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お疲れ様です、みのりです。 お疲れ様です、けんめいです。
この番組は、キャリアや自分の心の中の葛藤、もやもやなど、 その時々で気になったテーマを一つ設定して、
変わりたいという気持ちを緩く言語化していく、 ファンダメンタルでセンチメンタルな放課後ポッドキャストです。
今日もよろしくお願いします。 お願いします。
行ってきたんですよ。 お?
あの実は、V.I.O.脱毛に。 もう行ってきたんですか?
早いですよ。動きが。 早っ。
早速、下級的速やかにあの時に予約して、早速行ってきました。
さすがですね。
いやいやいや、行動力しか売り物がないので。
もう早くスピーディーにやるということが大鉄則ですからね。
大鉄則。 どうでした?
いやー、えっとね、なんだろうね。
まあちょっと、一回みんなやった方がいいかなって ちょっと思いましたね。
あ、じゃあ良かったってことですか?
良かった。体験としては、普通になんだろう。
あのー、ちょっとアトラクションに乗るみたいな。
まあそういう感覚と、ちょっと近いかなとは思いましたね。
で、結論から言うと、多分もう一回は多分行くかなっていう。
あ、そうなんですね。
っていうのも、友人の看護師さんに聞いて、ここがいいよって言われたんで、
まあ予約したんですけど、ちょっと安いところなんですよ。
そのー、まあ行ったら行ったで、場所はいいんですよね。
まあどこかとは言わないんですけど、新宿の某百貨店に入ってる。
で、まあ怪しくないなってちょっと思ったんですよ。
なんでそこいいかなっていうふうに思って行ったら、
えーと、まあまあ、あのー、すっげー並んでるんですよ、まず。
え、並ぶんですか?
めちゃくちゃ並んでて、まあ若い女性が多かったですかね。
まあ安かった、安いからっていうことだと思うんですけど、
数人、あのー、僕と同世代の方も何人か混じってるみたいな。
まあそんな場で、まず初めに脱毛同意書っていうのを書かされるんですよ。
あ、ありますね。
あるんだ、あるんだ。
で、脱毛同意書に、まあちっちゃく書いてあって、
僕もずっとチェック、なんだろうな、わわわってこう一気にやっちゃったんで、
あんまり読んでなかったんですけど、
小目印で、VIOサービスの定毛サービスは実施しておりませんので、
当日までにご自身でシェービングをお願いいたしますと、書いてあるわけですよ。
で、一応それは予約の時にも、予約した時にも出たんで、
まあ剃っていくんだなって思って、で剃っていったんですけど、
まあ自分で剃るにも限界があるじゃないですか。
まあそうですね。
まあVはいけるんですけど、IとOとかって自分じゃ限界があると。
で、一応お風呂場でちょっと初めて見る、
なんていうんだろうな、景色にびっくりしながらも頑張ってやったわけですよ。
で、実際にお店に行って、
やっぱそうなきゃいけないんだなっていうのをチェックだつもと一緒に同意して、
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じゃあさて自分の番ですと。
で、行ったら、えっと、
まあ、なんだろう、ちょっと残ってたんですよね。
ちょっと残ってて、残ってるところは、なんかそこはやってくれないんですよ。
え、ダメなんですか。
ちょっと、なんか、ちょっとやってくれるとかありますよね。
あるっぽいって。
え、どうするんですか。
で、友人にも聞いたら、終わった後に、
普通っていうか、自分の行ってるところはやってくれるよって言ってて、
そこがちょっと安いのはそういうところなのかなってちょっと思ったりはして、
で、じゃあどうなってるかっていうと、そこは火傷の恐れがあるからやりませんでしたって言われたんだよ。
ああ、そういうことか。
そう。
そう。なんで、すげえ中途半端な状態になってるという状況でございまして、
で、なんだろうな、施術に関しては、むちゃくちゃ痛かった。
あ、痛かったんだ。
いや、もう死んだ。
痛かったんだ。
いや、もうむちゃくちゃ痛かった。
ど、どんな。
いや、なんだろう、もう、なんか入れ墨入れてるとかってこういう感じなのかなって。
まあ、私は墨入ってないですけど、その針でぶっ刺してるみたいな感じ。
ああ、チクチク。バチバチ。どんなオノマトペになります?
チクチクですかね。チクチクっていうか、なんかもう太めのちょっと注射針でブスッブスッって刺されてるような痛さで。
なんかでも全然、あの、VIOでOが一番痛いのかなと思ったんですけど、Vが一番痛かったですね、僕は。
あ、そうなんだ。
いや、ほんとに、もう一番最初Vからだったんで、なんだろう、もう、もういいかなってなっちゃいました、一発目で。
あ、でも一番最初は。
ちょっとすいませんって言いそうでした。
ちょっと痛すぎて耐えられないんで、ちょっとやめときますって、ほんともう喉の口寸前まで出てた。
うわー、痛いんだ。
だからね、これみんな通ってると思うと、リスペクトがすごかったね。Vに対する思いというか。
一番最初が一番痛いって言いますよね。2回目からはちょっとマシになってくるって聞きますけど。
それはありがたいですね。
たぶん今回が一番もう最高潮。
あ、そういうことか。
で、たぶん次はそんなですよ、たぶん。痛いかもしれないけど、今回よりは痛くないと思いますよ。
あ、そうなんだ。じゃあちょっと希望が出てきた。
なんか、でもなんだろうな、一応麻酔のテープみたいなものをもらって、
次はテープ貼って、2時間前にテープを貼ると麻酔が効くのかな?
なんかそういうのがあるっぽくて、それをやってから来てくださいって言われて。
それはうちのけめんさんが言ったんじゃなくて、
看護師さんがあまりの痛さに悶絶しているけめんさんを見て、
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次回来るときにはもうたぶんこの人無理だろうなと思っての処置。
そうそうそうそう。
最初からやってくれればいいのに。
最初から言ってくれればよかったよね。ただ2時間前にやらなきゃいけないから。
あ、そっか。間に合わないのか。
予約のタイミングで言ってほしかったなとは思う。
確かに。
そういうことが起こるので、事前にテープを購入したり取りに来たりとか。
でも体験としては良かったかなと思うけどね。
アウトプットって言うとあれですけど、たぶんわからないですもんね。
1回じゃ効果みたいなところは。
でも効果はわからないけど、もともと除毛したこともあったから。
あ、そっか。
それがもう手間がかからなくなるっていうことなんだろうなってちょっと思って、やったほうがいいよねって思った。
だからその痛みに耐えられるかどうかっていうところだけがリスクってことですね。
そうだね。あれでも本当に照射して、次連続で照射するとたぶん俺耐えられなかったと思う。
すごいこう、バッサリ刺されたときにビクンってなるのよ。
だから多分相当看護師さんもこの人マジで痛みに弱い人だなっていう認識を持ってくれて、もっとゆっくりやりますねみたいなことを。
ゆっくりやると次いつ来るかわかんない恐怖感が。
むしろ短時間で一気にやってほしいみたいな気持ちも。
そこでどっちがいいんだろうみたいな感じになったけど、
連続でやると本当に悶絶で悲鳴出そうだから、もうちょっと本当にゆっくりやってもらって。
って言っても本当数分だと思うんだけど、2、3分で終わってるんだと思うんだけど。
あれこんなものなのって思ったけどね。時間的には。
でもやっぱもう手に汗握る感じで。
超手に汗握る。
力入ってみたいな感じ。
目に鉄の変なものを乗せられて。
瞬きもできないわけよ。
瞬きできない。
下半身半裸。
どういう状態なんだろうと思って。
拷問じゃん。
外見むちゃくちゃ面白いんじゃないかなと思って。
何されてんのこれって思って。
仰向けでした?
仰向けだね。で、王は四つん這いだったね。
やっぱそうだったんすね。
四つん這いっていうか、寝てる感じだね。うつ伏せだった。
四つん這いじゃなかった。
でも生物として一番弱い状態の、今責められたら絶対に無理みたいな。
最底辺の状態でしたね。
でも痛みが強すぎちゃって、それどころじゃなかった。余裕が本当なかった。
今なんか俺すげー恥ずかしいとか、そういう余裕なかった。
痛すぎて。
とにかく早くこれを終えないと、ちょっとやばいみたいな。
危険信号が脳でビュンビュン出てて。
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今すげー恥ずかしい格好してるとか、そういうのはあんまり気にしてられなかった。
みんな看護師さんに触ってもらって反応したらどうしようとか、
そういうのとか言ってるけど、それどころじゃ全然ない。本当に。
ただ痛い。もうさっさと終わってくれみたいな。
それを我慢するのに必死でそれ以外は考えられないみたいな感じなんですね。
考えられなかった。
だから女性の下が転身立つのとか、すごいなと思ったね。
私は全然痛くなかったんですよ。
だからまあ本当だから、毛の濃さか。
痛みの強さとか、その辺ですかね。
改めましておめでとうございます。
ありがとうございます。
多分やるんじゃないかな、全部。
全部ってごめん。
5、6回行くと一応なくなるみたいなところで、そこ安いんですよ。
安いっていうのは他の友人に聞くと、そこめちゃくちゃ安いねって言われるんですよ。
そうなんだ。
だからなんかちょっと自分でKOするだったりとか、
そういうところはセルフになっちゃうのかもしれないけど、
まあでもこのぐらいの金額でツルツルになれるなら行ってみようって感じですかね。
完了するところまで行ってみようって気持ちになりましたね。
あと脇やりたいなって思いましたね。
脇も痛いんじゃないですか?
いろいろネットに調べたところによると、
VIOが最強に痛くて、脇の方がまだいいって書いてあった。
まあそりゃそうか。
脇とVIOだけない男になろうかなと思って。
いいですね。
ありがとうございます。
見出し並みを整えるメンズとして頑張ってください。
意識がだいぶ高まっております。
という感じで、じゃあ今日のテーマいきましょうか。
そうですね、そろそろ。
今日のテーマはですね、マウンティングについて語っていきたいと思います。
はいはいはい。
マウンティングね。
マウンティング、撮られたことあります?
マウンティング、私ね、あんまり気づかないタイプかもしれないですね。
よくあるのがあれですよね、練習マウントとか。
そういうのはなんかあるんでしょうけど、
別になんか、練習って概念で生きてねえしなみたいな感じもするし。
あとはね、学歴マウント。
これ私そういえば経験あって、
多分ね、相手は無意識だったかもしれないし、
意図的にやったかもしれないし、どっちかわかんないんですけど、
なんか前の会社の同僚で、
なんか普通に飲み会とかで雑談をしている時に、
12:01
なんかのタイミングで、
私、みのりさん、大学どこですか?みたいな話になったんですよ。
そんな職場で大学どこですか?みたいな話ってなかなかならないんで、
まあどこどこですけど、
私あんまり学歴高くないんで、
まあエフランですけどね、みたいな感じで、
まあちょっとおちゃらけて、
まあまたまた、みたいな感じで流したんですけど、
でも聞かれたから、なんか言わないといけないじゃないですか。
青山さんはどこなんですか?みたいな。
聞いたら、青山さん大学どこなんですか?
えーと、青岳です。ニコニコ。みたいな。
だからまず青岳って略すのもやだし、
青岳、もちろん青山学院大学って言わなくても、
青岳で通じるでしょって思ってるのもやだし、
あと、まあそういう、多分青岳ですって言いたいから、
まあ私の大学を知ってるか知らないかは知らないですけど、
青岳ですって言いたかったっていうのもあるし、やだし、
なるほどね。
じゃあどうや?みたいな感じ。
聞かれることを前提に聞いてるんだ。
そうそうそうそう。
ちょっとやらしいね。
なんかそれ、みんなにやってんのかなって思うと、
すごい、なんか嫌な男性だったんですけど、
嫌な男だなって。
どうなんだろう、でもなんか、意識してんのかな?
なんかその、その人自身は。
青岳ってなんだろう、別に有名ですし、あれですけど、
別に東大とか、別に総計ではないわけじゃないですか。
いや、そこなんですよ。
なんか、東大の人だったら別にいいんですよ。
青岳ごときで言ってくんなっていうのが。
なるほどね。
そういうことか。
こっちが東大だったら多分言わないだろうし、
どうなんだろうな、分かんないけど、
今だったら分かんないですけどね。
もっとすごく本当にマント取っていい大学出身の人がするならいいんですけど、
マーチレベルで取られてもみたいなのが、
ちょっとそういうのあったなって思って思い出しました。
確かに、学歴はね。
マウントってさ、ごめん、どういう、そもそも意味なんだっけ?
マウント。
マウントって、あれだよね。
確かに。
その人に対して、
俺が優位だぞっていうのを、
誇示するみたいなことだよね。
ちょっとジェミニに聞いてみます。
はい。
超簡単に言うと、相手よりも自分の方が上であるということを直接的間接的にアピールする言動のこと。
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はいはいはい。
らしいです。
なるほど。
語源としては、動物、特に猿とかの霊長類か、相手の背中に乗りかかることで、
自分の方が上だぞっていうのを群れの中で順位が高いぞっていうのを示す、誇張する行為をマウンティングっていうのを呼んでいて、
マウントポジションか。
それを人間社会でも応用したもの。
人間の場合はそんな背中に乗って偉いんだぞっていう方で直接的なことはしないので、
知識とか家柄、練習、幸福度などを引き合いに出して、
相手を自分より下の立場に置こうとする行為を指すようになりましたということです。
なるほどね。
納得ですね。
ふんふんって感じ。
じゃあなんかさっきの人は、青がくっていうことによって、
みのりさんの背中に乗ったみたいな感じってこと?
でもなんかその意味がわかんないですけどね。
なぜ?
うーん、なんだろうね。
でもそういうもんなんでしょうね。
だからこのテーマを扱うにあたって、人は何でマウントを取るのかっていうのも、
いろいろなんか聞いたり調べたりしてたんですけど、
やっぱなんか要するに劣等感がさせるみたいですね。
だから誰にでもそのマウンティングする、
人よりも自分は偉いんだ、価値のある人間だって思われたいっていう承認欲求は
必ず持っている。
なるほどなるほど。
が欲求なので、みんな持ってるんだけれども、
特に自分に自信がない人とかは、
自分が上だぞイコール他人は下だぞっていうのを
相対的に自分の価値を保とうとすることを直接的にやってしまうので、
これがマウント、マウンティングになるっていう風によく書かれてましたね。
なるほどね。
舐められたくないみたいな。
すごいじゃあさ、めちゃくちゃ強い人とかはさ、
マウントしない感じってことだよね。
どうなんだろうな。
俺あんまりマウントされたって感覚もないし、
マウントしちゃったかなっていうのはよくあるんだけど。
しちゃったは、しちゃったはあります。
意図してないんだけど全然。
この前中学校の同窓会というか、
何人か15人くらいで集まる飲み会があって、
そこで普通に地元の友達だけど、
あんま会ってない人たちもいるわけですよ。
でもなんとなく昔から知ってるから、
距離感はだいぶ時を経てだけど、
通常の社会人で知り合った人よりも距離は近い、
で、会ってほしいっていう俺の勝手なエゴだと思うんだけど、
別に昔そんなに仲良かったわけではないんだけど、
ちょっといじっちゃうみたいなのがあって、
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ヒゲがめっちゃ濃いなみたいな話とか、
漫画家に似てるよねみたいな話とかでいじりまくっちゃって、
確かにそんな仲良かったわけじゃないのかもしれないんだけど、
壁を壊したくて、
もしかしたら、
帰ってくればいいんだけど、いじんないよみたいな感じで帰ってくればいいんだけど、
別にあんま帰ってこなかった時とか、
飲み会が終わった後に、
俺、あの時すげー傷つけちゃったんじゃないかなって、
振り返って思って、
結構ね、ずっと後悔してるんだよね。
それ、どんなマウント撮ってたなーって思ったって覚えてます?
マウントがなんていうんだろう、
たぶん、その、
ヒゲめっちゃ濃いよねとかは、自分よりも濃いから言ってるじゃん。
あ、そういうことか。
ヒゲマウント。
ヒゲマウントって言葉でいいんですかね?ちょっとわかんないけど。
ヒゲマウント。オフィシャルヒゲマウント。
そうそう。
なんかちょっとあれですね、マウントといじりのすごいグレーゾーンな感じですね。
うん、別に全然自分が優位に立ちたいからそれ言ってるわけじゃ全くなくて、
でもなんか、彼からすれば、なんだろう、
ヒゲが濃いのは生まれつきなわけで、
ヒゲが薄くて羨ましいって思ってるかもしれないわけじゃないですか。
ってなると、
すごい傷つけちゃってるんじゃないかなとか思ったりして、
後で本当に後悔するんだよね。
え、でもそれはちょっとなんか、重い、重いすぎ。
重いすぎ。込みすぎ。
いや、もしかしたら彼は、わかんないですけど、
ヒゲが濃い方が男らしいから俺の方が勝ってるぜって思ってるかもしれないですか。
ああ、だといいよね。だといい。でもそういうこと返してくるようになったらいいけど。
ああ。
返してこないから。
そっか。
だからマウンティングしちゃって、自分その時には無自覚なんだけども、
後々、彼にとってはマウンティングだったんじゃないかってことですごく後悔してしまうということが結構俺は多いかもしれない。
そっか。
全然意図してないんだけど。
だから実は、だからそれ相手の取りようによって変わるパティーンですよね。
そうだね。
向こうが本当に何も思っていないかもしれないし、こっちの思い過ごしというか本当に考慮しすぎているだけで何も思っていないかもしれないし、ひどく傷ついているかもしれないし。
そうそうそうそう。で、ひどく傷ついているかもしれないなってことを考えちゃうと、結構ね、夜も眠れなくなるんですよね。
繊細さんですね。
あとだからよくやっちゃうなって思うのが、自分の知ってる分野とかだとさ、もうこの年になるとさ、結構体験してるじゃん。
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体験してたりとか、意外とこう懲り性だからさ、何かこう起きた体験に対してすごく調べて、自分の中で体系化しちゃうんだよね。
うん。
なんで、話題の中でそういったことが出てきちゃうと、それの語りたい欲が出ちゃって、何て言うんだろうな、話を奪っちゃうじゃないけど。
それちょっと、なんかけんめいさんとのこのポッドキャストもだし、それ以外のときもなんかちょっとあるわ。
あるでしょ。あるでしょ。いや本当あるんで、これ何とかしたいんだけどこれ。直したらいいよね。
いや別に、多分人選んでるとは思うんで、大丈夫だと思いますけど。
うん。
無自覚。
無自覚。
本当っていうか、何だろう。
いやなんかね、多分空白が嫌いなんだよね、俺。
会話の間のシーンとした状況。
うん。なんか営業とかしててもシーンみたいなの結構苦手だったタイプで、それをちょっと埋めようとしちゃうっていう習性と相まって、
よくないんですよね。
そっか、それでね、話の引き出しをいろいろ開けて、これを出そう、あれを出そうという。
そうそうそう、そういう。
まあ行為でやっていることが、実はマウンティングだったっていう。
そう、そうなんです。それがね、ほんと嫌で。自分、自覚してんのよ。
でもその、言ってるときには自覚ないんですよね。
言ってるときに、もう言い出し始めて自覚するときある。
言い出し始めちゃってるから、もう収まらんから。
もう後に行けない。
もう行っちゃうしかないってなっちゃう。
そっか、それはどうしたらいいんだろうな。だから、さっき言ったみたいに別に相手が何も思ってないよっていうパターンっていうのが分かった場合には別に何もしなくていいじゃないですか。
うん、そうですね。
で、それを分かるために、もし飲み会行って、マウントを取って傷つけちゃったかもな、ということに後で気づいた場合、
友達だったら、あのときマウントを俺取ってたかな、を確認するっていうのが。
でもさ、それちょっと自爆する可能性はない?なんかその、傷口にしようだったりしない?
いえいえ、ありますあります。
もう全く気にしなくてさ、酔っ払ってもう忘れてさ、全然相手が気にしなかった場合、
あのときヒゲが濃いって言ってごめんねとかってさ、また掘り返してさ、なんか余計なんか傷つけちゃうかもしれないじゃない。
だからもう言えないよね。
そうですね。
だからちょっとあれかな、酔っ払ってなんか変なこと言ったらごめんねぐらいな感じにしたらいいかな。
そうですね、そういうお酒の場では、それで何とか収集がつくかもしれないですけど、
24:00
それでけめさんの心の中はすっきりするんですか?
人の話を奪っちゃう問題は、あのちょっと違うかもしれないけど、
飲み会の場でのそのヒゲが濃くね?みたいなやつは、
まあすっきりするかもしれない、もし。
なんか一方的だけど、あのときちょっと酔っ払ってて変なこと言っちゃったかもしれないけどごめんねとかって言って、
なんかちゃんとスタンプとかでも返ってくれば、ちょっと解消するかもしれないね、確かに。
友達だったら、その関係性ができるような関係性であれば、あんまり深く考えなくてもいいかもしれないですね。
でも私もこないだ、もうずっと小学生の頃からの友達、同級生の7子と今でも仲良くて、
よくご飯行ったりとか、こないだ温泉行ってきたんですけど2人。
はいはい、仲良し。
そのときに、私ちょっとテニスを、親がテニスコーチなのでテニスを習っていて、
父親にですね、テニス教室を父親がやってたので、そこにずっと通ってたわけですよ。
親がテニスコーチなので、ずっともう2歳とか3歳ぐらいからずっとやってたので、
言ったら普通の人よりはちょいうまいんですよ。
小学生のときに、私の温泉行った友達も、うちの父親がやってるテニススクールに入って、
でも私よりも後から始めたんで、初級コースみたいなとこに入ってたんですよ。
初級コースが終わった後に、終わったら上級コースの私とかが練習を始めるんで、
ちょい早めに着いたら、初級コースの人たちがまだやってるのを見てるんですよ、外で。
そのときに、私がポロッと、なんであんな簡単なこともできるのやろうね、みたいなのをポロッと、小学生の私が言ったみたいで、
それを大人になって、ついこの間、温泉一緒に行ったときに、そういえばさ、
あれ、小学生のときに言われて、私すごい嫌だったんだよね、って言われて。
結構、じゃあ、傷を負ってたんだね。
そう、え、ごめん。
そういうのあるんだよね。
やっぱ、言われた側は覚えてるんですよ、もうだって。だから、30年前とかの話ですよ。
でも、私、言った側は、加害者はもう全く覚えてなくて。
そうなんだよね。
いや、もう本当、まあ、ごめんっていう、本当に。
ごめんしかないよね。
傷ついたよね、ごめんって。それしかなくて。で、私はもう全然覚えてないけど、その子からしたら、
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いやなんか、そんなん言って、後で一緒に私、母親といたみたいで、お母さんになんかそんなこと言わんの?って怒られてたよ、とか。
そんな、他の描写まで、しっかり覚えてるんだって。
でも、その子にとっては結構傷ついたんだろうね、その時は。
いや、だと思いますよ。同級生で、上級者と初級者みたいに。まあ、しょうがないですよ、それは。始めたのが早い遅いの違いで、分けられて。
で、ちょっとテニスが自分でできるからって。なんかあんな簡単なこともできないんだ、みたいなのを。で、マウントを取られるっていう。
それはね、本当。
確かにな、そういうのあるよな。
やられた側で荷物というか、絶対覚えてるんだなって思ったエピソードでした。
こうさ、マウント取らないようにするのってさ、結構ムズくない?その、無自覚だからさ、喋るなって話になっちゃうよね。
いや、そうですよね。
悪気ないじゃん、その小学生の頃のみのりさんも。
たぶん、なんか悪気というか、小学生だから逆に、なんか自慢したいとか、そういうのあったのかもしれないですけども、なんだろう、ちょっといいとこ見せたい。いや、分かんないな。ちょっと分かんないです、自分の心理が。
分かんないよね。
だからこそ素直に、この子よりは上手い私、どや、みたいな気持ちがフルに出てたっていうのはあるかもしれないんですけど、それ抑えられないじゃないですか。
抑えられない。
大人だったら、そういう気持ちがあったとして、抑えよう。これは良くない、相手を傷つけちゃうっていう理性が働きますけど、でも気持ち的には思うじゃないですか。
いや、自慢しようって思うんだったら抑えられるんだよ。
だけどなんかその、別に普通の感想みたいなさ、が相手にとってはマウントだったりするでしょ。
いや、例えばさ、隣に座ってる人がちょっと髪の毛薄かったとするじゃん。で、その飲み会とかでね。
今日なんか毛から離れなかったですか。
今毛がちょっと焦点当たりすぎてるから。自分の意識が毛に向かってるから今。
毛に向かってる。薄かったとして。
そう、薄かったとして、目の前薄いこと悩んでたとしてね、例えばね。で、目の前の人と、けんめいさんって髪の毛多いっすよねって言われたとするじゃん。
で、俺髪の毛多いの結構悩んでる。悩んでるっていうか、いつもこう髪切るときに、多いっすねとかって美容師さんに言われるんだよ。
で、じゃあ多めにするときますねみたいなこと言われるんだけど、悩んでるっていうか多い認識があるんだよね。
で、そういう時に、例えば飲み会で、いやもう髪の毛めちゃくちゃ多くてさ、みたいな。
っていう発言ってさ、隣に座ってる薄い人はさ、マウント取られたって思うかもしれないけど、自分自身は全く無意識なわけよ。
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そうですね。
もう不可避だよね。もうマウント取ってるつもり全くないのに、マウント取っちゃってるっていうことってさ、多々あるような気がしてて。
ありますよ。
そう、だから取られ、なんかマウント取りに行ってるんだったらなんか別に自分は抑えられる気がしてるんだけど、
うん。
なんか無自覚にマウント取っちゃって、なんか人を傷つけてんじゃないかっていう不安がすごいんだけどね。
確かに、無自覚マウンティング、いやそれ結構、なんか私世代の女性たちはすっごい気をつけてて、
ほいほい。
30代の女性って、なんか本当にいろんなライフステージの人がいて、
あーそうだね、確かに。
例えば、まあすっごい簡単に分けると、独身の人、シングルの人、
確かに。
あと、結婚してる人、結婚して子供がいる人、この結構3つぐらいに分けるとなると、
やっぱり独身の人で、結婚がしたいって思っている人と、結婚してる人、子供がいる人の、例えば3人で集まっちゃうと、
まあ無意識に結婚はいいよーみたいなことを言ったりしたもんなら、
まあそれってマウンティングじゃないですか。
マウンティング?
でも実際に結婚いいよって思ってるかもしれない。
そうだよね、だから取られ方として、マウント取られてるなって感じさせちゃう可能性高いよね。
高い。とか、子供はいいよーとかをシングルだったり、子供がいない人に言う。
まあいいよーとかだったら、ちょっとマウント取ってるなって感じはしますけど、
いや子供がさーみたいな、もうなんかこんなん言ってほんと困っちゃって、
もうーみたいな、まあその本人は本当に困っていることかもしれないけど、
それ以外の2人には、あー子供がいていいよね、そんなマウンティングしてきてんのかなーって、
受け取り方の違いで、大きく亀裂が入る可能性があるんですよね。
そうだね、確かになー。
いやもうこの話ね、一切もしないことにしてますね。
あー。
30代、女子で集まるときは。
確かに。
もうできないです。
そうだよね。
みんながみんなマウントって思ってないですけど、私お互い様なんで、
まあさっきの話じゃないですけど、
友達だったら、さっきのちょっと言い方良くなかったかもしれないな、ごめんねーみたいなのは言えば分かってくれるんですけど、
積極的にね、なんか違うライフステージを歩んでいる人たちとの違いを話すっていうのは、結構危ないなって思って。
ちょっと危ないよね。
33:01
無自覚マウンティング。
無自覚マウンティングに本当気をつけないと、だよね。
でも、親しい関係性なのであれば、もし自分が、もしかしたらマウント取る取らないというよりも、傷つけちゃう言動があったなって思ったら、
そういうのなかったかな、ごめんねーみたいなのは、
さっきの傷口に塗っても、
謝っといた方がいい場合の関係性であれば、とりあえず謝っといた方がお互いすっきりするかも。
全然そんなの気づいてなかったとかって言われることも多いと思うんですけど、
それとはそれで別に。
関係値にもよるから。
なんかそういうサービスあったらいいよね。
マウント取っちゃったのかもしれない私っていう時に、解決してくれる人っていうか、サービス。
間の第三者みたいな。
なんかポイントになるとかさ、なんかわかんないけど。
それなんか変に働きそうじゃないですか。マウント取ったもん勝ちみたいになりますよね。
いや、なんだろう、全然今考えてないけど、ビジネスのことは。
なんだろうな、お互いがハッピーになる。
マウント取られた方もポイントになるし、
マウント取ってしまったかもしれない、
あの時のあの発言はすごく傷つけちゃったんじゃないかなって思って後悔してる人にもポイントが入るみたいな。
はいはい、お互いウィンウィンになれる。
マウントアズラサービスみたいなやつ。
マースみたいな。
マースって他にありますね。
モビリティの方が。
モビリティの方ですね。
マース誰か作ってくれないかな。
マース、マウントのマース。
でもそのマウンティングする、マウントを取るっていう行為は不可避。
人間としての本能が操作させる場合があるので、
それを理性で抑えつけられる人は、がまあ、真っ当な大人だと思うんですけど、
それが抑えられない人っていうのも中にはいるわけで、
それを受け止めてあげて、受け流すっていうスキルも大事ですよね。
受け止めて、あ、受け流す。
マウント取られたときね。
取られたときですね、逆に。
あんま感覚値はないけど、でもそうだよね。
取られたなって思ったときに、うまいこと受け流すの大事だね。
なんか私が、よくけんめいさんがうまく私にマウント取らせてくれてるなって思うことがあって。
本当に?
うん。
そんなことある?
そんな場面あった?
ある。無意識マウント取らせや。
すごいね。回すじゃん。
お互い気持ちよく。
お互い気持ちいいってこと。
最高じゃん。
それは、私たちマーケティングのお仕事というか、
36:03
企業の問題解決をしたりする場面があって、
どちらかというとけんめいさんの方が全体的なコンサルティングをして、
マーケ文脈で私が入らせていただくことが多いじゃないですか。
確かに確かに。
そのときに、結構専門的な、
マーケティングオートメッションツールの使い方とか、
ナーチャリングの設計とか、
結構細かいところになると、
これちょっとみのりさんの方が詳しいと思うから、
そこはちょっとお任せしますとか、
ちょっと私の専門性を、
絶対たぶんけんめいさんもできるとか知ってることも多々あると思うんですけど、
それを踏まえた上で、
お任せしますって言ってくれてるときは、
これはたぶん私の専門領域だから、
立ててあげようみたいな感じで取らせてくれてるんだろうなって思いますね。
すごい素敵な。
言ったらたぶん私がマウントを取ることもできるじゃないですか。
いやいやけんめいさんそこは私専門家なんでやりますわみたいな。
けんめいさんじゃ分かんないかもしんないですけど、
私だったらできるんでやります。
確かに確かに確かに。
そういう意味ではマウントを取らせないようにしてるってことかな逆に。
どういうことなんだろうな。
取らせてあげてるんですよ。
あげてるってことか。
私が別に自ら言うとちょっとダサいじゃないですか。
それこそマウントになったもんね。
そうそうそう私がみたいな。
言うとダサいしマウント取る感じになっちゃうけど、
けんめいさんが促してくれることによって、
仕方ねえなみたいな。
私は何も仕方ねえなみたいな。
専門家って言われちゃ仕方ねえなっていう感じで、
うまく私がマウントを取らなくても取らせてくれてるような構図ができている。
そうか俺その力ちょっと磨いていきたいな。
それでみんなハッピーになるならめちゃくちゃいいね。
これでもすごくいい構図だと思いますね。
マウント取らせる力ね。
あとこれ私自然にというか、
自然にじゃないなちょっと意図的にやってるマウントのうまい取らせ方。
自分で言うのもあれですけど取らせ方あるなと思って。
相手にマウントを取っていただくってこと?
取っていただく手法があるのでちょっとお伝えしていいですか。
それはまじ勉強になりそう。お願いします。
これは思っていようが思っていまいが何でもいいんで、
おっしゃる通りで何々さんが今おっしゃった通りなんですけどっていうのを全部頭につける。
全部つけるってことね。
これね、私けんめいさんと話すときもやってます。
じゃあ全然おっしゃる通りじゃなくてもつけてるってことだよね。
39:00
おっしゃる通りじゃなくてもだいたい合ってれば、かすってれば本当おっしゃる通りでとか、
今けんめいさんがおっしゃった通りなんですが、
でもさ、例えば自分が全くおっしゃった通りですがのその後に続く発言がさ、
自分のおっしゃってることと全然違った場合ってさ。
それはちょっともう無理ですよ。
別意見のときは全くの180度違う意見のときは使えないですけど、
だいたい同じことの方が多いんで、一般論を言うときとかは、
今けんめいさんがおっしゃった通りなんですが、もう少し補足するととか、
それは確かに言われて気持ちいいよね、言われたほうがね。
そうそう、私のおっしゃった通りなんだわって思うじゃないですか。
まずおっしゃってるっていうのがね、俺すごいそんな偉くないのに。
俺のことおっしゃってるって言ってくれてるっていうのは確かにちょっと嬉しいかもしれない。
ね、ですよね。
でもそれさ、営業的な話になっちゃうよね。
その営業トークみたいなさ、スキルみたいなところもあるよね。
サシステソーみたいなやつでしょ。
そういうことか。あるんですか、教科書に。
おっしゃる通りでございます。
おっしゃる通りでございますは、なかったけど、サシステソーは最初に叩き込むよね。
え、それってあれですか、さすがみたいなことですか。
え、信じられないみたいな。
っていうのは、もうそんなん最初営業の基本のキーからだから。
それが実はマウントを取らせていたっていうのがちょっと今。
確かに。
相手にマウントを取らせるためにやっている。
確かにそうだ、俺よく表現してたわ。
その下に滑り込むんだって言ってたわ。相手の下に入るんだぞっていうの。
すごい営業のマネージャーの時言ってたわ。
確かに相手にマウント取らせてるわ。
それかも。
そこで上に立つことにプライドを持ってたら営業なんてできないから、
どこにプライドを持つかっていうところをちゃんと明確にしろっていうのを
受注取れない方が圧倒的に恥ずかしいんであって、
そこでちょっと自分の方が知ってるとかっていうことで
マウント取ること自体に何にも価値ないっていうのは営業マンの時によく言ってたので。
まさにそれだ。
オバマ大統領もそれが上手かったらしいですよ。
オバマ大統領ね。
オバマ大統領ってすげえよな。
オバマはすごいっすよ。
すごいすごい。
語彙力。
すごいよね。
オバマは異人伝みたいなやつ大体すごいんだよな。
電気とか小学校に置いてある電気とかでありそうですよね、既に。
生きてるけど。
確かに確かに。
あの人週8で筋トレ行ってるらしいからね。
42:01
7じゃないんだ。
じゃなきゃあのスタイルをずっと維持するのは難しいですよね。
だから超努力家なんだろうね。
努力家って言うとあれかもしれないけど。
でもさっきのおっしゃる通り、どっちだっけな。
けんめいさんがいつもマウント取らせてくれてるって言った方。
オバマ元大統領はそれが上手いらしくて。
オバマさんの周りにはいろんな最上級の専門家がたくさんいるわけじゃないですか。
そうだよね、そりゃね。
だけど多分オバマさんも自分でちゃんと勉強してるからある程度のことは詳しいはずなんですよ。
確かに確かに。
でもこの領域は何々君の方が専門家だからもっと僕よりも詳しく知ってるよね。
確かに君の言う通りだと思うから僕の代わりに言ってくれみたいなところを任せてあげる。
なるほど。
で立たせてあげるっていうのが上手だったらしいですよ。
なるほど。
だから人にマウントを取らせる体験を提供するっていう、マウントを取っていただくってことだね。
でもこれを自ら意図的にやっていたら結構コミュニケーションも円滑に進められるし。
気持ちいいもんね。
自分もなんか気持ちいいですよね。相手も気持ちいいし、自分も取らせてやってんぜとは別に思わないと思うんですけど。
相手が気持ちいいと自分も気持ちいいじゃん大体。
そうそうそうそう。
すごくスムーズに話も進むだろうし、多分人間として好かれますよね。
確かに確かに。マウンティング体験を提供する。マウントエクスペリエンスだね。
マウントエクスペリエンス。MX?
MX。
テレビ局になっちゃった。
DXみたいな感じだね。
それで言うと、またちょっとマウントとは違うんですけど、近いのかな?ちょっと分かんないですけど。
よく私このポッドキャストでも自分のお仕事話したりしてますけど、アパレル系のお仕事をしていて、男性のコーディネート、スタイリングをやる機会がよくあるんですね。
その時に大体ですね、私が担当する男性のお客様は、なんか僕足短いんですよってよく言うんですよ。
大体ほぼ9割ぐらいの人が言います。足短いんですよ。
それ何なのそれ?マウントなのこれ?
多分それは健性というか、保険かけてるか、本当に悩んでるか。足短い。
結論、大体サイズが間違っていて、ボトムスの選びの。
もっとウエスト位置を高くして、こうやって履いたら、何々さんの場合、足めっちゃ長く見えますよって、ほらやってみてください。
45:00
うわ、めっちゃ足長いじゃないですか。ほら見て。みたいなのをやると、すごい嬉しそう。
ただの嬉しい話でしょ。それどこにマウントの要素あったよ。
だから何々さんは、足長いんですよ本当はっていうマウントを取らせてあげている。
なるほどなるほど。だから英語トークだよね。もうはや。
本当なんですけどね。本当に本心からそう思ってるんですけど、サイズが違うんだから、ここに合わせたら足長くなるよ、ほらっていうのを、
足やっぱ長いんですよ。置き換えてるだけなんですけど。
変えられない要素だもんね。足の長さとかってさ。そういったところを褒めてあげるというか、気づかせてあげる。
生まれて生まれた体格を褒めてあげる。まさに本当にでもそれは足が長く見えてるし、本人も鏡で見たら本当だってなってるんで、
それをちゃんと伝えてあげるだけではあるんですけど、多分あんまり言われることがないと思うんで、足長いですねって気にしてるぐらいだから。
確かに。それいいね。
でもさっきの営業トークと同じで、相手が欲しい言葉を言ってあげるっていう。
MXだね完全に。
MX。
素晴らしい。あれどうなの?ちょっと聞いてて思い出したけどさ、よく女性がさ、私何もしてないみたいなさ、私何もしてないんだけど全然化粧水とかみたいな、そういう人いるじゃん。
あれマウントなの?持って生まれた肌が美しいから、私は特に何もしなくても、みんなはいろいろパックとか美顔器とかやってるかもしれないけど、
私は持って生まれた素材が良いから、皆さんみたいなことは手間かかってないんですっていうマウントなの。
いるし、それ私言いますね。
それマウントじゃん。だからすごいさ、めちゃくちゃ肌荒れが激しい人からすれば、すごいマウント取られた感じになってるわけだよね。
これちょっと言わせてください。一つ言わせてください。無自覚まではいかないけど、本人はマウントだとあんまり思ってないです。
事実を言っているまで。なんですが、その何もやってないですの何もの要件定義をしていくと、意外とやってるのかもしれないです。
本人は本当にやってないと思ってます。それは多分どういう心理なのかな。別にそれで何か期待してるわけでもないでしょ。
じゃあ肌綺麗なんですねとかって言われるのを期待してるわけでもないし。
持って生まれたものが良いっていうことを言ってるんじゃないの?
それでも大丈夫な人様に見せてもいい肌の持ち主なんです私みたいな。
そうそうそうそう。
そこまで思ってんのかな。
48:02
結局本能的なもんだと思ってて、そのマウントって。もともと動物の話じゃん。
男性は強くありたくて、認められたくて、多くの種を残したくてみたいな、生物学的な本能みたいなのあるじゃない。
女性は良い遺伝子を残したくてみたいな、そういう種の保存的な。
っていうところの中で、現代においては年収が高いとか、そういうところでそれが誇示できるから、
強さを表現できるから、その縦軸を上に立ちたい、みたいなのは承認欲求としてはよく理解できるんだよね。
女性の場合は肌がめっちゃ綺麗ってことは良い遺伝子を選べるみたいな。
私は良い遺伝子を持っているので良い遺伝子、こっちにおいでっていう、ある意味マウントっていうか上下っていうと。
そうなのか。
そんな感じがしている。
じゃあ私マウント取ってますわ。完全に取ってますね。
だからどうだろう。本能だよね。
俺もだから無自覚が多いからね。
無自覚マウント。だから誰かを知らず知らずに。しょうがないけどね。
そうですね。でもそのマウントを取ってしまう心理、もうちょっと言語化したいですね。結構もやもやしてます。
私多分言ってるんですけど、本能だから説明のしようがないのかな。
本能としか言いようがないんじゃない。
なんかでもTikTokとか見てるとさ、誰かに定義された物差しじゃん。
要は年収とかさ、学歴とかさ、役職とかさ。
なんかそういうのをずっと追いかけ続けて不幸になっていく人みたいなのってよくTikTokで見るんだよ。
そんなのいます?TikTokに。
でも承認欲求の塊すぎて、いろんな自分の軸がなく他人からの評価ですぐ揺れ動いてしまう人みたいな。
だから他人からの評価ばかり気にして生きてても、別に友達が多いとかの方が、
友達と関係性が深いだったりとかっていう方が自分にとっては素敵だなって思うことだから、
もはや全然マウントしてる気もないし、されてる自覚もあんまないんだよね、俺。
そっちのところで戦ってないから。
もはや自分の中にやりたいことがすごくできていたりとか、
自分の本来、俺しかこれできないでしょみたいなことが見つかったとか、
そっちの方に興味がすごくいっちゃってるから。
誰が出世したとか、純粋におめでとうって言っただけで何にも思わないし、
51:06
知り合いの経営者がIPをしたとか、単純におめでとうしかないんだよね。
よかったねっていうことしかなくて、何にも思わなかった。
今のけめさんの言ってることすら、洗脳されてマウント取ってんのかなって思ってきました。
本当に?
そんなもう、世の中の人がマウント取られただの、そういう世界にはもう俺はおらんのや。
違う違う違う。全然違うよ。違うでしょ。全然全然ですよ。
やりたいことできてる人羨ましいなって思ってるよ。
そうですね。でもけめさんもそうだし、私もさっき青岳の彼の話しましたけど、
マウント取られたっていう経験、あんまないじゃないですか。
ない、ほんとない。思い出せないもんだって。
たぶんこれ、受け手の問題が結構大きいですね、きっと。
今マウント取られたは嫌な気持ちだなとかって、もはや何も思わないっていうことは、
たぶん自分が、自己肯定感が高いのかな。
自己肯定感高いかもしれない、俺。
ね、そういうこと、もしかしたら自己肯定感そんなに高くないんですけど。
そうなの?
陰キャだし。
全然陰キャっぽくないけど。
でもなんかそこが、自分がやりたくてやってるとか、自分はこういうことを言いたくて言ってるとかっていうのが結構自由にできる人たちだから、
それがあんまりマウント取ってるって思わないのかもしれない。
本当は取られてるのかもしれないですけど。
取られる側っすね。
取られてるのかもしれない。
気づいてない。
でも羨ましいなとか思うけどね。自由にやってる人見ると。
マウント取られてるっていう感覚はないけどね。
でも中には、やっぱさっきの青岳くんみたいな感じで、
なんかしょうもないマウンティングする人っているじゃないですか。
あるわ。
だから脱毛マウンティングはあったよね、俺は最近。
そうっすよね。
まだ生えてんの?みたいな。ツルツルいいぞみたいなのは、俺はうんってなったよ。
あれマウントかな?
あれマウントなのかな?
マウントじゃない。単純にでも良かったからオススメされてるっていう話だと思うけどね。
なんかあと、細い話ですけど、別にマウント取られたはじゃないんですけど、取ってるはの例として、
調達マウント。
調達マウント?
スタートアップ会話で、いくら調達しましたの、他にニュースがないからプレスリリース出して、
54:09
本当は2,3人しかいないのに、5,6人、10人くらいでみんなでかっこよく撮影して、
奇名の写真撮って、この度いくらいくらの調達成功しました、VCさんのコメントみたいなのを、
みんなからおめでとうございますみたいな。
コメントしなきゃいけない雰囲気。
俺イケてる経営者みたいな感じのマウントなのかな?
あれもちょっといまいち俺よくわからない。単純にいくいって言って調達しましたってだけだよね。
そうそうそう。
だから多くのスタートアップ経営者は、多分ニュースがあんまりないのと、勢いやる会社だぜっていうアピールのためにやってるんだと思うんですけど、
でも中には、それを別に個人的に、この間着勤して大変だったよみたいな。
言ってくるやつとかもいるから、そういうタイプの人は本当言いたいんだろうなって。
だからスタートアップ界隈っていう中で、ちゃんと株主に認められるっていうような会社だぞ、俺はっていう。
そうやってるんだぞっていうことだよね。
うん。
なるほどね。調達マウントか、なるほどね。
確かにすごいニュース。
若干鼻につく。
俺全然思わないけどね。そういうやり方かーみたいな。勉強になるけどね、見ててね。
なるほどなーみたいな。このVC入ってるんだ、へーみたいな。
運10億調達しましたーみたいなやつ。
どっちかっていうと、俺実務の人間だからさ、この10億何に使うんだろうみたいな。マーケティング担当者とか大変だなとか思っちゃう。
そっちの方がどれで使うんだろう。
そうそうそう。採用と広告に使い回すとかだいたい言うけどさ、広告とかもこれ回すの大変だろうなーみたいな。
だからなんか、調達マウントも俺ちょっとかからないわ。
なんで思うんだろう。その私がなんか鼻につくなーと思うのは。なんでなんですかね。
なんかあれじゃない?その写真とかじゃない?美濃さんどっちかっていうと。
あー。
調達できましたシリーズCですみたいなのがさ、なんかバーンとか出るとさ、なんかイケてる経営者っぽい写真出るじゃん。なんか。
出る出る。
あれにイラってくんじゃないの?なんか俺。
見た目?
そう見た目とか、別にイケてねーよみたいな。
確かに。そっちかもかな。
どうなんだろうね。だって桁がどうとか関係ないでしょ?その数字の大きさとかはあんまり関係ないでしょ?
あんまり関係なくですね。
確かにその調達、資金調達に成功したということが、ニュース性があると思って出してるということ自体にちょっと違和感があるから、
57:06
マウント云々というよりはそこのなんか価値観のズレかもしれないです。
エクイティ調達って自慢、アピールすることなの?みたいな。
なんであれそういう文化になったんだろうね。確かに言いたいことはわかるんだけどね、全然。
わかるんだけど、別に銀行借り入れでも自慢してもいいんじゃないの?銀行に認められたわけで。
でもそっちの方が結構大変だったりするじゃないですか。額は小さいかもしれないですけど。
だからそれって堂々ということなのかな?みたいな疑問から来る違和感かもしれないです。
そんなにこう、マウントになってないぞお前みたいな。
そうそうそうそう。マウントになってない。アピールになってないくない?みたいな。
確かに違和感あるな、調達のリリースは言われてみれば。なんかもう文化みたいになってる感じなのかなって。
あれはやんなきゃダメみたいな。そしておめでとうというFacebookでいいね、超いいねを押しておめでとうのコメントをするところまでがセットに決め付けられてる感じがするから。
なんか本当に応援したい経営者友達とかには背景とかも知ってたりする場合は本当に良かったねみたいな感じなんですけど。
なんかよくわからない、いけいけ経営者とかがそういうのをこれ見よがしに書いて、なんか長文のFacebookとか書いてると。
本みたいな。自慢かな?自慢っぽく見えるのかな?
自慢っぽく見えるな、確かにな。
あと海外マウンティングみたいな。
留学してました、私みたいなやつ?
それもあるし、あとなんか私が実際に、別にそれマウント撮らないとかまで考えたことはなかったんですけど、
よくあるし、これ撮った風に見えるだろうなと思ったのが、アメリカの人とオンラインミーティングするのに、
アメリカは真逆だから、早朝か夜遅くじゃないとミーティングできないんですよ。
実際に私それあって、朝か夜かどっちかいいって言われて、朝無理だから夜お願いしますって11時ぐらいからミーティングするみたいな。
きついなーとかって思ってたんですけど、
それを外資系の企業の友人とかは、
ちょ、ごめん今からミーティングだわ、アメリカの人たちとみたいな。
これ多分撮る人によってはマウント撮られたって思うんだろうなって。
どうなんだろう、それは何?
海外コンプレックスみたいな人かな?
日本人ありがちとか言うじゃん。憧れみたいな。
なんか別に大変だなとしか思えないんだけど。
ダメだ、ちょっと俺不審証かもしれない。マウントに対して。
1:00:00
マウントに対しての不審証。
でもどういう人が思うのかな。
まあそうですね、海外コンプレックスとかと。
なんか忙しさアピールとかもあるかな。
でもちょっとそれは俺わかるわ。
自分がさ、気にしてることがやっぱりマウントになるんだろうね。
受け手側がマウント認定するもんじゃん。
セクハラとかパワハラと一緒で。
あいつにマウント撮られたって言うのはさ、
受け手、マウント撮られた側がその認定することだよね。
そうですね。
だからそれで言うとさっきの海外コンプレックスは忙しさとかはちょっとあるかもしれない。
例えば10月とかでさ、ちょっと年内空いてないですよねみたいな。
俺マジ暇なんだけどみたいな。
ときにちょっとあ、こいつなんか忙しそうで羨ましいなって思うことは、
マウント撮られたっていう表現が正しいのかわかんないけど。
いいなみたいな。
じゃあ私デッドじゃなくて、エクイティで調達したいのかな。
なんかちょっと気にしてることを。
欲があんのかも。
逆にだから自己認識できるかもしれないね。
確かに。
あれ、なんかマウント撮られた気がする。
っていうのって自分の潜在意識にそこに対する欲求の種があったりするのかもしれない。
じゃあやっぱあれでしょ、けみさん私もですけど、
あんまりマウント撮られたことないってちょっと鈍感力すぎるんで、
やっぱちょっと意識して、あ、これはマウント?とかちょっと気にした方がいいかもしれないですよ。
気にした方がいいのかな。
でもほんとないんだよな。
さっきの年内空いてないとか言われるとちょっと。
そんなことねぇだろ。
かけろよ。
って思ったりとかはしたことあるけど、
女性とかあれどうなの?
カバン。
カバン?
なんかすげえ高いカバンあるじゃない。
バーキンとかさ。
ああいうのってどうなの?
その、うわっ!みたいな。
マウント撮られたみたいな思ったりするの?
えー、私は思わないですけど、
なんか、人種によるんですかね。
人種か、港区界隈か。
それを自分の価値として、装飾品として認識している女性たちの中では、
私の方がいいバッグ持ってるとか。
だからやっぱりそのカバンが、
自分の価値を上げてくれるものだと認識している、
何かを持ってるから、それがマウントとなるってことだよね。
だと思いますね。
私は普通に、たぶんバーキン持ってても、ザ・ロー持ってても、
これはカバンという機能として見てるんで、
別に何も思わないかもしれないですね。
なるほど。
なるほどな。
だから人によるんだね、だからね。
そこの金銭というか、マウント金銭は人によって違うから、
1:03:03
元の話に戻りますけど、けめんさんが最初に気にしていた、
マウント取っちゃったかもみたいなのは、ほんと結構受け手次第。
受け手次第だよね。
SNSでさ、特にインスタなのかな。
あれってもう、マウンティング合戦みたいなさ、
なんか合戦の広場みたいになってない?
マウンティング合戦。
そっか、写真を綺麗に撮る、映えるように撮るとか。
映えるように撮ってさ、今はちょっと変わってきてるかもしれないけどさ、
昔なんて本当に映えの世界だったじゃない。
こんなとこでいいご飯食べましたみたいなさ。
確かに。
その感じじゃない。
だからインスタっていうか、もうマウントとかに変えたほうがいいかなと思った。
マウントグラム。
マウントグラムに変えたほうがいいと思うぐらいはちょっと思ったもんね。
だから見ちゃいけないと思ったもんね。
SNSはなんかその気がありますよね。
特にインスタは目で入ってくる視覚的情報ばっかりだから、
その気が強く出るんでしょうけど、
普通になんか多分Xでも、フェイスブックでも調達マウントは
だいたいの合戦の広場はフェイスブックなんでとか。
マウントされた時刻はあんまないけど、
そのマウントされた時に人はどういう対応をするのが正しいの?
えー。
なんか私はさっきの青岳くんに撮られた時は、
超悔しいけど笑って流すしかあの時は私はできなかったですね。
ははははみたいな。
でもさっきの話さ、なんかその営業とかっていう概念で、
相手を気持ちよくマウントしていただくっていうスタンスに立てば、
マウントを献上すると。
マウントを献上していく感じにしていくのだとすると、
青岳なんてほんとすごいですよねみたいな。
え、あれですよね表参道にある大学ですよねみたいな。
そういう感じかな。
多分そういう感じで合ってると思うんですけど、
一方で表参道にあるからどうなんだということと、
青岳がすごいのかっていうのがあるから。
でも多分その人が褒めてほしいところがきっとあったんですよね。
青岳ブランドにきっと価値を感じてるだろうから、
多分青岳生の男の子のイメージってお金持ちとか、
あとは今時トレンドみたいな。
確かにね、表参道にあるオシャレな感じするよね。
女の子にモテるとか。
多分頭いいじゃなさそうじゃないですか。
1:06:00
結局マウントってする側からすると、
自分に足りないものがあるから別のものでカードを切ってるみたいな感じなのかな。
そうかもしれないですね。裏替えしにあってるのかも。
だからなんかコンプレックスがあるから、
このカードだったら勝てるみたいな感じで切るみたいな感じなのかな。
自分の持っているカードを見て、これじゃ無理だからこっちを出す。
バトルするパターンもない?
さっきのおっしゃる通りでございますスタイルのマウント献上パターンでマウントに対応するか、
私隠れ切ったまま気にしてなくてみたいな感じで、
別のところで戦っていくっていうか、軸ずらしっていうかな。
マウント返しか。
マウント返しの例ありました。
それでギャフンと言わせたお友達の話があるんですけど聞いてもらえますか。
もちろんもちろん。
同年代の女性なんですけど、
元々金融、もう有名な金融系の会社に勤めており、
今は地方というか山口で別のお仕事をされてるんですけど、
山口の金融機関。
結構地方なんでまだ男尊女卑の考えが結構残ってて、
よくバカにされるんですよ。
女の人で働いてても、
全然信頼できないんで上の人連れてきてくださいとか平気であるんで、
私が一番上なんですけどみたいな。
そんなマナーあるんだ。
あるんですよ。
その人も銀行さん金融機関の人とのお話し合いの時に、
すごいマウント取られて、
全然若くないんですけど、
多分年上の人だったから若い女性で出てきたみたいなのが、
すごいバカにされて、
上の人出してくださいとか、
あなたの言うことには動けませんみたいに言われた時があって、
その時に、私もともと何々にいまして、
結構その銀行が立場的に強い、
希望的にも関係性的にも強い立場の金融機関に彼女はもともといたので、
それを振りかざして、
私はそこにいましたけどね、みたいなのを言うと、
あっ、そうでございましたか。
手のひら返しになって。
そんな変わるの?
そんな変わんの?みたいな。
っていうのが新しくて、それは多分、
銀行さんの言うことを、
ちゃんと聞いとけよ若造がみたいな感じで、
マウントというかちょっと嫌がらせに近いことをされてたけども、
いやいやもっと上の人間ですよ私はっていうのを突っ込んだことによって、
一件落着というか。
1:09:00
大貧民でいうとスペさん切ったみたいな感じか。
スペさん切ったみたいな感じ。
失礼しましたみたいな。
おかみでしたか?みたいな。
そんなギャグみたいな手のひら返しの世界はあるの?
あったみたいですよ。
その人は、私の友達は学歴も申し分なく、
キャリアも申し分なく、
それをただただ相手は知らなかったっていうだけなので、
全部言って、私はこんなにハイスペック人間です。
あなたが私に指図するような立場ではございませんのよっていうのを言ってあげると、
申し訳ありませんでしたってなったんで、
そこまでできればちょっとかっこいいですよね。
かっこいい。でもそれが他者から聞いたらもっとかっこいいよね。
自分でスペさん切るんじゃなくて、隣の人がスペさん切るパターン。
確かに。
あの人ってゴールドマンサックスを出てしちゃったのよみたいな感じで。
さっきぶちかましてもうたみたいな。
それ一番かっこいいですね。
一番かっこいいよね。
そろそろまとめに入りますか。
そうですね。
もう結構話してる時間ですし。
ちょっとまとめていただけると。
マウント取る、マウントかけられるみたいなことは、
そもそももう人間の本能としてあるものなので、
不可避の行動であるということが大前提にはあり、
でもマウンティングを取っちゃう、
取ってしまうことは、
自分が思いもやらず取っちゃったみたいなことは、
もしかしたら受け手の問題なのである可能性はあると。
そういう時には、ちゃんと謝りましょう。
薄い解決策が。
関係性がある用事であれば大丈夫みたいなの。
そこはコミュニケーションでほぼ解決しますよね。
ちゃんと謝ろうねってことね。
あとはマウントをその人に取らせてあげるっていうスキルも、
大人は持っているとすごくコミュニケーションが円滑になって、
相手を言ったらちょっとコントロールできるっていう大げさかもしれないですけど、
そういう便利にマウントという本能を使うことができるようになれば、
すごくいいものというか、活用の幅が広がるものなんじゃないかなっていうところ。
あとはマウント返しの視点でいうと、
ちょっとずらすっていうのが肝になりそうですね。
そのまま被して返すのではなくて、
少し視点をずらして切り返すことで、
1:12:02
全然別軸な話をしているんですっていうことと、
自分もマウントを取っているというよりは、
それが自分が好きでやっているんですっていうところが相手に伝わると、
それはマウントとも取られないでしょうし、
この人にはかなわないって思われるかもしれないので、
そういうところですかね。
まとまっているのかな。
まとまっています。さすがですね。本当に。
まとまっている。
勉強になりました。
マウントを取らせるっていうことは、
意識して生きていこうとちょっと思いました。私。
でもけいみさんは取らせてくれているから、別に無意識にやっていますよ。
もうちょっと極めたいなって思ったね。
マウントを取らせて。
マウントを取らせて。みんなハッピーじゃん、それって。
MXをみんなで磨いていきましょうね。
マウンティングエクスペリエンス。MXコンサルタントみたいな。
いいですね。
肩書き。
そうしましょう。
じゃあ、もしこの落語企画の放課後ラジオを聞いていただいている皆さんの中で、
マウントを取っちゃったとか、取られちゃったみたいなお話、
もしエピソード持ちの方がいらっしゃいましたらですね、
詳細欄のところにお便りを送れるフォームを用意しておりますので、
そこからぜひぜひお便りいただけたらと思います。
今のところあれですよね。
お便りいただけたら100%でこのPodcast内で話せますよね。
そうですね。
取り上げていいか悪いかもね、書いていただければ。
そこも書いておきます。
取り上げないでっていうときには本当にクレームもドシドシ受け付けてますんで。
ちょっと毛の話が多すぎるだろうみたいな。
ぜひちょっとツッコミ入れていただけるとありがたいですね。
汚なく言っていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
はい、ということで、そろそろ終わりたいと思います。
皆さんお疲れ様でした。
お疲れ様でした。お掃除失礼します。