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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-01-18 07:40

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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みなさんおはようございます、雷鳴龍馬です。 今日はある本を読んでおりまして、これはと思った言葉について、みなさんと分かち合いたいと思います。
それは、喜怒哀楽と恐怖の違いです。
今まで、幼い頃から、人間の感情には基本的に4つある喜怒哀楽というふうに学んできました。
なぜ、喜怒哀楽に恐怖が入らないのか。
この喜怒哀楽の語源を調べてみると、どうも中国の中陽というところから来ているようです。
中陽、すなわち心の揺らぎがこの喜怒哀楽、
それをあまり起こさない、その意味での中陽の最初に出てくるようです。
喜怒哀楽。
確かに、自分という一つの揺らぎが出てくる、感情の揺らぎが出てくるのは、この喜怒哀楽であって、
恐怖という、英語で言うとfearですよね。
恐怖というものは、対象があって出てくるもの。
例えば、愛というものも対象があって出てくるもの。
ですから、恐怖というもの、愛というものは、感情の揺らぎである喜怒哀楽には入ってこないというような説があるようです。
一方、西洋では、いろんな方の説の中には恐怖が入っているようです。
この東洋的な喜怒哀楽、なぜ、愛や恐怖が入らないのか、そういったものを探求してみると、
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東洋、もしくはこの日本というところに、ある意味染み渡ってますよね、喜怒哀楽という言葉は。
この喜怒哀楽という一つの感情の四原則みたいなものが、
全体に染み渡っている、文化となっている、考え方の基礎となっていることを考えますと、
そこにはある基礎、考え方の基礎が潜んでいる気もします。
さて、この喜怒哀楽、皆さんは、喜怒哀楽、どの感情の揺れが一番自分にとってよく発するものですか。
私は、この怒というものを、押し殺してきた気がします。
先日、怒、怒ると、怒ると、いうことと叱るの違いをお話したかと思いますが、怒るというよりも怒りですよね。
怒り、自然とこみ上げてくる怒り、この怒りは押し殺すべきものなのかというところをまだわかりません。
怒りがこみ上げてくるのを押し殺すのは、どうも良くない気がしています。
人間は、何か大切なもの、守りたいと思うもの、それはとても大切な感情であり、意思である。
そこに対する外からの攻撃に対して、怒りがこみ上げてくるのは自然な感情ではないかと思うのです。
それを押し殺すことが、人間として本当に正しいことなのか。
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それとも、この四つの喜怒哀楽を感じながらも、それを自分の中でコントロールする、そういった形に持っていく。
これこそがまさに中庸の考え方、教えではないかとも思うのですね。
ですから、自らの意思によって怒、怒りだけを押し殺すというようなものは、あまりではないかとも感じています。
皆さんいかがでしょうか。喜怒哀楽、日常の生活の中でどれが自分が一番感じる揺らぎなのか。
それとも、均等にバランスよく感じているものですか。
今日はこの喜怒哀楽と恐怖の違いについて、少し考察したことを分かち合いました。
身体根、県荘、苗栗板根、子一体、雷鳴諸行、地層木柱、加速水田、生きとし生けるものに平安を、愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
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