00:04
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、先日もお話ししましたが、 チベット密教からの教え、
みなさんと一つシェアしたいと思います。 徳を積むということですね。
徳を積む。因徳を積むというのを、 事前お話ししたことがあろうかと思います。
人に見えないところで、いろんな形で、 因徳を積むということがあろうかと思います。
やっておるんですが、まあ、偶事主さんとかですね、 他の方がいらっしゃらない神社に行って、
枝を掃除するとか、大谷翔平さんがやられて、 結構有名な話でもあるんですが、
そこに落ちているゴミを自然に拾うであるとか、 他の線を正すであるとか、
人の見えないところで、自分の周り、 もしくは、大げさに言うと、
地球全体に役に立つようなことをする。 これは因徳を積むということになるのではないかと思っています。
このチベット密教からの教えの、 因徳を積むというのは、
心を少しでも軽くすることです。 人いらっしゃいますよね。
それは一番身近にいる家族であったり、 友人であったり、
今日出会った人だったり、少しでも軽くする。 そういうことが、因徳を積むということだというふうに書いてあります。
03:09
自分が直接的に、悩みを解決できなくたったとしても、
誰かを紹介してあげることで、 解決策の糸口になったり、
一緒に悩んで、そして、 一緒にいろんな解決策を議論してみたり、
それこそ、今ここというところに全神経を集中して、
その人のために時間を使うことでも、
その人の心を少しでも軽くすることになるんじゃないでしょうか。
そしてその行為というのは、なった人の心が軽くなることで、
喜びを与えると、自分にその喜びが、
実は、自分の心が軽くできるというふうに書いてあります。
その心を少しでも軽くすれば、その喜びが何を隠そう、
自分の心を軽くできるというのですね。 いかがでしょうか。
福を積むというのは、意外にも身の回りに、 そのチャンスがあるんではないでしょうか。
人の心を少しでも軽くしてあげる。
してあげるというと、ちょっと上から目線のように聞こえるかもしれませんが、
ためになることを少しでもやる。
その喜びが自分の心を軽くできるというんですね。
今日は、チベット密教の教えの一つである、
徳を積むということについて、皆さんと分かち合いました。
06:03
身体根源、尊明を利いた根支一体、 雷鳴生光地、草木中、加速水田、
生きとし生けるものに平安を、愛はの世をつくる。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。