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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も神様の昔話、続けさせていただきます。 大きな大きな男性が
初めに言葉を話し始めたのじゃ。 山を一つ越えたところに暮らしておった場所がある。
その場所は、ある日突然消えることになった。
突然現れた者たちによって、すべて隠されて、その中へ閉じ込められてしまった。
そこにいたのは、4人と8人。 4人はもともとそこにいた者たち。
8人は、海を渡ってきた者たち。 一緒に暮らそうということになって、
石を重ねて家を作った。 屋根は木と木を組んで、
丈夫なものを作ったのじゃ。 家の中は真っ暗だった。ここに明かりがあれば、
楽しい時間が過ごせる。 そう考えて、
明かりをつけるやり方を編み出したの。 それが作られた時、
夜になっても、皆の顔が見える。 今まで生で食べておったものを、
水を沸かしてその中に入れて、食べることができたのじゃ。 そのやり方は、
火の神様から教えていただいた。 火の神様は、
このように訪ねて行かれたのじゃ。 お前たちに良いことを伝えてやる。
これを試してみるのじゃ。 左にある、それを合わせて、
ラで叩き続けるのじゃ。 煙が生まれて、
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次の答えが生まれ始めるのじゃ。 右にあるものと、
左にあるもの、それを今はお伝えできんのじゃが、
それを合わせることによって、不思議な力が現れたのじゃ。
それを岩の上へ乗せて、石を左手に持って、
来る日も来る日も、それをやり続けて、 煙はそこに生まれ始めたのじゃ。
煙はやがて、火を起こし始めた。 火の神様がそこへ降りて来られたのじゃ。
火を絶やしてはならんと、落ち葉をその上へ乗せて行った。 木ももしかして燃えるのではないかと、
細い木の枝を少しずつ少しずつ、そこへ乗せて行ったのじゃ。 火は大きく燃え上がった。
燃える石があることがわかって、それもそこへ加えて行ったのじゃ。
現れた者たちは火を奪い取って、こう言ったの。 このようなことができるとは。
自分たちがこの火の管理を始める。 お前たちは暗闇の中で暮らし続けよ。
そう言って、穴の中へ閉じ込められたのじゃ。 出ることができずに困っておった時、
ムルがそこに現れたの。 ムルはわしらの話を聞いて、こう言ってくれたのじゃ。
その者たちのことはよく知っております。 私が話をして、もう一度ここで暮らせるように必ずします。
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それをする代わりに、火の力を分けてやっていただけませんか。 その時、わしはこう答えたのじゃ。
火は燃える場所を選ばん。 どこにでも運んで、またつけることができる。
そのやり方を伝えてやれば、別の場所でも火を起こし続けることができる。
ムルはすぐにそのことを伝えに行ってくれたのじゃ。 わしらは穴の中から出していただけることになった。
そしてみなの前で火の起こし方をやってみせたのじゃ。 みなはそのやり方に驚いておった。
自分たちにもやり方を教えてほしいとお願いをしてきたのじゃ。
教えてやるのだから、お前たちの持っている何かをわしらに恵んでほしい。
わしはその時、そう伝えたのじゃ。 何を渡してくれたのか。
石を削って作った槍を取るための道具。 それをわしらに渡してくれたのじゃ。
その者たちは火をつけることを覚えた。 覚えて、それで喜んでおったのじゃ。
その続きは次にするかのう。
それでは、十六文字を唱えさせていただきます。
身体根拳、双苗に、大雷鳴照。
皆様、今日も一日健やかにお過ごしください。 ありがとうございました。