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雷鳴龍馬です。今日は、先日お話しした、怒ると叱るの違いにちょっとだけ関係しますが、
褒めるということについて、少し皆さんと分かち合いたいと思います。褒める、皆さんは褒めることをやっていらっしゃいますか?
基本的に褒めるということの功用は、その人の自己効力感を高めることにつながりますよね。
自己効力感が高まるということは、承認欲求を満たすことになり、新しいことへのチャレンジ精神が高まるとも言えるでしょう。
それと褒められたことに対して、もう一度やってみようという気にもなるでしょう。
褒めた人と褒められた人の関係性、信頼の残高を増やすことにもなりますよね。
褒める側は、なるべく抽象ではなく具体的な事実、ファクト、そこに対する意味付けをすると、ますます自己効力感が高まります。
褒められたら自分の自己効力感がより高まるかというと、
自分が気づかなかった自分、その部分を褒められると、ますます自己効力感が高まり、褒めてくれた人への感謝の気持ちが高まります。
ジョハリの窓というのがありますが、自分が気づき、周りも気づいている自分と、自分が気づいてるけども周りには出してない自分、隠してる自分ですね。
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それと、自分の知らない、そして他人も知らない自分、自分も知らないが他人が知っている自分、この4証言がジョハリの窓ということで述べられていますが、
自分では気づいてないけれども周りは気づいてくれている自分、この部分を褒められると、とてもびっくりして、とてもありがたいと思うものですね。
ただ一つ褒めるということをとっても、一歩踏み込んで、そしてその人のために言うと、告げるということで、関係性がまた一段と深まるような気がします。
褒めた後に、機会点を言ってあげた方が、より効く耳を持つのかもしれません。
今日は、褒めるということについて分かっちゃいました。
身体根、幻想妙リーター、根子一帯、雷鳴成功、地層木柱、加速水田、生きとし生けるものに平安を、愛はの世を創る。
一日、健やかにお過ごしください。ありがとうございました。