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どうも皆様こんにちは、声優のヤマモトユウトでございます。 今回はですね、あえて第何回とかはつけずにですね、【番外編】的な感じで、
ちょっと皆様にね、こうして声をお届けしたいなと思うわけなんですけれども、 先に言っておくとですね、今回の回は思いっきり
なんて言うんでしょうか、マイクテスト的な回でございます。 とは言いつつも、まあツラツラとね、喋れたらいいなとは思っているんですけれども、
知らない方もね、結構いらっしゃると思うんで、なんじゃそりゃっちゅう話をね、とりあえずしていくと、 昨日からですね、一応うちにはですね、軽く収録用のスタジオ的な
まあなんていうのかな、こう準備というか、そういうのが揃いまして、 傍音、急音の壁を作ったりだとか、この立派なマイクがあったりだとか、
オーディオインターフェース兼ミキサーという、音を混ぜるからミキサーって言ったりするんだけど、混ぜる機械が手元にあったりだとか、
その、まあ一応プロ仕様の収録環境を家になんとかできたんで、したらもう、これでお前の俺なんかはラジオをね、でご飯食べるために声優注文やってますから、
見とけやと。 お前こんだけうちにあるんやったら、お前誰にも負けねえラジオ作れるだろうとね。
乗り込んだらで世界って思って、昨日2本ぐらい試しに撮ってみたんですよ。
片方はフリートーク的な回、でもう片方は私が大好きなヒプノシスマイクっていうね、あれのルールザーステージという舞台、
ヒプステの回をですね、がっつり喋ったわけですよ。で、なんだろうな、あのー、トークの内容的にはね、まあその、
自分で自分のフリートークをレビューするのは、なんだかちょっと気恥ずかしいですけれども、まあ例えば、
その1個目のね、昨日のフリートークの回でいうと、その、まあの、それこそ機材が届いた、やったぜっていう話と情熱を結構叩きつけたんですよ、あの回には。
だから、なんかこう、実は台本がほぼなくて、昨日の回は。その、なんだろうな、なんだろう、人間の会話するコンディションとして一番いい状態やと思うんですよね。
この何も考えずに喋りたい言葉がどんどん中から溢れ出してくる感じと言いますか、皆さんもこう、嬉しいこと楽しいこととかさ、
もしくは辛いこと悲しいことをご友人だったりね、あのご両親だったりに喋るときに、特に考えずにブワーって言葉が出てくると思うんですけど、
あれに近い感じやったんですよ。で、私は、まあフリートークというか、ラジオを1000回ぐらい配信してるんで、
さすがに1000回やってればちょっと分かってはくるんですけど、その状態がラジオ的には一番いいんですよ。
スポーツで言う軽くゾーンみたいな感じで、その何も考えずとも時間が勝手に過ぎ去っていく、
12分っていうラジオトークの制限時間がとても少なく感じるほどにトークに油が乗ってるみたいな状態。これがフリートークだった。
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これが昨日の私のフリートークの回。で、一方でもう一個、
ヒップステの回ですよ。自分で言うのもあれですけど、このラジオの一個売りなわけですよ。
私のリスナーの方には舞台の感想を聞きに来てくださる方がすごくたくさん多くて、そこから
うちのリスナーにね、がっつりレギュラーでついてくださった方もたくさんいらっしゃるぐらい、やっぱ私にとっても
ゲームの感想だったり映画の感想だったりいろいろ喋りますけど、特にこの舞台の感想と2.5次元舞台の感想と、あとはまあ
仮面ライダーの感想というのは自分的にも一個売りの部分の回なわけですよ。俺も好きだしリスナーの方も聞いてくれるだろうな、みたいな。
だからより一層気合が入るものでして。で、昨日の回は新しくいろいろ情報解禁になった、そのヒップステの新情報について
いっぱい触れていったわけですよ。これもまたね、さっき言ったその喋りたいことがうちからどんどんあふれ出してくるような状態に結構近くて
あんま台本書いてなくて昨日も実は。そっちも書いてなくて、割とこう
自分の思うこと、こうだといいなって思うことだったり、今後のそのヒップステって本当にファンをめちゃめちゃ楽しませてくれる最高のコンテンツなんで
そこに対する期待とかもいっぱい込めてさ。で、まあその多少ね、ヒップステを作ってくださってたり、出てる演者さんともツイッターでつながってたりするんで
そういう方々の活力というかエネルギーにもなればいいな、応援したいなっていう気持ちもあったりなんかしてすげーいいトークができたわけですよ。
で、まあ総評してみるとそのすげーいいトークが要は昨日2本できたわけですね。あのなんですけど
音が異様に小さいっていう。冗談じゃねーよマジで。いやー待ってくれよっていうね。いやもうめちゃめちゃ悔しいんすわ昨日の回なんて特に本当に。
さっきも言ったけど、その2本ともラジオをやるコンディションとしてもめちゃめちゃいい状態よ。
もう私はスポーツをやってた経験が極めて少ないんで、ちょっとだけサッカーやってたぐらいなんであれなんですけど。
毎日私ランニング行くんですけど、ランニングとかもやっててもさ、その日のコンディションってわかるんすよね。
結構なんか明らかに体が重い日があれば、まあそれは天気だったりね気圧だったりその日の体調にもよりますけど、逆に今日跳ねるように足が前に行くなみたいな日もあるわけよ。
で、昨日はフリートークが跳ねるように前に行ってたのよ。ただ音を置き去りにしてた。
で、しかもその今日の回ね、この回を聴いてくださっている方はもちろんお気づきだと思うんですけど、BGMがないでしょ。
BGMも昨日の回、まあいろいろ事情があって今つけてないんだけど、これもどっかで喋りたいんだけど、つけられなくなっちゃったんだよね、機材を揃えたら。
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で、昨日の回もですね、同じノリで、今までと同じ機材を揃える前の収録のノリでですね、機材をつけてBGM入れようと思ったら、そのBGMもすごい遠くにいて。
あの、俺の熱いトークにBGMがドン引きして距離を置いているみたいな感じのフリートークが2本出来上がってしまったっていう。
いや、これが困ったもんなんですよ。
このマイクのね、拾う声、小さい問題をですね、本当どうにかせなあかんなと思って。
あの、昨日久しぶりにね、徹夜してね、あのいろんなこうミキサーの説明書だったりね、いろんなこう先人たちの知恵ですよね、ブログだったりにまとめてくださってるんですよ。
みなさんミキサーの使い方、音響の使い方、マイクの正しい音の調整の仕方みたいな。
めちゃめちゃまとめてそれをすごい読んだり、実際実践したりなんかして、深夜なんでね、あんまり音も出せないんだけど。
普通に一晩経ってってね、あんな体験は久しぶりやなと思ったんだけど。
あの、私朝早いんで、朝5時に起きてるんですよ、いつも。
で、なんだけど気がついたら4時半とかで、「お、ヨーベ、ヨーベヨーベー!」とか言って、
ずっとパソコンとこのミキサーの機械とマイクと戦っている一晩だったんですけど。
どうでしょうか、その成果がちょっと出てるんちゃうかなと思うんですけど、
昨日よりは聞きやすいんじゃないかと思うんですよ、どうでしょうか、これ。
いろいろいじる場所も分かってきて、これね、ミキサーって山ほどいじるつまみがありまして、
なんかこう、ひねることによっていろんなところにこう音を変えたりとかできるんですけど、
それがとにかくいじるとこ山ほどあってさ。
これを、まあ一個一個、これ全部英語で書いてあるんですよね。
やれ、48V、ファントム、ファントムなんたらとか、ファントム電源とか言うんだけど、
あとLINEとか、GAINとか、HF、MF、LF、これはハイ、ミドル、ローの役やとかね、
これで音が割れないように調整するんだとか、
あとマスターフェーダーだとか、これはOUX、FX、パンとかレベルとか、
何のこっちゃって話ですよね、全部英語で書いてあるから本当分かんなくてさ。
これを一個一個、何かを知ると解像度が上がるので、それに対しての偏見だったりがなくなっていくと思うんですが、
これも同じもんで、一晩も勉強するとなんとなくこいつらの役割はちょっとだけ把握できてきたもんで、
今はまあそんな実はややこしくないんだなっていうのは飲み込めてはいるんですけれども。
昨日もずっと一晩色々調べたりしてて思ったんですけれども、
この音響機材とかをさ、勉強すればするほど何が起こるかっていうと、
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いつも我々の声を取ってくださっているエンジニアの皆さんへのリスペクトですよ。
もちろんすごい方々だなっていうのは前々から知ってましたよ、そりゃね。
エンジニアっていうのは我々声優がセリフだったりナレーションだったり、
それはオーディションだったり本ちゃんだったり何でもいいんだけど、
その時に収録のブースって僕たちが入って撮る防音の部屋の外にガラス張りの窓で機械をいじってくださる方々がいらっしゃるんですよ。
これがエンジニアだったり音響監督さんとかね、いろいろミキサーさんとかいるんだけど、
その方々の職人技たるやって本当にこれをいじってるとめちゃめちゃ思いますね。
あの方々ってマジでプロオブプロの方々で、よくあるんですけど、
一回最初スタジオに入って、じゃあ今日よろしくお願いしますみたいな、
こちらこそよろしくお願いしますみたいな、
じゃあ一番叫ぶセリフから一回テストでいただいていいですか?みたいな来るわけですよ。
だいたいセリフ4つとかあったらさ、じゃあ一番叫ぶセリフあるなみたいな。
で、それで我々がじゃあなんでもいいんだけど、
俺は絶対許さねえ!とか言って、
そしたら、はいありがとうございますお待ちくださいとか言って、
サササってやんのよ。
でそのサササって手元でやってるやつのつまみいじったりするやつがまさにこの私の手元にある、
さっき勉強してたっていうその原因だろうなんだろうレベルだろうなんだろうの部分なんだけど、
これをほんの数秒で終えるのね、その人たちって。
ほんと、あのサササっていじって。
はい、こちら大丈夫です。準備良ければいつでも行けますみたいな。
あ、ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。
って言って収録が始まるわけなんだけど、
このつまみでいじるやつってこれ人によって全然違うんですよね。
その人の声質だったり声量だったり、
私は割と中域の音で喋る癖があって、喋るタイプの人なんですけど、
すごい低音聞かせる人もいれば、
女性声優さんだと息多めに色っぽい喋りができる方もいらっしゃいます。
とにかくセンスは万別なんですよ、人間の声なんちゅうの。
これをその数秒で把握してバババっていじれるこの神業?
マジか!って思いますよね。
一晩勉強してて、ほんとそればっか思ってて、
もっと感謝せなあかんなって思いましたよ、ほんとに。
全然声優よりすごいからね、あの人らの方が。
そんなことを思いつつ。
私なんて自分の声調整するのに一晩かかってますからね。
これでまだ合ってるかどうかもわかんないし。
あら、気が付けば結構喋っちゃってるな。
じゃあ最後にですね、覚えた。
エフェクトだけつけるのを覚えたんでね、
これだけつけて今日は終わりたいと思います。
山本優斗でした。ありがとうございました。
また次回。さよなら。