTokとかに流して、なんかだんだんファン化していきつつ、育成した人をファ、なんっけな。
なんかそういうプラットファン、ん?なんだっけ。ファンティアみたいな感じの。
ごめん、エロサイトあったら申し訳ないね。
ちょっと誰か検索して。
なんかそんなような、そのちょっとエッチなサブスクリプションを、個人が簡単に決済フロー組めるみたいなプラットフォームがあって、そこに流して課金していくっていう、自分の生を切り売りするという、っていうこと
じゃん。
で、それって結構俺、まあまあ万弱なビジネスモデルだと思うのね。
それって東大っていって野村証券で悪せく金融商品を売って経済回していくっていうものが、とてつもなくそれと比較すると尊く見えちゃうのは、俺が古いからなんか、なんかまだ追いつけてないからなんか、
それともなんかそういうのはやっぱ規制すべきっていうポジションに立つべきなのかとか、なんかそこらへんがね、わかんないんだよね、まだ。
自分の中で答えがないっていうか。
ただなんか不安を感じるんだよね、勝手に。
日本列島大丈夫かみたいな。
わかってるようでわかってないけど、なんかまあ私も、せっかく頭良くて、ちゃんとした会社に入って優秀な人なのであれば、もうちょっとなんか、日本のため、世界のために、なんか頭とお金使ってほしいなっていう気持
ちはありますけど、
なんかそこの使い方って別に個人の自由っちゃ自由だから、なんか別になんか嫌な感じはないけど、不安か。
その不安なのはおそらく、えっと、
どこに不安感じます?
例えばじゃあ今、中学生とかの子供がいたりとか、中学生の人たちがスマホ持っていてさ、AIも使えてYouTubeも毎日見れるよっていう状態で、そういうものを毎日見続けている人たちがどんどんどんどん増えて
いるっていう事態があるわけじゃない?
その先にある未来って、なんだろうな、日本列島を強く豊かにみたいなことにはなんなそうだなっていう感じがするというか、
まああんま考えすぎかもしれないけど、なんかなんて言うんだろうな、
東大生すごいなって思うのは、何がすごいんだっけって思った時に、結構面談とかでも前の会社でやってた時、東大生だったりとか、工学歴の方とか結構来ていただいてたけど、
それのじゃあ何がすごいんだっけって思った時に、やっぱりその若かりし頃に、受験戦争みたいなのに、
みんなが外で遊んでたりとか恋愛したりとかしてる時に、会の公式とか書いてたわけじゃない?
それはやっぱり我慢強いし、マシュマロテストじゃないけど、目の前にマシュマロがあって食べなかった子供が生涯年収が全然高かったみたいな、
目の前のことに集中して自分の気持ちを立志ながら目的達成をやってのけた成功体験を明確に持ってるっていう、それを証明できてるっていうことにすげえ価値があるなって思ったんだけど、
そんな我慢を重ねた自分を立志して、親も教育コストかけて、やっとなった我慢強い工学歴者よりも、おっぱい出して夜食はっしょいみたいな感じの方が月500万ですかみたいな感じなのは、なんかちょっとフェア
じゃないなって感じはしてるってことかな。
あー、なるほどな。
ま、崩れたなって感じかな。
あー、そうですね。
時代が変わったってことでしかないのかもしれないんだけど。
そうですね、そうですね。
あー。
いいんかなっていう。いいのかしらみたいな感じ。
そっか、なんか私は一攫千金のチャンスは誰にでもあるみたいなそっちの方で考えちゃっていますね。
東大に行けなかった人でも、なんか創意工夫とか、辛いこととかもあると思うんですよ。
ちょっとやって頑張ったら、東大出なくても東大生よりも稼げるみたいな、そっちの方に頭が行きがちだったんですけど。
でも多くの人はそっちな気がしますね。
誰でも稼げるようになった世の中だよねみたいな風に思いがちだけど。
もちろんおっぱい出してる人が頑張ってないとは俺は思わないんだけど、その、なんて言うんだろう。
めっちゃいいなって思うね。
俺もダンサーで食っていきたいって思った時があったけど、その時はダンサーで食えるイメージがわからなかったから。
だけど今の時代、あの年、大学生でダンスめちゃくちゃハマってて、ずっと毎日ダンスやってた時は、だったらTikTokとかでめっちゃやってっていう時代になったから、
それはめちゃくちゃいいなって思うんだよね。
ある意味羨ましさもあるんだけど、なんて言うんだろうな。
変わってきたよね。
本当に時代が変わって好きなことに本気で注力して磨き込んで、当然競争だから難しいと思うんだけど、
それができるようになったのは俺も素晴らしいなって思うんだよね。
思うんだけど、そのサクッと本能にひも付くおっぱい出して、なんかインプ稼いでみたいな、ちょっとそれは違くないかって思うってこと。
あーそっかー、えーまだ私ちょっとなんか理解が、なんかたぶん脳みその問題だと思います。
あんまりなんかそこの不安感はわからない。
でも今なんかけんさんの話を聞きながら不安だなと思ったのは、なんか頑張らなくてもいいやって思っちゃう子どもたちが増えるんじゃないかなっていうのは想像しました。
例えば、みんながみんなお勉強を頑張っていい成績をとる必要はないと思うんですけど、ある程度その我慢をして最低レベルの知識をつけるために一生懸命勉強をするとか、スポーツをするとか、ある程度のこうなんだ
ろうな、いっぱいやったほうがいいと思うんですよ。
でも、勉強を嫌い、運動も嫌い、で、例えば食べることが好きだから食べることだけしまーすとか、食べ大食いYouTuberになるんでいいんですとかって言う子どもが現れたら、なんかやべえなって思います。
いやいやいやみたいな、しかもそれを許容する親とかも普通に出てきそうな気がして、ああそうだよね、あなたは大食いYouTuberになるからいい勉強なんていいみたいな、それは個性だねとか間違えた、間違ったの
かなという若い親とかも出てきちゃったら、なんかそれは違うなっていうのは思いましたね。
そこのラインが難しいよね、なんか別に俺YouTuberになりたいは全然いいのかなって思ったりは、まあその失うものもあるでしょうし、なんていうか別にみんなが慣れる自由競争だとは思いつつも、なんだろうな、
ちょっとなんかファストパス使ってくるやつが許せないのかな。
なんか首にレズミ入れて喧嘩でインプレッション稼ぐとか、なんかなんだろうな、おっぱいちょっと出ちゃいましたみたいな、それ反則だよみたいな、うん反則みたいな、なんていうかすいませんでしたみたいな感じで
好感度爆上げみたいなやつとかはなんかちょっとずるいのかな、羨ましいのかもしれない。
わかんない、なんかちょっとずるいんだよね、なんかそのショートカット感が今あるんだよなっていう。
でもそれあるかも、なんかそれ私がさっきからけめめさんが言ってくれることがあんまり理解できないなって思ってるのが、とはいえおっぱい出すのって無理じゃんとか、顔にリズミ入れるなんて相当の覚悟がないとでき
ないじゃんっていう気持ちがあって、それがファストパスに思ってないんですよ。
そういうことかそういうことか、俺はその価値基準が今変わってるから、そのおっぱい出したら儲かるってなったら出す人増えると思ってるんだよね。首にリズミした方が儲かるんだったらリズミ入れる人増えると思うん
だよ。っていうのでいいんだっけっていう感じ。
あーそっか。え、だから私はおっぱい出せる人がいるんだったら、出して稼げるなら、やればって思うけど、できねえだろっていうのが裏にあるから、そこが理解できなかったのかも。
そういうことね。
だからその反則だよのハードルがめっちゃ高いって思ってます。
今やれって言われた反則ハードル高いんだけど、それが儲かる、資本主義で認められる、お金持ちになれる、大きな家に住めるってことになってる現状だと、当然教育も変わるよね。
おっぱいを出すための考え方っていうのは、周知心を捨てるための塾ができたりとか。
そうそうそうそう。
そこになってくるよねっていう。
それがいいんだっけなと思う。いいんだよな多分な。まだ受け止め聞いてないだけだと思う。
分かりました分かりました。でもすごい理解できた。
でもその私が不安になったさっきの小学生の、何もしなくても良くなるんじゃないかみたいなのを、ちょっとうまく言語ができないんですけど、そこに近いですね。
教育として変わっていっちゃうんじゃないか。それって良くないよねっていうのが私の中である。
そういう意味では同じかもしれない。だんだんと、別に何だろうな、使わないようなベクトルとか学ぶことが偉いとかそういうことじゃないけど、何て言うでしょうね。