00:02
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、私の尊敬する稲森和夫さんですね、 の言葉から引用させていただき、
みなさんと分かち合いたいと思います。
その言葉とは、自分で考えるからいい仕事ができる、 自分で考えるからいい仕事ができる、という言葉です。
この言葉は、ずいぶん前に稲森さんから発せられた言葉であろうかと思いますが、
現代においてですね、生成AIが我々の生活、日常に浸透してきておりますが、
自分で考えるというよりも、AIに聞く、 そしてその答えを鵜呑みにし、丸写しするという、
あたかも自分の知識のように振る舞うことができるということを考えますと、
自分で考えるからいい仕事ができるという、 この言葉の持つ意味は、
ますます重要になってきているんじゃないでしょうか。
私もいろんな体験をさせていただく中で、
自分の持っている知識や体験というものをいろんな人に分かち合うという、
そういうことがあるんですが、そこにどうやったら分かってもらえるだろうか、
どうやったらもしくは納得感のスピードが上がるだろうかと工夫をするわけですね。
こっちがいい、目に訴えた方がいい、図形にした方がいい、いろんなことを考えておりますと、
03:06
自分なりの発想、アイデアというものが浮かんでくるものです。
そうしますと、同じ内容のことを言っていたとしても、
その工夫が、ひと味が個性的であり、創造的であるというようなプラスアルファの味がつくんじゃないでしょうか。
そこに唯一無二という価値バリューが加えられて、
先ほど来のいい仕事ができるというふうになっていこうかと思います。
稲森さんの清和塾という、とてもとてもたくさんの参加者がいらっしゃったというふうに聞きますが、
そこで言われているこんな言葉もあります。
知識、見識、お聞きになったことあられますか。
知識はまさにいろんな知識を知ること、知る式ですね。
そこに信念と分け与えると分かち合うというようなものが加わりますと見識になります。
その見識に勇気と実行というものが加わりますと、
短識の短ですね。月辺の短です。
この短識というのは、勇気を持って実践していくということです。
この言葉も大変胸を打つものがあります。
人生はこの短識というものを積み重ねていかねばならないんじゃないでしょうか。
今はたくさんの情報、知識を得る方法あります。
それを分かち合う方法もあります。
ただし、実行する、実践するのは我が身一つということですから、
06:05
この短識を積み重ねるの学びこそが人生そのものとも言えるのではないでしょうか。
今日は稲森さんの言葉を皆さんと分かち合いました。
身体根、県荘、苗利、板根、子一体、雷鳴、照光、地層、木柱、加速、水田、
生きとし生けるものに平安を、愛はの世を作る、
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。