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皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
船の形が変えられることになった。
サンがこのようなことを考えたのじゃ、もっと大きな船を作ろうではないか。
大きな船を作って、人を運んでやることも始めようではないか。
作っておった船は、乗る人数が限られる。
旅に出たいものが増えた時、一緒に海を渡る話になるかもしれん。
船と船を繋いで、今の形を変えてみようではないか。
すると不思議なことが、そこで起こり始めたのじゃ。
船の形が、未来のサンが今のサンに伝え始めたの。
かなり大きな船になる。 そこの形を変えねばならん。
ひっくり返らんように、そこの形を変えておくのじゃ。
船の形が整えられた時、一緒に乗るものが一人、二人と増えたのじゃ。
11人で出かけることが決められたのじゃ。
11人で出かける準備ができた時、獅子がようやくそこに現れた。
一匹の獅子は口に何かをくわえておる。
くわえておるものが何だったの?
それは小さな子供。 獅子の小さな子供をくわえておったのじゃ。
可愛らしいその獅子は、目の形が変わっておった。
変わった目の形のその獅子は、高いところへ上がって時々皆を眺めるのじゃ。
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屋根はつけられておる。
屋根の尖ったところへ上がって、そこから遠くを眺めるのじゃ。
大事な役目をしてくれるかもしれん。
皆は小さな獅子に話しかけるようになった。
何かが見えると誰よりも早く教えてくれる。
それが本当にありがたい話だったのじゃ。
船は皆を乗せて動き始めた。
船がどこにたどり着くのか。
不思議な不思議なことが船の中で起こる。
燃える石の数が減っておる。
それに気づいたのは3だった。
誰かが隠しておるのではないか。
皆を疑うのはしたくない話じゃ。
しかし大事なものがなくなっておる。
遠くのものに届けるためにわざわざいただいてきた石が、
少しずつ少しずつ減っていくのじゃ。
誰かに番をさせよう。
はじめはそう思ったのじゃが、
3は良いことを思いついたのじゃ。
番をさせてもそのものが盗んでおれば、
何の答えも見つからん。
テテとケムロは同じ心を持つ大事な相手じゃ。
3人で相談をしてどうすれば良いかを決めることにしよう。
3はケムロとテテを呼んだのじゃ。
皆にわからんようにどうすれば解決するかを話すことにしたのじゃ。
ケムロがこのような話を始めた。
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現れたのは4人と4人。
はじめに現れた4人と後で現れた4人。
4人でその話をしておるのではないか。
わしは後から来た4人が怪しいような気がしておる。
言うことがコロコロ変わって、
おかしなことを言い始める時がある。
その者たちの仕業ではないか。
するとテテがその後こう言ったのじゃ。
先に来た4人も何かを頼めば文句を言う。
でやった方が一番早いという気持ちが出ておった。
もうこの者たちに頼むことはしたくない。
待て待て旅は始まったばかりじゃ。
3がその後こう言ったのじゃ。
仲良くなるには時間がかかる。
相手がどのようなことを考えておるのか、
どういう暮らしをしておって
わしらのところへ現れたのかを聞いてみなければならん。
苦しい思いをし続けておったのかもしれん。
わしらより知っておることがあるのかもしれん。
誰かに頼まれてそういうことをやっておるのかもしれん。
まずは話を聞くことにしよう。
3は初めに一番年の若い者を呼ぶことにしたのじゃ。
テテとケムロにもそこにいてもらうことにした。
一番若い男性は何を聞いても知らんと言った。
なぜここへ来たのかと尋ねると
こういうことを言い始めたのじゃ。
誰よりも良い暮らしをしたいのじゃ。
そう思ってここへ現れた。
それを聞いてテテは
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自分たちとまるで考え方が違っておると思った。
さあ、ここからどういう話に変わり始めるのか。
ここまでの伝えとなり。
それでは16文字唱えさせていただきます。
それでは皆様、今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。