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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
この回は、ヒプノシスマイクルールザーステージバトルオブプライドの大阪ディビジョンどついたれ本舗の感想を喋っていく回でございます。
大阪といえばですね、そろそろバトルオブプライドの最初の大阪公演から気がつけば早め、二月が経とうとしているわけでございますけど、
私の中ではまだ熱く燃えたぎっております。なんでね、ずっと喋っていきたいわけなんだけれども、前回がね、横浜ディビジョン、そして今回が大阪ディビジョンの話ですけど、
何やら原作ヒップマイの方では、サマトキとササラのデュエットが出るらしいですね。大変だなぁ。
トラック5で荒巻さん出てくるのかな、とか思いながらね、今日も喋っていきたいわけなんですけど、
まずはですね、やっぱり私はドツイタレ本舗は原作も推しであり、そしてこっちのステでもやっぱ好きなんだけどさ、
特に荒巻さんがやっぱり好きなんですけど、バトルオブプライドの荒巻さんのササラはね、前よりさらに糸目になってるんですよね。
糸目の状態でずっと顔を保つスキルがレベルアップしてるような印象があって、
すごいのがそのトラック3の時よりもさ、目がグッと閉じてるのに振り付けとか動きのキレは増してるんですよ。
なんかあんま気にしてないけど、ササラ気がつくといつもなんか動いてんなみたいな。
他のディビジョンの振付やったりとかね、他のディビジョンのハンドサインやってたりだとかして。
これは荒巻さんの努力の賜物だと思うんですけど、多少お芝居的な計算もあると思っていて、
目を閉じた糸目の状態が強化されたことによってさ、荒巻さんのササラ特有の開眼というあれがね、武器ですよ彼の。
開眼がさらに印象深くなるんですよね。
ヒプステのササラって、私のイメージですけど、糸目モードの時は結構かわいいさ、ひょうきんさ、あんにゅういさという方に振っているイメージなんですけど、
開眼している時はさ、さすが荒巻さんが演じているだけあってさ、とんでもない男前になるわけですよ。
バトルオブプライドでは、糸目を保つ力がパワーアップしているので、ここのギャップも同時にパワーアップしているという、さすがやと。
しっかりね、進化を感じましたよ。
で、そんなササラが参加している曲だと、私は超ラップ劇という曲が非常に好きなんですけれども、
ロショーがね、緊張しながら出てきて、教宅で生徒の名前を読み上げていって、いつの間にかササラも混ざっているという、あれなんですけど、
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あれさ、ライブ仕様になっているせいがさ、黒板がむちゃくちゃにデカいんですよね。
いやいやいや、みたいなね。
ロショーってね、高校の先生ですけど、あそこだけ完全に辻森教授でしたからね。
大学の講義場じゃねえかと思ったりしてね。
で、あれさ、私が現地で生で見たときは、向かって左側の方に座ってたんですけど、アリーナ席の。
あれ嬉しいのがさ、あの曲、舞台向かって左側に2人が結構ガーッと走ってきて、わちゃわちゃしてくれるところが多くて、
間近であの2人の絡みが見れたのがすごい嬉しかったですね。
そして、ササラのくるぶしね、くるぶしボーナスもしっかり受け取ることができまして。
でさ、俺この曲がすごい良いなと思うのが、2人とも楽しそうな曲ですよ。
で、そうなんだけど、トラック3の時からずっとそうなんですけど、ササラとロショー、どっちかっていうとササラの方が特に楽しそうなんですよ、あの曲。
でその、トラック3見てくださった方だったらね、わかると思うんですけど、トラック3のササラって5分に1回ぐらいロショーにラブコールしてるんですけど、
ちょっと切なさみたいなのをね、残した感じのササラになってたわけなんだけど、その、なんでしょうね、ロショーへの未練みたいなのをなんか感じるんですよ、この曲。
なんか一見楽しい、楽しい曲なんだけど、なんかその辺を思い出してちょっとうってなるというか、ロショーよりもササラの方がはしゃいでるっていうのはね、あの頃を思い出してるのかなーみたいなのをちょっと感じて、面白いけどちょっと切なくもなるみたいな。
で、その後の漫才ですよ、もうこれはもう言うまでもないですね、声出せないのがしんどいぐらいめちゃめちゃ面白いわけなんだけどさ、
あの漫才はやっぱいいなーって、すごいいいなーって思うのがさ、その、なんだろう、ササラの荒巻さんもロショーの里中さんもさ、その、役としてもそうだし、素の状態としてもさ、笑ってるっていうのがやっぱ最高の空間なんだよね、あれってね。
なんか、その、前ね、あのー、阿部アランさんの様時をさ、その様時っていうキャラと阿部アランさんっていう役者さんの中間みたいなゾーンに入ってる時があるっていう話をしたのよ、前のラジオで。
まあそれがこう、いわば2.5次元の真骨頂みたいな話をしたんだけど、この、あのー、ササラとロショーの漫才もさ、なんか、漫才してる時がそのキャラと役が真ん中で入り混じってるような空気を感じて、あれもあれでまたその、いわゆる2.5次元のゾーンみたいなところに入ってるのかなとか思うわけですよ。
だから、なんだろうな、その、まあヒプステってヒプマイという原作ありきでこの2人のキャラできてるわけだけど、あそこの漫才に関しては、この荒巻ササラというキャラクターと里中ロショーにしか多分、あの空気感は出せないと思うんですよね。
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だからこそ、生で見れてすごく嬉しかったというか、でさ、バトルオブプライドはロショーのキレがすごいのね、もうキレキレオブプライドだったんだけど、あのー、俺が一番めちゃめちゃ笑っちゃったのがそのー、一番最後の挨拶の時にさ、あのー、アマヤドおじさんがね、あの口笛で挨拶をし始めてさ、でロショーのツッコミが天才かっていうツッコミがあったんだけど、
あのツッコミの切れ味、すごいよ。たぶんあれアドリブで出てると思うんだけどさ、うーん、あれがとっさに出る、なんか、里中さんのバカ図もすごいし、うーん、なんか、てかアマヤドおじさんがそのちょっとボケ慣れてきてるのがやっぱすごいいいんですよね、チームとしていい空気感というか、うーん、なんか、コテコテの大阪のアンちゃん達といるとやっぱああなんのかなみたいな。
アマヤドおじさんもちょっと笑っちゃってる時とかもあってさ、ああ、やっぱバトルオブプライドのドツフォンは素晴らしい空気感なんですよ。で、そんなアマヤドおじさんなんですけど、あれさ、あのー、ダイスとの絡みね、うーん、あれはめちゃめちゃレアですごい良かったですね。うわー、最高やんと思ったね。
うーん、「ヨー兄ちゃん、いい話があるんだ!」みたいな感じで喋るところ。あそこ、なんだろう、トラックまたいで別々の曲なのに繋ぎが綺麗すぎるんですよね、うーん、てかあそこ、なんだろう、その、ギャンブラーと詐欺師ってさ、うふふふふ、なんか、なんでしょうね、今まで絡みがなかったのがこう、不思議なくらいピッタリな組み合わせですけど、うーん、いや、ギャンブラーと詐欺師ってここだけカイジの世界観やないかっていうね、うーん、カジノでしたしね、うーん。
てか、バトルオフプライトって詐欺師2人もいるんだな、うふふふふ、うーん、とんでもない、警察が1人しかいませんけど、えー、でー、そんな状態から始まるさ、アマヤドおじさんのペテンシの情報網という曲ですね、えー、あれの名前はねえ、えぐいぜえ、うふふ、あれすごいぞ、うーん、その、耳心地があまりにも良すぎる世界レベルの口笛ね、うーん、あんだけ広いドームでもよく聞こえるっていうね、びっくりした。
びっくりですけど、あの素晴らしい口笛と、で、よく通る低音ボイスね、えー、こう、ガラッとした感じの、濁した感じの声が非常に色っぽくて、うーん、で、あの、おじさまならではの色っぽいダンスね、うーん、あれは他のキャストではちょっとまだ出せないぐらいの、アマヤドおじさんと東山さんでしかできないあの色っぽいダンスね、うーん、あそこだけR18なんだよね、うふふふふ、うーん、すごい、あの、
その辺歩いてるさ、兄ちゃんらをさ、こう、うろんげな連中をどんどん手玉にしていく感じとかも見ていて気持ちいいですし、まじで歌詞の通りに色気だだ漏れだし、お前をロックオンしてくるっていうね、うーん、あの曲のために東山さんがチョイスされたのかなーと言っても過言ではないと、俺は思ってるんですけど、えー、で、最後に、えー、恒例のね、バトルオブプライドの衣装の話したいんだけど、
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ドツイタレ本舗はさ、その、基本のね、バトルオブプライドの色って黒だと思うんですけど、それを忘れるくらいめちゃめちゃ派手っていうね、うふふふふ、彼ららしいですけど、この派手な柄のペイズリーのね、柄のジャケットを皆さん着てますけど、これ、なんだろう、ペイズリーの柄ってさ、その、バブルの時とかに、まあ、流行ったというね、私、もともとスーツ屋さんだったんで、まあ、勉強してそういう印象があるんですけれども、その、
やっぱバブルとかそういうギラギラした時の印象、象徴みたいなのがペイズリー柄だと私は思ってるので、彼らにイメージはピッタリやななんて思うわけですよ。うーん、で、俺が、あ、ちょっとこれはいいなって思ったのが、その、確か花道を歩いてる時だったと思うんですけど、その、まあ、ササラの背中、ね、後姿が見えたんだけどさ、
あの、ササラのジャケットの背中のこう、腰の辺りかな、に、こう、黄色い、ちょっとふっくらとしたリボンがこう、ワンポイントでついてまして、うーん、なんか、背中えらい可愛いんですよ、あの人。うーん、まあ、あれは多分その、彼のヒプノシススピーカーっていうね、えー、マイク出した時に一緒に後ろに出てくる、あれの招き猫のその、まあリボンのイメージかなと思うんだけど、うーん、ちょっとワンポイントつけるところがめっちゃ可愛いなっていう。
背中までね、こだわりを感じますけど。で、あの、アマヤドおじさんの左手のむちゃくちゃ高そうなギラギラゴールドの時計ね。
一人だけVシネの世界観やってんのよ、あのおじさん。うーん、やっぱ、まあ全員が全員、全体的にこうギラギラしてんのが、その歌詞にもあるブリンブリンブラサゲジャラジャラってやつですし、で、ガラモン重ねてですよ。
えー、まあその後ね、歌詞だとごちゃごちゃって続くんだけど、えー、でも、いろいろ重ね着してんのにごちゃごちゃになってないのはさすがのバランス感覚やなあなんでね、毎度感心しちゃうわけなんですけど。
そんな重ね着の中でもね、ササラのくるぶしを刺繍してくれてありがとうやと思いますね。うーん、バトルオブプライドの衣装って基本厚着なんだけど、キャラクター性能出る部位はちゃんと残してくれてるのが頭が毎度下がるわけですよ。
というわけでね、えー、おしり日でもあり、まあいつも以上にちょっと熱っぽく語っちゃったわけなんだけど、えー、今日はここで終わりたいと思います。えー、次回は摩天楼、えー、語っていきたいと思いますんでね、えー、またお付き合いください。えー、山本優斗でした。今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回。さよならー。