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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、舞台刀剣乱舞刀ステに登場する荒牧慶彦さんが演じられている 山姥切国広を語っていく回となっております。
荒牧さんは、私の最推し舞台俳優さんでございまして、 まあストレートにお顔がめちゃくちゃ好きですね。
他にも、お芝居の細かい仕込みだったりだとか、 手に持つ小物を扱い方だとかね、様々な部分が彼のいろんなところが私は好きなんですけれども。
で、どうやら本日ですね、実物の刀である山姥切国広の展示が決まったようでしてね。
で、この山姥切国広を語る回ってなかなかまとまらなくてですね、台本が。
どこで喋ろうかなってずっと思ってたんですけど、 この波には乗っておかないとと思いまして、
とりあえずその位置としてですね、今日はやっていきたいなと思っております。
いつも以上にちょっとまとまりがない気がするんですけれどもね、 最後までお付き合いいただければよろしくお願い致します。
私と荒巻さんの出会いからなんですけど、まずはね。
私はヒップステトラック3という作品が初めて2.5次元を見たという作品なんですけど、
ここに出てるヌルデササラというキャラクターをね、荒巻さんが演じられていて、
それでその、うわ、すげえ役者さんやなみたいな。
他にこの方は何に出てるんだろうって調べたら、あ、刀剣乱舞ってね、見つけて。
さすがにゲームとかはプレイしたことなくても、刀剣乱舞は知ってましたわ、さすがに私でも。
なんで、そこから刀捨ての世界に来てですね、
で、ヤマンバギリ・クニヒロというキャラクターに出会って、
完全に荒巻さんのファンになってしまったという、そんな感じなんですよね。
でその、荒巻さんがやられているというところから私はスタートしてるんですけど、
ヤマンバギリ・クニヒロというキャラクター、刀捨てのこのキャラクターもすごい大好きでして、
で、その、今思った時に私がマンバちゃんのどこに惹かれたかと言いますと、
その、ズバリ葛藤する美人という点に何か強く惹かれたというところがあるわけですよ。
えー、っていうのもその、私はその迷いながらも何とか進んでいく主人公、
まあ要は泥臭い主人公が結構好きなんですけど、
このタイプのキャラって私がマンバちゃんに会うまでは、
このタイプのキャラで美人ってあんまりあったことなかったんですよ。
なんかその、泥臭い主役でありながら美人っていう、
この一見相反する二つの属性を上手くまとめて持っていたのが荒巻さんのヤマンバギリ・クニヒロだったわけですよ。
だから、自分としては今までにない衝撃というか、
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こんなキャラおるんやっていうので一気に好きになったみたいなところがあるわけでね。
で、泥臭いっていう点で言うと、
マンバちゃんは特にストーリー上でも闘争の中で振り回されたり迷うことが多いわけじゃないですか。
なんで俺が禁じられたんだっていう話もよくするしみたいな。
で、コンプレックスも持ち合わせている。移しであることとか。
だけど、だからこそ人間臭くて感情移入できるっていうのが俺はすごいいいなと思ったわけですよ。
あとは物語におけるマンバちゃんのポジションって、
割と舞台を見ている我々お客さんに近いなっていうのもすごい感じてね。
こっちが舞台上に対してえ?って思った時に大体マンバちゃんもどういうことだって言ってるんで。
そこも感情を通して一緒になれるというか。
すごい応援しがいのある主人公だなみたいな。こういうところがすごい素敵やなと思うわけなんですけれども。
ほんであとはね、ビジュアルのキャラデザインの話をしたいんですけど。
マントとフードが合体したボロ布のデザインが素晴らしくいいですよね。
舞台映えするというか、舞台における平見レベルが非常に高いと私は思っておりまして。
トーステは特に盾がすごいですけど、盾で激しく動いた後にあのボロ布が遅れて付いてくるわけじゃないですか。
なんかそれが白い影のようになっているのがなんだかすごい見栄えがいいなと私は思っておりまして。
しかもフードの下の素顔は金髪の美人なわけじゃないですか。
もうありがとうございますですよ。
美人はいつ見ても素晴らしいですからね。大変健康にお顔されてますけれども。
私は本物の刀のヤマンバ入りを見たことがないんですけれども。
ヒクニは刀としての実物のヤマンバ入りを国に拾って相当綺麗な刀だと私は聞いたんですけれども。
相当綺麗な刀のツクモ紙を体現できる荒牧さんの顔面力がすごくないって話なんですよね。
これにはもう荒牧さんに感謝しかないわけなんだけど。
彼はやっぱ顔面人間国宝なんで。
素晴らしい。
なんでいつも自撮りでいつ撮ってもあんなに作画がいいんだろうって思いながら見てますからね私は。
あとは彼の汗の滴る様子もやっぱ素晴らしいんですよね。
男らしい力強さと美人であるっていうところ両方を引き立たせてくれるっていうのが素晴らしくて。
照明に照らされてセリフを言うシーンがやっぱ舞台だから多いわけなんだけど。
こんなに美しい汗を流せる方がこの世にいるんだって俺は思いましたもんね。
たまらなくいいと思いますけれども。
盾といえば戦い方も私は好きでして。
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刀と鞘を二刀流のように使うのがすごくいいんですよね。
荒牧さん自身が身軽な方なのもあって。
飛んだり跳ねたりするわけじゃないですか。
だから舞台を見てても右へ左へ行くのが目で追ってるのがすごい。
目が置いてかれる感じが気持ちいいですし。
だけどそうやりながらもフードとマントは落ちないから衣装班の仕事も素晴らしいなみたいなね。
いろんなところに関心したりなんかして。
刀と鞘を同時に使う刀剣男子だと私鶴丸邦永も好きで。
鶴丸邦永もそうだなと思うんだけど。
鶴丸は体全体を使って割とトリッキーに。
意外なところから出てきたりみたいな戦い方をするのに対して。
マンバちゃんは結構正統派な盾をしてくれるじゃないですか。
これもなんかすごい主人公っぽくていいなと思ってて。
その正統派の中にも荒牧さんのお得意の小物をクルクルしたり空中にブンって振り投げるのがこう
栽渡ってくれるおかげでマンバちゃんが盾をしてくれると
私はやっぱり黄色い歓声を上げてしまうわけですよ。
転伝とかも家で見ててフゥーって思いましたもんね。
彼はすごいな。よう刀キャッチできるなとか思っちゃったりするわけなんだけど。
最初に言ったヒプステのヌルデササラもですね。
落ちたところが槍みたいな長いマイクを蹴って回転させてキャッチするところがあるんだけど
あそこで俺やられたんですよ完全に。
そういう荒牧さんの小物の扱い方がやっぱ大好きだったりなんかして
そこもヤマンバギリの戦い方に反映されているのがすごいいいなって思うわけですよ。
今度はトーステにおけるヤマンバギリの話をしていきたいんだけど
ストーリー的な話をしていきたいんだけど
私が思うにトーステシリーズって
三日月・宗近というキャラクターと
ヤマンバギリ・国尋のこの2人が主人公だと私は思っているんですけれども
その脚本としては三日月がばら撒いていった
まあ伏線?試練とよく彼は言いますけど伏線をばら撒いていって
その後の作品でヤマンバギリがそれをぶつかりながらも拾っていくような関係やと思うんですよこの2人は
なんかそのヤマンバギリは三日月のそのはっきりとしない難しい期待に答えるかのように迷ってぶつかって
でも戦い続けてどんどん強くなっていくっていう
この関係がなんだろうなある種師匠と弟子のような感じの関係性
俺この三日月とヤマンバギリのこの関係がすごくこのトーステのキャラたちの関係性の中でも特に好きでして
なんかそのこれはもう私の完全な解釈ですけど
トーステシリーズってそれぞれの刀剣男子もそうだし歴史の人物もそうなんだけど
なんか私が思う裏のテーマとしてその存在意義を見つけるということが私は見ていてあると思ってるんですね
でその三日月はそのすでに自分の存在意義を何となくはもう見つけ出しているのかなみたいな
で一方でぶつかってその伏線を回収しながら強くなっていくヤマンバギリはまだ見つけている最中なのかなみたいな
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この辺の対比もやっぱ面白いのかなと思ってて
ヤマンバギリに関しては自伝で長技が出てきたことによってかなり自分を肯定できてはいたので
ある種ほぼ正解には近づいているのかなとは思ったりはするわけなんだけど
でこの話をした時にやっぱヤマンバギリ国広でこの自分を肯定で外せないのがやっぱ秘伝やと思うんですよ
もう本当壮絶なストーリーでめちゃくちゃあの話って面白いんだけど
いい意味で2回見たくない作品やなって初めて俺もあったんだけどああいうしんどすぎるっていうね後半がね
まあその秘伝がやっぱヤマンバギリには外せないと思うんだけど
さっき言った何でしょう存在意義を見つけるというテーマが一番感じられた作品が俺秘伝やと思ってて
なんだろうな移しである自分を肯定できなかったり
だからコンプレックスがあるせいでなんで自分が禁止なんだみたいな
俺でいいのかみたいないろいろ葛藤がヤマンバギリにあったわけだけど
その数多の戦いを得て三日月が仕掛けたのかわかんないけど戦いを得て移しであることは変わらない事実
だけど俺は俺だっていう答えを見つけ出してるわけじゃないですか秘伝の中で
ようやくなんかこう自分を少し肯定して前に進めたみたいな
だから私はこのトーステのヤマンバギリくにひろというキャラの一つの終着点が秘伝やと思ってて
だからなんかまだ俺は順番に時系列で見たんだけどあれを見た時にすごいグッときちゃったんですよね
でその後の自伝のあれで完全に答えを見つけて彼は修行に行くわけなんだけどさ
なんかすごいキャラの成長と主人公として大きくなったんだなっていうところを感じてめちゃめちゃグッときちゃったというか
で最後のさ白三日月VSヤマンバギリでマンバちゃんは秘伝では負けちゃうわけなんだけど
なんかそのあそこで三日月にマンバちゃんが勝つ時っていうのが
本当の意味でマンバちゃんが自分のことを肯定できた時なんだろうなってすごい思うわけですよ
ヤマンバギリが勝つことによってそのおぼろげだった三日月の存在も証明され
ヤマンバギリの存在も証明されて延間も終わるのかなみたいなこれはほぼ俺の妄想ですけど
そんなのがあったらいいななんて思うわけですよ
もう時間がないんでねまとめに行きますけれども
とにかくねあのやっぱ荒牧さんにはこれからもちょっとヤマンバギリとしてですね
また私の前に出てきてくれると嬉しいななんて思うわけですよ
これからもシリーズの主役としてね支えていってほしいなと思います
というわけでちょっといろいろバラバラですが
今日はこの辺で終わりたいと思います
山本優斗でしたまた次回さよなら